大利根近況

不定期ですが大利根飛行場やJMGCのトピックスをお伝えします。

<< 「面白可笑しく」という編集方針のため、ウソ・大げさ・まぎらわしい情報が混じることがあります。その辺は差し引いてお読み下さい。特に(by スダチ)のサインがあるものに付いてはご注意下さい。 >>

バックナンバー

2004年6月30日(水) 雨のち晴れ 視程60km 南西10kt RWY 25

 この日は修理の終わったH32の納品フライトがありました。

 受領側はお昼ごろから青空だったようですが、大利根はなかなか雨が降り止まず、曳航機のカブとH32が離陸したのは午後2時半でした。

 雨上がりの関宿では、カブによる空撮が行われました。

[画像提供 瀬尾氏](by 寺田)


2004年6月29日(火) 曇りのち晴れ 視程30km 西より10kt RWY 25

 蒸し蒸しと暑い日でした。

 火曜日とあってクラブフライトはお休みでしたが、スダチがいつもの様に仕事帰りに工場をのぞくと、整備工場は出勤日で職員の皆さんがまだ残って仕事をしていました。

 そして工場には、なにやら見たことがある様な、ない様な機体が?

 「おぉーお、これはRF−4ではないですか。2110の色変えたの?」
 「うん? ? ? 背中のヒレはなに? 機番もちがうなぁー。」


左> 飛行場でコンテナから降ろした直後。[画像提供 寺田氏]。
右> 計器板にはボールゲージが2個。しかも1個は逆さ。タイヤハウスには窓も。

 午後は、小山滑空場より中村氏が澤田教官とモグラの練習に来てくれました。


左> 雲を見て「今日はモグラよりグライダーだったかなぁー?」とつぶやくお二人。
右> 大利根でTGL練習する、ロータックスファルケ。

(by スダチ@JMGC事務所から)

2004年6月27日() 曇り時々晴れ 気温28℃ 視程20km WIND07008kt R/W07

 土、日とも予報はあまり良くありませんでしたが、結構飛べました。人の出足は少なめでしたが、2機のグローブ、アーチャー、セスナ150、そしてスーパーカブとプハッチで、皆さんそれぞれ飛んでいました。

 そんな中、田山さんがグライダーで First Solo しました。おめでとうございます。戸辺さんはセスナ150で2nd. Solo


左>田山さん、余裕の笑顔
右>フライトが終わってくつろぐ戸辺さん

 
H32の修理が終わりました。重量測定だけのはずでしたが、飛行場へ運ばれてきたからにはとテストフライトも行われました。


左>重量測定の準備をするマーク
右>さっそく?社内飛行

 以下は整備工場からの記事です。

 近況にはあまり登場しませんが、新工場、あるいは第2工場と言っている整備工場は分解できない機体、主に飛行機の整備をしています。
 事務所のある工場は三田、マーク、飯塚、斉藤がグライダーの修理で、常にサンドペーパーを持ち、サンディングが主な仕事で、扱っている機体は圧倒的にヨーロッパの機体です。それに比べると、第2工場は圧倒的にアメリカの機体が主になります。

 その第2工場では、グライダー曳航で酷使されている4097が耐空検査のために整備されています。
 秋永と大曽根はエンジンや脚と言った、耐空性に影響のあるところを担当していますが、その横で、中澤はどうでも良いアクセサリーの取付などをじゃまにされながらやっています。巻き取り装置のカウンターが今まではただ単に積算でしたが、今度は巻き取りと引き出しでカウンター数が増えたり、減ったりします。

 
左>酷使されている4097のエンジンはシリンダーがすべて外されています。
右>新しいカウンターが取り付けられています。

[原文・画像提供 中澤氏](編集・代理アップ by 寺田)



2004年6月24日(木)

 スダチ@JMGC事務所のパソコンからです。

 今日も暑くて事務所で涼んでいるので、飛行場の様子はぜんぜんわかりましぇん。m(_ _)m

 誰か、飛んでいるのかなぁー。

 ところで事務所には、稲敷地方広域市町村圏事務組合消防長名で「ドクターヘリコプター緊急離着陸場の登録について」という文書が届きました。

 いよいよ7月1日より、救急時にドクターヘリが大利根飛行場を利用します。
 その際は、救急車や消防車も来るようです。皆さん、ご協力をお願いします。


 ドクターヘリ運航について

 今年度、稲敷地域などでは、ドクターヘリによる救命活動ができるようになります。ドクターヘリが着陸する臨時へリポートには、公園や小中学校のグラウンドなどが指定されています。ドクターヘリの飛来時には、ご協力をお願いします。

○臨時へリポートに救急隊が来た場合は、速やかに非難してください。
○消防隊で散水を行いますが、離着陸時に砂ぼこりが舞ったり、騒音でご迷惑をお掛けすることがあります。
問い合わせ 県医療整備課電話029-301-3186FAX029-301-3199


 なお、日本医科大学付属千葉北総病院のHPに、ドクターヘリ事業に関する情報がありましたので、リンクを張って起きます。

(by スダチ)

2004年6月23日

 スダチ@JMGC事務所からです。

 今日も夜勤明けで、午後から事務所にお邪魔しています。

 大利根は、昨日に続いてむし暑い日でした。
 木村さんがグローブで飛んでいたほか、ラジコンジェットも飛んでいたようです。

 またまたフライト記ですが、6月19日十日町の飛行場に行って来た話しをフライトレポートのページにアップしましたので、よろしければ見て下さい。

(by スダチ)

2004年6月22日

 今日の大利根は台風一過? 晴れていますが、台風6号の影響が残り、風が吹き荒れています。
 JMGCはお休みですが、三田さん、秋永さん、松永さんにマークさんも出ていて、なにかやっています。

 パソコンが壊れて修理中のスダチも、パソコンを借りにお邪魔しています。
 少々遅れましたが、6月4日〜5日とK氏のグローブを北海道は北見農道離着陸場へフェリーした話しをフライトレポートのページにアップしましたので、よろしければ見て下さい。

(by スダチ)

2004年6月20日()

クラブの所有車(バネットとジープ)に、クラブ名とURLのステッカーが張られました。
ちょっと、カッコイーですよ。

クラブ員の青木さんがこういうステッカーの仕事をしているので、今までに何回も、グライダーに塗装されているロゴマークなどや、登録ナンバーのマスキングを作ってもらっています。
ちなみに、富士重のスーパーディモナのステッカーもすべて青木さんの作です。

すごい因縁話ですが、私がクラブをはじめた当初(1971年にJMGCは始まりました)、やはり車(バネット)にJMGCのロゴを張りたくて当時のクラブ員の方に相談したところ、きれいなシールが貼られました。そして、そのシールを貼ってくれたのが、今の青木さんだったのです。
当時はまだ修行中の身で練習をする余裕がなかったのですが、いつか自分もとその当時、心に誓ったそうです。

25年をまたいだ話しです。

中澤愛一郎

(posted by 名ばかりのweb master)


2004年6月19日() 晴れ時々曇り 気温29℃ WIND20008KT R/W25 視程40km

 晴れて蒸し暑い日でした。朝から大勢のクラブメンバーが集まりました。

 今日はグライダー Duo Discus に人気が集まっていました。
 重い複座機の曳航テスト用に、小山から運ばれてきた、米田さんたちの機体です。

左>RW25エンドから東側がこ〜んなに広くなりました。
右>Duo Disucus の後席に一日貼り付けの米田さん、お疲れ様&ありがとうございました。

 一方、山本さんとPC不調のJMGC大利根近況編集員・スダチは、新潟の十日町場外へ、モーターグライダーをフェリーに行きました。

 出発前のスダチ。あとでレポート下さいね。

(原文・画像編集 by 寺田)


2004年6月15日(火) 晴れ 気温30℃ 微風 R/W25 視程40km

 梅雨の中休みです。晴れて暑くなりました。

 クラブはお休みですが、社内飛行やフェリーフライトがありました。
 整備の終わった G109B JA2416の社内飛行が、金子・飯塚コンビで行われていました。
 一方、お昼ごろG109Bで飛び立った中澤・山本コンビはというと、新潟の十日町場外へ出かけてゆきました。(ところで十日町ってどこにあるのでしょうか?)

<盗難事件発生>

 今朝、クラブハウスの東側の窓ガラスが割られているのを山本さんが発見しました。
 内部を物色した跡がありましたが、めぼしいものがないので、カフェの小銭が入っているビンを持っていったようです。
 一応被害届けを出しましたので、警察が来て調書をとり、足跡と指紋を採取して行きました。
 飛行場の機体や、他の物品は何も盗られた物はなく、幸いなことにガラスといくらかの小銭の被害だけでした。

 前日ゴルフ場でも被害があったようなので、なにかと物騒ですが、サイフなど忘れ物をしないように気をつけましょう。

左>東側の窓ガラスを破り、カヌーを踏み台にして侵入
右>関係者の指紋を採取しています(容疑者ではありません)。
   (クリックすると、指紋を採取している画像あります)

(編集・画像 by 寺田)


2004年6月13日() 雨のち曇りのち晴れ WIND07006 R/W07 視程10→20km

 朝から降っていましたが、お昼前には雨が上がりました。
 低層に雲が多く、昼間はすっきりした空にはなりませんでしたが、夕方には青空でした。

 予報が良くなかったので、会員の出足は少なめでしたが、飛行機もグライダーも飛びました。

 ・垣内さんが JA3722で山本さんとNAVIに出かけました。
 ・阿曽さんが滑空SOLOの時間を稼ごうと、グローブで飛んでいました。エンジン・カットで着陸の練習もしていました。
 ・並木さんがプハッチで飛んでいました。
 ・高田さんが愛機ムーニーでHONDAから飛んできました。


左> H32がちゃくちゃくと直っています。
右> 日曜日に竜ヶ崎に住む英語の先生が来ています。
    JMGC英語教室が開かれています。
    ご希望の方はどうぞ。無料です。
    時々、アーチャーに乗っています。

[原文・画像提供 中澤氏](編集・代理アップ by 寺田)


2004年6月6日() 曇り時々雨 WIND18006→05006kt 視程5〜20km 時々IMC

 寺田です。

 午前中から予報どおり雨が降り始めました。関東は今日から入梅したようです。

 朝、飛行場に来た人もひとり、またひとりと帰ってゆきます。

 そんな中、最近入会された高橋さんと、飛行場対岸にお住まいの鈴木さんが遊びに来ました。
 雨の中をものともせず、愛車の張り出したターフの下でバーベキューを始めました。



 ちゃんとフライトもありました。雨が少し上がった時を逃さず、鈴木さんが40分のフライトをしました。

 何か新しい飛行場の楽しみ方を教えてもらったような気がします。



[原文・画像提供 寺田氏](編集・代理アップ by スダチ)


2004年6月5日() 

 中澤です。

 大勢のクラブ員が見えられました。

 金子、小野寺直美、小山はモグラの係。

 山本はパラジャンの係。

 中澤はやることもなく25側エンドの草刈り係。(草刈り担当の加藤隊長が途中から能登へ飛んでいってしまった。)
、午後、妻沼からASK21をフェリー(これもみんな忙しく仕事をしているために、ASK21の操縦は私しかいなかった。)


 岡南から瀬尾師匠が帰ってきたので、早速、モールの空撮を行いました。


左> モール空撮。[画像提供 瀬尾氏?]
右> そのモールの曳航テストで、とりあえずプハッチを引いてみました。

[画像・原文提供 中澤氏]

 そして、能登遠征組よりも投稿を戴きました。

 こんにちわ。かきうちです。

「正しい自家用パイロット」代表の若林さんが、能登へイカを買いに行くと言うお言葉に甘えて、平林さん、加藤さん、垣内が同乗を申し出ました。
 SKC&素晴らしい視程であり、通称ウルトラマンアローJA3786はまるで旅客機のような快適さで能登空港まで片道1+30で到着。速いです。
 朝市の時間ではないため、スーパーでの買い物になりましたが、アカイカやら天然真鯛やら色々と素晴らしい買い物ができたようでした。
 それにしても、スーパーへのお買い物に飛行機とは、本当に正しい使用法です。大利根帰着後はお土産の刺身をご馳走になりました。

 若林さんいつも有難うございます。


左> 左から、かきうち(ほっぺだけ)、かとう(めだけ)、ひらばやし。
右> 左から、わかばやし、ひらばやし、かとう、ウルトラマンアロー。能登にて。

[原文・画像提供 垣内氏](編集・代理アップ by スダチ)


2004年6月4日(金) 快晴 視程30km 東より3kt RWY 07/25

 中澤です。

 なかなか忙しい平日でした。

・金子は午前中、クラブ員とフライト後、午後は航空局へ。
・K氏は愛機2428で、スダチと北海道フェリーフライト。
・瀬尾師匠はご自分の機体で岡南空港へ。
・斉藤進一君は、小林英次さんと訓練で大島へ。
・病み上がりの山本は、パラシュートの実験。合間に3722で秋永を桶川へ送ったり。
・私(中澤)は、ほぼ午後いっぱいモールの慣らし運転中でした。

写真>この夏の間は愛機を北見へ預けるというK氏。梅雨に入る前にと北海道へ出発しました。

[原文 中澤氏](編集・代理アップ by スダチ)


2004年6月3日(木) 

 こんにちわ。かきうちです。

 JA30HTモールのILS社内テスト飛行にバラストとして同乗させていただきました。
 場所は、成田のRWY34Lへ、シミュレーテッドILS APPでした。


左> 大利根ではこんなパイロット達が社内テストを行っています(左右)と、主席整備士(中)。[画像提供 中澤氏]
右> この日、成田へシミュレーテッドILSをかけたモール。

 佐倉上空からベクターを受けつつ10マイル手前からのアプローチでしたが、ファイナルでふと見るとCPやらJLやらのA330やB744だのが4機も待機しており、堂々とローアプローチを決めるのは大変痛快でした。
 が、終了後はいそいそとブレークして大利根に帰りました。


左> アプローチ中の機内。
右> 成田RWY34Lファイナル。
[原文・画像提供 垣内氏]

<整備工場より>

 斉藤が整備中のASK23は、そろそろ最後の仕上げでマークを入れています。
[原文・画像提供 中澤氏]

(編集・代理アップ by スダチ)


2004年6月1日(火) 雨のち曇り 視程?km 北東風?kt たぶんRWY 07

 中澤です。

 モールがやっと初フライトにこぎ着けました。

 ずーっと整備を担当していた大曽根を富士川に行かせた後、天候が急激に回復し、ちょっと大曽根に悪い気がしましたが、早くスコワークの無いことを確認したかったので、飛んでしまいました。


左> 離陸前点検中。
右> 初めての機体、重心位置をなるべく中心にすべくバラスト替わりに積まれた田中ユウコ。

 おおざっぱにアビオニクスも点検し、成田TCAを呼んだところ、「ウーーーーン聞き覚えのある声だ」と思っていたら、クラブ員の宮崎さんでした。なかなか落ち着いた良い機体でした。

(着陸は振られると、マスが大きいため(注)、立て直しが難しそうです)

 中澤愛一郎。







(編注 マスが大きい=質量、慣性が大きい)

[原文・画像 中澤氏](編集・代理アップ by スダチ)


2004年5月29()〜30日()

 今週末は、天気予報が外れて良い天気となりました。
 日中は、ちょっと蒸し暑くて日射しが強く、可成り日焼けしてしまいました。
 土曜日は、長野から万場さんや磯谷さんらが見えられ、ディスカスとDG505を受け取って帰られました。

 日曜日も、各地からフライインされたり、体験搭乗のお客さんが見えたりしました。

 並木さんは、ヤンターで2時間47分のフライト。

 上間(父)さんは、初めて1時間以上のソアリングをプハッチで楽しんでいました。



 日曜日のお客さん、楽しいフライトを見せてくれました。



(by スダチ)


2004年5月26日(水) 晴れ時々曇り 視程20km 南西10kt RWY 25

 青い空に白い雲がポカリ。天気は良いのですが、湿度が高く蒸し暑くなってきました。雲底は3000ftほど、グライダーを吸い上げてくれそうな、底が少し黒くなったしっかりとした積雲が出ていました。


 台風避難していたグライダー達を、整備の皆さんが飛行場へ戻し組立ていました。

 早速、鈴木獣医さんがプハッチで練習していました。
 また、04TTディスカスのTABチェックと耐空検査フライトが行われました。




 去年より時々、いつもの人が飛び降りるパラジャンとは少し形の違うパラシュートが飛行場に降下してくることがありました。
 藤倉航装さんが、パラシュートのテストをしているそうです。

 人の代わりに数十kgのダミーをつけて飛行機から落っことしていました。
 普通は下で音を聞いていると、
 (バフッ)と傘の開く音がして、その後(スゥーーー)と降りてきていました。

 ある日は、
 (バタバタバタバタ・・・・ドスン。)と音がして「キチンと開かなかった見たいですね?」
 回収に向かった人が走って帰ってきて「大変だぁー、滑走路に穴が開いたぁー」と、「エッ、アナ!」「イヤ、ちょっと凹んだだけだけど」となったり。

 またある日は、
 (バァンッーーン、、、シューーーー、)
 「アレはなんですか? 光ってますけど」「照明弾みたいだねぇー」「・・・、真っ昼間から?」「パラシュートのテストだから」「・・・・・」ってことがあったり。

 本日は、
 「今日のパラシュートは、何用ですか?」
 「これは小型機やグライダーの非常脱出用で、日本製で型式承認を受けるのは昭和40年代以降、数十年ぶりなんですよ。」「へぇー、僕らでも買えるんですか?」「海外製よりはチョットお高くなるんですけど、安全性は良いですよ」「へぇー。」


左> 小型機やグライダーの非常脱出用パラシュートを畳んでいるところ。
右> 試験用パラを落とす、滑り台?




上3枚と左> パラシュートテスト風景、連続写真。
右> テストの様子を検査?に来た、航空局の職員さん。


 また今日は、ずっと宮城県航空協会さんへ出向?していた4087カブが帰ってきました。仙台の大友さんと佐々木さんがフェリーして来てくれました。
 4097と交互に耐空検査を済ませた後は、出張曳航の主力機とするそうです。


左> 帰って来た4087。
右> ラジコンの皆さんも遊びに来ていました。
(by スダチ)

2004年5月24日(月)

 飛行船が見たくて飛んできました。よろしかったらフライトレポートのページを見て下さい。

(by スダチ)

2004年5月23() 曇り 視程20km 東より5kt RWY 07 

 台風2号は関東地方の可成り南を通過。少々雨が降りましたが、飛行場への影響はほとんどありませんでした。

 ただ、台風一過で天気が良かったのは21日(金)だけ。
 22日(土)は霧雨。

 23日(日)も朝から曇りで、シーリングは1500ft程。場周経路での練習はなんとか出来るものの、ナビゲーションに行くような天気ではありませんでした。


 生憎の曇り空。

 数名のクラブ員が、飛行機・モグラでTGLをしていました。

 日高氏は、またまたスーパーディモナの体験搭乗。今回は航空部の後輩達を連れてきていました。

(by スダチ)

2004年5月18(火)・19日(水) 

<< 5月18(火) 曇り 視程10km 東より5kt RWY 07 >>

 この日は、5000ft程にSCTの層雲。10000ft程にはOVCの雲と曇っていました。

 JMGCのフライト部門は休みでしたが、外来機や常駐機、その他がポツポツと飛んでいました。


左> 調布から来ていた訓練機。
右> 岡本さんのアローが、テストフライトしていました。

<< 5月19(水) 曇りのち雨 視程8km 南東より5kt RWY 07 >>

 最初は、1500ft程度のOVCの雲でなんとか飛べましたが、午後には雨が降ってきました。
 なお、台風が接近中というので、取り合えず動かない飛行機やグライダー、その他を工場へ避難しました。
 可動機の移動は、もう少し台風の動きを見守って決めるそうです。


 台風避難が始まったと聞いて、手伝いに駆けつけてくれたクラブ員のK氏。
 雨が降ってきたのでコンビニ袋を帽子にしていました。

 本人の希望で、特に名を秘す。

 なお20日正午現在の予想では、台風は関東の南を通りそうです。増水は無いかな?

(by スダチ)

2004年5月15日() 薄曇り 視程30km 南東風 10kt RWY 07

 ここのところ、段々と天気が悪くなってきた様に感じます。もう、梅雨の走りでしょうか?
 そんな中、15日は貴重な晴れ間が出て、なかなかのフライト日和でした。


 美幸です。

 本日、江原さんご夫妻は“空の甘〜いデート”でした。

 「家内を誘うのにはちょっと時間がかかりましたけどね…」

 クラブハウスから機体に向かう時、奥様は一瞬、軽く“決心”するような口元をしたようでしたが、フライトを終えてキャノピーを空けた時には、ニコニコ顔。

 「話しに聞いていた景色を自分の目で見て、よく分かりました。地上の景色はきれいな箱庭みたいだったわ。水の入った田圃は大きな湖みたいだったし。それに、揺れなかったし…ウフッ」

 お二人はフライトの後も甘〜い時間を過ごしていらっしゃいました。

 また“大人のデート”を楽しみにいらしてくださいね。

[原文・画像提供 小野寺氏]

 
 クラブ員の増田・名嘉真・垣内の3氏は、アーチャーで新潟−福島へ日帰りクロカンに行ってました。
 また、長野からは、磯谷・中澤の両氏が見えられ、プハッチで何やら練習していました。
 そして、日高氏はスーパーディモナで家庭サービス?、御家族を順番に乗せてフライトしていました。


左> 家族サービス中の日高氏。
右> 久し振りに大利根へ来た磯谷氏。


 いつの間にか大利根整備委員会の委員に任命された垣内氏?

 誰かがぶつけて倒してしまった駐車場の杭を直していました。
 しかも、杭もネットも労働力も寄付?

 ありがとうございます。

 
(by スダチ)

2004年5月某日 番外?

 今日はJFAさんよりのコマーシャルです。



 日本フライトアシスタンス(JFA)では、このたびドイツ・フィルシャー社のVHF無線機 ATR500 の型式認定を取得しました。


 
 ATR500 は、今までのVHFラジオより安価に供給できると思います。

 グライダーにVHFラジオを取り付けたいとお考えの方はご一報いただければ幸いです。
 
 なお今後は、上級機種の ATR600 (ジェプセン・データが内蔵されています)。 ATR600R (操作系と送受信機がセパレートされているタイプ)及びトランスポンダー TRT600 Mord S , TRT800 Mord S の型式認定を取得していく予定です。

左> ATR600          中央> ATR600R          右> TRT600 Mord S

[原文・画像提供 中澤氏](代理アップ by スダチ)

 なお、JFAのHPは現在リニューアル作業中だそうです。もう少々待ってあげて下さい。
 再オープンしたら、こちらでもご案内します。



 オマケ!

 こちらはJMGCの事務所に一時的に置いてあった古いグライダー用無線機(HF帯)の数々です。


 先月末、本田エアフェスタで売るジャンク品を探していた出店担当者は、良い物があったと一瞬喜びました。

 しかし、これらは大利根グライダー無線(OGM)の松永社長が趣味で集めていた秘蔵のコレクションでした。

 「絶対に売らない」と言ってました。(^_^;


(by スダチ)

2004年5月9日() 曇りのち雨 視程10km 南より5kt RWY 07

 午前11時、夜勤明けの帰り道。
 成田から筑波へ向かう国道408号線が利根川を跨ぐのは長豊橋。
 その橋の上、家路を急ぐ車のフロントガラスには、ポツポツと雨粒があたり「今日は誰も飛んでいないな、大利根には寄らないで帰ろう。」と思っていたスダチですが、130.7MHzをモニターする無線機からは、曳航機とグライダーの交信が流れてきました。

 今日も、大利根へ寄り道することにします。(^o^;


 大利根はドンヨリとした曇り空。ときどき小雨がパラつき、さすが来ている人は少なかったですが、思ったよりは良い視程。
 モグラ組はクラブハウスでヒヨッていましたが、飛行機は自家用機やAFJさんが飛んでいました。

 そんな中、浜松から毎週末に車を飛ばしてくる岡本さんが、JMGCではタダ1人頑張ってプハッチで練習していました。


左> お化粧直ししたクラブハウス。
右> ターボアローオーナーの岡本さん、グライダーの練習中。

 クラブハウスでは、先月入会したばかりの鈴木さんと高橋さんが持ち込んだフライトシミュレータで、クラブ員と教官が訓練をしていました。
 大利根もしっかり入っており、また実機の色使いそのままに作られたアーチャー3722も登録されており、最新のFSは素晴らしい出来ですね。
 生憎の空模様と言うこともあって、みんなで発電機の燃料が尽きるまで、遊びまくりました。


左> FS2004を楽しむ遠藤教官。選択した機体、モールの着陸は難しそうです。
右> 気象状況をIMCに設定し、大利根に降りて見せると豪語したY教官、雲から出た先は?

 
 FSを持って来てくれた鈴木さんと愛猫のタヌちゃん?、お家は大利根のRWY07ファイナル直下だそうです。

 もう一方、高橋さんも5匹飼っているそうで、大利根にネコ派が増えました?。
 

<========== ===== ==========>

 続いて、クラブ員の杉浦氏より、懐かしの大西飛行場レポートをいただきました。

 皆さん、こんにちは杉浦です。

 5月8日(土)に上空から館林飛行場跡がどうなってるのかを、棟梁(荒城さん)と一緒にみてまいりました。
 ところが、デジカメと思って持って行った袋の中身がMDウオークマンでした。(;o;)
 同じような袋に入れておいたので間違ってしまい、上空からの撮影は出来ませんでした。

 しかし、本日(9日)、館林方面に行く用事が出来たので敵討ち、地上から撮影して来ました。


 上空から見た時は確認出来なかった「×」マーク。

 地上で見ても判らない程薄く書かれていました。

 


 滑走路を横断していた道路の所には、バリケードが作られておりました。(滑走路内に進入出来ない様にしてあります。)
 緊急時に着陸する場合には、滑走路が半分になってしまいますので注意が必要です。

 建物には、閉鎖してから半年近くなっており人影は有りませんでした。 自販機も撤去されておりました。

 

[原文・画像 杉浦氏](編集代理アップ by スダチ)

2004年5月7日(金) 晴れ 視程?km 風? RWY?

 中澤です。

 朝から穏やかな天気でした。

 古くからのクラブ員の「一人娘」醸造元の山中氏がグライダーの練習を始めました。

 2428の修理を待ちかねている日鼻(くさはな)氏は仲間と山形へ行っていました。


左> フラップ上面の修理が終わった京浜ソアリングクラブのDG400の試験飛行が行われました。
右> 学習院大学のジュニアの定期耐空検査の試験飛行が行われました。

[原文・画像 中澤氏] (代理アップ by スダチ)

2004年5月6日

 少々遅れましたが、4月25日〜26日と瀬尾師匠のお供で、米子空港へ行って来たフライト記をフライトレポートのページにアップしましたので、よろしければ見て下さい。

(by スダチ)

2004年5月2日()〜4日()

<< 5月2日()  >>
 氏家へ出張曳航したカブは、前日に引き続き30回以上の曳航をこなしたうえ、アウトランディングした機体を板倉へフェリーしたり、妻沼から大利根へシーラスをフェリーバックしたりと大活躍で、またまた飛行時間は5時間を超えたそうです。
 また、本田エアポートフェスタへの、編隊飛行展示や出店ブースも好評だった様です。


左> ローパスする編隊。
右> フェスタで展示されていたメッサーシュミット?。[画像提供 杉浦氏]


<< 5月3日()  曇りのち一時晴れ 視程5km 南より15kt RWY?>>

 中澤です。

 今日は朝から天候がいまいちでした。
 前日からどうするか判断に迷いつつ、結局取手に泊まった瀬尾師匠は早々と仙台角田滑空場へ出発して行きました。(飛行場へ行った時には機体がありませんでした。)

 4日、5日の予報が悪いこともあって、この連休中に出て行った機体がそれぞれ帰ってくるのですが、いまいちの天候のため、それぞれの空港から問い合わせの電話がひっきりなしでした。

 
 飛行場は、飛ぶにはパッとしない天気で、はやばやと桶川のイベントが中止されるなか、クラブハウスの塗り直しに約15名の方々が参加してくれました。(荒城頭領と加藤隊長に感謝)

 
 


左> 1日に続いてBBQが行われました。
右> 焼き肉がもらえなくて、ふて腐れたバンビ?。

 さて、南紀白浜から出発した若林さんは駿河湾を越えてからの天候悪化で新島に、4119のグループは福島から帰投をうかがい、09AWは海岸線を角田から南下。
 そうこうしているうちに、突然それまでの天候がウソのように好転し、新島をでたアローは難なく大利根へ着きました。

 瀬尾師匠は小名浜で雲が地面に付いており、仙台へ引き返し、4119のメンバーも新幹線を乗り継いで、大利根に人間だけ戻ってきました。
 結局、4119が福島に、09AWが仙台、00CNが飛騨にいます。

 クラブハウスの塗り直しに参加していただいたクラブ員の方々はバーベキューを楽しんでいました。


 クラブ員の協力で、クラブハウス塗り直しがおこなわれています。


<< 5月4日() >>
 生憎の悪天。南西風が強くてフライトは出来ませんでした。 

(by スダチ)

2004年5月1日() 晴れ 視程20km 東より15kt RWY07

 大利根では、東よりの冷たい風が吹いていましたが、本田や栗橋では日中暖かだったようですね。

 今日は、色々とイベントがあり、皆さん忙しかったようです。

<本田エアポートフェスタ>
 先月の近況でも案内しましたが、本田の第1回エアポートフェスタが行われています。JMGCからも地上展示・編隊飛行・ブースの出店と、協力がてら遊びに行っています。

 クラブ員の古島さんからレポートをもらいましたので紹介します。

 
 No967古島です。

 きょうのホンダエアポートの第1回エアポートフェスタの写真を送りますね。

 DVで撮ったので少し画像が粗いです。
 

 会場ではパラジャンのフォーメーション日本選手権(5日まで)が平行して開催されていて、5000人(古島目測)の観客に結構うけてました。


 またJMGCの出店では、「こんなものが売れるのか?」と思っていたFA200のパネルとか物品投下用落下傘などが売れました。ペラの輪切りと翼の輪切りはちょいと不評でした。
 まわりのブースではメロンパンが繁盛していたようです、ハイ。


[原文・画像提供 古島氏]


<BBQ>
 大利根では久し振りにバーべキューが行われて、杉浦さんが送ってくれたホタテなどを美味しくいただいたそうです。(残念ながら写真がありません。)


<出張曳航>
 大利根の曳航機タイガーカブは、栗橋こと読売大利根滑空場へ出張曳航に行きました。


 

 曳航パイロットを仰せつかったスダチは、午前9時、まずは妻沼に遊び?に行く川名さんのシーラスを曳航して妻沼滑空場へ。そしてトンボ帰りで読売大利根へ午前10時過ぎ着陸。
 そし夕方まで32回(お昼休み中の1回は、現地の森さんが曳航)の曳航をして、下流の大利根に帰って来ました。
 実飛行時間は約5時間でした。



 出張曳航、2日(日)は氏家滑空場だそうで、今度は増田さんが行くそうです。
 また、本田空襲は5日()まで続く予定です。天気が持つと良いですね。

(by スダチ)

2004年4月29日()〜30日(金) 晴れ 視程20km

 いよいよ、ゴールデンウィーク突入。

 天気もポカポカ陽気でフライト日和。大利根では飛行機・モグラに混じって、ラジコンやパラシュートも元気に飛んでいました。
 ただ、明日(5月1日)からの本格的な連休前とあってか、モグラ・飛行機で飛びに来たクラブ員は十数名と少な目でした。

<バラシュート降下>
 本日は風が強く、ちょっと危ない場面があったそうです。
 クラブハウスで目撃していた方の話によると、突然、頭上から悲鳴が聞こえ、見上げるとジャンパーのお姉さんがクラブハウスギリギリを横切り、駐機場のグローブにスライディングを掛けていったそうです。  幸いなことに、直接ぶつかるようなことはなく大事には至りませんでした。

 私達も段々パラショートの皆さんに慣れてきましたが、此方が安全間隔を取っているつもりでも、今回の様に風に流されて近づいてくることもあります。  プロペラに巻き込んでしまったら大けがは必至ですから、今一度、安全な間隔について考えておきましょう。


左> 青空をバックに、パラシュートが浮かんでいます。
右> 現場検証?、グローブの翼の下に滑り込んだお姉さん。黄緑が足の後、赤がお尻を擦った後だそうです。

<グライダー>
 連休に備えて?、グライダーが一杯組み立てられました。


左> リベレ組立中。
右> ずらっと並ぶは、K6e・ASK13・シーラス・リベレ・プハッチ・ヤンター・ディスカス。

<クロカン>
・藤沼さんとスダチは、相模湖−箱根−海ほたるとグルッと回ってきました。
・A150Lのオーナーの樋口さんは、お友達と新潟−佐渡−庄内と飛びまくって来たそうです。羨ましいぃー。


左> 東京湾上空500ftにて。
右> 新潟へ行って来た樋口さんとお友達。
(by スダチ)



ゴールデンウィーク中のお知らせ Ver.3

 今年のゴールデンウィーク、JMGCは4月29日(木)〜5月9日(日)あいだ、休み無しで通常通りフライトします。
(ただし、5月1日と2日は、曳航機の都合によりグライダーは飛べません。)

 またこの期間、イベントをいくつか予定していますので、是非お楽しみ下さい。

<< まずは、バーベキューのお知らせ! >>
 5月1日のお昼からと5月4日の午後3時からバーベキューを行います。

<< 5/1〜5/5は、ホンダエアポートにてエアポートフェスティバルが開催されます。 >>
 このフェスティバルにJMGCはグライダーの展示、モーターグライダーの編隊飛行などで協力します。
 5月1日のフェスティバル参加機は大利根離陸が9時30分となりました。参加者は早めに大利根に来て下さい。その他の日は10時頃の離陸となります。

 また、通常の訓練・JOYフライトは、原則として通常通り行いますが、5月1日の午前中は全機フェスティバルに参加するため機体がありません。  5月2〜5日は午前11時〜午後1時あいだ機体が減りますが、通常通りです。


 本田では、ブースの出店もあります。いろいろな物品の販売も行いますので、是非お出で下さい。

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 桶川スカイフェスティバルの出し物が出来てきました。
 皆さん、ご興味ありますか?
 どのくらいの値段を付けますかね。


左> 飛行機計器板の化粧板。
右> FRP主翼の輪切り(2個限定)


ぷろぺら・ブレード 輪切り、中心部、壊れていないブレード



左> しりんだー・ピストン。
右> 計器各種。



2004年4月24日()

昨年の3月に航空局から出された通達(空乗2077号)をご存知でしょうか?
この通達は自家用操縦士にも操縦を行う日からさかのぼって2年以内に安全講習会を受講することを求めています。

この通達の要求を満たすための安全講習会の第一回目を4月24日に取手で開催しました。
今後定期的に安全講習会を開催していく予定です。

左> 講師を引き受けてくださった浦松試験官
右> 同じく講師を引き受けて下さった鈴木教授



左> 非常用パラシュートの取り扱い講習(byアラジンスカイダイビングクラブ、岩崎さん&酒匂さん)
右> 試験官!非常用パラシュートの開傘を見たのは初めてですかぁ?



左> 熱心な(?)受講生の皆さん
右> 講習会終了後の懇親会



2004年4月22日(木)

 中澤です。

・山本は航空従事者試験問題検討委員会へ出席のため飛行場には出てきませんでした。
・小林さんが教官で、2名ほどのクラブ員が練習をしていました。
・加藤/飯田のコンビは海ホタルを500Ftでかいくぐり、東京湾上を飛行していました。
・明野からは、高橋淳さんがセスナで来ていました。

 昨日、大阪へASK21を届けに行ったトラックは、帰りになんとも素晴らしいおみやげを大阪方面から運んできました。
 本当に素晴らしい、日本で最初に輸入された Ka6CRです。

 このKa6CRが飛べるようになったころ、大利根ビンテージを開催します。
 Ka6CR, Ka6E, ASK13, RF4D, RF5 ぐらいですかね。
 びんびんに新しい高性能のグライダーやら、やたらに電気仕掛けのモーターグライダーは参加できません。
 世に言う”チャリンコ・ファルケ”は資格があります。ぜひ参加してください。


左> 日本で最初に輸入された Ka6CR。
右> やっと、三田が仕事をしているところの写真が撮れました。アヤシイ。


(代理アップ by スダチ)


2004年4月20日(火) 晴れ 視程20km 南西風3kt RWY 25

 あついー。 最高気温、静岡や秩父では30度を超えたそうです。
 大利根も30度とは言いませんが20度代後半、とても4月とは思えない陽気でした。
 この陽気では、草が伸びるのも早いですね。

 さて、クラブフライトはお休みの日ですが、JMGCとしては色々な仕事があったそうです。

 午前中は、ドイツ?から届いたコンテナを開けました。
 午後は、JMGCで修理したASK21を出荷してました。


左> 中古のディスカスが入ってました。JAナンバーに書き換えウイングレットを取り付けます。
右> 羽布の張り替え、塗装に出していた単座JA2110も、帰ってきました。


左> サンドペーパー、刷毛、紙コップまで一緒に入ってました。(日本では売ってないの?)
   [ここまで原文・画像提供 中澤氏]
右> 一方、修理の終わったASK21を発送中。

 さて、休みの日にも係わらず遊びに来ていたクラブ員のMさんとスダチは、忙しいJMGC職員に変わって、修理・調整が終わったスーパーディモナの、馴らし運転を仰せつかりました。
 慣らし運転と言うことで始めの一時間は万が一のトラブルに備え、すり鉢内(滑空で帰ってこられる範囲)でのフライトでしたが、30分も大利根の5nm内をグルグル回っていると飽きてきました。
 そこで、Mさんがもう少し外に出ようと言って、東京インフォにコンタクト。初めて上空からプランファイルするのを見ました。コースは守谷VOR−筑波山。
 ちなみにすり鉢を維持するため東京TCAにレーダーモニターをお願いして7000ftまで上昇しました。
 筑波上空7000ftからは、ピュアグライダーフライトをシミュレートして、エンジンアイドル最良滑空速度で大利根へグライド。成田のPCAを避けて西から回り込むようにして付いた大利根上空では1880ft。失効高度 5120ftでした。


左> 大利根のある河内町でも、田圃に水を張り始めました。
右> 整備の終わった飛行機を工場から飛行場へ移動しているのを発見。
(by スダチ)


2004年4月18日() 晴れ 視程?km 風東より?kt RWY 07

 この週末、17・18日は小春日和で、なかなかのフライト日和だった様ですね。

 早朝の大利根。
 モグラや飛行機が動き出す前の滑走路は、ラジコンと野鳥の天国だそうですが。



 早めに出勤して、仕事前にラジコンを飛ばす整備のマークさん。


 そして時には、変わった機体も飛んでいるそうで、早朝ラジコンの戸辺さんより報告を頂きました。

 早朝の凪を利用して、日大航空研究会の人力飛行機が、鳥人間コンテスト目指して調整を続けています。  (自重35kg、スパン32m、バルサ、カーボン製、エスレン張り)

 先週はRWY25、300度の微風で右土手に乗り上げ。18日は生憎の横風で、人力機には少し強すぎて飛べなかったそうです。

左> 残念ながら風強く、組立出来なかったそうです。
右> 予定、4月29日から5月2日まで、朝6時頃からやっているそうです。

======= [ここまで、原文・画像提供 戸辺氏] =======


 そして、午前9時をまわる頃から、飛行機・モグラ・グライダーの時間が始まります。

 中澤です。

 午前中は風もなくおだやかでしたが、午後になるにつれたいした風ではないのですが、完全なクロスの風で離着陸がやりにくい風でした。


左> 草刈り大王「加藤隊長」のお出ましです。25側のエンドが広くなりました。
右> スーパーディモナ JA00CNの試験飛行が始まりました。

 先日さぼっていた職員もたまには仕事をしていました。


左> これは誰でしょう。(第2工場でセスナに潜り込んでいる大曽根です。)
右> 同じく、第2工場で整備中の秋永。


左> 00CNのエンジンの調整をする飯塚。
右> 大利根のトラフィックをコントロールする山本。

ウーーーム、三田ははたしてなにをやっているのでしょうか? アヤシイ

======== [ここまで、原文・画像提供 中澤氏] =======


 そして、この日、最後に飛んだのは。



 ブッキングされたフライトが早くに終わってしまった夕刻、何年ぶりだか…すっかり忘れてしまうくらい久しぶりに、グローブでタッチアンドゴーをしました。

 正直に言って、貪欲に飛ぶ人たちの勢いに圧倒されるばかりで
 自分で飛ぼうという気がほとんど失せていた中、
 自然体で、ゆるりとした設楽さんとお話をしたせいでしょうか、
 自分のスタイルを思い出しかけ、ふっと、飛んでみたくなったのでした。

 すっごく、おもしろくて楽しかったです。
 また来週、練習しよーっと。
                           小野寺

[原文 小野寺氏  画像提供 寺田氏](編集・代理アップ by スダチ)


2004年4月15日(木) 晴れ 視程?km 風?kt RWY ?

 中澤です。

 本日は飛びに来る人も無いようで、お茶ひいてます。そこで、JMGC工場より


左> 久しぶりの木製機の修理に燃えるマーク。
右> エンジン修理が終わり機体への取付が始まったJA00CN。


左> 来る日も来る日もサンドペーパーを持つ、磨き屋"斉藤"(次の機体が待ってるぞーーー)
右> だいぶ手つきが様になってきた”田中裕子”


左> 発送準備中のJFA”寺田由香子”
右> 福島スカイパークの場外申請だーーー。
       調布の着陸申請だーーー。
          92条だーー、79条だーーー、アセアセする”小野寺美幸”


 ASK21ダーー 
    H36だーーーと
       耐空検査書類を作成中の”金子稔”


 ここに登場していない、三田、山本、秋永、飯塚、大曽根はどこかでさぼっています。

 [画像・原文提供 中澤氏]
 


 「もうひとり、登場していない人がいますね?」(スダチ)

 次々に掛かってくる電話に対応する、愛さん。
 



<航空情報>
 皆さん話は変わりますが、ノータムがインターネットで見られるようになったこと、もう御存知ですかぁー? 
 最新のAIP「GEN 3.1-1」の東京国際ノータム事務所の欄にURLが記載されています。
 スダチも、先日クラブ員に教えてもらい早速覗いてきました。
 便利になったとは思いますが、英語オンリーなんですね。英語が苦手のスダチとしては、日本語サイトが何時オープンされるのか気になるところです。

 もう一件、国土交通省のパブリックコメントに、空港の使用料として旅客数に応じた「保安料」を新設というのがありました。これは小型機にも関わってくるのかな?

(編集・代理アップ by スダチ)


2004年4月某日  「ご挨拶」

 この度、有限会社日本フライトアシスタンス(JFA)の業務を、今までの金子稔から寺田由香子が引き継ぐことになりました。


 この機会に、新たなパンフレット等を現在準備中です。でき次第、各関係団体・クラブ宛にお送り致します。
 また、長らく休止状態となっていたJFAホームページも、再公開に向けてリニューアル作業中です。
 改めて、よろしくお願い致します。



 日本フライトアシスタンス
       寺田 由香子

(社長の中澤と同じく「左利き」です。)
 
(編集・代理アップ by スダチ)

2004年4月11日() 晴れのち薄曇り 視程15km 東より3→15kt RWY 07

 大利根近辺の天気は、視程も含めて一日中良かった様です。

<福島スカイパーク往復>
 午前9時、ディモナを届けに福島スカイパークへ飛び立った愛さんを向かえに、スダチもグローブで追いかけました。
 4000ft以下は視程が悪く7km程度。HZの層をぬけて4500〜5000ftで大子−福島と、福島RDOからトラフィック情報をもらいながら通過。20ktの追い風で10時過ぎには福島スカイパークに着いて、とんぼ返りで大利根へ。
 復路は、比較的向かい風成分の弱い3000ft以下を視程が悪いのをガマンして大利根へ。途中、郡山の付近ではF15らしき編隊とすれ違いました。此方より低い高度でしたから、向こうは2000ft位を飛行中だった様です?。


左> 午前9時過ぎ、筑波山上空の天気はこんな感じでした。
右> 福島スカイパークにて。

<グライダー>
 昼前頃から、プハッチ、ヤンター、ディスカスが飛び始め、トップは1400mほどだったそうです。  しかし、13時頃から強い東風(海風)が入ってきて、大利根近辺はサーマルが無くなってしまったようです。少し北西に進出していたディスカスは、この風の影響を受けない空域に居た様で、もう少し後まで飛んでいました。

<ドクターヘリ>
 大利根の南西10nmほどの所にある千葉北総病院をベースに活動しているドクターヘリですが、これまで千葉県だけの活動だったのが、茨城県南部も活動範囲として認められたそうです。
 現在、救急時にドクターヘリが降りられる場所をピックアップしているそうで、竜ヶ崎や阿見の飛行場と共に大利根も候補地となっている様です。


左> 草刈りをしなくっちゃいけない季節となりました。
右> 落とし物?、駐車場の近くに落ちていたそうです。お心当たりの方はクラブハウスまで。
(by スダチ)


2004年4月10日() 晴れ 視程30KM 南より10kt RWY07のち25

 本日は雲ひとつ無い快晴でした。

<滑走路整備>
 滑走路北側の土砂除け作業が大詰めを向かえたようです。凄く広くなってプレッシャーが減りました。
 アラジン(パラシュートクラブ)の岩崎さんに感謝です。
 

 
 春になり、せっかく暖かくなってきたのだからと、また「大利根環境整備委員会」が活動を開始したようです。
 今日はクラブハウスの周りを飾るプランターに花を植えていました。
 また、ハウス裏の畑を整備、今年はなにを植えるのでしょうか?


 今日の午後、アメリカの副大統領がエアフォースツゥーで来たそうですね。ノータムで色々と飛行制限が出ていました。
 アーチャーで調布へ行った増田さんと寺田さんは、ちょうど復路がこの時間帯にあたり、要請通りに管制機関と交信していたそうですが、大利根が近くなりコンタクトしたいのに、東京TCAがなかなか離してくれなくて困ったそうです。
 13日(火)は副大統領が帰るそうで、またまた飛行制限が出ています。フライトする方はノータムを要チェック。


 雲がない空をブルーサーマルを探して、プハッチが飛んでいました。
 一回あたり20〜60分程度の滞空を7回。トップは低くて、高い時で3000ft程度?




(by スダチ)

2004年4月9日(金) 晴れ 視程30km 西より10kt R/W25

 スダチです。

 千葉県側の田圃には水が入り始め、いよいよシロカキも始まったようです。
 もうそんな時期なのですね。最近、季節の流れを早く感じます。(歳の性か?)

<ロングクロカン>
 今日は絶好の好天の中、グローブ2351は角田滑空場へ、同じく2343は大島空港へナビゲーションに行ってました。なかなかのフライト日和だったようです。
 この週末も天気は良いようで、フライト日和が続きますね。

 また、先日、大分県央空港からフェリーされてきたグローブ2429がJMGCの戦列に加わり、一時的ですがグローブが3機体制となっています。
 今日、留守番役の2429は大利根ローカルで飛んでいました。


左> アーチャーで飛ぶ田山さんの横に乗せてもらいました。
右> 橋脚工事の進む第二栄橋、完成は何時?。場周経路より撮影。

<ニューフェイス紹介?>
 中澤です。

 4月に入り、整備工場には、JMGCにそぐわない若い女性がゲルコートの削りかすで真っ白になりながら整備/修理実習をしています。
 田中裕子さんと言い、明治大学で4年間グライダーをやっていたのですが、卒業し、どうしてもグライダーの整備を勉強したいとJMGCに通っています。
 マークと三田さんについて実習中ですが、手の空いた時には試験飛行やジョイ・フライトも経験したいと言っております。
 皆さん、席が余っていたら誘って下さい。本日は修理の終わったディモナのテストフライトに同乗していました。



 テストフライト中のディモナ。今度の日曜日には、納品のため福島へフェリー予定?
[撮影機PILOT ANA加藤氏](by スダチ)


2004年4月8日(木) 雨のち晴れ 視程? 南東10kt RWY07

 大利根では朝方まで雨が降っていましたが、午前中には止んで天候は回復しました。
 この日は、モグラライセンサーの藤沼さんと櫻井君が、ピュアグライダーの実地試験を受ける日だったので、晴天となって良かったです。


 午前中、1人ずつ口頭試問を受け、昼食を挟んで午後からは実技の試験となりました。
 スダチは夜勤だったので、櫻井君の一本目のフライトを見送って大利根を後にしたので、結果は判りませんでしたが、まあ、アクティブにフライトを続けている二人なので心配はしませんでした。
写真> 雨が止んで、こんな感じの天気となりました。

 平日の雨上がりでしたが、受験生以外にも彼方此方から飛行機で訓練や、遊びに来た方で賑わってました。


左> クラブハウス内でオーラル中と聞いて、外で待つ外来機の皆さん。
右> 昼休みの受験生ふたり。 余裕?、はたまたその心境は?
(ここまで by スダチ)






 山本です。

 2月に始まった「春の実地試験運動」も今回の2名が最後。
 MG2名、上級3名で始まった今回の実地組も今回の上級2名桜井君と藤沼さんがとりを勤めました。
 2人とも動力からの限定変更であったためもっぱら新規3名のサポート役として主に参加しましたがここで落ちたら・・・
 目に見えないプレシャーと戦っていたのであります。

 結果は、当然の「合格」と相成りました。

 今度の実地組み結成は、秋を予定しておりますので・・・その気のある方は・・・
 5月以降にお帳場に申告してください。


左> 実地試験中、試験官の前で飛行前点検を実施しているところです。
右> 記念撮影、試験官・担当教官と主役の二人。
[原文・画像提供 山本氏](代理アップ by スダチ)

2004年4月7日(水) 晴れ 視程? 南より10kt RWY ?

 スダチです。

 ダンダンと日がながぁーく、なってきました。

 日没時間も18時過ぎとなり、フライト時間に余裕が出来るのは嬉しいですね。
 一方、飛行場担当者や教官の皆さんは日没までJOYフライトや訓練に付き合っていると、帰りが遅くなり大変ですね。いつも、ありがとうございます。

 
 

 仕事の帰り道、日没間近の大利根に寄ってみました。
 平日とあってか、もう誰も飛んでいませんでしたが、クラブハウスには実地試験間近のS君と山本教官が最後の準備をしており、そして、滑走路上にはなにやら妖しげな一団がたむろしていました。

 なんと、まもなく始まるドラマの撮影、、、、、じゃなくて、そのドラマの主題歌のCDのジャケットの撮影だそうです。(「の」が一杯だなぁー)

 すいません。ドラマの題名、判りません。m(_ _)m
 来ていたバンド?の名前は、聞きたのですが忘れました。ラップだかレゲエだかで歌う、横文字名のバンドでした。m(_ _)m

 判っている情報は、火曜日午後10時から放送のドラマ主題歌。CDは6月に発売だそうです。

(by スダチ)

2004年4月2日(木) グライダーLSシリーズについてのお知らせ、他 


 中澤です。

 「紆余曲折がありましたが、ロラデン・シュナイダー社製のLSシリーズの生産をDG社が受け継ぐことで正式に決定いたしました。したがって、DG社の代理店であるJMGCはLS8シリーズも扱うことになりました。
 一度生産が中止されたので、再開にはほぼ1年を要するようですが、興味のある方はご連絡ください。」


 

[画像提供 JMGC and 高田氏]
 

「オーストラリアのヨーク・ハッカー、彼らが使用していた特別製のG109bを販売することになりました。」

 詳しくは、トレーダープレーンをご覧下さい。

(代理アップ by スダチ)