大利根近況

 不定期ですが大利根飛行場やJMGCのトピックスをお伝えします。

<< 「面白可笑しく」という編集方針のため、ウソ・大げさ・まぎらわしい情報が混じることがあります。その辺は差し引いてお読み下さい。特に(by スダチ)のサインがあるものに付いてはご注意下さい。 >>
<画像の無断転載を禁じます>

バックナンバー

2006年6月29日( 晴れ

 今週は暑い日が続いていますが、今日は平日とは思えないくらい大勢のクラブメンバーが来てくれました。さらに朝からグライダーの空輸ミッションがあったりと忙しい一日でした。

フライトの様子の写真はありませんが、今日はグライダー定額コースの練習生が3人交代で練習をしていました。写真はフライト後のブリーフィングの様子です。

 久しぶりに大利根に双発機が着陸しました。

by sakurai



2006年6月24日(

私がセスナ172で成田空港の直上を通過するフライト・プランを「タヌパパさん」に入れてもらい、まさに機体へ行こうとクラブハウスを出た瞬間に、目の前には、品の良いジャケットを羽織った紳士と目が合いました。瞬間的に「竹中さん」だと分かりました。
30数年ぶりでしたが、その当時の青年が、今や、富士重工の社長なのです。

(web master注:富士重工プレスリリースによりますと2006年6月27日より代表取締役相談役だそうです)

FABOTのお披露目でスピーチをしたことだとか、すごく興味深く見ていたと米田さんから聞いていました。
その竹中さんが大利根飛行場に立ち寄ってくれたのです。私はすぐに飛ばなければならなかったので、瀬尾さんにアテンドをお願いしました。
以下が竹中氏からのメールです。



> 中澤愛一郎 様
>
> 先日は突然の再訪に歓迎していただき有難うございました。
> お相手いただきました皆々様によろしくお伝えください。
>
> 帰社後、早速に米田さん、松尾さんにメールを入れましたら
> 下記のように米田さんからメールを受け取り「驚き」ました。
> そこには昭和51年の私の入会の記録があるとは・・・・
>
> 更に、郵送いただいた、その書類を小生の秘書の鈴木嬢が
> 検閲!をして「私の生まれる前の書類です・・・!」と・・・。
> それはともかく、思い出していただき誠に有難うございました。
>
> まだ暫くは時間が無さそうですが、また訪問させてください。
> 是非、工場も見せていただきたいものです。
>
>    もう一つの顔
>      日本航空機開発協会 理事長  竹中恭二
>      (もっともこの30日までです)
>
> 参考に私のホームページです。
>  http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/
>
>


(記事:中澤 愛一郎、上写真:タヌパパ)


2006年6月23日(  曇り WINDカーム RWY 25

梅雨まっさかりのどんよりした天気が続きます。そんな中、工場ではこんな仕事をしています。

ASK21の車輪カバーを2分割できるようにして、より簡単に車輪カバーがはずせるように改造しています。

カーボン・ファイバーで剛性を持たせています。

日本ではめずらしい、SF28Aタンデム・ファルケの修理が終わり、飛行場へ出ました。明日、試験飛行を予定しています。

タンデム・ファルケは現在この機体を含めて3機あります。今年夏には大利根にも1機入る予定です。

第2工場では、昨日から作業していたFA200の燃料タンクがはずれました。

おまけ:工場と飛行場の間の一風景です。


画像、原文by中澤



2006年6月22日(  曇り WINDカーム RWY 25

 最近あまり天気の良くない日が続いていますが、今日も飛行場ではフライトがありました。
一方第2工場では修理の順番待ちをしていたスーパーディモナが運び出され、第1工場へと搬入されました。
 
さて久しぶりにこんなものを作ってみました。

1シートに10枚で400円で販売しています。1枚なら50円です。飛行場のクラブハウスで販売中!!
数量限定ですので、お早めに(そんなに少なくはないんですけどね(^^;) )。
(クラブメンバー限定です。)
(by saku)
 



2006年6月17日(  晴れ WINDカーム後20005kt RWY 25 Ver.3.0

下の方に6/12の麻布番外編を追加しましたお楽しみください
梅雨の合間の晴れでしたが、やはり蒸し暑い一日でした。
最近曳航機のチェック・アウトをした、ご存じアパッチのテスト・パイロットの平野さんは朝早くから来てくれていました。
(photo by みゆきさん)

フランスへ仕事ではなくグライダーに乗るために行こうときめ、その間の仕事を片づけなければとあせあせしている染中さんも、ひさしぶりの天気でパラジャンのパイロットを仰せつかって来てくれました。澤田さんもなんだか一日中、グライダーの後席に縛り付けられていました。
クラブ・ハウスのそばでは、やきとりや手羽を小林さんが慣れた手つきで焼いてくれていました。(一時、森岡君が挑戦したのですが、論理的に考えすぎてうまく行きませんでした。)ついでに、みゆきちゃんはそのへんの余った野菜を使って、スープを作っていました。
手の空いた、または、仕事からあぶれた私はどっかと陣取り、おいしく焼き鳥をつまみにビールを飲んでいました。昼の蒸し暑さもすずしくなり気持ちの良い風でした。その前を曳航機の平野さん、パラジャンの染中さん、グライダーのしげちゃんがアップウインド200ftで「うらやましいよーーー、食べたいよーーー、だれか代わってよーーー、と恨めしそうな顔をしながら、離陸していました。
(photo by けいぶん)


クラブ・ハウスのなかは、火曜水曜に実地試験が予定されている人たちが、血相をかえて勉強しています。その周りを余裕を持った笑顔でタヌパパが見ています。(ついこないだまで同じ様な顔をしていたくせに)


瀬尾さんがゲストを連れてきてくれました。学生航空部に属するお嬢さんお二人です。ハタチだって・・・(はーと)
おやおや・・・わけもわからず、おぢさんたちのBBQの手伝いをさせられています。
おーーーい・・・包丁使えるの?
いつも、妻沼の合宿所で食当(食事当番)やってますからダイジョーブでーす(はぁと)
(左:photo by みゆきさん、右:photo by けいぶん)

早速瀬尾さんの愛機に乗せてもらって森岡さんの空撮の練習台になってもらってました。
(photo by 森岡さん)
あれー、フライトの後で伸びちゃったみたいです。大空に夢をいっぱい持ってる二人ですが、まだまだ修行が必要みたいです。
(photo by けいぶん)


近況利根川編(あたりまえか)
白藤さんがセスナ172XPのチェックアウトをしたいって言うので、内心、わざわざ飛ばなくてもなーーー、白藤さんだったらなーーーと思いつつ、乗りました。案の定、最初の着陸から「ナイス・ランディング」でした。
しかし、25のファイナルで何の気なしに、牧草地を見ると、アレーーーー水が上がったんだと初め て分かりました。
油断大敵、クワバラ、クワバラ。

栗橋の水位の経過です。
(いつまでリンクが死んでしまいました by web master)

ちなみに、白藤さんは2回の着陸でチェック・アウトしました。

(text by 中澤愛一郎)


工場便り
工場では、飛騨のタンデム・ファルケの作業が終わりかけ、斉藤はASK21の塗装換えがフィニッシュです。マークは板倉のスーパーディモナの左翼の修理方法を考えつつ、全体像をつかんでいます。飯塚は別海のG109Bのい整備や、新撰組IS28の整備に明け暮れています。
そんななか、ほとほと、コンピューターの前に座っているのに飽きた、私はみんなの白い目にもめげずに、先日車輪の不具合で入ってきたASK21の車輪の整備をしています。
次の近況には、ASK21の車輪整備を書いた「あいちゃんの整備メモ」を発表する予定です。(アーーーーア (影の声)

高柳氏のFA200が主桁のコロージョンの点検のTCDのために、分解されて第2工場に入っています。この点検が終わった後には大利根で曲技飛行に使います。また、この機体にはグライダーの曳航装置を付ける話が持ち上がっています。日本では、実験のみで2機だけが装備され、修理改造検査を受けたのですが、ドイツへは20機程度の機体に取り付けられているようです。
(写真をクリックしてみてください)
(photo by FHI)

(text by あいちゃん&web master)


Trade a plane出張所
オーストラリアの友人であり、シュライハー社の極東地区のリプレゼンタティブである、エッキー氏から昨日こんな情報が入りました。
通常では2年待ちの機体が、購入予定者がキャンセルしたため、即納されます。
どなたか、ご希望のある方、ご連絡ください。

新品のASW28−18Eです。

The aircraft is brand new and features the following options:

Tinted canopy (green)
Tail tank
18 meter wings and sustainer engine


2006年6月15日(  曇り後雨 WIND18004kt RWY 07


今日は天気はよくありませんでしたが、2人のクラブメンバーが来てくれました。並木先生はトラクターで草刈りをしてくれました。ありがとうございました。一方渋谷さんは「大利根飛行場環境整備委員会」に無理矢理編入され、本日は飛行場グラスエリアの路面整備をしてくれました。


何故だかとても楽しそうな渋谷さん。

またまた妙に楽しそうな渋谷さん。

07ターニングパッド付近です。地面が固まるまで少しの間、この付近は通行止めです。ご協力お願いします。
(by sakurai)



2006年6月12日(月)番外編 麻布近況

「瀬尾さん、夕食をいっしょに取りませんか」の一言が発端。さらに私達はけいぶんさんに電話をいれ、たまたま瀬尾さんの仕事場に来る予定のあったけいぶんさんは、澤田さんや森岡君をさそい、編集のお手伝いをしていたもえちゃんも一緒に、今はやりの六本木ヒルズを見上げる麻布十番を六本木のアマンドから降りていった交差点近くにある「胡同三辣居(フートンサンラーキョ)」でのパーティーに相成りました。
 このお店は瀬尾さんが見つけてきたお店で、担々麺と北京ダックがおいしいです。(中澤)


 何年か前のある日の夕刻、浜松町から青山方面に車で走っていて、麻布で信号待ちするとき脇を見たら、中華のお店があったのね。店名は漢字だけど読めないし、明かりのこぼれる窓には、ズラリと北京ダックがならび、その奥の調理人は、どう見ても本場の人のようで、好奇心が刺激されて、Uターンして駐車場に車を入れ、食してみたわけ。
 美味しかった。

 で、次の機会は、仕事場にやってきた中澤さん夫妻たちと、「どこかに食べに行こう」となったとき、そうそうあの店、と思い出して行ったわけ。
 気に入ってもらえて、中澤さんたちと一緒に、結構いろんな知人友人、中にはドイツIdafliegの人たちも、と行ったけど、今回は、「そういえば久しぶりだね」となって急遽パーティになった次第。

参加した森岡君は実際に急な話に、「え、え、え、今、会社を出ますから・・・・場所はどこですか?」と焦ってた。それに対し、けいぶんさんは、「羽田の15nm北北西、え〜RWY34Rの延長線上だよ〜ん、VFRで来れる〜? チェックポイントはヒルズだよ〜」とか。
 シゲちゃんは、けいぶんさんの本拠アキバに近いし、浜松町にも乗り換えなしなので、拉致されやすいんです。
そういえばこの前、浜松町で一杯やったときも、ひたちなか?だっけかに営業に行っていたカッキーは、すっ飛んで東京に戻ってきたのでした。
 そんな話題が飛行場で盛り上がったら、「そんな話なら、声をかけてよ。新幹線に乗ってでもかけつけるから」と染中さん。
 また、いつか、急な夜のお誘いがあるかもしれません。(瀬尾)

こーゆーときはweb masterも誘うように!!!



2006年6月10日(  曇り時々晴れ  WIND08008kt RWY 07

 
 関東地方は入梅しました。

 予報に反して良いお天気となった週末でしたが、人の出足は今ひとつでした。

 いつもは飛行機の長屋さん。セスナA150Lでアクロをしていたり、近頃はグローブで練習しています。この日はグライダーを楽しんでいました。
 いろいろなフライトを楽しめる大利根を満喫していますね!


 
 曳航機のハスキーは澤田さんがタグパイです。
 小山さんや垣内さんの後席に乗ったり、自分で曳いていました。



左>この日は大型ラジコンが多数飛んでいました。近くで見ると大きいし、実機より遥かに優速です。
右>速いのはこんな大型のジェット機。なんと、ターボ・ファン・エンジンを搭載しているそうです。大型ドライヤーのようなコンプレッサーでエンジンを始動しているところ。

(by 寺田)


2006年6月8日(木)  曇り  WIND16008kt RWY 07


左>加藤隊長、いつも草刈りありがとうございます。一日の作業が終わり、美しい芝目を上空から確認するのが楽しみです。
右>その短く刈られた芝生で運航するグライダー。この日は渋谷さんが飛行場を貸切り状態でした。


左>松永さんがファルケを整備中。計器板の配線を少しづつ整理しています。
右>撮影が続いています。この日は雑誌「4×4マガジン」だそうです。背景はパイパー。

おまけ

 09AWのスピナーは居心地がいいのか、取り払ってもすぐ巣が作られます。だからダメだってば!

 2351も尾翼にやられていました。皆さん、くれぐれも油断しないで下さい。


(by 寺田)


2006年6月6日(火)  曇り時々晴れ  WIND07006kt RWY 07

※自宅のPCが、この日夜の落雷の影響でネットにアクセスできなくなりました。今日復旧しましたが、大利根近況の更新が遅くなり、楽しみにされていた方にたいへんご迷惑をおかけしました。


 JMGCは定休日でしたが、先日とは別のテレビ番組撮影がありました。

 残念ながらタレントさんの画像は掲載できませんので、演技機と撮影機の最後の編隊ローパスを掲載します。


 
 撮影の本番直前、到着したモールと仙台の方々です。

 整備のためグライダーを角田から曳航してきました。お疲れ様でした。


(by 寺田)


2006年6月4日( Ver.2  晴れ時々曇り  WIND05008kt RWY 07

 予報が見事に覆り、良く晴れた爽やかな陽気の日曜となりました。クラブメンバーが朝から大勢つめかけました。


 中澤です。
 めずらしく、佐藤一郎さんがスーパーカブを持って来てくれました。
 私も久しぶりにスーパーカブに乗りましたが、その軽さに新たな感激を味わいました。

 最近ではめずらしい瀬尾さんとの2ショットです。


 
 私は飛ぶことが大好きですが、ユニックやフォークリフトと言った機械物も大好きです。

 今日はなんと、JA2367のオーナーである須原氏がユニックとパワーローダーが付いた車を寄付してくれました。
 写真真ん中が須原氏、右側が、同窓で2367のキャプテンを務める、767機長の藤岡さんです。

 須原さん、ありがとうございます。





左>試験飛行のDG400
右>テレビの撮影がありました。「探偵ナイトスクープ」 テレビ朝日系ですが関西の地方番組だそうで、関東の人間は10人中9人が知らないと答えます。(画像提供:垣内氏)


左>宮本さんは昨日-13のソロに続いて、今日はKa-6Eで飛びました。フライト終了後、機体は分解です。
右>もうすぐ梅雨に入るので、ヤンターも分解してトレーラーに収納しました。

タグパイ・デビュー

 某社テストパイロットの平野さん。染中さんにチェックアウトしてもらい、ハスキーでタグパイとしてデビューしました。
 おめでとうございます!

 (画像をクリックしてください)


おまけ

 昨日はハスキー、今日はグローブです。
 瀬尾さんのJA09AWのプロペラ・スピナーにできていました。スピナーの形になっていますね。
 ヒナはまだいませんでしたが、あやうくアルファとウィスキーの2代目が生まれるところでした。


(by 寺田)


2006年6月3日(  曇り時々晴れ  WIND08008kt RWY 07


 予報がよくなかったせいかクラブメンバーは少なめでした。思いのほか天気は良く、終日飛べました。

 モーターグライダーの練習は石川さん、鈴木"タブパパ"さん、ドライバー高野さん、そして実地試験直前組の阿曽さんでした。

 画像は鈴木"タブパパ"さん



 グライダーはこの日貸しきり状態。宮本さんが一人で6回飛んでいました。

 画像はソロで嬉しそうな宮本さん。




左>Rotax Falke 初ソロの森岡さん。
右>こちらは鈴木"タヌパパ"さん。自家用に合格してさっそく新機種移行練習を藤沼さんと。

(by 寺田)


2006年6月2日(金)  晴れ時々曇り  WIND18008kt RWY 07→25


 前日は気温が30℃にもなりましたが、この日は一気に下がって涼しく感じました。

 グライダーを飛びに来た方々は、櫻井さん、渋谷さん、そしてホーク鷹野さん。
 櫻井さんはご夫妻で来られて、奥さんを後席に乗せて飛んでいました。

 (画像は櫻井さんご夫妻)



左>こちらは曳航機のハスキーです。エンジンルームのエア・インテークから、ワラが飛び出ていたのに気が付いてダクトを外したところ、こんなところに鳥の巣が出来上がっていました。ヒナはまだいませんでしたが、この時季は特に飛行前点検を入念に行いましょう。
右>カウルを開けたオイルクーラーの空気取り入れ口。ここから出入りしていたようです。雀も住宅難のようですが、飛行機に巣を作らないでね〜。


 飛行場で活躍している車両達もたまには整備してあげましょう。渋谷さんというプロの方もいましたので、オイル交換をしています。


(by 寺田)


2006年5月26日(金)  曇り  WIND23008kt RWY 25

 爽やかな気候です。
 画像はありませんが、朝からグライダーASW28-18とグローブJA2428の耐空検査飛行を行い、無事終了しました。
 第3工場には、JA2417が次の耐空検査の準備に入っています。

 瀬尾さんより北九州フライトのレポートをもらいましたので、掲載します。

番外・北九州近況> 5月24〜25日

 5月24日
 タヌパパに急遽「風邪」をひかせて、北九州に行きました。
 1週間前の週間予報では、予報が悪かったのですが、好転して水木の2日間はロングレンジで飛べそうな気配になったからです。梅雨前のこの季節でないと、撮れない山の色があり、若い緑色の阿蘇が見たかったのです。


 大利根を10:33に離陸。3時間29分飛んで、まずは昼食がとれる神戸へ。
 神戸を15:24に離陸、51分で岡南へ。こちらでは機体の昼食。68L、着陸料印紙代と合わせて15,830円。
 すぐ離陸するはずが、いろいろ悩んでいて、1時間以上も滞在。岡南を17:32に上がって、黄砂と雲とで10kmないような視程の、しかもモロの逆光の中を2時間弱飛んで、北九州に19:22到着。西日本は大利根と違って、日没がかなり遅いんですね。この日、6時間10分のフライト。


 1ミッション、ナイトで行う予定が、疲れちゃったのでキャンセル。なにせ翌朝は3時過ぎには起きなくちゃならない計画。ホテルは、新空港に一番近い、干拓地の真ん中。当然飲み屋の一軒もない原っぱに忽然とあるやつで、21:00のチェックインでは食い物にありつけるか随分心配しました。

 5月25日

 ロビー・ショーアップ04:15。CABに04:30。運用時間0500−2600という新空港の利点を生かして、日の出前、05:00と同時に離陸予定でした。でも、この朝唯一1人の情報官が、数分の行き違いでランウェイ・チェックに出かけてしまい、情報官室に閉じこめられて、予定の30分遅れ。


 それでも05:41に離陸。関門海峡で少し撮って、福岡へ。福岡市街は大空港が中心部にあって、なかなか街の空撮などができない都市。福岡の運用開始は0700なので、それまでの時間をボクにくれませんかと、管制事務室にお願いして、市内各所の撮影。
 縄文末期に稲作が始まった板付遺跡など、滑走路南端の脇にあるんだから、この季節のこの時間でないと、上から撮れないわけ。
 ついでに空港自体もちょっと撮りました。


 それから、阿蘇・久住へ。朝起きは三文の徳を実感する光景が、どの山にも。

 3時間飛んで、再び北九州へ。
 すぐ南に空自築城基地があり、F-15やF-2が頻繁に飛んでいるので、TCAにコンタクトし、築城エリア中程まで6,500で来て、北九州の南8nmからフルダイブでロングファイナルへ。


 さて、この日中に大利根に帰着しなければなりません。直線900km弱。途中撮影もあります。日没までに帰り着けるか、そこが問題。
 給油、そして朝飯をとって、10:36に離陸。三角州に乗った広島市街や、芸予諸島の島々などを撮って、岡南に12:59着陸。
 ここにはコンビニも食堂もないので、北九州で「空弁」を買っておいて、ここで食べました。揺れるモグラでは、なかなか機内食というわけにはいきません。

 1時間内に上がれれば、大利根の日没は間に合いそう。で、13:55に離陸。真っ直ぐ大津VORを目指します。大阪空港の近くでTCAが「八尾クローズ due to traffic accident」を伝えていました。事故の内容までは分かりませんが、2本の滑走路が双方とも使用不能らしい。
 この日、八尾からIFRで飛んでいるはずのH岡さん、どこにダイバートするんだろ。


 セントレア北端上空を5,500ftで通してもらい、浜北から静岡へ。
 このあたり、タヌパパの「実力試験」の様相。免許が手に入っても、雲は知っちゃいないもんね。入り込まない方法や逃げ方を覚えるには、普通は資格取得より時間がかかります。沢山長距離を飛ばないとね。
 「実力試験」の詳細は、「貴殿より提出された『実地試験報告』を読むと、エマージェンシーに関する科目が一部終わってないことが判明しました」と言っている先輩スダチに報告しておこう。むふふ。

 箱根から、厚木の北、新宿、松戸と経由して、17:45、3時間50分で大利根へ。日没に十分間に合ったが、飛行中はGPSの示すETEが常に気がかりで、日没との競争のような気がしました。
 この日は最初の離陸から最後の着陸まで12時間。うち9時間半ちかく飛んでいました。2日間で15時間半。確かに疲れましたが、何が大変だったかと言えば、フライトよりも飛行場から自宅への帰路。眠くて眠くて、130kmの距離を走るのは大変。サービスエリアで少しずつ仮眠して、帰ったのは翌日になっていました。

〔原文&画像提供:瀬尾氏 編集&代理アップ:寺田〕


2006年5月24日(水)  曇りのち晴れのち雷雨  WIND08008kt RWY 07

さらに実地試験

 一夜明けて劇的に天候が回復しました。
 この日は「5月の陣」の残るお二人・浅尾さん(滑・上級)の実技と、藤本さん(滑・教証)の実地試験です。

 教育証明はオーラルが午前3時間、フライトをはさんで続きが2時間半と一日がかりの試験でした。


左>出番を待つ間、ストレッチでリラックスする浅尾さん。余裕のなせるわざか。
右>いよいよフライト。機体点検をする藤本さん。

 藤本さんはオーラル、実技と、試験官に何かと小言をいただき「もう終わったと10回くらい思いました(本人談)」。
 どんな試験でもそうですが、試験官に「不合格」といわれるまでは「合格」なのです。長い一日でしたが、最後まで諦めず、粘り強く、最後に合格の判定をいただきました。(相原試験官も辛抱強い、との周囲の評判です)

 浅尾さんも、昨日オーラルこそ少々突っ込まれていましたが、今日の藤本さんに比べれば、余裕の合格です。(比較対照の問題?)


 これで「5月の陣」は3人合格となりました。
 おめでとうございます!!

 後に続く「7月の陣」受験者の方、頑張ってください。


(by 寺田)


2006年5月23日(火)  曇りのち雨  WIND23012kt RWY25

 <またまた実地試験

 この日は、浅尾さん(滑・上級)と、先週天候のため順延になったWinpal丸山さん(滑・動力)の実地試験がありました。

 風強く時折小雨がパラつく悪条件でした。
 浅尾さんはオーラルのみ済ませ慎重に飛ばない判断をしましたが、丸山さんはオーラルに続いてフライトを行いました。
 ナビゲーションは実地試験にはぎりぎりの条件でした。荒れた気流と横風の中の着陸になりましたので、浅尾さんの判断が正解だったと思います。

 無事に合格しました。おめでとうございます。


(by 寺田) 


2006年5月21日(晴れ WIND KALMのち09005kt→16010kt RWY07 Ver.1.0

本日は久しぶりの好天の週末(日曜が晴れたのは6週間ぶりだそうです)でイベント盛りだくさんでした。
・・・というわけで、今日の大利根近況は豪華三部構成!

※本家<大利根近況>を下に掲載しています。


RJTU近況 晴れ RWY01→19

いきなり番外編です。m(_ _)m
昨日の近況で予告したとおり陸上自衛隊の北宇都宮駐屯地祭にご招待されましたので3機連ねてフライインをしてきました。

(左)会場に並べられた大利根展示機
(右)展示販売のお店を広げてみました。さぁー売れるかな?(おや後ろのほうであまりの早起きに寝ちゃってる人が・・・)
販売成績は以下のとおり
書籍
●滑空への招待・・・・・数冊
●Torelance ・・・・・・1冊(M岡くーん、売れたよぉ)
グッヅ
●プロペラの輪切り・・・数個
●ピンバッヂ・・・・・・数個
その他高額ジャンク(ピストン、昇降計、シリンダーなどなど)は一個も売れませんでしたぁ。
他の民間固定翼展示機はAOPAから3機、S野さん、O方さんは知り合いを見つけて歓談していました。
その他に栃木県航空協会からエアロスバル(なぜか例年のアクロ展示は無し)も居ました。
やはり宇都宮は回転翼がメインなのかロビンソン、エンストロムなどのヘリコプターの展示が多かったですね。F重工も当然自社機を展示に出していて、ヘリコプターの横っ腹に大きく自社製品の宣伝(R2、Inpressa)が書いてありました。何年か前はFA-300(710)も有ったのですが・・・
2年前には何機か居たグライダーは今年はゼロ・・・なのはさびしかったですねぇ。
お客さんには結構グライダー関係者が居ました。その昔のAPIのクラブに居たという人も来てましたし、G-109を見て「関宿から?」と聞く人は多かったです。

(左)おやぁ・・・タヌパパ試験が終わって吹っ切れたか、マニア活動に余念がありません
(右)web masterもグローブと軍用ヘリコプターを絡めた写真なんか撮ってみました。
今回S尾師匠が参加しなかったのは・・・・・
「アパッチ来てねえんだもんよ」
とのことでした・・・・。僕もアパッチ見たかったよぉ。今度はぜひ明野へのフライイン企画してください>幹事殿

ご招待機のクルーはお弁当も出ます。特性のランプパスも・・・


駐屯地の売店で売っていた「隊員さんのチーズケーキ」をお土産に買って帰りました。
桜のマークが自衛隊らしくてラブリー(笑)
とても楽しいフライインでした。北宇都宮駐屯地の皆さんありがとうございました。
(by web master)


 本家<大利根近況

 
宇都宮のイベント参加メンバーが早朝飛行場に着くと、朝もやの中、日本大学の人力飛行機が試験飛行をしていたそうです。

(画像提供 web master)



カブスカウト体験フライト

 
クラブメンバーの市川さんが、カブスカウトの子供達を連れてきました。自ら操縦して子供達に空を体験してもらったようです。

 市川です。
 昨日はカブスカウトを大勢つれて行き、2.5Hも2351を使わせて頂きまして、お待ちのクラブ員の方々には随分とご迷惑をお掛けしました。その後、皆さん無事に搭乗できましたでしょうか?

 皆さんのご理解とご協力で、スカウト達はとても喜んでくれました。きっと昨夜は、空を飛んだ夢を見たことと思います。 また、この中からJMGCの未来の会員が誕生してくれることを祈っています。
 本当に、ありがとうございました。



 
 
こちらはグライダーです。久しぶりの好天に、オーナーやクラブの方々が飛びました。SZD-55、ペガス、ヤンター、Ka-6CR、Discus、Duo Discus そしてASK-13です。

 この時期にしては思いのほか5,000ftまで上がれたそうですが、やはりクロカンに出るにはいまいちでした。




左>実地試験を二日後、三日後に控えた浅尾さんと藤本さん。気合が入っていました。(画像提供: 瀬尾氏)
右>先週天候で流れた丸山さん。こちらも二日後に試験を控えて直前練習中。(画像提供: 瀬尾氏)


A150L 曲技飛行練習

 大利根にあるJA3612 セスナ A150L エアロバットは、曲技飛行のできる飛行機です。
 クラブ教官の小山さんという、ロシアでスホーイを使ったアクロの練習をしている人もいることですし、是非大利根で曲技飛行の練習をという声が上がっていました。
 ところが曲技飛行の練習は、航空局に特別な空域許可申請が必要で、許可がなかなか下りません。そこを小山さんがいろいろ手を尽くして、無事に曲技飛行の許可をもらいました。どうもありがとうございました。

 この日は練習第1日目。宇都宮帰りの長屋さんとさっそく練習していました。


画像>空を転げまわるかのようなA150Lの連続写真をご覧下さい。(画像提供:瀬尾氏)

 東京航空局と成田管制の関係者の方々には、今回の申請に関して理解ある親切な御対応をしていただきました。心から感謝します。


左>曲技飛行搭乗前の長屋さんとその後ろに小山さん。本職は自衛官。
右>第2工場では、整備中の3333の尾翼塗装を大曾根さんがリムーバーではがしていました。間もなくきれいに塗りなおされた33が復帰する予定です。

(by 寺田)


RJTH近況 晴れ 東よりの風10kt RWY08 視程 20km

 大利根のみんなは、宇都宮駐屯地フライインだぁ〜、A150Lでアクロだぁ〜、カブスカウトの体験搭乗だぁ〜と楽しんでいますが、、、、
 かわいそうに思った瀬尾師匠が、はるばる流刑島まで慰問に来てくれました。(^^;

 宇都宮襲撃部隊に先立つこと30分。午前7時に大利根を離陸した師匠は、途中御蔵島の空撮などをこなしながら2時間少々で「鳥も通わぬ」と言われた流刑島に着陸してくれました。

 空港レストランで軽い朝食を済ましたあと、早速スダチを乗せて慰問飛行(?)。
 好天に恵まれた日曜日とあってか。八丈富士に取り付くと、10名近い登山者が手を振ってくれました。

そして、八丈富士を撮り終わると一路青ヶ島へ。


 伊豆諸島最南端の青ヶ島は、八丈島から更に南へ約70km。25分ほどの距離ですが、こここそまさに絶海の孤島でした。いやぁー八丈島へ流された程度で嘆いていてダメですね。
 周囲を絶壁に囲まれたこの島では、つい一週間程前には島外の漁船が故障して座礁。乗組員は崖を登れずに、有人島なのに見つかるまでに3日程崖下で遭難していたそうです。

 長年の行ってみたいと思いつつ、延び延びになっていた青ヶ島をついに見ることが出来ました。瀬尾さんに感謝です。

(左はJA09AWの航跡。青ヶ島をクリックすると拡大図が現れます)

(写真および資料提供:瀬尾氏)
 (記事 by スダチ(代理投稿 web master))



2006年5月20日(  曇り一時晴れのち雷雨 WIND22012kt RWY25

 
 台風1号の崩れた低気圧が過ぎ去り、その余波で関東は一気に気温が上昇しました。

 あいにく南西風が強く、フライト向きではありませんでした。西のほうから、Cbがライン状に迫ってくるのが、クラブハウスからよく観察できました。(画像)




 クラブハウスでは、「5月の陣」次の受験者である浅尾さんと藤本さんが、勉強会のための準備を始めていました。



北宇都宮駐屯地祭フライイン・前日>

 鈴木さんと高橋さんが磨いているのは、エンジンの部品です。

 明日「北宇都宮駐屯地祭」にフライインの予定ですが、ただ飛んでゆくだけではつまらないと、現地でマニア受けしそうな部品を展示即売するそうです。




マニア受けしそう(?)な品々。
輪切りにしたグローブのプロペラとか、エンジンのピストン、コンロッド等々。果たして売れるのだろうか。

 フライイン参加者は、明日は0645 大利根飛行場集合、0730離陸予定、0815-0830宇都宮着陸です。
 参加者は現在9名、アローJA3580、セスナXP JA3796、そしてグローブ JA2429の3機に分乗して出発します。楽しんできて下さいね。

(by 寺田)


2006年5月19日(金)  雨  

 今週も雨、また雨です。
 火曜日に予定されていたWinpal・丸山さんの実地試験は、天候不良のため延期になりました。


 先日、わずかな天候の合間をぬって、はるばる北海道は別海町から G109B JA2417 が飛来しました。耐空検査です。

 通称CB(Chieko Baisyo)号、オーナーは小六禮次郎さん。



左>こちらはワークショップ入りしているG109B JA2428。オーナーさん自ら整備をしています。新しいDGを取り付けて嬉しそう。
右>一方塗装室では、斉藤さんがJA2428主翼を作業しています。エアブレーキ周りのクラックを補修中。

(by 寺田)


2006年5月15日(月)  晴れ時々曇り  WIND 07005kt RWY 07

 <実地試験

 今日は「5月の陣」一人目・鈴木さんの実地試験、が行われました。
 動力滑空機は江原さん以来久しぶりの受験者でした。

 画像はフライトプランを記入する鈴木さん。


 
 あまり、盛り上がらなく、合格してしまいました。

 実地試験に盛り上がりが欠けたので、せめて、合格祝いのBBQは大々的にやりましょう。
 ネーーーケイブンさん。

 中澤




 
 恒例となりましたが、感想を書いていただきました。
 
 おめでとうございます。お疲れ様でした。


(by 寺田)


2006年5月14日(  雨のち晴れのち曇り  WIND11003kt → 16006kt RWY 25 のち 07

 朝は雨がパラついていましたが、お昼前には青空が広がりました。晴れ間めがけてクラブメンバーが続々と押しかけました。皆さん飛びたくてうずうずしていたようです。


左>「実地試験・5月の陣」 試験を翌日に控えた鈴木さん、さすがに表情が真剣です。浅尾さんは来週ですがまだ余裕の表情。
右>こちらは翌々日に控えた丸山さん。別室で澤田さんと勉強中。


左>FA-200の耐空検査が終わり、やっと晴れたので納品です。
右>入れ替わりに整備に入るC172 JA3333 耐空検査です。

 この日も、クラブハウスでは夜遅くまで勉強が続いていたようです。

(by 寺田)


2006年5月13日(  雨

 昨日久しぶりに青空が見えたと思ったら、週末も雨です。きっと南の島から、梅雨前線を北へ押し上げている人がいるに違いありません。

整備工場より

 ファルケの主翼です。この日はもうシルバーを塗っています。
 ドープを塗って、乾いたら磨き、またドープを重ねる作業を繰り返します。
 手早く作業を進める三田さん。




左>出ました「新撰組」モグラ IS28M2/GR。この機体はリトラクタブル・ギアです。どんな風に引き込むのか、お楽しみ。
右>「ドイツ語だからさ、どれがどのヒューズか分からないんだよね〜」 独英辞書を片手に解読しつつ整備する飯塚さん。パネルを見たい方はこちらをクリック。

 
 マークさんはいろいろな機体を作業しています。
 こちらは本来の前輪式に戻ったHK-36TTCスーパーディモナ。


(by 寺田)


2006年5月11日(木)  雨

 今週は毎日雨、雨〜。もう梅雨に入ったかのようです。

整備工場より
 飛行場は飛べませんが、ワークショップでは天候に関らず仕事が進められています。


左>主翼にダクロンを張りアイロンをかける三田さん。機体はファルケです。
右>こちらはウインチ・レリーズを取り付けるマークさん。アメリカから輸入されたこのディスカスは、C.G.レリーズ用の穴が開いていませんでした。こんな風にマウントのキットを後付けで取り付けることもできます。

(by 寺田)


2006年5月6日( WIND22010 晴れ
今日はGW中行われていた落下傘スポーツ選手権の最終日でした。GW中は好天には恵まれましたが、風が強い日が多く地上待機もありましたが無事に終了しました。

閉会式の様子です。この日も風が強い一日でした。

表彰式です。会長から成績優秀者に賞状とトロフィーが手渡されます。

大利根飛行場を代表して?愛さんもトロフィーの贈呈です。

こちらはチーム優勝の”アラジン”の皆さんです。おめでとうございます。大利根でもお馴染みですね。

閉会式を少し遠巻きに見守る2人。。。最終日にパイロットを務めてくれた長屋さんとスダチです。スダチは余裕のVサイン。

ところが突然の挨拶を頼まれてしまいました。

最後は飛行機をバックに全員で記念撮影。
 一方JMGCではタヌパパ主催の超豪華海鮮BBQが行われました。ホタテやカニやさんまが山盛りでした。おいしく頂きました。ありがとうございました。
(by sakurai)


2006年5月3日( WIND05010 晴れ

みゆきちゃんです。

大利根飛行場では、今日5月3日(水)から5月7日(日)まで“落下傘スポーツ選手権”が行なわれています。
風にも天候にも恵まれ、この方々の開会の挨拶から始まりました。



向かって左から、
(社)日本飛行連盟理事長 高橋淳さん(大会相談役)
(社)日本飛行連盟理事でJMGC代表 中澤愛一郎(大会相談役)
日本落下傘スポーツ連盟副理事長 小宮國男さん(実行副委員長)
日本落下傘スポーツ連盟理事長 應蘭芳さん(実行委員長)

高橋淳さんは、この大会のために駆けつけてきました。
愛ちゃんは…大会相談役だったのかぁ。
小宮さんは、染中さんがパラジャンをやっていた時の大先輩。
「若い頃に教わった小宮さんを、今ぼくが大利根でお手伝いをすることになるとはね。感慨深いものがありますよ」と、以前言っていました。
應蘭芳さんは美しい女優さんですが、パラシュートは大ベテランです。

 
(左)出発準備。装備のチェックをします。               
(右)いよいよ離陸。「がんばれよー!」

降下開始。下ではベテラン・ジャンパーがこのような双眼鏡で、正常な降下が行なわれているかをチェックします。索が絡んだなどの緊急事態が生じた時には、ただちにレスキューの指示を出します。




(左)狙ってる、狙ってる…! 踏め〜〜!!!
(右)でも、ターゲットはド真ん中の黄色い点。直径3pです。さて、今大会の成績はいかに。

このおじさん達は、缶コーヒーを飲みながらの観戦?
いーえ、競技が行なわれている間中、ここを離れることができないんです。なぜならレスキュー・ボートのクルーだから。しかも免許を持っているのはこのお二人だけなんだそうで…
(画像をクリック! でも…)

さて、本日のみゆきちゃんからのご報告は、ここまでです。なぜなら大会周辺の取材が面白くて、JMGCの活動をほとんど見ていなかったのダ。すみません。

(by みゆき)


2006年5月1日(月)

カレンダー的には連休中日。しかもJMGCは公式には月火はお休み・・・・の筈なんですが・・・・・。
世間的にはGW9連休とかもあるみたいですね。"この木何の木"や"His Masters Voice"とか"6連星"の会社はお休みみたいで常連のお手伝いクラブ員はそこそこ集まってきました・・・が!
モーターグライダー練習生はぜんぜん集まらず、グライダーのフライトが数回あっただけでモーターグライダーは一度も飛びませんでした。
“日本落下傘スポーツ選手権大会”の公式練習も昼から風が強くなったので早々に中止になってしまいみな暇をもてあましている様子でした。
パラジャンのレスキュー用にタヌパパから借りたゴムボートで川遊びなんかしてたみたいです。

調布のエアロテックさんからビンテージなセスナ150が来てくれました。
せっかくですから大利根のセスナ150(JA3612)と並べて写真を撮らせていただきました。
尾翼のマークは大昔の由緒正しいセスナ社のマーク!
(by web master)


2006年4月30日(Ver.2 WIND22008 晴れ時々曇り

 みゆきちゃんです。
5月3日から始まる“日本落下傘スポーツ選手権大会”に向けて、公式練習が行なわれています。日本選手権だから、どこのチームもトップクラスの皆さんが出場します。でも、若い人たちを育てるために“鬼教官”(?)の岩崎さんは、ビシッッ!とブリーフィングをします。気合いが入っちゃうなー。


パラシュートの皆さんとは打って変わって、ニコニコまったりの並木先生。
「一昨日飛んだから、今日はこの子をきれいに磨いてあげるの」
グライダーは日頃の手入れが大切です。JA2260はピカピカになりました。


こちらはロータックス・ファルケJA2367のオーナー須原さん(会員No.33!)と藤岡さん(会員No.240!)です。幼なじみのお二人、今日は福島空港へ行って来ました。「楽しかったですよ。ほら須原さん、大利根近況に載るんだから笑顔笑顔!」
お疲れさまでした。


(by みゆき)

 寺田です。
 この日は気温が一気に上がりましたね。
 天気もいいので、パラジャン母機のセスナが2機ひっきりなしに飛んでいました。

 えー、ここで大利根飛行場を利用される皆さんにお願いです。パラシュート・ジャンプが行われている間は、
 
絶対にオーバー・フィールドしないで下さい。
 安全運航のため、ご協力をお願いします。


左>長屋さんと染中さんのフォーメーション・テイクオフ&ジャンプ・ラン。お疲れ様でした。
右>時にはパラシュート降下待ちの、飛行機の列ができることも。


左>パラシュート降下の合間をぬってグライダーも運行していました。
右>上空から見たターゲット


 「あれー? Web master 新しい車買ったの〜?」
 「いーえちょっと借りてるの。みゆきさんの代車だって」

 新しいおもちゃを手にした人は嬉しくて仕方ないでしょう。
 連続写真が見たい方はこちらをクリックしてください。


(by 寺田)


2006年4月27日(木)  雨のち曇り

 みゆきちゃんです。

 今日も三田さんは、周辺機材の修理をしてくれていました。
 本日の修理は…あいちゃん号のヒッチでした。疲労破壊でしょうか。日々の点検は大事ですね!
 「ここんとこ、こんなのばっかりよ。こないだは隣のおじちゃんの焼却炉を作ったし…ハハッ」

 三田さんの頭脳と技術を見込んでの仕事が立て込む中、ちょっとした息抜き仕事かもしれません。



 JA4048富士川カブの耐空検査が行われました。
 いつもだったら愛ちゃんやシュンペイ君が飛ぶのですが、今日はあいにく両人とも不在。
 そこで、自営業だか自由業だかよくわかりませんが、少なくとも他人に雇われておらず、自分でスケジュールをコントロールできる染中さんにフライトをお願いしました。

 有田検査長による耐空検査は無事終了し、JA4048は明日、高橋淳さんが富士川へフェリーします。


[原文&画像提供:みゆきさん 編集&代理アップ by 寺田]


2006年4月26日(水)  曇り  WIND 2100615kt RWY07

 平日の大利根は、時間がゆっくりと流れているようです。
 一人また一人と飛行場を訪れ、それぞれのフライトを楽しみ、静かに時を過ごします。

整備工場より

 三田さんが作業しているのはトレーラーの前輪。いろいろなものを直してくれる手元は、マジックを見ているようです。

 (画像をクリックするとアップになります)


(by 寺田)


2006年4月24日(月) Ver.2 曇りのち晴れ  WIND ほぼカーム→07015kt RWY25→07

 月・火はJMGCのお休みの日でしたが、この日はチーム学習院の滑空機(上級)の実地試験がありました。


左>一人目は真田さん、1回目着陸の画像。
右>続いて吉田さん、機体点検中。

 お二人とも無事合格しました。
 おめでとうございます! これからも飛び続けてください。

 中澤も山本もあいにく不在の飛行場でしたが、海の向こうからお祝いのメッセージが届きました。

 「中澤です。
 学習院チームの吉田さんと真田さん、自家用操縦士の実地試験を合格されたとのこと、おめでとうございます。

 ひょんな事から、飛行場を預かる山本に続いて、私までアメリカへ来てしまっている間のことでしたが、かえって、私はそれが大変うれしく思うのです。
 そして、実地試験に合格した本人だけではなく、実地試験の準備を当たり前のようにこなしてくれた、金子さんや由香ちゃんに感謝します。
 携帯もつながらないないど田舎なのに、なぜかコンピューターは繋がる変な国にいる中澤より感謝を込めて!!!!!」





 さっそくクラブハウスに感想を貼っていただきました。
 ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。



(by 寺田)


2006年4月22日() 晴れ  WIND 05005kt RWY07


 久しぶりに荒城棟梁が遊びに来てくれました。
 「久しぶり〜! どうしてたの?」「入院してたの」「なんで!?」「仕事場で2階の屋根から落ちて、5カ所骨折したの。背骨とか尾てい骨とか。医者に笑顔で言われちゃいましたよ、生きてて良かったねって。それで、今リハビリ中なの」「…で、バイクで来たの…?」

 猿も木から落ちるって、あるんですねえ。お大事にね! 気を付けてね!



 タヌパパとソルジャー小林。同じ受験生同士、仲良くカレーライスを分け合って食べます。小林さんて、小食だったのね(…?)



 櫻井クンは今日も不言実行。次々と寸暇を惜しむようにいろいろな仕事をこなしていきます。
 青葉萌えるこの季節、クラブハウス回りもスッキリきれいになりつつあります。



 今日のパラジャンは、ベテラン揃いでした。余裕の表情でビタッとターゲットを押さえます。カーッコイー!
 双発・計器のライセンスをものにした平岡さんが、久しぶりに母機を飛ばしてくれました。



 緊張感を養うためにも、たまには一人で飛ばなくちゃ!
 と、道々のお花見を兼ねて一人で福島空港へ行った森岡さん。
 みゆきちゃんの「おみやげネ」に応えて、こんなクッキーを買ってきてくれました。みんなでおいしくいただきました。ありがとう。



 今日は他にもいろいろなフライトがありました。モーター(飛行機系)は5機、飛行機も5機、グライダー(グライダー系モーターも含む)に至っては9機も飛びました。

 おお、そうだ。今日はロイヤー浅尾がK6 JA2088で滑空記章のC章を獲得しました。おめでとうございま〜す!

 そしてタブパパはG109B JA2351で3000ftからエンジンカットオフで4500ftまで、つまり1500ftを獲得しました。初ソアリングだったそうです。こちらも、おめでとう〜!



 最後に、パラジャン母機と曳航機後席で一日中飛んで下さった染中さん、セスナR172Kで右席を務めてくれた佐野さん、モーター教官の遠藤さん、高田さん、直美さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

 (画像は曳航機の前席・平野さんと後席・染中さん)

[原文&画像提供:みゆきさん 編集&代理アップ by 寺田]


2006年4月21日(金) 曇りのち雨のち晴れ  WIND 08005kt→32012kt RWY07→25

 朝はたいへん良い天気でしたが、昨日に続いて寒気が入り、関東地方のあちこちでCbが発達し驟雨と雷鳴がありました。
 午後もかなり回ってCbは通り過ぎ、また青空になりました。先日とはうって変わって澄んだ空が広がりました。

 
 しばらく見かけなかった平岡さん。大利根は今年初めてだそうです。
 なんと大阪の八尾空港で、陸上多発飛行機の計器飛行証明を取得されていたそうです。自家用で最高峰の資格です。

 おめでとうございます〜!


(by 寺田)


みゆきちゃんです。

 19日の出来事ですが、愛ちゃんが、アメリカ滞在中の秋ちゃん・シュンペイと交代するために午後4時40分発のユナイテッド便で旅立ちました。
 「やれやれ、ま、行ってくるわ」とかなんとか言いながら櫻井くんの運転で成田に到着しましたが、手続きが済んで昼食代わりの軽食とビールで、こんなになってしまいました。(画像をクリックしてください)




 ところで今日、みゆきちゃんはみゆきちゃんで成田空港の航空官制運航情報官に用事があったので、私、渡米前の愛ちゃん、運転手を引き受けてくれた櫻井くんの3人で情報官室へ行きました。
 用事のお相手はニューフェイスの早坂情報官でしたが、久しぶりに成田に戻ってきた井門情報官と再会することもできました。井門さんも早坂さんも大利根に遊びに来て下さいね。

[原文&画像提供:みゆきさん 編集&代理アップ by 寺田]


2006年4月20日(木) 曇りのち雨のち晴れ  WIND 20020ktG30

 寒冷前線の通過に伴う激しい雨と突風がありました。当然ですが、こんな日は誰も来ません。
 が、全く別の目的で飛行場に来る人もいます。

飛行場で献血を!?

 献血の協力要請ではありません。
 日本赤十字からバスを引き取ってきました。飛行場で活用するために、用廃となった車両を譲ってもらったものです。

(画像:前線通過後はごらんのとおりの青空に)



左>バスを飛行場まで運んでくれた高野さん。プロの「定期運送用運転士」(一般乗合)ですが、路線以外を走ることはないそうで、たいへん喜んでいました。
右>中はキレイでした。

 この後赤十字のマークを消し、ナンバーを外して飛行場で活躍してもらいます。興味のある方は見学自由です。

(by 寺田)


2006年4月18日(火) 曇り 視程 10km WIND 16008 RWY25

 たいへん視程の悪い日でした。この日は日本の広い範囲に黄砂が降ったそうです。

開通!若草大橋有料道路

 大利根のすぐ上流にかかる若草大橋が、この日開通しました。

 今後最寄のJR駅は、今までの成田線布佐駅のほか、小林駅、安食駅など選択肢が増えます。
 送迎を希望される方は、どこの駅に着くのか間違いなく指定してください

 それと有料橋ですので、往復の通行料400円をご負担いただくことになります。ご了承下さい。

 (利根川を千葉から茨城に渡るところ 画像提供:鈴木氏)


 なお、JMGCの周辺で真っ先に渡ったのは、飛行場対岸にお住まいの鈴木さんでした。

 皆さん、こんにちわタヌパパ鈴木です。
 昨日、飛行場の上流に架かる「若草大橋有料道路」が開通しました。
 山形出張中の帰路だった私は、会社に戻らずさっそく橋を渡りJMGCに行き(笑)、帰りは開通祝いとして、金子教官、寺田さんと、飛行場対岸の鰻屋さんに行ってきました。

 うちから飛行場までは直線距離で1マイルと至近距離にありながら、橋が無かった為に片道30分の長旅でしたが、10分に短縮され、ますます廃人になりそうでし。


 これからも鈴木さんを応援してあげてください。


(by 寺田)


2006年4月15日()

wind050 15G30! 荒れていましたねー。
ピュアグライダーのフライトは無し、モグラが1回。
飛行機はJA123J、JA3796、JA3612、JA11MK、JA4119が果敢に飛んでました。
<日本航空のフライングクラブで会員の方達を教えている池田さん。>
ラインのベテランパイロットですが、今日はJMGCの会員としてハスキーの練習です。
「中澤さん、ちょっと汗をかきたいので付き合っていただけますか?」
颯爽と荒れた横風の中を離陸。タッチアンドゴーの練習をしていましたが、練習後の表情が、これ。
「いや〜、ムズカシイっ!」
ぜったい職場じゃ見られない顔でしょうね。お疲れさまでした。

おや、スダチがRJTHから出ていますね。
そうです、今日は大利根にいたのです。
引っ越し騒ぎのあいだ獣医さんに預けていた愛猫トリムを連れに来たそうですが・・・・

「いらっしゃいませ」「あれ、今日は仮出所?」「もう帰ってきたの?」



いろんなことを言われてました。

今日入会された平野さんです。
本職はF重でヘリのテストパイロットをされているそうです。
写真を撮り忘れたので、お仕事中の写真を拝借(笑)
スカイスポーツの最終号を見て大利根に来たそうです。
前職時代は明野でグライダー曳航をしていたそうですが、大利根でもグライダー曳航やパラジャンのパイロットをお願いすることになるかも・・・・


2006年4月14日(金) 曇り WIND 05016ktG28 RWY07

アロー登場!

 この日はRJTF調布空港へ飛行機の引き取りに行きました。

 大利根の新しい仲間となるパイパー・アローと石塚さんです。
 皆さんよろしくお願いします。


 大利根に戻ってさっそくT&Gをしていました。

(by 寺田)


2006年4月12日(水)

愛ちゃんです。
<裕子2度目の牽引仕事>

今日、裕子、桜井の明治大学グループは、板倉へグライダーを取りに行きました。しかし、その後にちょっとしたハプニングが、、、、

おや!!いつのまにか牽引車が青いデリカから白いデリカに変わっていますね。

<マークのお仕事>

マークは主翼の外板とスパーキャップの接着具合の点検のために、約10mmの穴を開け、外科医のようにファイバースコープで主翼内部を点検しています。
写真のマークはファイバースコープの取扱説明書を読んでいるのではなく、愛ちゃんに頼まれた、アメリカからの輸入機の契約書をチェックさせられているのです。


2006年4月9日( )Ver.2 晴れ WIND10012kt 時々 カーム または16010kt  RWY25のち07


 良いお天気になりました。駐車場が溢れるほど大勢の方がいらっしゃいました。

 グライダーASK-13 JA2255 の整備が終わり、耐空検査のため飛行場に運ばれてきました。





 さっそく始まるグライダー練習。浅尾さんがラジコン仲間を連れてきてくれました。



 あまりの人数に機材が足りなくなり、急遽JA2428をお借りしてグローブは3機体勢になりました。みんな順番にね〜



左>あまりの人数にホワイトボードは欄外に溢れる人も。でも最後には何とかなるものです。(おやRJTHにスダチが)
右>そして駐車場は、お隣のバスまで車が繋がってしまいました。


 高野さんは、会社の同僚である奥山さん(画像・右)を連れて来てくれました。このお二人、「定期運送用運転士」(一般乗合)なんですよ〜。

 「僕をこの世界にいざなった張本人で会社の先輩」だそうです。


 
 そしてこちらはハスキーのチェックアウトをしたカッキー垣内さん。
 テール・ドラッガーのファースト・ソロだそうです。

 おめでとうございます!


整備工場より


左>尾輪式になったHK36TTC
右>この日も実地受験組が遅くまで勉強していました。結局受験者は6人となり、人数が多すぎるので、5月と6月に別れて受けることになりました。

(by 寺田)


2006年4月7日(金)

愛ちゃんです。
みんなは天気の悪い時の飛行場担当ってなにもしていないのかなーと思っているでしょ。
ところが、やっぱり、社長はそうとはさせじと新しい命題を与えるもんです。
今日櫻井君にはなんと、「1つのコンテナーにシタブリアとセスナ172,ついでに3722が入るかどうか検討して、今日中ね。」だって!!!!!(鬼)
なんとか、由香子さんに相談したり、おそるおそる三田さんに相談したりして、なんと、「ハイキューブだったら可能です」だって。
いつの間に「ハイキューブ」なんて覚えたのかね。
一方、金子さんには、グライダー運搬用の4t超長ロングの車両を2つ探して、だって。また、なにを考えているのかね。


2006年4月6日(木)Ver.2

山本はアメリカへ行ったっきり帰ってこないし、だから飛行場が手薄で金子さんに行ってもらうわけにもいかないし、飯塚君はパタパタと忙しくしてるし、、、、、
エーーーーイ、私と裕子で行ってくるわ!!!と啖呵を切って、アメリカから横浜に入ったディスカスのトレーラーを、けなげにも牽引免許を取った田中裕子と取りに行ってきました。
女が2人で取りに行ったのが、凶と出るか吉とでるか、結局、横浜税関の人達がわらわらと出てきて、内容点検になってしまいました。(寺田由香子)
←機体をのぞき込む横浜税関のお兄さんとお姉さん達
「初めてのお使い」じゃなかった、「初めての牽引仕事」「あたしだってできるんだ から」 by 裕子


みゆきちゃんです。
今日はグライダー2機の耐空検査が控えていたのですが、午前中から風が強くて機体を組むこともできず、結局準備をして検査のためのフライトができたのは、4時半ごろになってしまいました。
まず中村さんのJA2437(SNセンターエア101B)が、次に澤田父子のJA2543(DG500M ELAN)が飛び、何も問題なく検査を終了。せっかくだから空撮をさせてもらいました。



2006年4月?日

みゆきちゃんです。
久しぶりに日本に帰ってきた(?)Shakti と Dr.Jorg Hacker 夫妻に、愛ちゃん美幸ちゃんがお呼ばれしました。
今回はシャクティもヨークもオーストラリアからの帰国で、ワイン、チーズ、そして独創的で美味しいパスタ料理などをご馳走になりました。
シャクティwww.shakti.jpは相変わらず(名前の通り)精力的に踊っているようだし、
ヨークはARAの調査飛行で、海面上10メートルの超低空長距離飛行や高度5000メートルの高高度飛行などを忙しくこなしていたそうです。
ほんと、世界って広いなあ。いろんな人が、いるなあ…。


2006年4月5日(水) 曇りのち雨

実地試験5月の陣

 来月、大利根で実地試験を受ける予定の人が、なんと5人もいます。

 画像は申請の書類を準備している金子さんです。この日は雨なので、事務所でお仕事でした。


ASK-13 JA2255 耐空検査

 羽布張りのグライダーにとって、大利根の野外係留はやはり過酷なようで、年月とともに少しずつ痛んできます。
 主力練習グライダー ASK-13 JA2255が、耐空検査をひかえて、しっかり整備することになりました。

 4/9(日)に飛行場ショーアップの予定です。ピカピカになってまた元気に飛んでもらいます。

 (画像は整備する三田さんと田中裕子さん)


(by 寺田)


2006年4月4日(火) 晴れ

 
 すっかり暖かくなりました。季節は着実に移り変わっています。

 画像はA36ボナンザを準備中の大曽根さん。
 秋永さんが出張中なので、一人で耐空検査までこぎつけました。この後無事に検査終了しました。




 <「萌え〜〜」の季節

 「トリム」が八丈へ引っ越してしまい、「タブ」はどうするんだって嘆いていた鈴木タブパパさん、いよいよあなたの季節がやってきました。飛行場中、そこいらで、「萌え〜〜」です。

 さあああて、加藤隊長、長らくお待たせ致しました。いよいよ戦闘開始です。秋葉原の軟弱な「萌え〜〜」は相手にしないで、トラクターで蹴散らしましょう!!!!!



 工場では、順調にスーパーディモナの修理が進んでいます。

 春になると、こんな「新撰組」みたいなモーターも出てきます。
 ご期待ください。


(原文&画像提供:みゆきさん 編集&代理アップ by 寺田)


2006年4月1日()  Ver.2  晴れ  08007kt→23007kt RWY 07→25

 <飛行場のニューフェイス

 わざわざ紹介するまでもないと思いますが、桜井祐二さんです。

 今日からJMGCスタッフとなりました。よろしくお願いします。

 ※エイプリルフール・ネタではありません。


(by 寺田)

 今日も朝から良いお天気でした。暖かくなってきたので久しぶりにバーベキューを催しました。

 スダチの旅立ちBBQパーティーでした。BBQの食材準備は、スダチの跡目を狙う“給食係”のタヌパパ。食材の下ごしらえは写真中央の“庖丁人”小林英次さん。 この日のシェフはJMGC“WEB MASTER”高田浩章さん。そして、言わずと知れた“モザイク(今回の写真はモザイクよりもっと怪しい)”スダチは絶妙な焼き加減の肉 をみんなのお皿にサーブしてくれました。スダチ、今度は山羊の肉を食べに行くからね(ヤギって…、どこへでしょう?)。


 こういう時、いつもならBBQ台に陣取っているはずの鈴木タヌパパですが、この日は違いました。真剣な 面持ちで遠藤教官とナビの勉強。実地試験の準備に入ったのです(ホントー???)。
「だって、もうそろそろライセンス取らないと、みんな遊んでくれなくなっちゃいそうなんだモン」
うららかなお外では、鈴木タブパパがオヤマノビッチ教官のブリーフィングを受けています。

 ここにもう一人、汗をカキながら染中さんの訓練を受けている人がいました。カッキー垣内です。
「尾輪の機体って、スッゲー難しいんスけど…。もっと練習しなくちゃ!!」
 な、なんだキミ達は!!!??? ちょっと、来ないで。キモチ悪いから、あっちへ行って〜!!
 うって変わって、こちらは美しいお嬢さん方です。中国から緒方さんの会社に研修に来たそうで、この 日は緒方さんがJA3796に乗せてあげていました。向かって右が緒方さん、真ん中の女性は武漢出身の 王金翠(Wang Jin cui)さん、左の女性は上海出身の 劉 春 王京(Liu Chun qiong(済みません簡体字 が無いので代用です))さんです。金と翡翠、春のハス(ロータス)、どちらもきれいな名前ですね。また 遊びに来て下さい。
 4月から旅立つスダチが最後に一機種ログにつけたいと言い出して華やかなフライトから帰ってきた緒方さんから JA3796をお借りして一転愛ちゃんとむさくるしくチェックフライトしていました。
めでたくログの最後の一行を新機種で飾るべくチェックアウトをしました。(しつこく目線を入れてます)
 日没後、クラブハウスでは座学が始まりました。受講生はソルジャー小林、ロイヤー浅尾、鈴木タヌパ パ、鈴木タブパパの4名。俊平くんの代理講師は、カッキー垣内とルーキー桜井。監督はDr.遠藤で、その 後ろには金子さんが控えています。「金子さんは総監督?」「いーえ。わたし、代書屋」…なんだかな。