JMGCのHPの新コンテンツとして大利根近況をお知らせします。不定期ですが、大利根飛行場及びJMGCのトピックスをお伝えしたいと思います。
2002年12月29日(日) 快晴、Wind 午前calm 午後320゚15kt、RWY25、視程10のち50km。
2002年最後のクラブフライトの日。
年末の割には人が多く、グライダー、モーターグライダー、そして飛行機と、賑やかに飛んでいたそうです。
福井から遊びに来ていた戸加里さんと高橋さん、今日の朝早く大利根を発ちましたが、目的地福井はオーバーキャストの雲の下。コースを変えて二度チャレンジしたそうですが、雪や雲に阻まれ名古屋にダイバードしてお泊まりだそうです。明日は無事帰ることが出来ると良いですね。
<磯谷さん、夢に向かって旅立ち?>
昨年より約2年間にわたり、JMGCでグライダー教官・モグラ教官・曳航パイロット等として活躍されていた磯谷さんですが、本人たっての希望により本日をもってJMGCを卒業?。
以後、来年3月に行われる日本滑空選手権へ向けての練習に励むそうです。
正社員への誘いを断って夢を追いかける磯谷さんを、みんなで応援しましょう。ガンバって下さいね。

磯谷さんの大利根最終日。ラストフライト後、皆で記念撮影しました。[画像提供 寺田氏]
なお、大会へ向けての練習は主に土・日曜日の様なので、時には非常勤教官としてJMGCを助けてくれるそうです。まだまだ大利根で会う機会があると思うので、よろしくお願いします。

左> 忙しい主婦業の時間を割いて操縦を教えて下さる阿部教官。今日は息子さん達も一緒でした。
右> 最近ぬかるんでしまうクラブハウス前に、木道?を建設中の金子さんと寺田さん。
(代理アップ by スダチ)
2002年12月28日(土) 曇りのち晴れ、北より3kt、RWY25のち07、視程30km。
本日の朝は冷え込みました。クラブハウスの水道は、凍結のため何カ所かで水漏れを起こし、つららが出来ていたそうです。
寒さのためか、午前中は遊びに来たクラブ員もチラホラでしたが、日が差した午後からは続々とクラブ員がやって来て飛んでいました。
・以前はジェット戦闘機に乗っていた藤田さん、セスナで大利根初ソロに出ました。
・今月上旬にはアメリカへアクロの練習に行っていた宮崎さん、今日はタイガーカブでの初ソロに出ました。
・小松へ転勤していった戸加里さん、共同オーナーとなっているセスナで福井空港から遊びに来てくれました。
みんなが楽しく飛んでいる中、もくもくと穴を掘っていたのは大利根環境整備委員の新川さん、何が出来るのでしょうか?

左> 蛇口から下がるつらら。[画像提供 寺田氏]
右> 藤田さん、久しぶりのソロフライトは如何でしたでしょう。

左> 福井から飛んできた、オーナーパイロットの戸加里さんと高橋さん。
右> 板倉からNAV訓練?に来ていたスーパーディモナ。

新川さん、なにをやってんの?。
(by スダチ)
2002年12月27日(金) 晴れ、北より20ktガスト30kt+、RWY25、視程100km。
ここ数日、風が強く寒い日が続いてます。
今日も、飛行機はともかくモグラは横風限界を超えていて飛べませんでした。
何人かクラブ員が、ポツリポツリとやって来ては強風にあきらめて帰っていきました。
大利根環境整備委員会の1人、新川さんがまた何か始めたようです。詳しい情報は後日。

左> トラックを風よけにしてカブを整備する秋永さん。
右> ネタが無いので。大利根の忠犬?「バンビ」。
(by スダチ)
2002年12月23日(月) 晴れ時々薄曇り、東より5〜8kt、RWY07、視程30km。
今日は、三連休に入ってやっと日が差し、なんとなく暖かな日となりました。
大勢のクラブ員が来て、飛行機・モグラ・グライダーに乗っていましたが、今日はグライダーで練習される方が多く、グライダー担当の磯谷教官は出突っ張りで昼食を食べる間も無かったとか。
先日、引き渡されたばかりのSZD-55で、オーナーさんが親子で楽しんでいました。
我々も対抗して?、SZD-48ヤンターを出して飛びましたが、サーマルは渋くてトップ3000ft程度でした。
<HPのカウンタキリ番プレゼント企画>
111111のキリ番をゲットした疋田さんが大利根に来て、プレゼントのスーパーディモナ体験搭乗や自腹でのグライダー体験搭乗をしました。
なんと疋田さんは、関西方面にお住まいで飛行機のライセンサー。今日は八尾から愛機コンクエストを飛ばして来ました。しかし、大利根は滑走路長が足りなく場外許可が降りないので、お隣の竜ヶ崎飛行場に降りて、迎えに出たモグラに乗り換えての大利根登場でした。
ちなみに、八尾から竜ヶ崎まで。250ktで1時間10分だったそうです。 (^o^;

左> 手前SZD-48。後方SZD-55。
右> 曳航され浮いた直後のSZD-55。

左> ツインアステアでグライダー体験する疋田さん。
右> コンクエスト。残念ながら大利根には降りられません。
(by スダチ)
2002年12月22日(日) 曇り、東より5kt、RWY07、視程10km。
曇っていて少し肌寒く感じる一日。フライトに来た方は少なく、飛行機とモグラが数回飛んだ程度でした。
しかし、毎年恒例の忘年会には、飛ばなくても飲み会だけは参加と云う方も含め30名+αが集まりました。
そして、これまた恒例のジャンケン大会では、山口さんと桜井君がプロペラ型壁掛け時計をゲットしていました。

左> 集まったJMGCメンバーを前に、来年の抱負を語る愛さん。
右> 一回目のジャンケン大会は、整備大曽根君VS山口さんで決勝戦。

左> 山口さん、プロペラ時計をゲット。
中> 2回目のジャンケンでは、最年少(18)桜井君がゲット。
右> エェート、特にコメントはしません。
(by スダチ)
2002年12月20日(金) 曇り?、風?、RWY?、視程?km。
明日の天気予報が芳しくないので、今日の内にSZD55 JA2521の試験飛行を実施しました。
整備工場では、スーパーディモナへの外付けオルタネーター(発電機)の装備作業が始まりました。
このオルタネーターを装備することにより、発電系統が二重になり、より安全性を増します。

左> 試験飛行したSZD55。
右> 発電量に不安があったスーパーディモナに、外付けオルタネーターを増設。
(代理アップ by スダチ)
2002年12月18日(水) 曇りのち晴れ、西より0〜3kt、RWY25、視程10km。
昨日の強風は何処へやら、午前中は大変寒く感じたものの午後から日が差してきて凄し安い日となりました。
今日飛びに来たクラブ員はお二人だけでした。
以前、MLP(マイクロライトプレーン)を遣っていた小林さん、今日はモグラでの初ソロに出ました。おめでとうございます。
先日、モグラのライセンスを取得したばかりの設楽さんは、今度はピュアグライダーだそうです。
あとは、調布の国際さんのセスナが飛んできたり、ボナンザが耐空検査で飛んでいました。

左> 設楽さん、今度はピュアグライダーに挑戦中。
右> 国際さんのセスナ。

モグラ初ソロの小林さん、おめでとう。
(by スダチ)
2002年12月17日(火) 晴れ、西より20〜30kt、RWY25、視程50km。
今日は強い冬型となり、西風が吹き荒れましたね。
スダチは愛機ヤンターが心配で夜勤明けで大利根へ拠りました。するとJMGCは休みのハズなのに、工場には整備の方々が何人か出勤していました。
飛行場に行って見ると、もの凄い西風が吹いており、ヤンターは問題有りませんでしたが、お隣のグライダーは縛っていた杭が抜けていたので、整備の大曽根さんを呼んでタイダウンをやり直しときました。
工場に戻ると、愛さん・美幸さんも出て来ていて、クラブ会誌「WIND SOCK」発送作業の手伝い頼まれ、お菓子を餌に捕まりました。(^o^;
クラブ員の皆さんの所には、明後日頃には着くのではないでしょうか?。

左> お隣のASK13?。強風でペグが抜けてました。
右> 「WIND SOCK」包装作業。内職みたい。
(by スダチ)
2002年12月16日(月) 晴れ?、風?、RWY?、視程?km。
本日大利根では、青木さんのグライダー実地試験行われ、見事合格されたそうです。
おめでとうございますぅーー。 \(^◇^)/

左から、整備試験官・乗員試験官・主役・担当教官・そして奥に?
(代理アップ by スダチ)
2002年12月15日(日) 高曇り、西より3kt、RWY25、視程15km以上。
本日の関東地方は上層雲が出て高曇り。風が弱く地上の視程は15km程度でしたが、1000ftも上がると筑波山や富士山も見えて100km近い視程でした。
今日はクラブ員を始めとして、色々な人が大利根へ遣って来て、たいへん賑やかでした。
まずは関西の学生さん達。昨日で帰るハズでしたが、グライダーのフライトが足りなかったとかで、まだ飛んでいました。
また、パラジャンの皆さんも大勢来ていて、約十名程が飛んで(この人達の場合は飛び降りて?)いました。
JMGCクラブ員も、モグラ・飛行機・グライダーと、JOYフライト・訓練フライトにと飛んでいました。
スダチは、久しぶりにNAV訓練で大西飛行場へ行って来ました。行きはスダチが、帰りは戸部さんが練習でした。

左> 大西は、滑走路の真ん中を一般道が横断しています。ランナップ中、ちょうど乗用車が横断して行きました。
右> 帰り、戸部さんがTGL訓練をした本田飛行場です。
寺田さんは、昨日・今日と曳航機の練習をしていたそうですが、本日最後のグライダー曳航で、曳航デビューしました。おめでとうございます。(^o^)

左> 曳航デビューした寺田さん。
右> トンカンやっている音がするので行ってみると、なにを作っているのでしょうか?。
(by スダチ)
2002年12月14日(土) 晴れ、風?、RWY?、視程?。
伝見情報ですが、土曜日の大利根は、一日中快晴で風も弱く視程も良くて、フライト日和だったそうです。
学生4人組は、グライダーフライトの合間に、セスナに乗って東京遊覧や成田管制圏突破方法を学んだそうです。
クラブ員の増田さんは、モグラ訓練中の阿部さんを誘って、アーチャーで名古屋日帰りフライトに出かけたそうです。
帰りは偶然にも、お隣のエアーフリーダムジャパン(AFJ)さんのセスナと一緒になり。
思わず燃えた(目的地が同一だと、経路の選択や追い風の利用で相手を出し抜こうとするパイロット感情?)そうですが、ベテランパイロットのサコウさんを相手に無謀な挑戦だった様で、名古屋離陸で先行した5分を守りきれず、大利根着陸では逆転されたそうです。(^o^;
(by スダチ)
2002年12月13日(金) 晴れ、無風のち北より8kt、RWY07、視程50km以上。
本日の大利根周辺は、北風が少々寒かったものの好天。視程も最高でした。
昨日からJMGCに泊まり込んでいる学生さん達は、昨日のグライダーに続いて、今日はモグラでのフライトも体験していたそうです。
また、一般クラブ員では、阿部さん・島根さん・名嘉真さんがモグラで、青木さんがグライダーで練習していたそうです。
一方、昨日本田APから遊びに来たボナンザオーナーは、そのままスダチ家にお泊まり。今日は大島に遊びに行くと言うので、北海道から遊びに来ている寺田さんとお呼ばれして行って来ました。

左> 今日も学生さん達は、色々なフライトを経験中。
右> 大島の北東上空より。手前大島、奥には利島・式根島・神津島も。
大島の周辺は弱い前線が通過中で4〜5000ftの曇り、所によっては弱い雨も降っていましたが、視程は良くて三宅島の噴煙や御蔵島まで見えていました。
ちなみに寺田さん、JMGC歴も長いのに、大島空港へ降りるのは初めてだったそうです。

左> 新しくなった大島空港の滑走路へアプローチ。
右> 大島エプロンで記念撮影。機体の後ろに、なぜか霊が?。
大島の寿し屋「元」で昼食を取って大利根へ帰還。ところが着陸のためギアダウンしたところ、前輪ギアの表示ランプが未点灯でゴーアラウンドしました。

左> 白いレバーの左。前輪ギアのグリーンランプが点いていません。
右> こういう時は、左ギアと前輪ギアのランプを入れ替えてみると。ランプの玉切れと判明。
<不便になった大島空港>
ところで滑走路延長で新しくなった大島空港は、ターミナルビル等が新設され綺麗になりましたが、以前に比べると小型機エプロンからCAB・気象の建物が遠くなりジェネアビには不便な空港になりました。しかも、プランの受付や気象のチェックの為、いちいち二階に上がらなくてはならないうえ、建物内は土足厳禁とか。
窓口業務は入り口に近い所で行うという一般常識が無いのでしょうか?、一体何を考えているのですかね?
ちなみに先日、大島空港事務所に教官付きのTGL訓練を打診したら「事業用は受け付けるが自家用はダメだ」などとも言ってました。
大島の様な風が巻く空港で、同空港の特性を把握するTGL訓練を受けていない自家用パイロットを着陸させる方が、あぶないとも思えますが?。
(by スダチ)
2002年12月12日(木) 晴れ一時曇り、西3ktのち無風、RWY25のち07、視程10km。
朝方は晴れていた天気も、昼前からは上層雲が出て来て高曇り。大気は穏やかで全くといって良いくらい対流は無く、グライダーが滞空出来る条件ではありませんでした。
そんな中、関西方面の大学から来た学生さん4人(伊藤さん・内田さん・先名さん・山口さん)が、JMGCでのフライトを14日まで楽しんでいます。
今日は、ASK13とツインアステアで、それぞれの経験に見合ったタスクをこなしています。

左> 曳航機とASK13。
右> 教官と曳航パイロットに挟まれた4人組。

左> 曳航機から見たツインアステア。
右> コンパスローズでチェック中のSZD55。
仙台の大友さんと乾さんが、4087を取りに見えられました。

角田滑空場へ向けて離陸して行く白カブ。
今日は、彼方此方から飛行機で遊びに来た方が居ました。

左> お隣、竜ヶ崎から遊びに来たFA200。
中> 調布から遊びに来たアロー。
右> 本田から遊びに来たボナンザ。
(by スダチ)
2002年12月11日(水) 快晴、ほぼ無風、RWY07、視程20km。
本日は快晴。小春日和とまではいきませんが、大利根近辺は風もなく日射しが心地良い一日でした。
この天気で雪も溶けてフライトに支障はなし。タキシングも一部泥濘を除いて問題ありませんでした。
新入会員の柳田さんがセスナでJoyフライトしていました。新入会員と言いながら飛行機の陸上単発・多発・教育証明まで持つベテランです。「久しぶりに楽しむためのフライトをしました。」と喜んでいました。
他にも、緑川さんと内山さんがモグラの練習。青木さんがグライダー実地試験へ向けての、最後の仕上げにかかっていました。

左> 飛行機教証をお持ちの柳田さん。クラブ員対象の非常勤教官もしてくださるそうです。
右> 明日から始まる「何でもかんでも乗ってみよう講座?」のため、組み立て中のASK13。
(by スダチ)
2002年12月10日(火) 曇り、北より5kt、RWY?、視程10km。
TVでも盛んにニュースを流していますが、昨日の関東地方は12月としては記録的な雪が降りました。
大利根近辺も、10cm弱の積雪。早速、飛行場の様子を撮らなくては思いましたが、出勤途中に大利根へ寄り道していると遅刻する可能性があったので断念しました。
まあ、北国の方から見ると笑われそうな話ですが、普段雪に備えのない地方なので、超低速運転・事故等で、大渋滞の可能性があったのでした。
一日遅れですが、10日午前10時頃の大利根様子です。滑走路上に雪は無し、芝生の上も溶け始めており、まもなくタキシングも可能となるでしょう。まあ、いつものことながら泥濘には気を付けましょうね。
(by スダチ)
2002年12月8日(日) 曇り時々小雨、風?、RWY?、視程?km。
大利根近辺は、昨日は雨。本日も曇りで時々小雨がパラついたしており、フライトは散発的だったそうです。
代わりに、工場の様子をいただきました。

新品同様に再生されたSZD55 JA2521。試験飛行が間近です。

DG300。耐検ついでに飛行機曳航用のレリーズを取り付ける作業をしています。
<番外−夜景シリーズ第3段?>
JMGC会員の寺田さん、近年は札幌をベースに滝川やASHで飛ぶことが多いようですが、瀬尾巨匠の夜景撮影に触発され、ASHのグローブで札幌夜景撮影に挑んだそうです。

東京や仙台と違い、街路の格子模様がハッキリしている独特の夜景がバッチリ撮れていますね。
画像をクリックするとススキノのアップ画像が出ます。
[画像提供 寺田氏]
(代理アップ by スダチ)
JMGC忘年会のお知らせ
誰ですか、直接このページをお気に入りに登録しているのは、ちゃんとTOPページから入ってこないと、重要なお知らせを見逃しますよ。(^o^;
それにカウンターが動かないと、更新している管理人やスダチも寂しいじゃないですか(笑)
JMGC会員向けに「忘年会のお知らせ」をTOPページに載せました。
(by スダチ)
2002年12月3日(火) 曇りのち晴れ、カームのち東より5kt、RWY07、視程20km。
福井にある学連のスーパーディモナを、大利根にフェリーするミッションがあり、スダチも混ぜてもらい行ってきました。
午前7時30分大利根集合。BKN7000ftで曇りの中、高橋先生のボナンザを借りて大利根を8時に離陸。機長平岡、コパイ磯谷、後席には愛さんとおまけのスダチ。
ほぼダイレクトに福井へ向かうボナンザは、当初、上空の西風をさけ高度を6500ftと抑えめにしていましたが、GPSの示す対地速度があまりタコらなかったので、視程の良い高空に上がって一気に福井を目指しました。
ちなみに、関東平野のヘイズをぬけると視程は50km以上、富士山から遠くは八ヶ岳まで一望でした。

左> 午前7時45分、大利根出発準備中。
右> 西行きのため10500ftを巡航中のボナンザの中。チョットハイ?[画像提供 平岡氏]
エアスピード150ktのボナンザは、1時間35分で福井へ到着。
学連OB教官の小川さんに迎えていただき、スーパーディモナの状態を確認。その後、チョット遅めのブランチを食べに移動。
小川さん、お忙しい所ありがとうございました。m(_ _)m

左> 福井空港RWY18にアプローチ。9時50分福井着。
右> なかなか掛からないエンジンにチョット心配そう。
11時43分、磯谷・スダチ組のスーパーディモナが福井空港を離陸。2分後、中澤・平岡組のA36ボナンザが離陸。あっという間に追いつかれ置いていかれましたが、以後、先行のボナンザからは、逐一上層の風向風速や、先行きのウェザーなどの情報を教えて戴きました。

左> 追い越してゆくボナちゃん。
右> 無情にも置いて行かれるディモちゃん。[画像提供 平岡氏]
復路は、上空の風が出て来た様なので11500ftまで上がって追い風に乗り、対地速度220kmでかっ飛ばしました。大利根まで2時間のフライト。ボナンザは途中ミッションを一本こなしていた様ですが、それでも1時間30分のフライトだったそうです。

左> 秩父上空で、磯谷教官と富士山。
右> くしくも大利根に集まったスーパーディモナ3機を並べて見ました。
一方大利根では、
スーパーディモナ00CNがTGLをしていました。
また、調布の国際さんのセスナが来ていました。
(by スダチ)
2002年11月27日(水)番外、仙台−角田−大利根−本田−東京ナイト?
詳しくは「戦うグライダーBBS」での109さんの書き込み「東京ナイト(1)〜(3)」も、お読み下さい。
この日は、瀬尾さんのグローブ09AWに乗せて戴き、3本のフライトを堪能しました。
まず1本目は、仙台空港から大利根へのフェリー。
同じく大利根へフェリーする、中澤社長が操縦するセスナ3963から10分程遅れて仙台空港を離陸。
離陸直後、我が儘を言ってまだ見たことの無かった角田滑空場に拠ってもらい、位置を確認させてもらいました。
この日は少々風が強かった物の、太平洋岸は好天に恵まれ視程数十キロ。福島方面の山上にも雲が見あたらなかったので、当初予定の海岸線を南下するのはやめて、GPSに大利根の方向を表示させ、一直線に帰りました。
向かい風強く、1時間45分のフライト。

左> 仙台空港サウスエプロンからRWY30に向う誘導路上。
右> 仙台空港の南西約10nmにある角田滑空場。
2本目は、大利根から木更津、そして桶川は本田エアポートへ。
大利根から木更津へは、南西風が強くエアスピード150kmが、GPSの示す対地速度は100km程度。ミッションが終わり本田に向かう時は200kmを指していました。
羽田の管制圏と特管区をさけて幕張周りで本田APへ。1時間チョットのフライト。

左> 本田へ向かう途中、亀有付近から都内を。
右> 日没20分前、本田APのエプロン。準備完了これからナイトフライトへ。
3本目は、東京ナイト。
午後4時15分頃本田APを離陸。都心上空で日没を迎え、徐々に暗くなっていく空に比例して燈火が増えていく地上を堪能。本当に東京の夜景はスゴイです。グルグル飛び回りましたが、最後の写真をクリックするとその航跡が出ます。
フライトタイム約2時間。

東京駅の北東上空より皇居の方向を撮影[画像提供 瀬尾氏]
(ちなみに「皇居上空は飛んではいけない」との伝説がありますが、本当でしょうか?)

新宿駅前と副都心の高層ビル
[画像提供 瀬尾氏]
(by スダチ)
2002年11月26日(火)番外、パパラッチスダチのAirWorks近況?
悪天のため仙台へ置いて来たJA09AWの、大利根へのフェリーに乗せて頂けることになり行って来ました。
午後7時AirWorks本社で待ち合わせ、初めてTP編集部にお邪魔。

左> AirWorks社内を入り口より激写! 如何にもグライダー雑誌社らしい風格が漂う?
右> 某所に隠された特殊空撮機材? 使用方法は極秘。
あんまり変なところばかり乗せて、怒られると怖いので、コマーシャルを (^o^;

AirWorks社では、ドイツ直輸入、アンティークな機体写真で構成されたグライダーカレンダーとエアラインカレンダー好評発売中。それぞれの画像をクリックすると各月写真が載った裏表紙が出ます。
ご注文は airworks@mua.biglobe.ne.jp へ。
(by スダチ)
2002年11月24日(日)番外、仙台近況?
24日分、画像無しですと書いたら、瀬尾さんより「仙台の夜景」を戴きました。

[画像提供 瀬尾氏]
(by スダチ)
2002年11月24日(日) 曇り、風?、RWY?、視程?km。
又聞きで恐縮ですが、24日の大利根は前日に引き続き、南方の台風の影響で雲が低く、シーリング(雲底)1000〜1500ft。昼頃、一時的に3000ft程度になったそうですが、長くは続かなかったそうです。
しかし、視程は20km程度と比較的良くて、クラブ員の市川さんがお友達を大勢連れてきて、モグラの布教活動に飛びまくっていたそうです。
なお前日、仙台へ向かったセスナとグローブは無事に夜景を楽しんだそうですが、本日朝の仙台付近の天候が悪く、機体を置いて新幹線で帰ってきたそうです。
そのお話については、皆さんお馴染みの「戦うグライダーBBS」に109さんが書き込んでいるので、そちらをお読み下さい。
(今日は画像無しです。ゴメンナサイ。)
(by スダチ)
2002年11月23日(土) 曇り一時小雨、北東10kt、RWY07、視程30km。
天気予報が「雨だ、晴れだと」コロコロと変わり、結局、今日の大利根は一日中1500〜3000ftの雲に覆われ、最後は小雨も降ってましたが、飛行機にモグラが練習そして遊びにと飛んでいました。
さて、そんなVFRパイロットを悩ませる天候も関東地方だけ、東北地方の天気は良いと判断した瀬尾さんのグローブ09AWは、夜景撮影のため?仙台へ向け飛んで行きました。
また、藤澤さんも懸案になっていたナイト(夜間飛行)の経験と時間付のため、セスナ3963で仙台へ向け出発しました。

左> 北大の浜口さんをコパイに、夜遊びに向かう瀬尾機。
右> 同じく20分遅れで、夜遊びに向かう藤澤機が離陸。

左> 先月、北海道はSATAでモグラのライセンスをゲットした加藤さん。やっとライセンスが届いたとRF5で飛んでいました。
右> 今日は「NHKニュース10」の取材が。29日前後に放送されるかも知れません。
なお、本日は先日ロケが行われた「リモート」の放送がありました。現在ヨーロッパ出張中の山本教官がほんのチョット写っていましたね。(^o^;
(by スダチ)
2002年11月17日(日) 曇り、北東10kt、RWY07、視程20km。
天気は今一でしたが、久しぶりに大勢のクラブ員で賑わい、飛行機・モグラ・グライダーが飛んでいました。

日の落ちるのが早くなりました。アフター5、飛行談義?に花咲くクラブハウス。
(by スダチ)
2002年11月16日(土) 曇り、北東10kt、RWY07、視程20km。
「リモート」のロケが長引き、この日も深田恭子さん・KONISHIKIさん・マイケル富岡さんらが大利根に来て、撮影は午後1過ぎまで行われました。
撮影の合間を縫ってフライトも行われましたが、生憎の曇り空で訪れたクラブ員は数名でした。

左> 大利根での撮影も最後。パイロット役の山本教官は23日の放送では何分写るのでしょうか?
右> 大利根で耐空検査を受けていたベンタス2CM。あまり見ることのない機体です。

左> この日は某大学の開校記念祭だったそうで、練習を続けていたパラジャンの方々が横須賀?まで降下しに行きました。
右> この状態で飛ぶのはとっても寒いので、パイロットも目一杯着込んでいます。
(by スダチ)
2002年11月14日(木)〜15日(金)
天気 晴れ、西より0〜10kt、RWY25、視程?km。
<大利根、ついに強制捜査か!>

左> 画面左上、逮捕され「無実だぁー」と叫ぶ山本教官?
右> 警官隊整列。奥には、きっ、機動隊も。
とっ言うのは、もちろん冗談で。大利根を貸し切ってドラマのロケが行われました。
大利根に着くと驚いたことに、役者さん・エキストラ・スタッフを合わせて総勢100名以上の人がいてビックリ。メジャーなところでは、深田恭子さん、梅宮アンナさん、KONISHIKIさん、マイケル富岡さんと云った方が来ていました。
ドラマは日本テレビ系で放送中の「リモート」。
関東地方では毎週土曜日午後9時から放送で、今回のロケ分は11月23日(土)放送の第7話だそうです
。

左> 沢山来ました。狙撃隊にSP、某国大統領まで!。
右> いつもと違う大利根を上空からパチリ。[画像提供 並木氏]

左> メイキング映像?、セスナと撮影車。
右> なにも知らずに飛びに来たクラブ員の宮崎さん・加藤さん・阿部さん。連絡が遅れ申し訳ありませんでした。
大勢の警官を見て「ついに!」と思ったとか?。
余談ですが、スダチが大利根に着いた時、大勢の人にビビっていると突然スタッフの人に「あっ、そのジャンバーいいね。」と声を掛けられ、「えっ?」と戸惑っているうちに「それパイロットに貸して」と頼まれジャンバーを持ってかれました。
そう言う訳で、スダチはともかくジャンバーだけは、パイロットA(山本教官)のジャンバー役で出ることになりました。(^o^;
(by スダチ)
2002年11月11日(月) 晴れ、南西10kt、RWY25、視程?km。
JMGCはお休みでしたが、調布から国際さんのセスナが来て練習していたのと、タイムアップしたグローブのエンジンの換装作業が行われていました。

左> グローブのエンジンは、飛行時間1600時間で交換です。
右> 普段は見られない裏側からパチリ。
(by スダチ)
2002年11月9(土)〜10日(日)
9日 晴れ時々曇り、北西10〜25kt、RWY25、視程5〜40km。
天気が良かったものの北風がとっても強く、練習に来たクラブ員は小林さんだけ。教官の人数の方が多かった日でした。
小林さんはTGLトレーニングに励んでいましたが、午後から弱い前線が通過し、強風とそれに伴う砂塵で一時的に練習が出来なくなったりしました。
そんな中、婦人服?の撮影が飛行場周辺やクラブハウス内でありました。ファッション雑誌「mina」(ミーナ)12月下旬発売の号に掲載予定だそうです。

左> 西から接近する弱い前線?。一時的に悪天となりました。
右> 「mina」撮影風景。肖像権の関係でモデルさんの顔には「ぼかし」が入っています。m(_ _)m
10日 快晴、北より5〜15kt、RWY25、視程100km。
富士山もクッキリ見える良い天気、大勢のクラブ員が訪れクローブ2343は順番待ちで一杯でした。グライダーのヤンターとツインアステアも飛んでいましたが、強風でサーマルが乱れ、条件は渋かったようです。
(by スダチ)
2002年11月7日(木) 曇り、南西1〜5kt、RWY25時々07、視程10〜50km。
前日までの天気予報では晴れと言ってたのに、当日の空は4〜5000ftに雲がベッタリで、ちょっとがっかり。しかも午前中には、ごく弱いながら雨もパラパラと降る天気でした。
しかも寒い。山の方では雪も降っているそうですし、もう冬ですね。そうそう、この寒さで機体のバッテリーもすっかり弱って上がり気味。
朝一で飛ぼうと準備したセスナとグローブはエンジンが掛からず、モグラのグローブは手回しスタートしましたが、さすがにセスナのエンジンは怖いので、整備の方にお願いして外部電源を繋いでスタートしました。
平日とあって遊びに来たクラブ員は少なめでしたが、木村氏・宮崎氏がグライダー。杉本氏・島根氏がモグラ、そして藤澤氏・並木氏・スダチが飛行機でと、7名が遊んでいました。

左> スダチは、初めて調布飛行場に降りました。[画像提供 並木氏]
右> ナビゲーションのお勉強。
(by スダチ)
2002年11月4日(月)
この3連休は適度に寒気が南下して、関東地方では絶好のグライダー日よりとなった様です。
4日には大利根でもヤンターに乗った並木さんがトップ6000FT、2時間の空の散歩を楽しんだそうです。
しかし、こんなに天気が良かったのにクラブ員の出足は悪く、5〜6名しか来なくて寂しかったとか。
ところで、3日から遠出に出かけていたスーパーディモナが浜北滑空場でスタックし、整備の大曽根さんを乗せた飛行機が助けに行ったそうです。
飛行機は4日の内に帰ってきましたが、大曽根さんとスーパーディモナは帰って来なかったそうな。

金子さんが、赤カブJA4097で復帰後初ソロに出ました。3年ぶりだそうです。おめでとうございます。

大利根でパラジャンをしている皆さんは、某大学のOBの人たちが中心だそうで、まもなく行われる某大のイベントにパラシュートで乱入する練習をしているそうです。(^o^;
[以上4画像提供 遠藤氏]
(スーパーディモナは5日の午前中、帰ってきました。)
(by スダチ)
2002年11月3日(日)追加
画像を送ってくれた皆さん、投稿ありがとうございます。(^o^;
全ての画像を紹介出来ませんが、勘弁して下さい。

左> オーナーの皆さんへ慣熟フライトをする愛さん。[画像提供 遠藤氏]
右> 瀬尾師匠によるDG500と大利根の空撮画像。(クリックすると別角度からの絵が)[画像提供 瀬尾氏]

パラジャンの皆さんとドアを外したセスナ。
この日のパラジャンでは、滑走路の反対側に降りたり、メインが開かなくて予備傘を使う人が居たりして、見慣れない私たちにはちょっとスリリングでした。(by スダチ)
[画像提供 平岡氏]
2002年11月3日(日) 晴れ、南西5〜10kt、RWY25、視程100km?。
2日の午前中は少々風が強くて、モグラの練習は午後からとなりました。
3日は、朝から穏やかな風で天候も良く、大勢のクラブ員が来るかなと思いましたが、非常勤教官の皆さんを始め、みんな「茂木のアエロバティックス」を見に行ったのでしょうか?
大利根に来たクラブ員は十数名と、天候の割に少なかったです。
しかし、今日はツインアステア・ヤンター・DG500が飛び回り、その他の機体もほぼ全機フライト。
久しぶりにパラシュートジャンプも行われ、大利根の空は大にぎわいでした。
(エェート、今日は一杯飛んでいたのにデジカメを持って行かなかったので、これはと思う写真をお持ちの方はスダチまで送って下さい。 by スダチ)

「ついに自分で修理を始めた瀬尾師匠」
[画像提供 愛さん]
2002年10月13日(日)
またまた時系列が逆転しますが、今月13日にクラブ員の市川さんがこんなイベントを開いていたそうです。(by スダチ)
「先日、カブスカウト11人と保護者3人がつかの間の空の散歩を楽しみました。
かねてから、子供達に空を飛ぶことの素晴らしさを体験させようと思っていたのですが、ようやくその夢が叶いました。
RF−5を2時間40分も独占して、他のクラブ員の方々にはご迷惑をおかけしましたが、子供達のキラキラとした目に免じて頂きありがとうございました。
後日、子供達に聞いたのですが、その日の夜はヒコーキに乗っている夢を見たとか。
これからも、空を飛ぶことの素晴らしさを一人でも多くの人に体験してもらう為にゲストを沢山連れていきたいと思います。」(市川氏談)

左> 「ヒコーキはこうやって飛ぶんだヨ」
右> 「行ってくるヨ」

左> 「いざ出発」
右> 全員で「イェーー」
[以上4画像提供 市川氏]
2002年10月25日(金)追加
25日は天気も良くて、平日にも関わらず大勢のクラブ員で賑い、中には富士山や日光へとロングナビゲーションに出かけた方も居たそうです。

左> 富士山、南側からでしょうか?。[画像提供 遠藤氏]
右> 紅葉が進む、日光いろは坂。[画像提供 遠藤氏]

陸単のライセンスを持ち、JMGC会員の中でも5本の指に入るATC能力を持つ宮崎さんが、ピュアグライダーでの初ソロに出ました。おめでとうございます。
(by スダチ)
[画像提供 緑川氏]
2002年10月25日(金) 晴れ、風?、RWY?、視程?km。
20世紀最後の年。春の大嵐が、茨城県から千葉県の一部地域を襲い、所に拠っては夏みかん大の雹が降ったことがありました。
各地で、車をボコボコにし(しばらくヒョウ柄の車と呼ばれていた)、瓦や窓ガラスを割り、カーポートの屋根を粉々にした大嵐は、大利根もかすめていき、JMGCの看板機RF4Dも被害を受けました。
ついでなのでオーバーホールをしようとドック入りしましたが、RF4Dを修復出来る只ひとりの三田さんが忙しくて、なかなか進みませんでした。
「そのRF4D JA2110の買い手が見つかり、ドイツへ身売りされてゆきました」
と言うのは真っ赤なウソで、表面の羽布張りと塗装のみドイツの修理会社へ外注に出しました。
来年春にはきれいになって帰ってきます。

左> 2000年5月に降った雹で、羽布がボロボロになりました。
右> ドイツ行きのため運び出されるRF4D。

ちょっと前の話ですが、10月15日に愛さんとクラブ員2名が、北海道の美唄農道空港にJA3580で寄ったそうです。
噂では、次期「JMGC合宿」候補地だとか?
(by スダチ)
[画像提供 田山氏]
2002年10月24日(木) 雨のち曇り、東より5kt、RWY07、視程?km。
雨上がりの午後、悪天の合間を縫ってグライダーの実地試験が行われ、緒方さんが見事に合格されました。
おめでとうございます。

左> まもなく着陸のツインアステア。
右> 左から、試験官、<主役>、担当教官、曳航パイロットです。
(by スダチ)
2002年10月23日(水)
天気 曇りのち晴れ、東より5kt、RWY07、視程?km。
本日の大利根はとっても寂しく、個人オーナー機のアーチャーと、国際航空さんのセスナがTGLをしていましたが、JMGCはライセンサークラブ員1名がグローブのブラッシュアップしていただけでした。

左> ながらく竜ヶ崎に置きっぱなしになっていたセスナ3963が大利根に戻ってきました。
右> 愛機1-26を磨く木村さん、来月は耐空検査だそうで、大利根上空を舞う日も近いですね。
(by スダチ)
2002年10月22日(火)
天気 晴れ、西より3〜5kt、RWY25、視程30km。
火曜日は、クラブフライトはお休みですが、JMGCの職員は出勤して仕事をしています。スダチも所用があってJMGCに電話したところ、先日ドイツから入荷したDG500Mがテストフライトすると言うので、ちょっと覗いて来ました。

飛行機曳航と自力発行と、2回のテストフライトを行ったDG500Mは、エンジン音も高らかに絶好調でした。

排水用の溝が掘られていた25エンド(滑走路東端)ですが、キチンと整地されていました。
(by スダチ)
2002年10月19日(土)
天気 曇り、東より5〜10kt、RWY07、視程2のち8km。
朝方は悪かった視程も徐々に回復して、なんとか飛行可能になりました。
こんな天気だったので、飛びに来た方は少なかったですが、それでも5〜6名のクラブ員が練習していました。
そんな中、飛行機がパンクしてランウェイがクローズ。
飛んでいたスーパーディモナの中では、上空待機のあいだ「このままランウェイが使えなかった場合はどうするか?」との演習問題を解いていたそうです。(^o^;

左>一見、ゼロヨンのスタートにも見えますが、ランウェイクローズを知らせる車達。
右>パンクしちゃいました。

左>セェーの「台車を入れて」、飛行機って以外と軽いのよね。
右>エッチラ、オッチラ、お手伝いするクラブ員。

体験搭乗に来たお二人。右のPhilippeさんはフランスから半年前に来日、母国ではウルトラライトとグライダーに乗っているそうで、あと数年日本に滞在する間のフライト場所を探していたそうです。左の江里子さんはそんな彼にインターネットで探し当てたJMGCを紹介してくれたそうです。ありがとうございます。(by スダチ)
2002年10月12日(土)〜14日(月)
この三連休、関東地方は天候に恵まれ好天となり、三日間ともさわやかな日でした。
体育の日を含んだこの三連休は、あちこちで運動会が行われていた様で、飛んでいると突然お知らせの花火が上がってきてビックリしました。皆さんも対空砲に撃墜されない様にしましょうね。
12日(土)

左−雲一つ無い、快晴の大利根。
右−07ファイナルから大利根全景。
14日(月)

左−派手な中古トレーラーがドイツから輸入されました。ディスカスが入る予定です。
右−グライダーに乗る直美教官。索をチェックする小山教官。翼端を持つ金子教官?。
(by スダチ)
2002年10月吉日
先日、金子さんの航空身体検査証明に関して航空局の最終確認が行われましたが、ついに新しい航空身体検査証明書が発行されました。金子さん、おめでとうございます。\(^o\) (/o^)/コリャ,コリャ
まずはグライダーから復帰だそうです。

エェート、左の人が主役で、右の人はおまけです。(by スダチ)
2002年10月5日(土)〜6日(日)
天気 曇り、東より3kt、RWY07、視程3〜5km。
5・6日の週末は両日とも視程が悪く、時々VMC(有視界気象状態)を割り込んで飛べなく一幕もありました。
飛行機練習組は、この週末を使って夜間飛行訓練のため名古屋に向けて出発しましたが、悪視程のため訓練にならず東京上空で引き返して来たそうです。(注.関東には小型機が夜間着陸出来る公共用飛行場が存在しないので、名古屋か仙台まで訓練に行かなくてはなりません。)

一泊予定の夜間飛行訓練が中止となって、カラオケ屋で憂さ晴らしするJMGCメンバー。なんと愛さん(社長)は初カラオケだったとか?。

左−視程5km、モヤモヤの中、タッチアンドゴーする飛行機。
右−排水のため、25エンド(滑走路東端)に溝が掘られてました。ちょっと深いので、タキシングで渡ろうとしても車輪を壊すかも知れないので注意して下さい。ましてショートやオーバーランなんてダメっすよ。
(by スダチ)
2002年10月3日(木)
天気 晴、ウインド皆無、RWYパイロットインテンション、視程10km。
ハイ、皆さん。大利根は、滑走路を侵していた水も午後には引いていき復活しました。
今回は、増水のピーク時でも、水は滑走路の真ん中付近で止まった様で、増水による被害はほとんどありませんでした。
ただし、草地部分、特に東側はグシャグシャなので当分の間、スタックの可能性があります。十分注意して下さい。

左−午前9時頃の滑走路、まだ東側に水が見えます。
右−ドイツから中古のDG500が着きました。今月中旬にはテストフライトの予定です。

本日の映画のロケは、大利根そのものではなく近くの河川敷で行われました。来春公開予定の映画「昭和歌謡大全集」(篠原哲雄監督)と言うそうで、原作は村上龍作だそうです。大利根にアプローチする機体をバックに撮影していました。

大利根に戻った機体達。
(by スダチ)
2002年10月3日(木)
午前8時15分現在の速報。
現場の山本教官からリポートによると、滑走路の東側からほぼ真ん中付近まで冠水。少し減り始めた様に見えるが、ピーク時とほとんど変わらないそうです。
これから、水が引くのにあわせて、竜ヶ崎から機体をフェリーするそうです。
なお本日、大利根では「怪獣大戦争」だか「歌謡大全集」だったかの映画のロケがあるそうで、松田勇作の息子さんも来るそうです。
(by スダチ)
2002年10月2日(水)
天気 快晴、西よりの風5〜10kt、RWY25、視程30km。
足の速い台風21号は、あっという間に関東を通過して行きました。大利根に近い成田空港では、10分間平均風速53kt、瞬間最大では75ktとモーレツな風を観測し、20km程下流の潮来町では送電線の鉄塔9本が倒壊したそうです。
台風一過で快晴となった大利根ですが、今度は利根川の増水が心配です。上流、栗橋でのピークは午前11時5m26cmだったので、大利根のピークは午後8〜9時頃、前回7月ほどの冠水はないと思われます。

左−ステーが張ってあったのですが、その甲斐なく倒壊したトイレ。
右−ニッソウカントリー内の木も、今回の強風には耐えきれなかった様です。

左−用心のため避難する最後のモグラ。
右−午後5時頃の大利根、みんな居なくなりました。
2日午後9時30分現在、滑走路の東側が100〜150mほど冠水していますが、この辺がピークで水は引き始めるのではないかと思います。
今週末は、通常通りのクラブ活動が出来ると思いますが、滑走路東側の脇の草地は冠水して泥濘となっていますので、大利根を利用する方は舗装部分からは出ない様にしましょう。出るとスタックする可能性が有ります。
(by スダチ)
2002年10月1日(火)
天気 雨時々大雨、東よりの風5〜20kt、RWY07、視程5km。
ふにゃーーあ、またまた台風が接近中ですだぁー。
火曜日と云うことでJMGCは本来お休みなのですが、台風の予想進路が大利根を直撃しそうなので、みんな臨時出勤して機体の避難、飛行場の片づけをしていました。

左−大雨の中、分解して運ばれるツインアステア。
右−竜ヶ崎飛行場に避難した大利根の機体達。

左−モグラだけが残った大利根。
右−ペラ下の水たまりに注目。暖気運転中のプロペラに吸い込まれる空気が、竜巻の様に渦を作っています。
(by スダチ)