不定期ですが大利根飛行場やJMGCのトピックスをお伝えします。
2005年9月30日(金) 晴れ 視程?km 風?kt RWY?
みゆきちゃんです。
クラブ員の皆さんのお手元には、もうウインドソックが届いたでしょうか。
たま〜にしか出ない会報ですが、今回も楽しく読んでいただけることと思います。
発送準備はいつも整備陣ほぼ総出で行なうのですが、
今回は仲良しのこの二人と愛ちゃんと私で、ちまちまっとやりました。
なぜなら“折り”の作業がなかったから、この4人で充分だったのです。
[原文・画像提供 みゆき氏](編集・代理アップ by スダチ)
2005年9月29日(木) 曇りのち晴れ 視程?km 東より15kt RWY 07
スダチです。
秋風が吹き渡り、さわやかな好天に恵まれました。視程も良くフライト日和でした。
ただ、日中はコンスタンスに15kt程度の強風が吹き、訪れたクラブ員は数名でした。正対風だったので風速の割りには飛びやすかったのですが。
DG800がテストフライトしていました。
FA200が本田から飛んで来ていました。
そして、諸事情あってしばらく飛行場から遠ざかっていた荒城棟梁が帰ってきました。
「早く、RF4に乗りたいなぁー」と言っているとかいないとか?
大利根近くの現場で仕事中の荒城棟梁。
航空関係者の皆さんにお願いです。
荒城棟梁は、仕事中に飛行機を見ると、気になって仕事が手に着かないそうです。(^o^;
仕事中の棟梁上空の飛行は控えて下さい。
m(_ _)m
(by スダチ)
2005年9月28日(水) 曇り 視程30km WIND05010kt RWY 07
Janus CM の中古があります。
詳細はトレーダ・プレーンをご覧下さい。

2005年9月23日(金) 晴れ時々曇り WIND30005kt→05005kt RWY 25→07
寺田です。3連休の初日です。
予報はあまり良くありませんでしたが、そこそこ晴れて大勢のクラブメンバーが集まりました。

左>モールの耐空検査は無事に終わり、仙台から大友さん、山田さんが取りに来られました。
右>帰りがけに並木さんのヤンターを曳いてくれました。

左>夕方はまたまたオープン・カフェ。が、今日はなぜか赤提灯がぶら下がっていました。
右>サンマではなく今日は揚げ物がメイン。サマになっていますが、初めて揚げ物をしたそうです。

そしてこれは、流しそうめん。昨年に続いて今年も開いてくれました。
めんを流す人、食べる人、すくう人、下流でちゃっかり待ち構える人。なかなか賑やかで楽しかったです。
どうもありがとうございました。
24、25日は、台風17号の影響で雨と強風でしたが、大利根は被害ありませんでした。
(by 寺田)
2005年9月17日(土)〜21日(水) 番外、瀬尾氏の北陸−関西フライト記
土曜日(17日)は、
大利根−海ホタル−天城山−箱根カルデラ−愛鷹山−富士山−八ヶ岳−横岳・蓼科−霧ヶ峰−和田峠−松本城−RJAF(松本)
RJAF(松本)−白馬大池−黒部河口−白山(小松で丁度同じ時刻にBIの練習飛行)−RJNF(福井)
と飛んでおりました。
午前はパーフェクト、午後は全く撮れるような空ではなく、雲たちこめた高度ある白馬大池、白山山頂など、なかなか緊張させるものでした。その緊張が、イメージ的にせよ分かり合える人が多ければ、フライト・ストーリーも面白いのですが・・・・・。
日曜日(18日)は小松基地祭。
500mmなんぞを構えると、腰がふらついて定まりません。歳であります。
月曜日(19日)は、福井−八尾。
八尾空港では何年か前に食堂「代」が無くなったので、昼食に困ります。
情報官室で「自転車貸してくれませんか」と聞きますと、運良く借りることが出来、八尾南の地下鉄終点駅近くのレストランにちゃりんこちゃりんこ出かけました。関東のパイロットで募金をして、2〜3台の自転車を八尾に置いておくといいと思いました。
午後は奈良盆地の歴史的遺構や大仙陵(仁徳陵)を撮り、関西の学生で面白そうな人を体験搭乗に迎え、大阪に泊まりました。
[写真=八尾の6nm、関空の特管区にも近い大仙陵(仁徳陵)]
火曜日(20日)は、奈良盆地の古墳を新たに撮り直ししました。
その数、25かそこら。いま、撮った古墳の判別が大変です。
[写真=箸墓古墳。遠方右の山は三輪山で、古墳登場以前のこの地域の信仰対象だった]
午後は高松、讃岐平野の溜池や満濃池を撮りに行ったのですが、雲が濃く、あと400mほど高層の雲が動いてくれればなんとかなるのに、無為に旋回してもブルーホールは小さくなり次第にますます光が当たらず、萎えて八尾に戻りました。
帰路、阿波の土柱を撮りました。以前、徳島ご出身の某教官殿に、「なんであれが見っからないんだよ」と言われておったものですから、ようやく名誉挽回です。
土柱と言えば、ユタはブライス・キャニオン(飛行場の標高は7,500ftだったっけか。これも激しい思い出がある。セスナ172で 7,200ftを走りきって、かろうじて浮いたはいいが、谷のドンづまりはすぐそこだった)の凄いのを見てますから、まぁこの国の箱庭らしさに改めて感心しました。上空から見ると、あれは驚くほど小さい。
水曜日(21日)は、気象予報思わしくなく、でも前日の予報より少し好転したので、
・伊賀上野城下町
・街道町関町
・木曽三川合流部福原輪中
・明治初期近代河川改修の基礎を作ったオランダの水工技師デレイケの作った養老扇状地の砂防ダム
・長篠の戦いの後にも美濃に残った武田勢力の拠点岩村城(城主は信長の叔母、攻めたのは信長の嫡男信忠)
・阿寺断層の表出した岐阜県坂下町[写真=手前に延びる明らかなラインがその証拠]
などを撮りつつ大利根に戻ることにしました。
左> 木曽三川合流部にある福原輪中。
右> 岩村城。いまだに縄張りがよく残る。背景は岩村の城下町。
美濃といえども岐阜県のこの辺りまで北上すると、目的地大利根は真東近くなりますので、ヘディング真東で向かいます。
すると伊那谷を越えて、南アルプスが立ちはだかります。
西山麓から1万ftまで必死に上がって、実際結構技術がいりますが、山脈を越えたらば、東側は全く予想もしなかった9合目までが大雲海で、ゲゲゲでありました。
熱海の先の海まで雲上を行き、雲の穴のような薄いところでフルダイブの急旋回。1,000ftでリカバリーしたら、海上は降雨の中で、結局平塚の先まで濡れていました。雨に当たるとプロペラが痛むんだよね。それが辛い。
八尾−大利根は撮影があったため04+48でありました。
[原文・画像提供 瀬尾氏](編集・代理アップ by スダチ)
2005年9月19日(月) 薄曇り WIND25004kt RWY 25
中澤です。
夕方の大利根は女性に占拠された感がありました。

仙台から帰ってきた由香ちゃん、Ka6に乗っていた礼子さん、久しぶりにモーターに一人で乗っていた美幸ちゃん、そして映像はありませんが、いつも元気なインストラクターの直美さんと芸達者な女性の声で大利根は占拠されていました。


野外パーティーがまた自然発生的に盛り上がりました。
タヌパパとついにはタヌパパには付き合わないだろうと大方の人達が見ていた、「愛のフライト」のインストラクター吉田さんが、大子VORを地上から見るとかでやどかりの旅をしていたようです。
那珂湊からタラバを2杯とほたてを買ってきてくれたので、さっそく野外パーティーになってしまいました。
(原文&画像提供:中澤 編集&代理アップ:寺田)
2005年9月18日(日) <番外・仙台近況>
中澤です。
寺田由香子が急遽仙台へ行きました。仙台グライダークラブの曳航機・モールの耐空検査が延びてしまい、その間にグライダーを霞目から角田へ移動しなければならなくなりましたので、急遽出張曳航サービスが実施されました。
寺田です。
急な話でしたが、ロータックス・ファルケで仙台へ出張してきました。まずは仙台空港のすぐ北にある霞目飛行場に着陸しました。

霞目は2度目の訪問です。
仙台グライダークラブは、陸上自衛隊霞目飛行場のグラスエリアでグライダーを運航しています。
広いのですが、自衛隊の敷地のすぐ外側に宅地が迫っていてプレッシャーでした。
この後、自衛隊側の舗装ランウェイからグライダーを曳航して、角田市の阿武隈川河川敷にある角田滑空場へフェリーしました。

左>フェリーする山田さんとL-13ブラニク。708mの舗装滑走路から曳航で離陸します。正対風で6-8ktあったので楽勝でした。
右>角田滑空場遠景。仙台の管制圏をクロコンしながら20分ほど飛んだところにあります。

左>佐々木さんは普段はモールでタグパイを担当しています。
右>新鋭機 HPH 304CZ とオーナーさん。
最近東側の地面を整地したそうで、皆さん活動の場の整備・拡張に余念がありませんでした。それにしても、どこの滑空場でも草刈りはたいへんですね。
どうもお世話になりました。
(by 寺田)
2005年9月17日(土) 晴れ時々曇り WIND07010kt RWY 07
中澤です。
秋風が気持ちのいい日でした。

左>久しぶりに、由香ちゃんがパラシュート・ジャンプを担当しました。
右>JMGCのKa6も一生懸命飛びましたが、川村さんのSZD55は軽く4時間飛びました。

飛行場入り口に突如出現した「のぼり」。
いかがでしょうか。
(原文&画像提供:中澤 編集&代理アップ:寺田)
2005年9月16日(金) 晴れ→曇り 視程30km 東より10kt RWY 07
スダチです。
大利根周辺では稲刈りが進み、今日は上空から見るとあちこちで稲刈り後の野焼きの煙が立ち上がっていました。風も涼しくなり、すごし易い一日でした。
左> 大利根に着くと愛さんが草刈りをしていました。
右> モールの社内試験飛行があり、後席に乗せてもらいました。
左> いつも通り、ちょっと怪しい機体も飛んでいました。
右> 工場では、斉藤さんがG109の尾翼を補修していました。
(by スダチ)
2005年9月15日(木) 曇り時々晴れ
中澤です。
ちょっと秋めいてきました。飛行場に吹く風が気持ちいいです。
しかし、平日の大利根はあいかわらず怪しいです。

飛行場では、見慣れない大型のラジコンの準備をしている人たちがいました。

第2工場では耐空検査待ちのモールとエンジンを装備しているパイパー・アローが作業しています。
(原文&画像提供:中澤 編集&代理アップ:寺田)
2005年9月10・11日(土・日)
9月10日(土)
みゆきちゃんです。
お昼頃、瀬尾さんと愛ちゃんが何か悪巧みをしている様子……
ASK13とK6の空撮でした。
プラスティックのグライダーばかりを好む人が多い今日この頃、大利根は由緒正しい木製機が人気です。

赤い胴体に白い翼と、配色もコーディネートされたASK13とK6の編隊は、瀬尾さんのカメラにとても美しく納まりました。
(画像提供:瀬尾氏)

編隊飛行の撮影を終えた後、K6にはスダチが乗り込みました。
あ〜っ! K6のコクピットはスダチのカラダで隙間がないよ〜!
操縦桿、動かせる?
何とか風防を閉めて、ファルケに曳航されて行ったスダチは、40分ほどソアリングを楽しみました。
(画像提供:瀬尾氏)
9月11日(日)
今日は、名嘉真さんがK6で飛びました。K6で飛ぶのは初めてだそうですが、
「イイ機体だね」と、お気に召したようです。

午後3時ごろ、不穏な空模様を見てケータイに手を伸ばしたケイブンさん、「あ゛ーーっ! すごく強いエコーだー! 真っ赤っかだー! 機体の係留だー!!」

みんなであわてて係留をしたり、オープン・カフェの椅子やテーブルを片づけたりと大騒ぎ。
雨・風・雷に追われ、みんなクラブハウスに逃げ込みます。
…と、一人逃げ遅れたスダチが……。
自分のクルマに乗り込み、K6に寄り添って雨宿り。
Cbに追われ、大利根より北にある出発飛行場に戻れなくなった機体がいたようで、とても心配でしたが、どうしたかなあ。
(原文&画像提供:みゆきちゃん 編集&代理アップ:寺田)
2005年9月9日(金)Ver.2 曇り WIND05008kt RWY 07
中澤です。
苦節8ヶ月、思えば真冬にドイツから来たアンジェリカと始めたKa6でした。
アンジェリカが帰った後、三田のダメ出しで、胴体に穴を開け、胴体内部の点検、修理を行うことになりました。必然的に胴体は全部塗り替えとなりました。
最後の計測作業中にアクシデントがあり、試験飛行が1週間ほど伸びてしまいました。

今日、11年ぶりに飛行しました。
日本へ輸入された第1号のKa6です。
みなさん、だいじに乗って下さい。
画像>キャノピーが特徴的です

(飛行中の画像はスダチのカメラの中で、スダチは調布へ空輸されて行ってしまいました。明日帰ってから画像をアップさせるとのことです。それまで、地上のスナップと仲の良いカップルの写真をどうぞ)
(原文:中澤 編集 by 寺田)

左> いつもカメラ目線の愛さん。
右> 離脱するJA2088。
空撮写真を追加しました。(by スダチ)
2005年9月3日(土) 晴れ 視程30km WIND18006kt RWY 25
みゆきちゃんです。
9月3日は、先週台風のせいで延期になってしまったモーターグライダーラリーとBBQと安食町の花火大会を、大いに楽しみ満喫することができました。
ラリー参加は約20組、花火を観賞しながらのBBQ夜の部参加者は、総勢87名でした(大利根野鳥の会・平林憲次調べ)。
(編集部注:キャンピング・カー軍団を加えると何と100名だったそうです)
ラリーは藤沼さん・スダチ・桜井くんが、BBQはタヌパパと“愛のあるフライト”の吉田さんが下準備と当日の仕切りをしてくれました。
この日の大利根飛行場は、朝から夜遅くまで、予想を上回る大盛況でした。

ラリー受付デスクのパラソルの下、タスクを見ながら真剣な眼差しでイメージトレーニングをする市川さん。

問題と解答用紙、そして航跡を記録するためのGPSを渡される岡部さん。

指定のコースを回ってきた後、西側エプロン脇にしつらえたターゲットを狙って、500ftの高度から柔らかいゴムボールを投下します。(※1)
ボールを持った手が窓から出ているのが分かるでしょうか。

左>競技最後の科目は、このように尾輪を定点に入れるというもの。最高得点が狙えるターゲットのすぐ横には、イジワルにも切り欠きがあります。高得点を狙うか、安全圏で行くか、性格が出ますネ。
右>「はい、ここ」と、低得点エリアでブレーキを踏むと、審査係は一斉に笑顔で拍手〜!
はずれてるのにワルイ人たち。
(原文&画像提供 by みゆきちゃん 編集&代理アップ by 寺田)
参加者が多くて、競技は夕方に終わり、表彰は夜になりました。
総合得点順で、優勝は、A150Lで参加し、ターゲットのパラソル横2メートルにボールを投下した樋口オーナー。2位は阿曽さん、3位は青木さん...以下17位まで、高得点者から用意した賞品を選んでもらいました。

左>グローブのプロペラ・ブレードをゲットした戸部さん。嬉しそうです。
右>長野からDiscusのトレーラーを受け取りに来ていた磯谷さんも参加。「かがくらんど」を選んでいただきました。

表彰が終わると待ちに待ったBBQの始まり〜。
こんなに人数が集まるとは思わず、食材やビール、炭などが足りなくなり、途中で買出しに行きました。(画像提供:瀬尾氏)

左>タヌパパ料理部長の指揮でBBQが始まりました。
定番の焼肉やヤキソバに加え、イカ焼き、野菜炒め、カキの網焼きにトウモロコシなど、メニューはまだまだ続きましたが、何しろ人数が多くて、焼くそばからあっという間になくなりました。どうもありがとうございました。
右>裏方でイナダをさばく増田厨房部長。ありがとうございます。

食材が底をついた頃、ようやく花火が始まりました。
安食町で打ち上げる花火はちょうど飛行場の対岸。特等席でゆったりと、夜空を彩る大輪を楽しみました。
(画像提供:遠藤氏)

左>グローブも花火を見物(画像提供:遠藤氏)
右>夜も更けた頃、何と生バンドが始まりました。
この後も遅くまで大勢の人が楽しんでいました。岩風呂にお湯をはったり、テント村ができあがっていたり、長い夜のほんの始まりだったようです。
(※1:物件投下申請済み)
(by 寺田)







<状況1>
<状況2、大雪山系手前>




中澤です。
夕方近くに大曽根から電話があり、阿部先生のビーチ33の試験飛行をしてくれないかとのこと。エンジンからわずかなオイル漏れがあり、部品を交換したので、30分ぐらい飛んで欲しいとのことでした。
斉藤と美幸ちゃんを誘って、佐倉から成田を突っ切って、佐原を経由してきました。
成田では到着機が無かったため、滑走路Aの一番北側を通してくれました。出発機は数珠繋ぎでした。

北へ南へと飛びまくる瀬尾師匠の機体は、飛び始めるとアッと言う間に定時点検になります。今回も9日に北海道から帰ってきて、今週末には九州だそうです。その合間に整備しています。

<ポロシャツ>
モデルが悪くて申し訳ありませんが、アメリカン・チャンピオン社で山本が購入して、私へおみやげでくれた、アメリカン・チャンピオンのロゴが刺繍されたポロシャツです。
すごく気に入ったので、アメリカン・チャンピオン社へオーダーを出します。もし、ご希望の方がいらっしゃればいっしょに購入します。
私の来ているポロ・シャツでSサイズです。(172Cm,68Kg) ご連絡ください。
(by 寺田)
◆まるまる1冊、モーターグライダー◆

瀬尾です。
幼稚園児向け直販雑誌の『かがくらんど』9月号が出版されます。
例年この雑誌は、9月号で「運転席・操縦席特集」を行う(前年は都バス)のですが、今回は飛行機ということになって、おはちがまわってきました。
子役モデルをからめて、ユカちゃんがフライトに案内する趣向です。割とリキを入れて、中澤さんの見事なコースどりで飛んだ成田空港上空での空撮や、飛行船との編隊飛行も入っています。
残念ながら一般書店では販売されませんが、版元から100部ほど取り寄せ、この週末から大利根飛行場でも販売しますので、ぜひお買い求め下さい。1冊500円です。
じつは、定期購読の幼稚園児は幾分安価だそうですが、飛行場でお世話になる関係機関にモーターグライダーをご理解いただくいい「絵本」だと思い、差し上げたいと思っています。そのための少しの割り増しをお願いします。
ご希望の方は発送も承ります。代金は振込みで、送料をプラスさせていただきます。
詳細はこちらへお問い合わせ下さい。

ところで別の話ですが、ある雑誌にこんな記事が掲載されているのを見つけました。

こちらが掲載誌です。
(by 寺田)
webマスターの高田です。昨日の大利根近況が遊んでるところばっかだったので、たまには仕事してるところを取材してくれとの社長の命により、妻沼に同行させていただきました。
左>実際に受検する機体の外観や各操作系の動作状況などを入念にチェックしています。「このピンは何だろう?」
右>日本の航空機は空力で飛ぶんじゃない、書類で飛ぶんだ・・・という冗談がありますが、国会が解散しようが、内閣が総辞職しようが、国土交通大臣の代理人として書類をチェックする耐空検査員の厳しいマナザシ
・・・というわけで仕事に励む愛さんの午後をお送りしました。
たくさん写真を撮ったのですが愛さんが選んだのはこの二枚。さりげなく背景に女子学生が写るように撮った写真はボツ?


みゆきちゃんです。
垣内さんが、屋外にとても素敵な日除けを作ってくれたので、自然発生的にBBQパーティーになってしまいました。

左>主翼、水平尾翼の上面を塗り替えたASK21の試験飛行がありました。
右>ジュニアも耐空検査です。

日大の人力飛行機の方達が2年連続で「鳥人間コンテスト」に優勝し、挨拶に来てくれました。

山本がアメリカから帰ってきました。ほとんどアメリカからの買い出し部隊となって
います。
お疲れ様でした。
(by 寺田)
<グライダー・フェリー作戦>
寺田です。
今日は整備のメンバーでグライダーのフェリー作戦が決行されました。

早朝5時、事務所へ集合したメンバーは、バネットに乗り込み八王子へ向かいました。目的地は中央大学八王子キャンパス。
都心の渋滞を避けて早めに移動したところ、早く着き過ぎたそうですが、運送会社のトラックと無事に合流し、キャンパス内へ。
まずKa-8を積んで大利根に戻ります。
ちなみに、バネットの座席が足りなくて、荷台に転がった人は、固い床の上で往復6時間を過ごすハメになったそうです。
画像>事務所前と第3工場にグライダーを降ろします。
Ka-8を降ろすと、荷台がカラになったトラックとバネットは、次の目的地である宝珠花滑空場へ向かいます。次のレグは私も同行しました。

関宿滑空場の橋をはさんですぐ上流にある宝珠花滑空場は、明治大学航空部が運航している滑空場です。初めて訪問しました。
格納庫から明治のASK-13とKa-8の2機を運び出します。10トントラックの荷台に何とか乗りました。
この格納庫の天井には、三田式や機種不明のグライダーが吊ってありました。貴重な機体かもしれません。

左>グライダー2機を積んで運び出します。
右>宝珠花滑空場の北エンド。運航する時は格納庫から人力でグライダーを土手まで押し上げ、また降ろすそうですが、登ってみると結構な急斜面でした。
一方、事務所に残った人はというと...
みゆきちゃんです。
JMGCスタッフの若い衆が揃って出かけている間、整備工場に残ったオジサンたち3人がグライダーの移動をしました。

以前オーストラリアのワイケリーにはマークという人物が3人いて、マーク・ワン、マーク・ツー、マーク・スリー…と呼んで区別していたそうですが、今日の3人は、バーカ・ワン、バーカ・ツー…って言うんだって。
当のマークが言うんだから、間違いないでしょう。
しょーもない人たちは置いといて...
大利根に戻った時はもう日の入りの時刻。
中央大のKa-8を移動させて空いたスペースの事務所前と塗装室に、明治大の2機を運んだ時はもう真っ暗でした。


長い一日でしたね。お疲れ様でした。
(by 寺田)
夏の到来です。風がないのでひたすら蒸し暑い週末でした。
朝は視程5キロ前後ですが、昼ごろにはまあまあ飛べるほどになり、クラブの皆さんはいつものように集まってきました。
G109Bが2機と飛行機はセスナ150と172がそれぞれ飛んでいました。

左> 久しぶりですね、青木さん。どうしました?
右> クラブハウスのデッキを補修する愛さん。

左>滑走路上に落ちていたゴルフボール。お隣から飛んできたようです。
右>最近増えた? 飛行機の列線。
飛行後のアフター。
一部クラブ員は飛行場の対岸の鰻屋へ行きました。ここはクラブハウスから直線距離で1km圏内と近い様で遠いお店で、鈴木獣医さんや鈴木さん(タヌパパ)お進めの店です。なかなか美味しゅうございました。

「大空に魅せられて」
堀川 勲 著
萩原式で知られるH22やH23Cの設計者、堀川勲氏の著書とCDをクラブハウスにおいてあります。
1冊2,500円、在庫少数です。
(by 寺田 / スダチ)
山本です。
いよいよ最終日のオシコシDay4 です。
さすがに4日目になると一種の疲れを感じながらの散策となりました。桜井君も言っていましたがいわゆる底辺の大きさとその深さをしみじみと感じています。
子供から大人まで、ビジネスユースからプライベート、自作機に至るまで言ってみれば、「航空」関する全てを網羅している「イベント」だという印象が一番の収穫でした。
昨年の「バルーンフェスティバル」で覚えた感動と共通するものがあります。特に子供たちの活き活きとした姿は、一児の父としてまた、一応航空界にいるものとして深い感動を覚えました。

また、運営そのものは「EAA」(まー自作航空機協会)が主催していますが、テクニカル的には、その歴史の深さと厚みをしみじみと味わうことができました。イベントの開催については、FAA、陸海空軍、警察、コーストガードその他もろもろの行政機関、また、ボランティアチームが機能しており、一日に数万人という来場者を淡々と親切にまたあらゆる場面で機能させる正にアメリカのお家芸を見せ付けられたような気がします。

また、飛んで遊ぶということが至極当たり前のことでその方向性例えば 「遠くへ飛ぶ」 「アクロバットをする」 「自分で作る」などのことはいわゆるスタンダードの上にがっちりと根を張っている。故に普段の飛ぶは極めて当たり前の事となっている。という点が飛ぶだけですごい、「Pilotは特別」といったような日本とは、根本的に違うということが判りました。
(画像:ガラクタにしか見えないけど...)
イロイロと日本で問題になっている事柄については各種のフォーラムなどを通して、入り口を広く、実に深くまた、経済的援助(特に保険)など様々な側面からケアされている実態を目にしました。
出来ることから日本でも・・・いやJMGCでも実践できればと感じました。
今日は、その他お世話になった皆さんへ挨拶をしてきました。
Shumpei
<櫻井君のオシコシ報告>
今日は、少し出遅れた昨日とは違い朝早くに出発し、エアショーに行きました。
今日はショー自体を見ることよりもお土産を買うことが目的でした。最初はハンガー内の展示を見て歩き、途中山本さんは仕事の話をしつつもほぼ全てのブースをまわることが出来ました。
個人的に欲しい飛行機も物色し、これは!と思うものがありました。値段を聞いてみると1億5千万でした。
なかでも興味を魅かれたのは、トランスポンダーなしで搭載できるTCASシステムでした。光学レンズを用いたものでIMC(低視程)では使えないようです。ただグライダーなどには搭載も容易でいいのではないかと思います。2000ドルだそうです。
肝心のお土産は、2人で持ち帰れる荷物の都合で大きなものは買えませんでしたが、小物を中心に買いました。それにしてもアメリカの空港は、広くて歩いて見てまわるだけでも、かなりの労力を要します。
(by 寺田)
今日はFAAの安全関係の方とFAAブースでずいぶん長い間話す機会を得ました。
全部話すのには(いえ書くのには時間が掛かりすぎますので)ここでは省略・・・・リビジョンのフライトとそれに変わる”WINGS PROGRAM”という事について説明を受けました。
また、Over40’s Over50’sの飛行技量維持などのフォーラムに参加してきました。為になる話が多くありました。
また、ヤットエアプレーン のラファエルとも話をすることができました。各国のSTCを取得した経験から基本的に日本でのSTCの取得に非常に積極的です。
但し、日本での取得には、時間と努力と忍耐が必要であり、また、FAA と JCABとの間の”アグリーメント”という言葉について3ヵ月後に辞書で”アグリーメント”の意味をひき直すことになっても我々と御社の将来の為に頑張りましょう、という事で話がつきました。
申請書については出来上がり次第日本に送るとの事です。

コンチネンタル:
あちこちでカブのスポーツバージョンが発表されています。
元は、カブクラフターかもしれませんが、カブクラフター自身は出展してないようです。
そこでコンチネンタルに顔をだすと。O−200は、今でも出荷していて、どこのサプライヤーからでも買えるようです。
技術的な側面また、G109Bにのせる場合にドキュメンテーションが必用であれば協力する・・・と言っていましたが、大きい会社のそれですからあてにはなりません。

アヴィアット:
昨日、行ってきました。
カブも使っているということがJMGCのブローシャにあるのを見つけて 即刻 カブを売りなさい! 今度 ハスキー 200Hp を発売したから直ぐに買いなさい。
早く 上がる、早く 帰ってくる。 金 儲かるよ!!!!
ハスキー イズ ベター ザン カブ の一点張りでした。
部品の供給については、担当者を紹介してもらいました。
オシコシ3日目の報告でした。
山本 俊平
画像をクリックすると拡大します。
(by 寺田)
山本です。今日は、オシコシの2日目です。
今日のメインイベントはなんといっても「HONDA Jet」
事前にいつもお世話になっているHFIの「加茂さん」と朝9時に待ち合わせ。遠藤教官の上司にあたるJAXAの泉さん、FHIからJAXAに出向している石川さんとご一緒させて頂きました。

たまたま、バージンアトランティックがスポンサードしているグローバルフライヤーの前に人だかりを発見。突然 チャールズ 会長がお出ましになり、新しい企画を発表! 次回、同じ機体でもう一度世界一周を企むとのこと。
前回は1万ポンドもの燃料が突然消えてしまい。どの位の性能が隠されているのか?という、素朴な疑問を払拭するために世界一周を蛇行して挑戦。(衛星の軌道のように)最長滞在時間に挑戦するとの事でした。
さて、10時45分 時間通りにホンダジェットが登場! 今日は、オシコシフライイン自体もスポンサードする「HONDA」一色になりました。

3時前に、HONDA JETのフライトが行われました。一言で感想を述べると「静粛」そのもの! G109の離陸とHONDA JETの離陸、間違いなくHONDA JETの勝ちです。とにかく静か。
ショーが終わると 知らない老夫婦が、「よくやった 今晩家に飯を喰いにおいで(夫) そうよ!是非いらっしゃいこれで日本から騒音問題がなくなるわ!(妻)」と、お褒めの言葉を頂きました。
日本人ということで加茂さんや泉さんも、「日本は良くやった!」と方々で言われたそうです。
さて、午後5時30分過ぎオシコシから約80マイル南にあるミルウォーキーエアポート・・・一人の日本人が降り立ったのです。
さくらいです。
山本さんのアメリカ行きが決まった後に、追いかけるように大急ぎで準備したアメリカ行きですが、中澤さんのサポートにより、なんとか航空券等を手配出来、アメリカに来ることができました。
現地では予定通り山本さんと合流し、その日は夕食を食べて就寝。翌日は朝からOSHKOSHのエアショーに行きました。
アメリカへ来るのはこれが始めてではないので、日本の航空文化との違いがあることは認識はしていましたが、今回会場に観に来ている観客の数、つまり底辺の広さには改めて驚きました。
今日は朝から会場内をぶらぶら歩いて興味のあるところに途中立ち寄りながら過ごしました。WAR BIRDSの飛行展示では昔の戦闘機から比較的新しいものまで、何十機という戦闘機が会場上空を右旋回しながらぐるぐる飛び回り、かと思うと頭上を4機のダイヤモンド編隊を5個くっつけたような編隊がスモークを引きながらパスして行き、そんな中、ランウェイからはジェット機が次々離陸していくというような日本では決して見ることの出来ない光景を見ることが出来ました。
実際に爆薬を使った模擬空対地爆撃はなかなか迫力があっておもしろかったです。またハリアーの間近での垂直離着陸は感動ものでした。とても飛行機の動きとは思えませんでした。

途中立ち寄ったFAAブースではFAAの係官と話しをする機会を得ることが出来ました。
まず驚いたことには、日本でいう局の人と話すのとは違いとても気さくに話をして下さり日本との考え方の違いを多少ではありますが認識することが出来ました。
特に自家用の人達が一生を通して常に飛べる環境を整備することが我々の使命であり、そういった環境をどのように整備するかが課題であるといったような基本的な考え方の違いに驚かされました。
一方の山本さんはいくつかの会社のブースをまわり仕事の話をしていました。すっかり現地人と化した山本さんはスムースに仕事を進めていたようでした。
さくらい
(by 寺田)
エアショーから先ほど戻りました。
現在、夜の19時40分。日暮れまであと1時間半というサマータイムの恩恵をタップリ味わっております。沢山歩いて、死にそうなのでビールを頂きながらのご報告です。実はルームサービスです。殺されそうなので一言。
ACAにとってもらった ホリデイ イン グリーンベイ。ミルウォーキーでもホリデイ イン。多分マンディさんがお好きなのでしょう。
いやな予感はしてたのですが、最上階の”エグゼクティヴ”です。キーをエレベーターにささないと乗れません。(僕のチョイスではありません。すみません、支払いは宜しくお願いします。4日間幸せに暮らします。)
全ての食事は10%引き。今下に下りれば8時までフリードリンク!! でも、報告を先にしないと飲みすぎて忘れるので、ルームサービスになりました。
さて、朝8時にACAのある、「ローチェスター」を出発、州高速36号、I45を乗り継いで約100マイル北上「オシュコシ」に到着しました。(10時)到着前から 小型機ばかり ブンブン 飛びまわっています。
駐車場に入るところで先ずビックリ! 200や300ではきかない小型機のテント村でお出迎え。
恐らくスカイレジャーの10倍以上の観客が詰め掛けているのに殆ど渋滞なし小さな外国人の私が迷うことなく、またどのチケットが一番安いか、分かりやすく教えてくれる方々が、全て「ボランティア」でまかなわれているのには感心しました。(すみません。最近日本語が変です。)
入場後、スーペリアエンジン、ACAなどを回ってきました。スーパーエアクラフトは明日以降のアポイントメントになりそうです。
ACAの社長ジェリーさんも、ハイカントリーへの改造について最大限の協力をしてくれると言ってくれました。スーペリアの社長も機材はACA経由になるかも知れないけど書類面については、最大限に協力してくれそうです。

左>ハイカントリーとACAの社長のジェリー。マシンガントークのおじさんです。
右>小型機のテント村
今日は、何となくどこに何があるかを見るだけで精一杯。4日でも足りないかもしれません。
面白そうな工具屋もあるしTシャツなんて1000の単位の種類はあるし気分は給料日の翌日の イトー屋、ジョイフル(又は、腹が減っているときのスーパー)並みで、何とか最後の日まで買わないように努力してます。

午後3時にエアショーのところに行くとそのまま5時まで見とれて動けなくなりました。
T6の4機編隊なんて・・・スカイレジャーの前に見なくて本当に良かったと思いましたし、瀬尾さんの頭にはこれがあったのか! と心から感じました。

左>別の4機編隊・・・分かります?
右>長機、P38 2番機、P51 3番機、F16 4番機、F4ファントム!!(なんで・・)
とにかく・・・この機会にいろいろ勉強しようと思っています。
明日は、いよいよ 「桜井君登場! です。」
山本でした。
(by 寺田)
中澤です。
三田が朝6時に出てきて、裕子担当Ka6の胴体を塗装していました。朝6時というのは、気温が適当と言うことと、人がいないので、ほこりが立たないと言うことがあります。

左>全身「真っ赤」の三田さん
右>作業中の塗装室。赤くなるのも当然

裕子が丹誠込めて下地作りをしたKa6CRの胴体は、今日、三田の瞬間芸で、ピカピカの赤い胴体に変身しました。
(by 寺田)
山本は興奮しています。
行きました、サルベージ ヤードに。アイさんはアイさんなりに まっつあん なんか 3日は通うね!
さて:PA28−180
L Wing、エルロン、フラップ、胴体後部、垂直安定板、ラダー、ホライゾンASSy 全部あります。
FAA 8130−3 Export 付き 左翼だけ Core 25% どうだ!!!!
ついでに KING 197 VHF オシコシで販売との事!!!!
詳しいスペックを送ってください。ここには、無いものは無い!!!
C172P ファイアーウォール 無傷 あります。マウントもあります。

Shumpei
<さらに番外 アメリカ近況・第3弾>(ミネアポリスからミルオーキーへ)
結構大変だったようです。
御社長殿
世の中が進歩するにつれ便利になるのか、そうでないのか?。今日の前半戦は完璧でしたが、後半、ただ単に移動するだけのミッションは大変なものでした。
先ず、気の良いトム君26歳(AWI AMIのエンジンマウント担当営業マン)は、朝からピックアップを頼み気軽に引き受けてくれました。その後ミーティングは、一部上場の第1級のディーラー顔負けに進み楽勝モード。この話は別便で送ります。
ただ、日本出発前から連絡を取り続けているACAのマンディーさんには連絡がとれません。24日までは、お休みですから当然と思っていましたが、今朝からも電話が通じません。
今日のホテルもわかりません。アイさんからもらった全ての紙をひっくり返してもホテルの記載はありません。
USA時間の24日寝る前に社長殿に「ホテルが判りません」のメールを打って寝ましたが、朝、メールを開いても社長からの返事はなし、まドライブして良い物を食べた後はそんなものでしょう。
少々早く空港についてマンディーに電話・・・・繋がらない。空港から前出のトム君に電話 「ACAの電話番号・・・」を計3回・・どれも繋がらない・・・一回は、間違い電話をしてしまう。
空港内の公衆インターネットを探す。・・・ない! 僕はスターアライアンス・ゴールドメンバーだ! とUAのサロンへ! でもインターネットは無い・・無い。
インフォメーションデスクへ行って インターネットを探す。これ以上人間は太れるのか?というおばさんに聞いてみる・・・分からない。困っていたら、ハリソンフォードのそっくりさんがコンコースCにあると教えてくれる。
急ぐ・・・急ぐ、何せあと50分で出発なのだから。「発見」。クレジットカードを突っ込む・・・Serch ・・・ACA 「発見」 ・・・同じ番号。「ガックリ」。出発前にUSAで困らないように入ったおなじみ「You've got a mail!」のAOL
へアイさんからのメールを発見! やった!これで大丈夫!!!
NW550 ミルウォキー行き 搭乗! プッシュバック直後 深い眠りに。ふと目を覚ますと・・・飛んでない! 「サンダーストームの為離着陸が制限されています」とのアナウンス。タキシーウェイには、多分20機以上の NWが でかいのから小さいのまで並んでいる。タキシーウェイで1時間、離陸の順番待ちで20分でやっと離陸。ミルウォーキー到着定刻16時40分が18時20分・・・バゲージを取り普通ならタクシーに乗るけど、何となくシャトル・インフォメーションデスクへ。
「ホリデイ イン に行きたいんだけど」 "Which one?"
どっちのってたって Holiday Inn in Milwaukee しか書いてないし。電話して聞いてきて・・・早速電話! 携帯もってて良かった!
"This is American Lominng Service, Please check for your credit card,or make corect call please press one ! "
って なに? 金払えよ!!
いそいそと公衆電話へ。「ホリデイインです」「今日予約した 山本ですけど」
「チョットまって!」
"we are sorry not your name in reservation, please other name please?"
「OK! Shumpei」 "NO" 「Aiichiro NAKAZAWA」 "NO"
「American Champion」 "NO"
「I give you our reservation # ・・・・・」 電話は苦手だ。他のとこ泊まっちゃおうかな!
でも会社のクレジットカードにチャージされたら・・・小銭が無い・・・クソ! 昨日のうるさいタクシーのウンちゃんにやっちまった。
クレジットカードで電話を掛けるには・・・プロセスが死ぬほど難しそう。インフォメーションデスクへ どこかで プリペイドカード売ってない?
どうしたらそんなに太れるのか聞きたくなるような美女2名。アメリカでは、ドラム缶サイズにならないとインフォメーションデスクにはいられないのだろうか? ファイルを取り出そうとするとたわわな二の腕が日本で言う”LLL”サイズのコークをこぼす・・・・・フキフキ
「Can I Help You?」 って・・・・いうじゃない? 「ペイフォン カード・・・・」
「Yes I know・・・・」殺意を覚えるって言うのはこう言う時の為にある。
「下にあるシャトルインフォメーションデスク よ!」
「知ってる?」 「Yes I Know !」 振り出しに戻る。
人生は 人生ゲームより時に楽しい!
何とか「プリペードカード を ゲット!」 新しいリザベーションを取る!再び シャトル インフォメーション・デスクへ。
「ホリデイ イン エアポート」だって! "OK、 じゃ、向こうにある 電話で コンファームをもらってくれ!"
「え!まだ 駄目ですか!」 トボトボ 近くのオッサン 3名に 機械の使い方を教えてもらう。 全ての準備が整う!
シャトル インフォメーション デスクへ 係りの人と眼が合う。
「I know you!!!」 そりゃそうだ! 紙をもらってしばし・・・・
19時15分 チェックイン。最初の予約より 20$高い・・・俺は知らん!!! 最初の予約をサーチしてもらう。
名前が無いらしい 「コンファーム番号だけ有効?」 取り敢えずオリジナルの予約もキャンセル。これで会社から2重の払いは無くなるハズ! でも、どうやらダウンタウンだったらしい。
明日の朝、レンタカーのピックアップがある。・・・・泊まるホテルが違う。つまり最初の手配とは変わる。
さてさて・・・・・・・本来の業務連絡は 気が向いたら します。いい話 ばっかり ダヨ!!
山本 俊平
<またまた番外 アメリカ近況・第4弾>(アメリカン・チャンピオン)
本日(現地時間 7月27日)は、アメリカン・チャンピオン(以下ACA)に行って来ました。
気がつけば いつの間にかあちらこちらの工場を見学することが当たり前になっていて、特段これは、と思うことも少なくなりました。
現在ACAでは、月産5〜8機程度だそうです。偉い人の殆どがオシコシに行っていましたが、品質管理とドキュメンテーションの方と話をしてきました。
ま、結果からすると、7GCBCのままハイカントリー・エクスプローラー・バージョンに改造するのが最も適当である、と思います。
また、誰も ロン エモンド を知りませんでした。

さて、ハイカントリー・エクスプローラーの特徴ですが、エンジンが O360−A3A2 180HP (スーペリアエンジン)。
ランディング・ギアがアルミニウム・ギア (これからはこれだそうです)になっていることだけでしょうか。
JMGCが部品を購入し社内で改造することは基本的に問題がないそうです。この場合、ACAは、新タイプの新規耐空検査に対しJMGCとJCABに出来る限り協力するとの事です。つまり、めんどくさい書類であっても直ぐに手配するとの事です。
騒音については既に実地で計測が行われ FARの規準で79.19dbとの事です。 ICAOの要求に合うように計算書も出来上がっているようでJARに対して既に送った経験があるとの事でした。
スーペリアエンジン 見ました。ライカのエンジンを少しちゃちにした感じですが、現在のTBOは2000時間。何故、このエンジンにしたか? に対しては、「安くて良いから!」。それだけで良いのか?とも思いますが、そういうものなのでしょう。(ライカに比べて4000$安い) 来年は、コンスタント・ピッチ・プロペラ・バージョンを考えているようです。
しかし、本当に来年なのかは???のようです。
スーペリアの新型の取得については、一応協力するとの事ですが、基本的には直接やって欲しい、というのが本音のようです。オシコシにも来ているようですから少し話してみます。
また、ACAに対してもこの辺が交渉の鍵になりそうな予感がします。
山本 俊平
(by 寺田)
中澤です。
28日朝10時の画像です。

R/W25に水は入っていますが、昨晩と変わり有りません。
写真では水たまりに見えるでしょうが、川の水が侵入しているのです。
日本製グライダーのビンテージについて書きましたところ、先輩からおしかり(?)のメールを頂いてしまいました。
中沢様 読学OBの青木です。JMGCホームページいつも楽しんでいます。
つきましては、お願いがあります。ビンテージに加えていただきたい機体があります。鳩 K14プライマリーです。
これは日大藤高で飛ばしてた機体で、現在は原田 卓さんが管理していると思います。 この機体で沢山の人が空に入門し大勢のパイロットが育ちました。又、耐空検査や修理では製作者でもある、お父上に面倒を見てもらいました。
その他イロイロな思い込みがありまして結果、ビンテージ プレーンに加えていただきたくメールさせてもらいました。なにとぞよろしくお願いいたします。
了解いたしました。私自身、鳩を忘れていました。
昭和27年、航空再開の年、朝日新聞社の社旗をひるがえして武久氏が東京合板に勤める父親の所に来て、5機の鳩K−14を注文したのが、父親の戦後のグライダーのはじまりでした。「霧ヶ峰滑空機製作所」をたたむ12年間に、鳩K−14,とび、やまどり、と続き、その間に1機のみの生産機 K2P,MITA2が製作されました。
その後、MITA3が5機製作され、「霧ヶ峰滑空機製作所」は閉鎖されました。
先日の関宿でのSLJで木村貫一氏、堀川勲氏が何十年ぶりかで再会しましたが、そこに中澤貫次が加わっていたらどうなっていたでしょう。たぶん、1時間後にはけんかをしていたでしょう。
(原文&画像提供:中澤氏 編集 by 寺田)
中澤です。
台風7号もたいしたことなく、過ぎようとしています。栗橋のピークが11時で4mでした。
今までの経験上、栗橋のピークが4.5mだと、約10時間後に飛行場に水が侵入しはじめます。と言うことは、21時にピークということになります。その他の水位を見ていると、マー今回はだいじょうぶかと思っています。

さて、24日 SLJも終わったようでホッとしていたところ、北見の加藤氏から「H22を預かってくれないか」との電話を受けました。
この話しは一昨日にもありましたが、結局、関宿で預かってくれる事になっていました。しかし、直前になってダメになったとかで大利根へ運んで来られました。
最近ではあまり見かけない機体ですので、興味のある方はどうぞご覧下さい。
なお、これを機会に、H22,H23C,鷹7,やまどり、MITA3、東飛式SAの5機を揃えたいと思っています。だれかが日本のビンテージを残さなければならないと思います。
(by 寺田)
<番外・アメリカ近況>
山本のアメリカ出張
社長の思いつきとオシコシと言うエサにつられて、来てしまいました、アメリカへ。
たった2度目と言うのに、最初から濃い、アメリカのパイパー・アローのエンジン・マウントを抱えての一人旅です。
以下、山本からの報告です。
取り敢えず AWI AMI から行って来ました。(*注)
何でもISOを取得して 新造機のマウントを作っています。もちろんマフラーの方も堅調でずいぶん忙しそうでした。

従業員・・・30名+程度と思われます。
若ちゃん号のマウントは、4日で完成。FA200のマフラーは、今週に完成、一緒に持って帰ります。
エージェンシーのはなし:基本的にJMGCが日本のエージェンシーとなるように社長と話すとのこと。

CABやコアの処理などを中心に話し、また、その他JMGCとJFAに好感を持ってくれています。
CAB対策に、ワークショップとしてのライセンスのコピーをもらいました。
取り敢えず そんなところ・・・次回サルベージヤードに続く
Shumpei
(*注):Aerospace Welding Minneapolis, Inc. and Aerospace Welding Florida,
Inc. という長ったらしい社名の略。ミネアポリスとフロリダにある航空機用エンジンマフラーとマウントの修理・製造会社。
(by 寺田)
この日もTeam JMGCは、モーター3機でSLJに参加していました。
練習機のない大利根では、飛行場環境向上委員会の皆さんが簡易トイレの周囲にフェンスや水タンク・カバーを設置していました。

左>垣内部長に桜井係長、そしてお手伝いの方々、ありがとうございます。
右>「愛のあるフライト」コースの教官役・吉田さんも、この日はカバーのペンキ塗りをしてくれました。

午後、戻ってきたグローブでナビに出かけた人が、こんな写真を撮ってきました。
谷和原の田んぼアート。種類の違う稲を植えてあるそうです。今年秋に開業予定のつくばエクスプレス沿線から見えるとか。
(画像提供:タヌパパ)

左>トバゴの点検をする秋永さん
右>プロペラで真剣白刃取り?三田さん

左>珍しい方々がモーターで飛んでいました。陸単のライセンスを取った垣内さん。
右>愛機アローのエンジンがO/H中の若林さん。昔取った杵柄?一回ごとにカンを取り戻していたそうです。
(by 寺田)
記事と画像を追加しました。
<番外・スカイレジャー・ジャパン'05 in 野田>

関宿滑空場で行われた、SLJにモーターグライダーで参加してきました。
公開練習日の今日は、朝到着後間もなくは閑散としていましたが、徐々に賑やかになってきました。

北海道から堀川勲さんが来ていました。瀬尾さんと一緒に飛んで来た木村さんと。

H22の前で。この機体の設計と製作に携ったお二人です。

午前しか地上にいませんでしたが、モーターパラの編隊飛行にスホーイ、そしてエアロックが来ていました。

グライダーも飛んでいましたが、我々も編隊飛行のデモがありましたので、見ていません。
代わりに帰路の編隊飛行をご覧下さい。おいしそうな雲が出ていました。(違うって)

この日のTeam JMGCは、スーパーディモナのリーダーとグローブG109Bの4機でした。
(画像提供:鈴木秀博氏)

左>この人たちは何をしているのでしょう? (画像提供:鈴木秀博氏)
右>フォーメーションの演目を地上で練習しています。(画像提供:鈴木秀博氏)

Team JMGCのダイヤモンド・フォーメーション
(画像提供:鈴木秀博氏)
(by 寺田)
中澤です。
戦前に前田航研でグライダーのデザイナーとして数々の名機を設計された木村貫一氏が、同郷の瀬尾さんの案内で大利根へいらっしゃいました。あらかじめ、大変貴重なご自分の資料をお送り下さり、それらを拝見しながら昔のグライダーに関してお話を伺うことが出来ました。


以前から連絡を取り合っていたのですが、お会いしていなかった米田さんもぜひお話を伺いたいと休みを取って駆けつけて頂きました。夜10時すぎまで楽しい一時を過ごすことが出来ました。
木村さんは、23日に関宿で開催されるSLJにいらっしゃっている堀川さんと、何十年かぶりで再会することになっています。

瀬尾です。
戦前からグライダーの開発をされてきた木村貫一さん(87)です。
昭和10年のヒルト来日を契機にグライダーの世界に憧れ、前田航研に入社。22歳のときに作られた前田703は、九州耳納山地において、滞空12時間(うち約6時間はナイト)という記録を作りました。日本の機体開発が、ようやく世界の水準に追いついた出来事だったように思います。
また、戦前のベーシック・トレーナーであった朝日駒鳥、文部省式1型などプライマリーも作られています。
戦後は、一世を風靡したゴム動力模型飛行機「スカイホース」の製造され、その後はプラモデルのLSを経営されました。スカイホースは、前田703の翼型中心線を翼型として採用したもので、とてもよく飛ぶ機体で、当時爆発的な人気を博しました。
(画像提供:瀬尾氏)
来社にあたり、日本のグライダーの萌芽期を物語る重要な資料を送ってこられ、そうしたことに大きな関心のある中澤、三田、米田、瀬尾などは、直接お話をうかがい、感心しきりでした。
愛ちゃんは中澤家に保管されているオリンピア・マイゼの図面などをお見せし、戦前の幻の東京オリンピック滑空競技に使用予定だった機体の図面を、日本側が受け取った時の印象などをお聞きし、父親寛次さんが活躍された時代の状況を一層詳しく知ることができ、嬉しそうでした。
木村さんは、記録機703の翼型について、その現代的な評価はどのようなものになるのか、非常に高い関心を持たれ、米田さんに聞かれていました。また、米田さんがゴム動力機「スカイホース」を作ったことがあると言うと、とても喜んでおられました。
土曜日は大利根から関宿のSLJにお連れすることになっています。

マークさんは、オシコシへ行くというオーストラリアの知人を連れて遊びに来てくれました。
”ピーテンポール”が好きで、三田さんのピーテンポールを見に来てくれたそうです。
実は昨日、マークさんが三田さんのピーテンポールを着地させ、ほこりを払ってお掃除していました。
(by 寺田)
0100UTC
3連休中日です。蒸し暑い日が続きます。でも暑くても皆さん飛びに来ますね〜。
せめて字だけでも涼しげな色にしました。
この日もモーターグライダー2機と飛行機はセスナ150のフライトが、そしてセスナ172でパラシュート・ジャンプが行われていました。
パラジャン・パイロットの方々は、離陸距離は伸びるし上昇遅いし、しかも上は寒くて下は暑いので、大変そうでした。

この暑さでバーベキューなんか、突然始めてしまうのだから暑さも倍増です。何を考えているんだか。
でも楽しかったし、お腹もいっぱいになりました。
この日は定番の焼き鳥からジンギスカン風ラム肉、サンマも焼けば最後はやはりヤキソバのフルコースでした。
ごちそう様です〜。
左>暑くてもBBQは楽しいのです
右>でもやっぱりちょっと暑いよ〜
左>久しぶりに来られた、古い会員の高橋さん。さっそく直美さんと飛んでいました。
右>夕方、H23Cを組んでいました。(ちょっとピントがずれていてすみません)
(by 寺田)
中澤です。
13:30頃、JMGCの曳航機 JA4097が着陸後、滑走路から駐機場へ向かう際、操作を誤り駐機中のJA3722に追突。
両機とも中破してしまいました。

クラブ員各位にはご迷惑をおかけします。
しばらくはグライダーの運行も制限せざるを得なくなりますので、悪しからずご了承ください。
(画像提供:JMGC)
(by 寺田)
中澤です。
あまりぱっとした天気ではありませんが、垣内さんがカブの練習をしていました。
飛行機のライセンスを取ると、次の訓練はスーパー・カブになります。スーパー・カブの離着陸が出来上がると、しばらくは、飛行機曳航の訓練があり、その内、曳航パイロットとして栄光のデビューとなります。
垣内さん、渡辺君が手を挙げています。まず、手を挙げることが大事です。「やりたい」と言う意思表示がまず必要です。

さて、工場では斉藤が担当しているディスカスの塗り替えが大詰めを迎え、JAナンバーの塗装が始まるようです。
左>オーナーとロゴの位置を検討する斉藤

左>裕子のKa6の胴体の再塗装もそろそろ大詰めを迎えているのかな !!!!
右>めずらしく、Ka8の風防キャノピーが入荷されました。

左>増設中の新・塗装室
右>楽しそうにピーテンポールの修理をするマーク
(by 寺田)
中澤です。
予報では午前中雨の予想でしたが、結構朝から晴れました。クラブ員の方もボチボチ来ていました。
今日こそはリベレを出そうとおもったのですが、トレーラー置き場から組み立てる場所(約150m)移動しただけで終わってしまいました。来週こそは組み立てて、飛びたいと思っています。
画像はありませんが、モーター、アーチャー、セスナ150とデュオ・ディスカスがそれぞれ順調に飛んでいました。
今日、また入会された方がおります。変わった経歴と言うか、変わったライセンスをお持ちでした。事業用陸上多発です。単発のライセンスを取得したく、以前からホームページを見ていたJMGCに入会されました。
早速、T/Gを行いましたが、飛行場の短さにびっくりしていた様子です。我々スタッフもあまり経験したことがなかったのですが、要は機体に慣れればいつでも実地試験を受けられるんですね。

夕方、山本が血相を変えて大騒ぎをしています。なんと、クラブハウスに由香ちゃんが設置した小鳥用の巣箱がスズメバチに占領されているとのこと。
3612のオーナーの樋口さんが退治役を買って出てくれました。(格好はなんかあやしかったです。)
「飛行機に作らないでここに営巣して」と、よく言い聞かせて雀のために設置した巣箱ですが、なんと雀蜂に占領されてしまいました。(泣)
(寺田)
上>気をつけてね>樋口さん。山本さんはその格好で大丈夫?

山本から飛行場環境整備委員に任命された垣内さんと櫻井くんは、だれかが勝手に発想したオープン・カフェ構想を実現すべく、「なんか、何年前かには、ここで飛行機で飛べますかって言って入会したのに、なんでこんなものを作ってるのかな」と言いつつ、オープン・カフェのテントの骨組みを作ってくれています。

毎週、土、日曜日の午後から「冷えたビール、チーズ、ソーセージや、たまには焼きそば、BBQ」が提供できるカフェがもうすぐオープンします。
(中澤記)
(by 寺田)

ASW28-18E
アレキサンダー・シュライハーのデモ機の中古があります。
詳細はトレーダ・プレーンをご覧下さい。



ところでこの日、飛行場をお休みしていた中澤は、こんなところで遊んでいたようです。
中澤です。
北海道の方からの紹介で付き合いだした、ヨーク・ハッカーと言う人がいます。彼はドイツ人気象学者で、オーストラリアのアデレードを中心に、ARAと言う団体の主席気象研究員として仕事をしています。この団体は、ビーチクラフトの双発機を始め、グローブ社で作ったイーグレットやグローブG109B、最近ではスーパーディモナECOを使用して研究をしています。
昔話ですが、以前、高田氏が横田飛行場上空からイーグレットの写真を撮ったことがありましたが、その機体がヨークの団体のもので、その時は台風の構造解析のために日本へ飛んできていたんだそうです。(NHKでその様子が放映されました。)
ヨークはLS4のセルフ・ローンチ(LS4SL ???)を自分用には飛ばしています。
先日、彼が日本に来るというので、瀬尾さんや米田さんを誘って、食事をしました。その席には彼のパートナーである、Shaktiと言う女性もいっしょでした。彼女は、インドの古典舞踊とモダン・ダンスをしています。この彼女のお誘いで、彼女のダンスを見に、米田さんと三田、畠中礼子さんと行ってきました。
その後のパーティーでは、米田さんとヨークは飛行機の話で盛り上がっていました。

(by 寺田)

