JMGCのHPの新コンテンツとして大利根近況をお知らせします。不定期ですが、大利根飛行場及びJMGCのトピックスをお伝えしたいと思います。
2003年3月30日(日) 晴れ、南東0〜5kt、RWY07、視程15km
少し風が冷たい様にも感じましたが、日射しポカポカ、だいぶ気温も上がってきました。
春がもうそこまで来ていると言った感じですね。
このポカポカ陽気に誘われたのか、大勢のクラブ員がやって来てグライダー・モグラ・飛行機で飛んでいました。
・今日、一番沢山飛んだのは1-26。オーナー木村さんの御好意に甘え、替わり番こに体験搭乗させて頂きました。
・愛機が整備中の瀬尾さん。寺田さんを運転手にRF5で滑空場巡りへ?、飛んで行きました。

左> 初めての1-26機内より、曳航機を。
右> バッテリー上がり?、ブースターケーブルでエンジンスタート中。

左> 新島へ釣りに行って来たそうな。発泡スチロールの中はイカで一杯でした。
右> 29日に撒いた「芝の種」を食べる鳩君。ブルーシートで防戦する磯村さんでした。

左> 磯村さんの植えたチューリップが、花を咲かせました。
右> 満員御礼?、搭乗予定を書いたホワイトボードは一杯でした。
(by スダチ)
2003年3月29日(土) 曇り、風070゚16kt、RWY07、視程?km
午後から晴れの予報でしたが、時々薄日が差す程度でした。クラブ員の皆さんも少なめで、横須賀の小林さん、桜井さんがG109Bで練習していました。
クラブハウス前に芝の種を蒔きました。10日ほどで芽が出ると思います。出入りにしばらく不自由ですがご協力お願いします。

左> 芝の種を蒔く磯村さん、水を撒く藤沼さん。
右> ロープの内側に入らないようお願いします。。
[原文・画像提供 寺田氏]
(by スダチ)
2003年3月28日(金) 晴れ、北西15ktのち北風5kt、RWY25時々07、視程15km
昨日(27日)は凄い強風でしたね。
本日は、始め北西風が強かったものの15時頃から弱くなり、グライダー練習に駆けつけた木村さんが、ついに愛機1-26でソロに出ました。
木村さん、ついに愛機で飛べましたね。おめでとうございます。

左> 先ずは教官とツインアステアで入念なチェック。ブリーフィングにも熱が入ります。
右> いよいよ1-26でフライト。曳航開始。

左> 対岸、安食町上空を滑翔する1-26。(曳航機より)
右> 1-26で飛び終わって、嬉しさを噛みしめる木村さん?。[画像提供 美幸さん]
(by スダチ)
2003年3月26日(水) 晴れ、北西10ktのちカーム、RWY25、視程?km
昨日のTAFでは強風が予報されていましたが、今朝のTAFでは強風が取れて無くなっていました。結局、北西風10kt程度。パラジャンもグライダーも飛ぶことが出来ました。
・今日は、名嘉真さん・木村さん・櫻井さんが、それぞれモグラ・グライダーで飛んでいました。
・久し振りにパラシュートジャンプをやっていました。
・なかなか芝が生えないクラブハウス前に、車両乗り入れ制限ゾーンを設けました。ご協力お願いします。

左> 暖気を始める00CNと、パラシュートジャンパー。
右> ロープよりクラブハウス側には、車を乗り入れないでね。
・上級滑空機のライセンスを取る前に購入してしまった1-26。その愛機で飛ぶため訓練に励む木村さんが、ツインアステアでソロに出ました。

左> リトリブカー車内より。グライダーを移動中です。
右> 木村さん、ピュア初ソロ、おめでとうございます。
(by スダチ)
2003年3月23日(日) 晴れ、朝方は無風、RWY07のち25、視程10km
この日JMGCでは、バーベーキューパーティーが予定されており、大食漢のスダチとしては是非参加したかったのですが、エクスターナル・オルタネーターの増設が済んだ板倉スーパーディモナをフェリーバックする話があり、グライダー日本選手権にも興味のあったスダチは8時30分大利根を離陸、板倉に行ってしまいました。
とっ言う訳で番外編、板倉より日本選手権近況?を
ちょっと待ったーーーー
私(高田)が前日わざわざ仙台から自家用機で空輸した牛タンを持って参加したBBQのレポートが無いというのは許せん!!!。
と言うわけで、番外編の前に・・・
本編大利根近況
3/23は穏やかな晴天に恵まれサーマルも活発に活動しており、私も久々に寺田さんの前席に乗せてもらってサーマリングを楽しませて貰いました。

このあと寺田さんは島根さんともう一度上がって牛久沼まで行ってきたそうです。相沢さんの加入以来大利根にもクロカンの機運が盛り上がってきているみたいです。
おっと、BBQの話でしたね。

今回は新メニューマグロのヅケ丼が出ました。左の写真はヅケを作っているみゆきさん
実はBBQが盛り上がっているとき、私は訓練飛行に出ていて、戻ってきたときはもう既に焼きそばモード・・・でちょっと寂しいこんな写真(右)しか撮れませんでした。
でも、網を使って焼いた牛タンは大変好評でした。

ところで、これはナンだ?(詳しく知りたい方は飛行場で山本教官に聞こう)
・・・・以上高田報告による大利根近況でした。
エェー、本編が終わったところで、日本選手権近況?(byスダチ)です。
<板倉 晴れ、北西のち南より0〜10kt、RWY15、視程15km>
21日から始まった競技は、初日に200km強のタスクが行われ、22日は曇りで条件が悪くノーコンテスト。
23日は、朝から好天に恵まれ地上気温も順調に上昇。なかなかの条件が期待されました。

左> 板倉へ行く途中、早朝の古河遊水池上空には熱気球がノンビリと漂っていました。
右> 前日のデイリートップへの表彰。気象状況・タスクの説明等が行われました。

滑走路南側より。競技参加機の準備が進みます。
・本日のタスクは、凄く大まかですが[板倉−小山−氏家−関宿−自治医大−足利−板倉]のコース、約240kmの距離を回ってくるというものでした。
12時10分過ぎにスタートとなり、無線を聞いてた限りでは、スタート直後はトップ4000ft程度、時間の経過と共に段々上がって、ところにより6000ft位になった様でした。

左> スタート直前の磯谷選手。
右> スターティンググリッドから次々と曳航される競技機。RWY15。
・15時頃、最初の競技機が戻ってきました。
初日、某航空写真家より「フィニッシュに花がない」と指摘されたそうで、この日から選手側が希望すればピッケ可となりました。半数くらいの機体が観客を沸かせ、そのうちの更に半数くらいのパイロットはカメラ目線だった様な?。

左> 競技機が飛んでいって一段落した板倉ピスト。マイクを握るのは競技会副委員長の竹岡さん。
右> 最初に水まきを決めたのは、スニッファー機でした。
・この日は、15機中11機がタスクをコンプリート。
・JMGCも応援する磯谷さんは、初日(21日)GPSへの飛行禁止空域(パラジャンエリア)の設定を誤り、ギリギリかすめたつもりが侵入したとして大減点。11位だったそうです。残念!。
しかし、この日は大健闘。2番目に戻って来て、18mクラスでもデイリー2位となった様です。
16時30分、まだまだ競技の余韻に興奮さめやらぬ板倉を後にして、平岡さんに大利根までスーパーディモナで送ってもらいました。ありがとうございます。
ところが、大利根で待っていた物は!

スダチも時々乗せてもらっているセスナが、飛行場の隅で傾いていたので「目が点」になりました。(@◇@;!?
[セスナ画像提供 高田氏]
(by スダチ)
<−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
JA3963が事故してしまいました。
昨日、生天目さんのタッチアンドゴーの訓練中、6回目の離陸滑走でまさに浮揚するか、しないかと言う瞬間に、どういうわけかエンジン出力が減少しました。私は思わず生天目さんに「どうした?」と聞きながら、スロットルを確認するとフルパワー位置になっていました。
この辺から記憶が定かではないのですが、その時点ではパワーは元に戻っていたような気がします。ただ、離陸上昇中に再度同じようなパワーのロスがあったら、ただではすまないと思い、瞬間的に離陸を断念、スロットルを引き、フル・ブレーキをかけました。その時点で、絶対的に距離が足りなく、道を横断し、畑につっこむ覚悟でした。左に変針して、係留中の機体にぶつけることも考えたのですが、延長線上に車や人が居なかったので、畑につっこむことにしました。
道を横断し、段差に前脚がぶつかり、前脚がもぎれると同時に機首から畑につっこみましたが、頭を打つでもなく、身体は2人とも無傷でした。機体は残念ながら全損だと思いますが、2人とも無傷で、第3者に対してもまったく迷惑をかけなかったのが、不幸中の幸いだと思っております。
(いつも、楽しい話題を提供している「大利根近況」ですが、こういう事故の記事を出さないのはフェアーではないと判断し、掲載することにしました。空を飛ぶことが普通になっていますが、結構こわいことをやっているんだなーと言う気持ちを再認識してください。あえて私が当事者であることもあって掲載します。)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−>
文責:中澤愛一郎
2003年3月22日(土) 曇り、北東風5〜10kt、RWY07、視程20km
朝からOVCの高層雲に覆われ、日射しが無く寒い一日でした。
この寒さと、JMGCでは明日(23日)バーベキューパーティーが予定されいることもあってか、遊びに来たクラブ員はスダチと木村さんの2名だけでした!。
明日は天気予報も良いことだし、今日の反動で沢山のクラブ員が遊びに来ると楽しいのですが。
・板倉のスーパーディモナJA2845への、エクスターナルオルタネーターの増設が終わって、テストフライトが行われていました。
・今日は良い写真が撮れなかったので、チョット古いですが工場の様子です。

左> まるで船の底ですが、修理中のモグラです。
右> バーナーを操る三田さんです。
(by スダチ)
2003年3月21日(金) 晴れ、VRB0〜10kt、RWY07時々25、視程?km
今日は朝から良い天気。
世間では三連休と言うこともあってか行楽に出かける人が多かった様で、東京方面から車で大利根に来た方は「渋滞で大変だった」と言ってました。
雲が無くブルーサーマルでしたが、グライダーに取ってはなかなかの条件だった様で、本日から始まった日本選手権の様子が気にかかるところです。

左> 「ボクの乗る席は?、、、満席か」(バンビ)
右> 翼端持ちで走る愛さん。

左> 「少しバックさせるから、手伝ってくれだワン」(マックス)。
右> W23で2時間ほど飛んで来た平尾さん。トップ6500ftだったそうです。
(by スダチ)
2003年3月16日(日)曇りのち雨、北西のち東よりの風弱く、RWY25のち07?、視程10km
土曜・日曜と、あまりパッとしない天気で曇っており、訪れたクラブ員は少な目。
16日は夕方から本格的な雨も降ってきて、洗濯物を出しっぱなしだったスダチは、あわてて大利根を後にしました。
1.藤沼さんがピュアグライダーでのFirst Soloに出ました。初ソロなのに37分も浮いていました。(後方に「オバカなパイロットが写っています。ご注意ください)
2.ナンチャッテ・グライダー・パイロットの多い大利根飛行場に本格的なグライダー・パイロットの米田氏と相沢氏が見えられ、先週のフライト談義にはなを咲かせていました。
大利根のナンチャッテ・グライダー・パイロットも小山や関宿に行かなくっちゃー。

左> 藤沼さん、ピュア初ソロおめでとうございます。
右> 先週末、小山からデュオディスカスで2度も大利根を空襲した米田氏(右側)と、JMGCに入ったばかりなのに大利根から関宿を空襲してきた相沢氏。
[原文・画像提供 愛さん](代理アップ by スダチ)
2003年3月14日(金) 薄曇りのち曇り、南東?、RWY?、視程30km位かな?

「耐空検査」が終わった関宿のJA3272を金子さんが関宿へ空輸しました。
ついでに、金子さんのフェーリーバックのために、由香ちゃんが4097で関宿へ行きました。
ちなみに、このJA3272ですが、昭和27年製、米国陸軍のL21として製作され、自衛隊が使用していました。
昭和42年頃、自衛隊としての使用が終わり、まとめて18機のL21が民間に放出されました。
当時の日本飛行連盟が一括受け入れをして、民間機として登録、PA18として再使用しました。
3272はその内の1機で、飛行連盟の訓練機として使用されていましたが、昭和50年頃、私が買い取り、保管していました。
関宿に曳航機が必要と言うことになり、150馬力のエンジンを搭載し、再使用することになったのが、昭和55年でした。
その間、完全なオーバーホールを2度ほど行いましたが、未だに元気に飛んでいます。
飛行機って良くもちますね。
中澤愛一郎
追伸:スダチ、耐空検査が滞空検査になっていますよ。
「あっ、イケネ。(>_<) 直しましたぁー。 」
[原文・画像提供 愛さん](代理アップ by スダチ)
2003年3月13日(木) 晴れ、南より10kt、RWY07時々25、視程30km
冷たい南風が吹いていました。「南風なのに寒いね、春はまだかなと」とみんなで言ってました。
・関宿カブの耐空検査が行われていました。
・松永さんのファルケ25Bが社内テストフライトで飛びました。この後、もう少し調整をおこない耐空検査となる見込みだそうです。

左> エンジン音が静かなので、近くに来ても判りませんでした。
右> ウルトラセブンの様な塗装。私はなかなか素敵だと思います。

左> 阿部教官がテイルドラッカーの練習をしていました。
右> 検査官を乗せて地上タクシーする大曽根整備員。
(by スダチ)
2003年3月12日(水) 晴れ、北より0〜8kt、RWY25時々07、視程50km
さすがに今日はクラウドストリートは現れず、真っ青な空が広がっていました。
でも上空にはまだ寒気が残っており気流は乱れていたようなので、グライダーで飛べばブルーサーマルがあったのかも知れません。
・整備の終わった富士川カブを高橋純さんが取りに来て、ホームへ飛んで帰って行ったそうです。
・同じ黄色ですが、今度は関宿カブが工場から飛行場へ出て来ました。明日耐空検査だそうです。

・調布空港へ行くという石塚さんに、アーチャーに乗せてもらいました。
とっ、いう訳で、石塚機長のアップ二連発です。サービス・サービス\(^O^)/。
調布では、エアロテックさんのプロペラ・カフェで昼食。
その後、国際航空さんを阿部教官に見学させていただき。更に大利根を管理する日本飛行連盟さんの事務所に寄って大利根に帰ってきました。
国際航空の皆さん、そして飛行連盟の夏目さん・加藤さん、突然お邪魔し失礼しました。m(_ _)m

左> 出発前、入念に愛機をチェックする石塚機長。
右> 新宿副都心上空を飛行する石塚機長。
(by スダチ)
2003年3月11日(火) 晴れ、西〜北10kt、RWY25、視程50km
ここ数日、関東のグライダー条件は素晴らしいものがある様ですね。
今日も大利根から小山方面にシーリング7000FT(大利根付近で)のクラウドストリートが発生していました。
8日(土)から4日間連続だそうで、北関東の方はもっとシーリングが高く条件も良いそうです。
・火曜日、本当はJMGCのフライト部門はお休みですが、来月、モグラ実地試験予定の桜井君が秘密特訓をしてました。
大利根ローカルですが、エンジンカットで1時間以上の滑空していて、G109で3m/sの上昇率があったそうです。
・小山から上がったDG800とW19が日光方面を攻めた後、大利根の無線を聞いて空襲に来てくれました。
今月末から始まる日本選手権へ向けての練習に励む磯谷さんの乗ったW19は大利根上空まで、
自家用ライセンスなのに2800時間以上の飛行時間や3000回近い曳航経験を持つ遊び人の平岡さんはDG800で竜ヶ崎まで、
来てくれたあと小山へ戻り、更に北へ攻め上がった様です。

左> 2343の計器が幾つか新しくなってました。新品の針って真っ赤かなんですね。
右> 大利根6000FTより北を望む。牛久沼の北へ向かって見事なクラウドストリートが出来ています。
(by スダチ)
2003年3月10日(月) 晴れ?、北西風のち東より?、RWY25、視程?km
「魔女の宅急便」 [原文・画像提供 愛さん]
今日、月曜日はお休みのため、ゆっくり起きて、ブランチなどとしゃれた1日の始まりでした。
お昼過ぎに工場へお客様が見えられる予定でしたので、工場へ行き、内心、お客様との話が終わったら、映画でも見ようと思っていました。
しかし、工場事務所に入った1本の電話がすべての予定を変えることになりました。
「もしもし、XX大のものですが、先日注文した部品は今日妻沼に届きますでしょうか」
「えーと、今日、事務所は休みで担当者の金子でないと分からないのですが」と私
「・・・・・・・・・今日届かないと困るんですが」
とのやりとりの末、こちらも担当者に聞いてみると言うことでいったん電話を切りました。
しばらくすると、また電話、
「もしもし、XX大のものですが、部品の注文をお願いします」
「?????先ほどの部品とは違う話ですか」
「エー、なんのことですか。青ヒューと黒ヒューを10セットとクジラを4匹」
「????????」 どうやら、担当がかなり細分化され、それぞれの横の連絡がないらしい。官僚の縦割り行政の芽はもうすでにこの時点でりっぱに形成されている。
「やはり、どうしても今日、注文した部品が必要なんですが、取りに行っても良いですか?」と最初のXX大の学生が困り切った声で再度の電話。
たかだか、10gにも満たない部品を3時間もかけて取りに来るらしい、こちらから飛行機で空輸すれば往復1時間、地上を往復すれば6時間、必要な部品はたかが10g、300円にも満たないものである。そろそろ切れかかる私。
そこに新たな電話
「もしもし、KG大の者ですが、青ヒューを5セット、送り先は妻沼滑空場なのですが、」
とここで完全にきれてしまった私。
「エーーーイ、めんどくさい、全部まとめて空輸スルワイ !!!!
だけど、青だか黒だかのヒューってなんだ、クジラってなんだ」
金子に部品のありかを聞き、部品を厳重に梱包、滑空場に落とせるようにして、美幸ちゃんと4097で妻沼まで魔女の宅急便と相成りました。
ちなみに、青ヒューとは青色のウインチのヒューズ(ヒューではなかった)。
クジラとは、トースト社製のクイック・コネクションのことだそうです。(学生用語は難しい !!!)
妻沼では、ものめずらしく、学生さんが皆さん出てきてくれて、手を振ってくれました。
XX大の担当者君、先輩に怒られなかったよね。ヨカッタネ。

(代理アップ by スダチ)
2003年3月9日(日) 晴れ?、北西風?、RWY?、視程100km
仕事のため大利根に行っていないので、推測がほとんどですが。
たぶん全般的な気象状況は昨日(8日)と同様、西高東低の場の中で関東地方は北西風が吹いていた様です。そして、小山−大利根間にはコンバージェンスと思われるクラウドストリートが発生した様です。このストリートは成田空港の南まで繋がっている様ですが、成田の特管区と管制圏のためピュアグライダーで南に行くのは難しくなっています。(スダチ)
・小山から昨日に引き続き、01DDが再度大利根へ空襲にやって来ました。
・自宅からの行き帰りの関係から大利根をベースにする、相沢氏のASW20が初めて
大利根で飛び、関宿を往復していました。
・板倉のスーパーディモナを、外付けオルタネーターの取付のために増田君が空輸してきました。

[原文・画像提供 愛さん]
(代理アップ by スダチ)
2003年3月8日(土) 晴れのち曇りのち小雨、北西20ktのち東10kt、RWY25のち07、視程100kmのち30km
昨日は一日中降り続いた雨も今日は上がって、朝には抜ける様な青空、富士山もクッキリと見えていました。
ただ午前中は北西風が強くて、みんな飛ぶのをためらっていました。
午後から東風に変わり風速も落ち着いてきたので、グローブとセスナが飛ぶ用意を始め、無線チェックのためにフライトサービスのスイッチを入れたところ、上空に居たJA01DD(ディオ・ディスカス?)がコンタクトしてきました。
何でも上空5500ftに居るということ。見ると大利根から筑波山に向かって見事なクラウドストリートが出来ていました。01DDは小山から大利根(50km以上あり)まで飛んできたのでしょうか?、うーん、うらやましい。
この後、このコンバージェンスの雲は発達しながら居座り、夕方には雨となりました。

左> 整備のためエンジンを外したセスナ。前が軽くなったので尻餅つかない様にドラム缶で押さえてありました。
右> 日が傾いてきた午後。狐の嫁入りと共に、虹まで出てました。
(by スダチ)
2003年3月5〜6日
3月6日(木)曇り時々小雨、東より8kt、RWY07?、視程?km。
朝から冷たい北風が吹いていたうえ、雲に覆われ日射しがなく小雨もパラつくという寒い日でした。
天気予報を見たのか、JMGCクラブ員は誰も来ていませんでしたが、個人オーナー機・AFJさん・国際さんのセスナなどがボチボチと飛んでいました。(スダチ)
ホイール・チェアー・パイロットのためのセスナ172用のハンド・ラダーキットが入手されました。
そこそこ改造しないと3963には付きませんので、今日のところは3114のコクピットをお借りして、取り付けてみました。(中澤)。

セスナは種類が一杯あるのでラダーの形も色々、P型に付けるにはちょっと調整が必要の様です。
3月5日(水)晴れ、風?kt、RWY?、視程?km。
日射しは暖かいのに、風が冷たい日でした。
平日にしてはボチボチとクラブ員が来て、モグラ・グライダー・飛行機で飛んでいたようです。(スダチ)
某滑空場へ某21を引き取りに行きました。
めずらしい(めずらしくもないか)トラックへの積み込み風景です。三田、金子、飯塚が行きました。
私も名嘉真さんと航法の訓練を兼ねて行ってきました。(中澤)

[原文・画像提供 愛さん]
(編集・代理アップ by スダチ)
2003年3月2日(日) 晴れ、北西20kt、RWY25、視程50km。
昨日からの雨も明け方まえにあがり、西から急速に晴れてきました。
しかし、強よい北風が吹き荒れ、モグラやグライダーのフライトは出来ませんでした。
夕方になり、風が弱まってきたところで、戸部さんがセスナでエアワークとTGL練習をしていました。
強風でタイダウンがハズレ、動いてしまったセスナ。
(by スダチ)
2003年3月1日(土) 曇り、風?kt、RWY?、視程?km。
昨日の予報で関東は雨との予報だったので、家で掃除をしていたスダチですが、なかなか降り出さず大利根では結構飛べた様です。
JA00CNのオーナーである、通称「イソさん」磯村氏が昨日(2月28日)の名嘉真さんに引き続き、スーパーディモナでのファースト・ソロに出ました。

磯村さん、おめでとうございます。
[原文・画像提供 愛さん](編集・代理アップ by スダチ)
2003年2月28日(金) 快晴、東より5kt、RWY07、視程30km。
雲ひとつ無い大空。風も弱く、格好のフライト日和でした。
平日にも関わらず、結構な数のクラブ員・お客さんで、飛行場は賑わっていました。
・オプションのオルタネーターを増設したスーパーディモナの1号機、JA01KYを受領しに学連の方が二人見えられ、福井に飛んでいきました。
・木村さんの1ー26。JA2159の耐空検査が行われ合格しました。
「木村さん、何時でも飛べますよ。今度乗せて下さいな。」

左> 福井へ向け離陸する01KY。
右> 検査の打ち合わせ中。
・学生時代には中級滑空機のライセンスを取得していた名嘉真さん、動力滑空機(スーパーディモナ)で数十年ぶりの初ソロに出ました。
・関宿ロバンの、耐空検査が行われていました。

左> モグラ初ソロ、おめでとうございます。
右> ロバンに乗り込む検査官とパイロット。
(by スダチ)
2003年2月25日(火) 晴れ、北より3kt、RWY25時々07、視程?km。
火曜日でJMGCは休みのハズでしたが、昨日(24日)積もった雪の様子を確かめに大利根へ行ったところ、皆さん休日出勤で働いてました。
・朝方は雪が残っていて霧が出ていたそうですが、日が差すと共にあっという間に溶けてしまったそうです。
・個人オーナー機の3330がTGL練習していました。
・整備部門の皆さんは、小山絹へK8の受け取りに行って来たそうです。

左> 日陰に残った雪をかく大曽根さん。
右> クラブハウス前の泥濘で、車がスタックしてました。

左> TGL練習をしていた個人オーナー機(大利根常駐機)
右> 小山絹から運ばれた三田さんのK8。
(by スダチ)
2003年2月23日(日) 曇り、東15〜20kt、RWY07、視程?km。
風が強く寒い日でした。
午前中は少なかったクラブ員も、昼過ぎ頃から増え始めてモグラや飛行機で飛んでいました。
また、寒空の下、屋外作業(建築やワックス掛け)に精を出すクラブ員も居ました。
・磯村さんはゲストを招待し、セスナで大島に行ってました。
・B4キャプテンの日高さんは、飛ばずに東屋?の組立作業にかかり切っていました。
・米国?で飛行機とグライダーのライセンスを取ってきた君島さんが、RF5で練習していました。
・島根さんは、グローブで千葉県本埜村の白鳥を見に行って来たそうです。

左> 吉田さんが、共同オーナーになっているセスナを水洗いしていました。「寒そぉー」
右> 松本?から飛んで来たアロー4と、JMGCのRF5。
(by スダチ)
2003年2月22日(土) 曇り シーリング1200〜2000ft 070 at 5kt。
時折小雨がパラついていましたが、飛行機・モグラ・グライダーが終日飛べました。
・DG400の耐空検査が終わり、小山へ運ばれて行きました。
・日高さん・磯村さん、H政大のOBの皆さんが、後輩の学生さん達をスーパーディモナやグライダーに乗せて飛んでいました。
・「成層圏のMGパイロット」が大利根を訪ねてきました。Jorg Hacker さん、オーストラリアの研究機関のパイロットです。ターボプロップ・エンジンを搭載した巨大なモーターグライダーのような機体で、成層圏の大気サンプルを収集しています。グローブ社のエグレットという機体です。

左> Jorg Hacker さん、1999年にエグレットで日本の横田基地へ飛んできたことがあるそうです。
右> 三田さんが1-26の整備をしていました。来週にはフライトの予定。
[原文・画像提供 寺田嬢] (編集・代理アップ by スダチ)
2003年2月15日(土) 晴れ、南西1〜5kt、RWY25時々07、視程?km。
今日も天気が良く、明日の予報が悪いこともあってか大勢のクラブ員で賑わっていました。
スダチは所用があり、午後の1時間程度しか大利根に居らず詳細は判りませんでしたが、クラブ員に個人オーナーにAFJさんと、一杯飛んでいたようです。
また、デジカメを忘れたので、画像は寺田さんとJMGCからです。

左> 森岡さんが初カブしたそうです。おめでとうございます。
右> 三田さんが1-26の整備をしていました。まもなく耐空検査でしょうか?。
・昨日(15日)瀬尾さんと浅間山に行って来た寺田さんより、噴煙の画像?を頂きました。

このフライトの様子については、戦うグライダーBBSに詳細がありますので、そちらをご覧下さい。
[画像提供 寺田嬢]
(代理アップ by スダチ)
2003年2月14日(金) 晴れ、西10ktのち北5kt、RWY25のち07、視程30km。
今日は朝から快晴。昼頃、一時的に西風が強くなりましたが良い天気でした。
・大利根には1年半振りに来たというクラブ員の村上さん、ホノルルでFAAの計器飛行証明を取得してきたそうです。今日は久し振りにグローブで、東京遊覧に行ってました。
・瀬尾さんの09AWは、浅間山や長野滑空場を撮りながら松本空港へ行って来たそうですが、途中で雪に遭遇して結構たいへんなフライトだったそうです。
・調布から国際さんのセスナが練習に来ていました。
・整備工場より、ロータックスファルケとカブが飛行場に運び出されていました。

左> 手前ロータックスファルケ。奥のカバーが掛かっているのはファルケ25B。
右> 富士川のカブ。直って?、試運転中。
・今日の午前中は、教官が急用で居ませんでした。訓練に出て来たクラブ員が暇していたので、陸単ライセンサーの宮崎さんに頼んで飛行機を出しもらいました。なぜか、カメラを向けられたことに気づくとおどける宮崎さんと、名嘉真さん・江原さん・スダチの4人で調布に行ってきました。

左> 調布タワーをバックに一枚。
右> 真面目にタイムチェックする宮崎機長。おどけた姿が見たい人はクリック(笑)
(by スダチ)
2003年2月13日(木) 晴れ、南より5kt、RWY25、視程?km。
うららかな日射しに誘われて?、午後ちょっと大利根を覗いてきました。
来ていたクラブ員は4〜5名。セスナ・グローブ・スーパーディモナで飛んでいました。
また、個人オーナー機のセスナや、調布からアローが遊びに来ていたようです。

エプロン全景、機体が一杯いる様に見えますね?。
・整備部門では、DG400とDG800の耐空検査が行われていました。
残念ながらI上さんのDG400は、不具合が見つかって今日の検査には通らなかった様です。

左> DG400検査中。「・ ・ ・ アッ 」
右> こちらはDG800検査中。「オッケェー」
・モーターグライダーの実地試験が終わった、設楽裕氏が飛行機の練習を始めました。
今日まで約2時間の練習でソロに出ました。(文−中澤愛一郎)

左> 設楽さん、飛行機初ソロおめでとうございます。[画像提供 JMGC]
右> ヘビじゃないです。先日切れた曳航索を交換していました。
(by スダチ)
2003年2月11日(火)
今日は雨が降ったり止んだり、折角の休日なのに生憎の天気で、フライトは無かったようです。
そう言う訳で、ネタが無いのでクイズでも。
<設定>
モグラ又は飛行機で遠出したあなた、フライト中に突然のエンジン不調に遭遇しました。(グライダーの人は、高度が低くなってしまいました。)
<問題>
地上(下の画像)を見て、アウトランディング備え「地上の風向き」を判断せよ。

[答えは、画像をクリックしてね。]
(by スダチ)
2003年2月9日(日) 霧のち曇りのち晴れ、東5〜10kt、RWY07、視程1のち20km。
明け方まで降っていた雨の影響で霧となっていた大利根も、10時頃からは徐々に回復し始め、午後には快晴となりました。
<昨日と今日、NHKの取材がありました。>
いま航空局が導入を検討しているらしい「ライセンサーの技量チェック?」に関しての取材だった様です。
技量チェックって、米国のBFR(Biennial Flight Review [隔年の飛行チェック])と同じ様なものを考えているのでしょうか?
放送は、15日(土)午前6時「おはよう日本」で、今のところ6時30分〜7時30分の間に放送予定だそうです。(放送日時は変更の可能性あり)
・久し振りに、愛さんと美幸さんがRF-5で一緒に飛んでいました。

左> NHKの取材。誰が出るかは見てのお楽しみと言うことで。
右> このあと、みゆきさんはソロで飛んでいました。
・先日の加藤さんに続いて、石塚さん、藤沼さんが御家族と一緒に飛んでいました。
目的は家族サービス? それとも今のうちから洗脳?
なかなか、お父さんと一緒の趣味(飛行機)で遊んでくれる様にはなりませんね。(笑)

左> 藤沼さん、お嬢さんの香桜里ちゃんと一緒に、ご自宅の上まで行ってきたそうです。
右> 石塚さんは、御子息の智崇君・紘基君と神津島で温泉に入ってきたそうです。
(by スダチ)
2003年2月8日(土) 晴れのち曇り、西より3〜5kt、RWY25、視程20のち10km。
西から低気圧が接近中。だんだん曇って視程が悪くなってくる空の下、飛行機・モグラ・グライダーに、パラジャンの皆さんが元気に飛んでいました。
・今日、グライダーの曳航中に、大利根では初めての索切れが発生しました。幸い離脱寸前の高度2000ftで切れたため、特に問題は起きませんでした。
グライダーに乗る皆さん、この機会に索切れ時の対処方法を復習しておきましょう。

左> 今日もグライダー訓練に飛び立つ鈴木さん。
右> 切れた索、曳航機側です。
・何処かのメディアが取材に来ていました。詳しいことは後日。

左> 今日はパラジャンもやってました。
右> 取材のため機材準備中。TVかな?。
5日のヘビついて、画像を見た幾人かの方より「マムシですね」との指摘を戴きました。今回は冬眠中だったため動きが鈍かったですが、暖かい季節になると活発になり危険ですね。クラブハウスより川側の葦に入る時は皆さん気を付けましょう。
また、あの辺りにトレーラーやグライダーを駐機している方は、飛ぶ前に機体の中を良く点検しましょうね。
(by スダチ)
2003年2月5日(水) 曇りのち晴れ時々小雪、東より5〜10kt、RWY07、視程?km。
午前中は時々小雪がチラつく天気でしたが、午後からはちゃんと晴れて風も弱くなり、なかなかのフライト日和と言えました。
しかし、午前中の雪に気押されたのか? 訪れたクラブ員は石塚さん・桜井君・新川さん・スダチの4名のみでした。
石塚さんは、自分のアーチャーでJOYフライト。桜井君はグローブでモグラの練習をしていました。
一方、新川さんは、最近排水の悪いエプロン脇をなんとかすべく、ミニユンボを持ち込み排水溝を掘っていましたが、冬眠中と思われるヘビが次から次へと出て来てビックリしていましたが、ヘビの方がもっとビックリしていたと思います。(笑)
ちなみに、起こされたヘビさんは計6匹。優しい新川さんは、近くの草むらに穴を掘って冬眠に戻してあげてました。

左> 1月某日。エプロン脇の水たまりをなんとかしようとガンバるクラブ員の並木さんと藤沼さん。
右> 本日、根本的に解決しようと排水溝を掘るクラブ員の新川さん。冬眠中のヘビさんを起こしてしまいました。

左> 本田から来たE33ボナンザ。売りに出ているそうです。
右> TGL訓練していた個人オーナー機(大利根常駐機)。
(by スダチ)
2003年2月2日(日) 晴れのち曇り、北東12kt、RWY07、視程?km。
朝方は晴れていた空もだんだんと曇り空?、訪れたクラブ員は少なかったそうで、フライトも少なめだったそうです。
・鈴木獣医さんが、ツインアステアで練習されていたそうです。
・ドイツから輸入された後ながい間整備中だった、松永さんのファルケ(25B)が組み立てられ飛行場に出たそうです。この後、最終整備を行って、テストフライトに入る予定だそうです。

[画像提供 寺田嬢](代理アップ by スダチ)
2003年2月1日(土) 晴れ、北西風強くのち弱く、RWY25のち07、視程50km。
午前中は風が少々強かったものの飛べない程ではなく、10名程のクラブ員がモグラ・グライダーで飛んでいました。
・平岡さんが小山のロータックスファルケをチェックアウトしたと言って、フライインしました。
・B4の無線検査が行われていました。

左> 小山から来たロータックスファルケ。
右> あっアレは何だ。鳥だ。飛行機だ。いや、スーパーディモナだ。
本日のアフターフライトは、青木さんが持ってきてくれたマグロで、遅くまで盛り上がりました。

左> 誰か運転してくれだワン。
右> 多芸なクラブ員、見事な包丁さばき見せる藤澤先生。
(by スダチ)
2003年1月31日(金) 晴れ、西より5kt、RWY25、視程20〜50km。
寒いけど風も穏やかで、なかなか良い天気でした。
ただ平日とあって訪れたクラブ員は少なめ、林さん・島根さん・宮崎さん・寺田さん・スダチの5名。
・クラブ員の林さんは、お友達を連れてきて遊覧フライトを楽しんでいました。
・体験飛行が2名、鈴木さんと野口さんでした。
・B4とクラブアステアが、耐空検査で飛んでいました。
・発電機追加作業の終わったスーパーディモナの1機目、01KYの社内テストフライトが行われていました。
・午後、大利根上空にコンバージェンスが発生しました。日が傾いた16時過ぎになっても場所によりプラスがあり、日没で試験飛行を中断し降りようとしていたスパーディモナは、アイドルにしても上昇していました。シーリングは7000ft以上あったようです。

左> 耐空検査を受けていたB4。
右> 同じく検査飛行中のB4をスーパーディモナから。
[画像提供 寺田嬢](by スダチ)
2003年1月30日(木) 晴れ、西より強く、RWY25、視程50km。
<番外・アウトランディング場巡り?>
前日に続いて強い西風の予報。飛べないことも無いですが、遊びで飛ぶには楽しくなさそう。それじゃーと、寺田さんに誘われていた「もしものアウトランディング」に備えた地上偵察へ行こうとなり、磯谷さんも誘い3人で行って来ました。
今回の偵察地は、大利根から関宿・小山絹を目指す際に使えそうな場所。
3人とも降りたことのない筑波(真壁?)滑空場・明野場外・守谷場外?と、河川敷沿いの牧草地や工業団地の空き地を、クルマで巡って来ました。

左> 広くて路面状況も良い筑波滑空場。
右> 筑波滑空場近くのハンバーグレストラン「ペンギン」で昼食。ここはTV番組「愛の貧乏脱出作戦」で有名なところです。

左> 利根川と鬼怒川の合流点に広がる牧草地。広いけど送電線に注意。
右> こちらは取手市の上流にある牧草地。状態は良いがトレーラーのアクセスは難。
出来ればアウトランディングなんてしたくないですね。この調査が無駄になると良いのですが。(by スダチ)
2003年1月26日(日) 晴れのち高曇り、東より5〜10kt、RWY07、視程50km。
午前中は晴れていた空も、西から高層雲が広がってきてだんだんと曇ってしまいました。
それでも午後1時から3時くらいまでは、グライダーが浮ける条件となり、トップ3000ftほどでしたがヤンターが飛んでいました。
・久し振り大勢のクラブ員で賑わい、G109B・RF−5・HK36にアーチャーなどが飛んでいました。
・JA2260ヤンターの共同オーナーとなった戸部さんが、初めて自分の機体で飛びました。残念ながらサーマルの時間を外してしまいましたが、3フライトして機体に慣熟していました。
・先日、セスナを1時間半でソロに出た青木さんが、今日30分でチェロキー・アーチャーのソロに出ました。
・お隣AFJさんのセスナが名古屋から戻ってきました。サコウさんお疲れ様でした。
・若林さんが、愛機アローで八丈島へ釣りに飛んで行ってました。釣果は?です。

左> 1人足りませんが、ヤンターのオーナー達です。
右> 今度はアーチャーでソロに出た青木さん。早いですねぇー。
<今日の外来機>

左> 調布から来たチェロキー。
中> 同じく調布から来たJALマーク?のアーチャー。
右> 小山の近く?から来ていたファルケ。
(by スダチ)
2003年1月25日(土) 快晴、北西15〜20kt、RWY25、視程100km。
今日は、低気圧が日本の東海上に去り、風が収まる予報でしたが、ハ・ズ・レ。
視程は良かったものの、日没まで強風が吹いて、飛びづらい日でした。
・本日JMGCでフライトしたのはグローブ1機だけ、阿部さん・江原さん・嶋根さん・藤沼さん・小田さんが、練習にJOYフライトにと飛んでいました。
また、クラブ員の斉藤さんが体験希望者を連れて来たので、この強風の中、乗り物酔いしないかと心配でしたが、ジェットコースター好きと言うだけあってぜんぜん楽勝で、小山教官が喜んでいました。

左> 強風にも負けず頑張って飛ぶグローブ。
右> 写真左から、運転手の方・体験飛行のサカイさん・紹介者の斉藤さん。
・AFJ(エアフリーダムジャパム)さんのセスナが、ナイト訓練で名古屋に行くけど後席が空いていると言う話があり、名古屋ベースの増田さんが飛びついて乗っていきました。
<今日の外来機>

左> 近くを通っていったフロート付きロビンソン44。
右> 調布からTGL訓練に来たセスナT207型、7人乗り?。
(by スダチ)
2003年1月19日(日) 雨一時曇り、北西5kt、RWY07、視程5km。
朝から生憎の雨。この天気で飛ぶ人もいないと思いましたが、午後、チョット大利根を覗いたところ、何人かのクラブ員が出て来ており、飛んだ方も居たそうです。(@◇@;!?
まさかと思っていたので、デジカメも持っておらず何も撮れませんでした。m(_ _)m
・お天気が合わなくてなかなか実現しないJMGCの東京ナイトフライトですが、二足のわらじ履くAB教官は待ちきれなくて、昨日(18日)調布は国際さんの機体で東京ナイトをやったそうです。
夜間照明がある本田APに降りて、そのまま飲み会?。今朝は調布に戻るその機体で、大利根まで送ってもらったそうです。(飛行機で重役出勤だぁー)
・戸部さんと飯島さんが3963で、NAVに行ってました。
・さすがにモグラ組はなかなか飛べなくて、そばを打ったり、豚汁を作ったりしてお昼に食べていたそうです。
・体験搭乗に来られた方が居て、雨の止み間にグローブで飛んだそうです。
<外来機>
・小山からファルケ25CHが来ていました。
(by スダチ)
2003年1月17日(金) ド快晴、VRB1〜5kt、RWY25時々07、視程20km。
昨日(16日)朝の冷え込みは今冬一番だったようで、クラブハウス外の水道管が凍結で破損したそうです。
一転して今日は小春日和、風もなく暖かな日でした。
・穏やかな天気の中、青木さんとスダチがヤンターで飛んでみましたが、何もなくバッタでした。
ただ、名古屋から本田へ行く途中、大利根に寄ったボナンザの平岡さんに拠ると、高崎の上空1万ft付近には強いウェーブが発生していたそうです。
・緑川さんと広瀬さんがグローブで練習していました。
・調布から、JA3717、JA123J、JA4102がTGLに飛んで来ていました。

左> 綺麗に塗り直された木村さんのシュワイツアー1-26が、飛行場に出ていました。
右> 調布から飛んできたセスナ206ターボ?。他の機体は取り損ねてしまいました。
・JA3963がILSチェックのため成田へ行くと言うので後席に乗せてもらいました。34Lにアプローチをかけて着地寸前でブレークしました。

成田A滑走路、34Lファイナルで。
・飛行機曳航用レリーズを新設したDG300の耐空検査があり、飛んでいました。
・クラブ員の青木さん、飛行機の練習を始めたそうですが、いきなり初ソロに出ていました。

左> 耐空検査のため飛び立つDG300。
右> 陸単初ソロの青木さん、おめでとうございます。
(by スダチ)
2003年1月13日(日) 晴のち薄曇り、風?、RWY?、視程?km。
今日の大利根も、午前中はクラブ員の出足が鈍くて、午後になってから大勢出て来たそうです。皆さん、暖かくならないと出てこないようですね。
昨年末、忘年会の日にJMGCへ入会された浅尾さんは、数年前にアメリカでライセンスを取ってこられたそうで、今日はグライダーに乗ってました。
いつも愛機DG400でフライインすると言っては一度も来たためしのないI上さんが、小山絹からトレーラーを曳いてやって来たので、みんなに「何処壊したの?」と言われていたそうです。(^o^) ちなみに耐空検査だそうです。

左> 初グライダー?の浅尾さん、チョット堅めのお仕事をしています。
右> 工場では、斉藤さんがプハッチの修理を始めました。
<外来機>
・本田から3758ボナンザが来ていたそうです。
・板倉から訓練で来ていたスーパーディモナは、明日実地試験だそうです。
(代理アップ by スダチ)
2003年1月12日(日) 晴、風?、RWY?、視程?km。
「大利根空力教室」が開催されました。
スーパーディモナへの外付けオルタネーターの取付で、カウリングが変わりますが、今日、その変わった形状のカウリングに気流糸を張って、実験が行われました。

左> 地上で気流糸をセット中
右> 動力飛行中

<滑空中>
実行者 中澤愛一郎
監 修 米田 洋
実行者 マーク・スタンレー/斉藤
パイロット 山本俊平/中澤愛一郎
撮影者 遠藤栄一NASDA
(代理アップ by スダチ)
2003年1月11日(土) 快晴、VRB0〜3kt、RWY07時々25、視程20km。
今日も昨日と同じく、やわらかな日射しが暖かく、風も無く、寒くも無く、そしてなぜかサーマルはあって、穏やかな一日でした。
お昼頃大利根に着くと、パラジャンの皆さんが飛んでいるものの、クラブハウスの中には教官ばかりでクラブ員は誰も居ませんでした。
「なんだスダチか」の声にめげずヤンターを出して飛んだところ、トップ4000ftのサーマルコンディション。1時間半ほど空の散歩を楽しみました。
そうこうする内に、下ではツインアステアやグローブが準備されて飛び始めました。今日は午後になってからボチボチとクラブ員がやって来たのでした。

今日は、パラジャンの皆さんが飛んでいました。
(by スダチ)
2003年1月10日(金) 晴れのち薄曇り、VRB0〜3kt、RWY25時々07、視程20km。
今日はやわらかな日射しが暖かく、風も無く、寒くも無く、そしてサーマルもなく、穏やかな一日でした。
・古参会員の林さんが、グローブでJOYフライトしていました。
・先日、実地試験に合格したばかりの青木さん、早速、共同オーナーになっているヤンターで飛んでいました。
・昨日のお昼頃には、みのもんたのおもいっきりテレビに出演していた阿部先生が、タイガーカブの練習をしていました。

右> 林さん、25ファイナル。
左> 青木さん、07ファイナル。
(by スダチ)
2003年1月9日(木) 曇りのち晴れ、北より?kt、RWY?、視程?。
1/5日以来ニュースが無いので、無理矢理、、、、
<先日ピカピカに仕上がったASK21のシールを、先日自家用に合格したクラブ員の青木さんが張っています>
ちなみに青木さんはこれが本職です。


<スーパーディモナへの外付けオルタネーターの仕事は順調に推移しています。>
オルタネーターの取付は飯塚、カウリングの修正はマーク/斉藤、配線作業は松永、追加飛行規程と修理改造検査の書類は秋永と分担します。
JA01KY,JA01DA,JA2845,JA00CNの4機が改造されます。(私もカウリングを前方で支える小さな金具を作って参加しています。中澤記)
2003年1月5日(日) 晴れ一時曇り、北西風5ktのち15kt、RWY25、視程100km。
5日で正月休みは終わり、明日(6日)から仕事始めと云う方も多いと思います。
今日は、仕事始めの前に英気を養おうと?、十数名のクラブ員が来て飛んでいました。
そして、そんなクラブ員の期待に応えるかの様に、天気も上々。午後からは多少横風が強くなりましたが、視程も良く上昇流もあって、冬にしてはピュアグライダーでも楽しめました。
・整備のマークさんと斉藤さんが全面塗り替えしていたASK21が仕上がり、耐空検査のため飛んでいました。
・富士川に遊びに行っていたスーパーディモナが、お昼前に帰って来ました。
・九州の空港は全て制覇した宮崎さん、関東地方はチョット自信が無いと言ってましたが、先日チェックアウトしたタイガーカブで、初めての阿見飛行場へ往復してました。
その話を横で聞いていた増田さんと寺田さん、こっそりとスーパーディモナで後を付けて脅かそうと企んだようですが、暖気運転に手間取り追いつけなかったそうです。阿見は近いですからね。

左> ピッカピッカになったASK21。これから耐空検査。
右> スダチが大利根に着いた時、丁度共同オーナーのひとり並木さんがヤンターで上がっていく所でした。
<今日のピュアグライダー>
久し振りに大利根としては条件が良く、川村さんのSZD-55が2時間20分、トップ6700ft。ヤンターは1時間30分、同6000ftを楽しみました。後半は地上の風が強くなる予報だったため、早めに切り上げて降りて来ました。

左> 13時頃、大利根上空5000ftより北西方向を撮影。雲の下は雪?。
右> フライト後、機体を仕舞う川村さん親子。
(by スダチ)
2003年1月4日(土) 晴れ、西のち南より5〜10kt、RWY25、視程100km。
昨夜の関東地方は、山に近い所では雪も降ったようですが、大利根周辺では雨で夜半には雷も鳴っていました。
雨の後、急速に天候が回復して放射冷却で冷え込んだので、凍結のために首都高や電車がストップ。クラブ員の皆さんが大利根にたどり着けるか心配でしたが、さすがブッシュ系のJMGCクラブ員、いらぬ心配の様でしたね。
そして本日の大利根は、予想よりも風も穏やかで絶好のフライト日和となりました。(成田や羽田はとんでもない強風でしたが)
・クラブ員の加藤さんは家族サービス?。お嬢さん達を連れて初フライトを楽しんでいました。
・今日のピュアグライダーはSZD−55の川村さん1機。4000ft位まで上がって、2時間近いソアリングを楽しんでいた様でした。
・新年そうそう、今年になって2人目と3人目の新会員が入会されました。赴任先のイギリスでライセンスを取って来た吉田さんと、千葉工大OBでグライダーの教証を持っている石井さんです。
・昨日から富士川に遊びに行っているスーパーディモナ(JA00CN)。今日は帰ってきませんでしたね。明日、帰ってくる予定でしょうか?。

左> 加藤さんとお嬢さん達。将来はパイロットかスチュワーデスさんになる気になったかな?
右> 新入会員の吉田さんと石井さん。二人ともライセンサー。
・今日は本田APで「お年玉企画?」があり、着陸料がタダと言うのでみんなで行ってきました。
飛行機3機とモグラ3機でそれぞれフォーメーションを組み合計6機。各機定員一杯に乗り込んで合計16名の大所帯で本田にお邪魔しました。
久しぶりの編隊飛行は楽しかったですが、2番機3番機の機長は「ずっと隣の機体を見て飛んで、首が痛くなったぞぉー。肩こったぞぉー。」と言っておりました。

左> 本田へ向かう途中で、フォーメーションの僚機を空撮。
右> 着陸前にチョット御挨拶。[撮影 藤沼氏]

左> 本田航空さんのロビーで、本田の大庭さんを真ん中に記念撮影。
右> 各機長、帰りのフライトプランを作成中。日没までに帰らなきゃ。
最後になりましたが、暖かく迎えて下さった本田航空の皆様、大変ありがとうございました。
(by スダチ)
2003年1月3日(金) 曇りのち時々雪、風?、RWY?、視程?km。
本日の大利根は、午前中曇り午後からは雪まじりの雨が降ったそうです。
天気予報が悪かったこともあり、飛びに来たクラブ員はひとり。前日、スダチ家に泊まった平岡さんだけだったそうです。ちなみにスダチはお仕事(ToT)
幾ら待っても他のクラブ員が出てこないので、仕方なく1人でモグラの飛び初め(陸単は前日済)をしたそうですが、途中で主翼にうっすらと着氷してきて「ギャー」とあわててUターンして帰ってきたそうです。
だれも居なかった事務所には、磯谷さんが現れてたそうです。退社してクラブ員(非常勤教官)になると言うのは始めての例なんでしょうね?。

2003年最初の入会者です。名前は磯谷ギャーと言います。
今日、誰もいない事務所で自分で入会手続きをしていました。
[撮影・文 中澤氏]
平岡さんより2日の初詣フライトの写真を戴きました。

左> 参拝客で賑わう鹿島神宮(賭け事の神様?)
右> 犬吠埼の南に広がる景勝地「屏風ヶ浦」、ここの崖って200ft位あるんですよね。
[画像提供 平岡氏](代理アップ by スダチ)
2003年1月2日(木) 快晴、北西5ktのち15ktG30、RWY25、視程100km以上。
お正月になると、関東平野の視程が良くなり毎年ビックリしてしまいます。普段、人の活動(工場・自動車等の排煙)がいかに空気を汚しているかと云うことであり、ときどきそんな空気の中で暮らしている自分たちの健康が心配にすらなります。

松戸上空4500ftより富士山をのぞむ。
通常は靄っている地上のビル群から遠くは富士山まで、肉眼ではハッキリと見えて驚きましたが、デジカメの画像で何処まで表現できるか?(画像編集ソフトで少々補正して見ました。)
新年も2日目。前日の予報の通り、夜間に雪がパラついたのかクラブハウスの日陰にはうっすらと雪が残っていました。
午前中は風も弱く、モグラで初詣や遊覧フライトに出るクラブ員もチラホラ。
高田教官は、本田APより愛機ムーニーで初フライトを兼ねての登場でしたが、平岡さんに色々いじり回されて危うく壊される所だったそうです。珍しい機構を見つけたからと言って、他人の機体を触りまくるのはほどほどにしましょう。(それから正月麻雀で勝のもほどほどにね。プンプン)
さてその平岡さんは、本日は関宿でのグライダーウインチ合宿の予定だったそうですが、路面状態が悪く中止。竹岡さんと大利根に流れて来たそうです。磯村さん・寺田さんを誘い4人でアーチャーで鹿島神宮へ初詣フライトに行って来たそうです。(くそー、麻雀には筑波山神社より鹿島神宮の方が御利益があるのか?ブツブツ)
スダチは瀬尾さんに誘われ、鎌倉方面への撮影に同行。ところが、あまりにも綺麗に見えている富士山に誘われて上まで行って来てしまいました。

左> 東側8500ftより。山頂には雪が吹け上がり、風下には乱流を示す雲が舞う。
右> グルッと回って南側12000ftより。北西風強く対地速度は20kt!(60kt以上のタコり)

左> 鎌倉上空10000ftより。東京湾が湖のようで奥の千葉港もクッキリ。
右> メガフロートその後。切り売りされ残っているのは一部だけだがモグラなら下りられるか?。

左> 遊覧?、杉浦さんの新年初フライト。
右> 日没後クラブハウスより富士山をのぞむ。本当に視程の良い一日でした。
(by スダチ)
2003年1月1日(水) 曇りのち晴れ、北東より5kt、RWY07、視程50km。
大利根周辺、2003年の夜明けは雨こそ降らなかったものどんよりとした曇り空で始まりました。
ちょっと南の千葉県側では雨も降っていたようです。
天気がイマイチだったためかクラブ員の出足は鈍く、待つ間に教官の皆さんはおとそで一杯。すっかり出来上がってしまいフライト出来ない状態となっていました。
大利根に着いたのが午後だったスダチは、天気が回復してきたこともあって、おとその前に初フライトしなければと、今回は自動車で小松から出て来た戸加里さんと、筑波山へ初詣フライトして来ました。
結局、今日大利根で飛んだのは私たちとJA4119だけでした。

左> おとそにお雑煮ですっかり盛り上がり、飛べなくなった面々。
右> 筑波山神社へ初詣にGO。北側の加波山ではパラグライダーが一杯飛んでました。
初詣フライトから帰ってくると、新川さんご自慢の「大利根温泉」がついに完成。用意もすっかり出来ており、ひとっ風呂あびさせていただきました。

大利根温泉(露天風呂)
泉種−鉄泉(源泉温度、20度)
効能−航空疲労,空間識失調,低酸素症,過呼吸,減圧症,
方向音痴,アプローチふらふら症等(笑)
<大利根温泉は沸かし湯なので、入浴希望者は5時間前までにご連絡下さい。>
(by スダチ)
2003年元旦
新年、1回目の「大利根近況」はスダチ家の愛猫、ボク「トリム」が案内するだにゃー。
なぜ、羊じゃないのかって?。まあーそう言う細かいことは気にしてちゃダメだにゃー。
ボクは昔、野良猫だったにゃー。スダチに捕まって家猫にされてしまったのだにゃー
その頃は「トリム君」って呼ばれていたのに、暫くしたら「トリムちゃん」と呼ばれかたが変わっただにゃん。
なぜだと思うにゃん。答えはあとでだにゃー。
でっ、本題なのだにゃん。
愛さんからの新年の御挨拶が別ページにあるので、そっちを見てほしいだにゃー。
ちなみに答えは、JMGCクラブ員でもある鈴木獣医先生に****を取られて、ニューハーフになったからだにゃん。
(by スダチ)