JMGCのHPの新コンテンツとして大利根近況をお知らせします。不定期ですが、大利根飛行場及びJMGCのトピックスをお伝えしたいと思います。
2002年9月29日(日)
天気 曇りのち晴れ、東より3〜5kt、RWY07、視程10のち30km。
天気予報では雨だったのに、予想外に晴れ間も覗く良い天気。午後からは沢山のクラブ員が来て賑わっていました。
以前、大利根環境向上委員会が枝豆とミニトマトを作っていると書きましたが、

見事?に実ったミニトマトです。
クラブ員の平岡さんがRF-5に乗ると言うので、後席に乗せて貰いました。

左−アップウィンド500ft。
右−ショートオンファイナル。

最近の大利根では、モグラ組より陸単組の方が人数の多い日があり、練習も熱心だったりします。
日没1分前まで練習に励むセスナ組。
(by スダチ)
2002年9月24日(火)
天気 晴れのち快晴?、風向定まりなし0〜3kt、RWY07時々25、視程20km。
本来、火曜日の大利根はJMGCが休みで閑散としているのですが、今日は色々と盛りだくさんでした。
まずは、クラブ員遠藤さんのモグラ教育証明の実地試験がありました。遠藤さんは三年越しの試験に見事合格されました。

左−まさに実地試験の真っ最中。
右−教証試験に見事合格された遠藤さん。おめでとうございます。\(^o\) (/o^)/
脳血栓から順調に回復されたJMGCの金子さんですが、航空身体検査が停止状態となっていて飛べません。本日は身体検査復活へ向けて、地上での確認作業がありました。

航空身体検査医及び航空局試験官・事務官立会のもとに機体操作してみせる金子さん。
今日はみんな忙しいのに、脳天気なスダチはみんな出てくるならヤンターで飛びたいと我が儘を言って飛ばして貰いました。しかし、罰が当たったのかサーマルトップ2900ft。グライダーとしてはぜんぜん面白く有りませんでした。(;o;)

(by スダチ)
2002年9月23日(月)
昨日(22日)の大利根は、曇りでシーリングが低く時々小雨が降る天気。モグラで飛ぶ人は居らず、かろうじてセスナが数フライトしただけでした。
本日(23日)の大利根は、雨も早くに上がり午後からは晴れ間も覗いて、たくさんのクラブ員と見学者で賑わいました。
天気 雨のち曇り時々晴れ、東よりの風3kt、RWY07、視程20km。
グライダーにモグラに飛行機にと一杯飛んでいましたが、雨上がりのためグライダーとっては条件が悪く滞空は出来ませんでした。

左−滑走路がクリアになるのを待つグライダー達。
右−さあランウェイにセット。教官も一生懸命押しています。

左−ヤンターの中から、曳航機をパチリ。
右−ショートオンファイナルの曳航機。

今日の外来機。本田からボナンザ。板倉からスーパーディモナ。また来てねぇー(^O^)/~~~
(by スダチ)
2002年9月21日(土)
天気 曇り、東よりの風5〜8kt、RWY07、視程20km。
またまた三連休と言うのに天気がイマイチですね。
それでも、先週よりは良い天気、たくさんのクラブ員が遊びに来ていました。
・先週、当HPの管理人は丘珠ページェントに参加していました。しかし、丘珠からの帰り道は悪天のため仙台止まり。機体を置いて新幹線で東京に帰って来ました。今日は、また新幹線で仙台まで行き、本田APに戻る途中、14時頃に大利根へ寄ってくれました。
・北海道は滝川に行っていた平岡さんのボナンザも、15時過ぎに大利根に寄ってくれました。

左−着陸機に、離陸待ちで、ランウェイ07前は大混雑。
右−先日、初ソロに出た鈴木先生。今日もソロで飛んでいました。

仙台帰りに寄ったムーニーとクラブハウス
(by スダチ)
2002年9月19日(木)
藤澤さん・林さんと山本・中澤で、調布の「プロペラ・カフェ」へ昼食を食べに行ってきました。(ほんとうは3580を調布に取りに行ったのです)
帰りは、藤澤さん・中澤がセスナで大利根へ、そのままT/Gの訓練を行い藤澤さんは[FIRST SOLO]に出ました。 中澤 記

藤澤さん、初ソロおめでとうございます。(^o^)V
2002年9月18日(水)(番外、マリア総括編)
夏真っ只中の8月12日に、初めてのヨーロッパ以外の国へ来たマリアの日本滞在も9月16日のバイバイ・パーティー、9月17日のディズニー・シーを残すだけになってしまいました。
マリアが来て、すぐに大利根で会い、9月15日にまたマリアと再会した平岡さんはその態度の違いにびっくりしていました。
来た直後は肩をすぼめ「私、マリアと言います、よろしく」と小さな声で話していたそうですが、約1ヶ月後の先日は「ワ・タ・シ マリアヨーーーンンン」と完全にクラブにとけ込み、その違いにびっくりしたようです。
気だての良い、マリアは皆に好かれ、日本の夏と初秋を満喫して行きました。
滑空場は、関宿・板倉・妻沼・小山へ行きましたが、どこへ行っても皆、暖かく迎えていただき、しかも、みんな私のことを知っているとびっくりしていました。
飛行場は、新島・調布・竜ヶ崎しか行かれませんでしたが、楽しんでいた様子でした。
工場では、マリアがいかにも仕事をしているように、三田が影のようにマリアが遊んでいる時も作業を進め、そこそこ形にしました。
先程も書きましたが、大変気だてが良く、まじめな子ですので、今後、JMGCのヨーロッパ支店(?)として、アルバイトをすることになりました。
具体的には、少額の外国送金をしなければならない時などに、彼女が管理するJMGCの口座から支払ったり、中古機のコーディネートをしたりと活躍の場はかなり有りそうです。
本当に皆さんに親切にしていただきありがとうございました。 中澤 記

左−16日、バイバイ・パーティーin Work Shopの記念撮影
右−三田さんが作った、記念品と作業証明書を見て喜ぶマリア

左−5人のM マリア、マーク、三田、美幸、増田
右−JMGC始まって以来の2人の外人

9月18日、成田でマリアを見送り
At the day September 16th 2002, Maria's farewell party had been held.
We've changed the place and style of party because of maria's strong
request. Acording from shyacho-san's message, Maria will continue to
keep relationship with JMGC, She will be acting as a account manager
of its German branch.:-)
I hope her life become better by this stay. And all of us (maybe) wish
to see you again in near future.
2002年9月18日(水)
天気 晴れ、風向定まりなし0〜5kt、RWY07時々25、視程30km。
関東地方は久しぶりの好天。平日にも関わらず、午後からはポツポツとクラブ員が現れ(4名でしたが)飛んでいました。
調布からは国際航空の若い訓練生が2名、練習に来ていましたが、二人とも初ソロに出ていました。
スダチも久しぶりにヤンターで飛びましたが、トップ4000ftと大利根にしてはまずまずの条件で、1時間チョットの滞空を楽しみました。
また、当クラブの飛行機ライセンサー鈴木獣医さんも、グライダーでの初ソロに出ていました。(残念ながらスダチもグライダーで飛んでいたので画像はありません。)

左−古澤君、初ソロおめでとう。\(^o^)/
右−近藤君、初ソロおめでとう。\(^o\) (/o^)/

左から、近藤君。大利根でもお馴染み阿部教官。古澤君。
(by スダチ)
2002年9月15日(日)
残すところ、後3日になったマリアは昨日(09/14)、妻沼滑空場を訪問しました。マリアが日本に来るきっかけになった2年前のイダフリークの面々と初めて会ったのが妻沼であり、元をただせば、妻沼には行かなければならない義理があるのでした。


今日(09/15)はほとんど最後の飛行日であり、関東地方で残すところ羽生と小山になってしまいました。と言うことで、シーリングの低い中、4097と00CNの2機で小山へ言ってきました。
マリアお姫様は小山の面々に暖かく迎えられ、大変お気に入りのご様子でした。
中澤 記
2002年9月15日(日)(番外、丘珠近況?)
この連休、関東地方は悪天となりシーリング低くて飛びにくい日が続いているようですね。
ここの管理人さんは、そんな関東を脱出し、北海道は丘珠空港で行われた「丘珠航空ページェント」に愛機と共に参加しました。
スダチも混ぜてもらって丘珠に来ています。
とっ言う訳で、番外−丘珠近況をお届けします。

左−ページェント地上展示機の一コマ。
右−エアロックはツインピッツの演技。

左−ページェントの賑わいの様子。
右−レッドバロンはエクストラの演技。

お隣で展示していた地元の飛行クラブ「エアロスポーツ北海道」のクラブ員さんと、両手に花でうれしそうな当ホームページの管理人。
(by スダチ)
2002年9月13日(金)


そろそろマリアネタも種切れマリアの日本滞在もあと4日になりました。
今日は試験飛行を兼ねて、調布のエアロテックで整備の打ち合わせのために、ビーチ・ボナンザで「プロペラ・カフェ」を訪れました。
めずらしい秋永/マリアの写真をご覧下さい。
2002年9月11日(水)
三田とマリアはいよいよ羽布張りに突入
最終塗装待ちのSZD55
早々と次の塗り替え機が入ってきました。仕事に燃えるマークと斉藤
2002年9月10日(火)

全機塗り替えと3000時間点検を行っていた慶応大学のASK21の作業が終了し、今日試験飛行をしました。
作業を担当したマーク・スタンレーが試験飛行しました。
2002年9月9日(月)NASDA近況?
今日もマリアの東方見聞録
クラブ員の遠藤さんがNASDAに連れて行ってくれました。
H2Aの打ち上げ間近で忙しかったか、みんな種子島に行って閑散としていたのか?
右はお茶目なマリアの宇宙飛行士「ワタシはカモメ」・・・なんて言っているのかしら?
(そんなことより、観光地にあるようなこーゆーモンが置いてあるNASDAっていったい・・・
下は国際宇宙ステーションの日本実験モジュール「きぼう」の本物です。マリアも本物の迫力にビックリ


Mr.Endo(JMGC Club member and NASDA researcher) brought Maria to NASDA(National Space Development Agency of Japan).
Upper Right:Astronaut Maria.She must said "Я чаика(I am a sea gull).".
Berrow:ISS JEM(International Space Station Japanese Experiment module)"Kibo(Hope)",Real Flight Model.Maria was very much impressed.
2002年9月6日(金)
「高田さん」と「スダチ」がこまめに「大利根近況」を更新してくれているので、逆に更新されないと
いつも「大曽根」のアップ写真が目に付いてしまいます。
と言うわけで、特にニュースは無いのですが、雨の金曜日、三田さんとマリアの写真をお届けします。
マリアの東方見聞録は順調で、平日は工場で木製構造機の修理作業を三田さんから習い、休みは富士山や日光に行っています。
この間の月曜日は奥日光の日本旅館の食事を満喫し、火曜日は浅草と江戸東京博物館を見学しました。
水曜日は航空宇宙技術研究所を見学してきました。

(代理アップ スダチ)
Maria was working for reparing wooden glider in JMGC factory in weekdays.
In holidays,She went to some sightseeing(like NIKKO or Mt.Fuji).
Last Monday She visited NIKKO and enjoyed Japanese traditional hotel accommodation.
Last Tuesday She visited Asakusa(down town in Tokyo) and "Museum of Edo Tokyo".
And Last Wednesday She visited NAL(National Aerospace Laboratory) escorted by Dr.(Miss) Iijima(JMGC club member and researcher of NAL).
2002年8月27日(火)(番外、小山絹近況?)
中澤、三田、大曽根、美幸で08/27日午後、小山へ行き、LAK16に乗せてもらいました。
澤田さん、藤元さん、お世話をおかけしました。
大変楽しい「地上滑走」でした。
大利根でもやりたいと思っています。

(代理アップ スダチ)
(LAK16に付いては、エアワークス社発行のTP08号に詳しい記事があります。)
2002年8月25日(日)

水本さんがファーストソロに出ました。
おめでとうございます。

対岸の栄町の花火大会に合わせてBBQをやろうという二年越しの計画がめでたく実行されました。
BBQステーキはマリアの味付けでマスタードソースがなかなかオツでした。
いよいよ始まった花火大会。クラブハウスがディズニーランドのシンデレラ城のようです。
Fire works was set up at the town opposite side Tone river of Ohtone airfield.
Maria dressed Japanese traditional summer wear(special Kimono called Yukata).
2002年8月20日(火)(番外、新島近況?)
大利根−天気 晴れ、西より10〜15kt、RWY25、視程30km以上。
新島 −天気 快晴、東より10kt、RWY11、視程30km以上。
今日、JMGCはお休み。
社長さん夫妻は、ドイツから来ているマリアちゃんを接待するという名目で、「夏」を満喫しに新島へ海水浴に行きました。
もともとこの企画は、内陸に住んでいてあまり海を見たことが無いと云うマリアの為にY教官が企んでいたようですが、台風13号の接近に伴い中止。しかし、台風が逸れて予想外に早く天気が回復、しかも新島観光協会に電話すると泳げますと言うことで、急遽飛び立つことになりました。
とっ言う訳で、マリアちゃんネタが続きますが読んでね。

左−大利根を離陸直後。イェーイ。
右−目的地、新島。手前の海岸に海水浴場が見えますって、機長ォー、簡易PAPIが赤、アカ!。

左−ここが新島の海水浴場のひとつです。一見穏やかに見えますが、
右−台風が通り過ぎたばかり、海を舐めてはいけません。ちなみにスダチは2回転のうえ海水も飲まされました。
Maria and Sudachi and Aichan and Miyuki visited Niijima island.
After typhoon attack,then ocean has rough wave.

帰りに入ったパルテノン温泉?、水着入浴で無料でした。少し離れた所には普通の温泉(300円)も有るそうです。
(by スダチ)
Maria was very much pleased because she couldn't see ocean in her country.
And they enjoyed hot spring at the seaside(like a Greek shrine).
2002年8月17日(土)
フラウ・マリアの歓迎BBQ大会が開催されました。
BBQ参加者のカンパで買った浴衣をプレゼントして早速着てもらいました
かわいーですねー、おニンギョさんみたいですねぇ
因みにこのまま何かに乗せてキモノフロイラインフリーガーの空撮をしようとweb masterは考えたのですが、考えてみれば操縦桿の機体でキモノは拙いっすよねぇ(^ ^;;;
2002年8月16日(金)
マリア・バイヤーちゃんが自己紹介文を書いてくれたので掲載します。

Hi, I'm Maria from Karlsruhe (Germany).
I'll stay in Japan for 6 weeks to do some glider repairing at JMGC.
In Germany I'm in a student gliding club (akaflieg Karlsruhe)
where we build and repair gliders, too.
Of course I love flying as well.
My flight time is about 50hrs with ASK21, Bocian, Puchacz,Discus CS DG500 and AK5b.
I hope to learn at least some Japanese while I'm here.
2002年8月14日(水)
平日でしたがお盆休みのためか、クラブ員がポツポツと来て飛んでいましたが、なぜかみんなライセンサー。
ただしライセンサーと言えども、皆さん新しいことに挑戦するのに熱心で、モグラライセンサーの並木さんは飛行機の、同じく藤沼さんはグライダーの練習をしていました。そして、先日曳航チェックアウトした加藤さんもグライダーに乗っていました。
自家用ライセンスなのに2600時間以上も飛んでいる道楽パイロットの平岡さんは、スーパーディモナでTGL練習でもと思っていた様ですが、「一人ならマリアも乗せてあげて」と頼まれ、急遽プランを入れて「デートだ、デートだ。」と東京遊覧に飛んで行ってました。(^^;
(by スダチ)
Mr.Hiraoka(private pilot who has over 2,600 hours flight time) brought Maria to Tokyo sight seeing flight by Super Dimona.
2002年8月11日(日)
少し日時が逆転しますが、先の日曜日、クラブ員の加藤さんがグライダー曳航パイロットとしてチェックアウトされました。これでまたひとり新たなぎせいしゃ、も、もとい、ボランティア曳航パイロットが大利根に誕生しました。ピュアグライダーパイロットは大喜びですね。
加藤さん、私とヤンターも引っ張って下さいね。
(by スダチ)
2002年8月13日(火)
天気 もやのち晴れ、カームのち南西よりの8kt、RWY25、視程5のち30km。
・以前から話題になっていたマリアが、12日ドイツから到着しました。JMGCで約1ヶ月間、グライダー修理と日本文化の勉強をしていくそうです。
・いつもの火曜日だとクラブフライトはお休みですが、緑川さんのモグラ実地試験が行われました。前回はオーラルを行ったところで悪天のため中断だったので、今回は実技のエアワークとナビゲーションを行い、見事合格されました。おめでとうございます。

左−マリアの木製機を勉強したいとの希望で、早速、ファルケ(SF25C)の修理を勉強中。
右−緑川さんモグラ合格おめでとう。さあ、試験官を挟んで記念撮影しましょう。

左−続いて、担当教官と一緒に一枚撮りましょう。立つ位置はこっち、もっとこっちだって。
右−合い言葉は「ニッコリ笑って」(磯谷さん、水道の蛇口を開いて)、大成功。\(^o^)/
(by スダチ)
2002年8月9日
今週の月曜日から火曜日にかけて、飛行場にどろぼうが現れたようです。
水曜日に山本から「発電器、知らない?」との言葉から事件が始まりました。
結局、「発電機」「ICOM無線機」4台 !!!!「草刈機」「一輪車」が無くなっています。
しょうがないので、警察に届けました。
極力、鍵を掛けるようにしますが、みなさんもクラブハウスに貴重品を忘れないようにしてください。
ちなみに、机の中の「チケット」は盗難されていませんでした。
きっと、チケットの価値が分からない人なんでしょう。チャンチャン
2002年8月4日(日)
天気 曇りのち晴れ、東よりのち南よりの風5kt、RWY07時々25、視程5〜10km。
昨日に似た天気で、朝方は雲が低く飛べませんでしたが、徐々に晴れてきてフライト日和となりました。

長年グライダーで活躍されている戸辺さん、最近飛行機の練習も始めましたが念願のファーストソロに出ました。おめでとうございます。

左−大利根環境整備委員会の新作?(ミニトマトだそうです)
右−夏の夜は、外でビアガーデン?(by スダチ)
2002年8月3日(土)
天気 曇りのち晴れ、東よりの風10kt、RWY07、視程5〜10km。
朝方は雲が低くて(シーリング500ft)飛べませんでしたが、次第に回復して晴天となりました。また、湿った太平洋高気圧が後退して、少しさわやかな風が北から吹き込んだ様で、気温の割りに湿度が低くなって過ごしやすい一日でした。

モーターハンググライダーでも活躍されている小林さんが、ファーストソロに出ました。おめでとうございます。

左−実は練習生を初ソロに出すのは初めてだった教官(右端)。目線の先には?。
右−やっと新しいデジカメを買いました。動いているプロペラもこの通り。(by スダチ)
2002年7月31日
JMGCでグライダーの免許を取ったナイトスポーツの中村さんがいつの間にやら飛行機の訓練をはじめていたようで、うだるような暑さの7/31に飛行機のファーストソロに出ました。
モーターグライダーが目標なんでしょうか?web masterのワタシとしてはヒコーキの免許取得のおりにはぜひこいつに乗って頂いて陸空のREマスターになっていただきたいと思うのであります(笑)
2002年7月28日

大利根の水環境の改善に多大な貢献をしてくれている新川さんがファーストソロに出ました

みゆきさんがセスナ172のファーストソロに出ました。意外なことにセスナは初めてだそうで・・・・
2002年7月21日(日)
天気 晴れ、西より風10kt、RWY25、視程30km。
「大利根復活」の連絡は遅れたのに、何処から聞きつけたのか大勢のクラブ員がやって来て練習に遊びに飛びまくってました。
ただ「あつぅーい」と一言って、飛ばない人も居ましたが。日射病・熱中症・夏バテには注意しましょう。

左−復活なった大利根です。しかし、西側半分(画面上では上側)は、溜まったヘドロをブルドーザーで掻き出したため、芝が無くなり砂漠と化しています。
右−砂埃が酷いので、特にフルパワーチェックでは後方に注意して下さい。

左−なんとか無事だったクラブハウス。スプリンクラーも焼け石に水状態。
右−一旦は川底に沈んだ枝豆。なんとか無事?
以上、またまたクラブ員の遠藤さんより写真を提供して戴きました。早くスダチも、新しいデジカメを買わなくては!
(by スダチ)
2002年7月13日(土)夕方。
クラブ員の遠藤さんより画像を戴きました。水が引いた直後の映像です。

こんな状態なので、大利根はまだ飛べません。次の台風も接近しているため、復旧は7号通過後に行われる予定です。
(by スダチ)
2002年7月12日(金)午後6時半頃。
別件で大利根を訪れたところ、飛行場までボートで行こうと誘われました。少し前に偵察に行ったスタッフによると、既に水が引き始めており最高水位は昨年より少し低くてクラブハウスの窓枠の下くらいだそうです。

写真中央、木に囲まれる様にクラブハウスがあるのですが判るでしょうか?、直線距離、約500m?

しかし、岸から100m程のところでひっくり返ってしまい、這々の体で逃げ帰ってきました。
いつものデジカメも水没。この画像はJMGCのみゆきさんに撮られたものです。
(by スダチ)
2002年7月11日(木)午後4時半現在。
とうとう、ここまで水が来ちゃいました。

左−飛行場に通じるいつもの道も、この通りです。
右−遠く飛行場を眺めながら、あきらめの境地か?。
(by スダチ)
2002年7月11日(木)午後1時半現在。
台風一過。本日の大利根は朝から絶好の好天となりましたが、
台風の置き土産、大雨のせいで利根川が増水し、大利根飛行場は川底となってしまいました。
ちなみに今回の台風6号は、大利根の直上を通過した模様で午前1時頃には台風の目に入ったのか無風状態となりました。その後は猛烈な吹き返しがあり3枚目の写真の様にトイレも倒れる寸前でした。
泊まり込みしたスタッフが6時半頃から可動機を竜ヶ崎飛行場に待避させ始めたそうで、スダチが到着した8時半頃には滑走路の半分まで冠水していました。

左−午前8時半、半分水に浸かった滑走路から竜ヶ崎に向けて避難するディモナ。
右−同じく8時半頃のクラブハウスは、まだ大丈夫。

左−午前9時半頃、トイレの付近にも水が上がってきました。
右−同じく9時半頃、クラブハウスの下にも水が!

左−午前10時、「アハハ、また水に浸かっちゃった」と、みゆきさん。
右−午前10時半、取り残されたスタッフ?。
上流、栗橋の水位は午前10時の7.31mをピークに下がり始めました。大利根のピークは本日の夕方頃でしょうか?、昨年の大増水よりは被害が少ないことを祈ります。
(by スダチ)
2002年7月6日(土)
朝からパッとしない天気でクラブ員の出足も鈍く、午前中は教官の皆さんお茶を引いてました。
しかし午後からは、飛行機組も含め10名程のクラブ員が五月雨式にやって来て、少々強めの南西風の中、練習に励んでしました。
ちなみにこの日の風速は約10ktガスト20ktプラスと云ったところで、これだけ強いとTGLの練習では、かなりアクロバティックな着陸もあり、ギャラリーを沸かせていました。

左−大利根環境改善委員会なるグループが時々活動していますが、昨年の井戸掘りに引き続き今回は家庭菜園を始めました。ここに写っているのは「枝豆の苗」、おつまみ用でしょうか?
右−ムクドリの群れをかき分けるRF−5。バードストライクに注意しましょう。

左−整備に出したグライダーの様子を見に来た慶応大学航空部の3名、たまたま居た大先輩(左から2人目)に誘われ飛行機やモグラの体験搭乗をしていました。
右−機体を片付けるクラブ員と夕焼け、明日の天気は良いでしょうか?。
(by スダチ)
2002年7月1〜3日(JMGC韓国ツアー?)
ツアーの様子については、<戦うグライダーBBS(GLIDERS SALON 2002)>での109さんの書き込み「韓国へ渡ったK8Bを見に行った」をお読み下さい。(^^;
< http://8031.teacup.com/sugitaka/bbs >

左−1日の夜、小皿が並ぶ韓国田舎料理で乾杯。
右−2日、テストパイロットはリュウさん。

左−2日午後、臨津閣。この先板門店へは事前申請が必要で行けなかった。
右−いろいろ考えさせられた戦争記念館の飛行機達。

左−3日、韓国民俗村にて「農楽」。
右−アガシ(女の子)伝統の遊び「板飛(シーソー)」と説明していました。
(by スダチ)
2002年7月2日(水色飛行場近況?)
7月2日午前8時過ぎ、韓国は水色飛行場においてK8の試験飛行が行われました。

左−HLレジに代わったK8 右−自動車曳航されるK8と航空写真家瀬尾氏

左−最終進入するK8 右−K8・曳航車と共に記念撮影
(by スダチ)