不定期ですが大利根飛行場やJMGCのトピックスをお伝えします。
<< 「面白可笑しく」という編集方針のため、ウソ・大げさ・まぎらわしい情報が混じることがあります。その辺は差し引いてお読み下さい。 >>
中澤です。
季節外れの大雨で利根川が増水し、飛行場25側が水没してしまいました。
この日は昨日の嵐の続きで、強風の1日でした。
滑走路左右のショルダーは水没しています。

先日、輸入されたディスカスです。
私が30数年前に初めて訪れた、「ホルンベルグ グライダー学校」からのディスカスです。
中澤です。久しぶりに晴れの週末でした。
モーターグライダーを初め、いろいろな機体が順調に飛んでいました。
そんな中、昨日から訓練に来ている京都大学の藤原君の飛行時間を延ばそうと、OBの米田さんは自分のDuo
Discusを出して、1日中彼の飛行につきあっていました。
また、スロベニア帰りの最後の機体「ASK21」と、親子で飛んでいる川村氏の「SZD55」の耐空検査や、不具合の修理で来ているスーパーディモナの試験飛行が行われていました。

左>スロベニア帰りのASK21の計測風景
右>川村氏親子のSZD55の試験飛行

左>京大グライダー部OB,OG,現役の仲良し3人組
右>滑走路25側は一時期、グライダーがひしめいていました。

右>20BBの試験飛行
左>JA2373も久しぶりに飛んでいました。
(by 寺田)
中澤です。昨日に引き続き、コンテナーが入ってきました。今日のコンテナーはドイツからで、日本で4機目となるタンデムファルケと某大学航空部が購入するディスカスが入っています。

左>タンデムファルケの積み降ろし
右>ディスカスのトレーラー

左>地上に降りたタンデムファルケの胴体
右>一緒に積み込まれて来た、ジャクシダカバーと紙ヤスリ
京都大学グライダー部の学生さんが飛行機曳航の訓練に見えられました。
なかなか、「スジ」が良く、飛行機曳航4回目でソロに出ました。
その後、1日中飛んでいました。
(by 寺田)
午後から天気が崩れると言う予想の中、11月に米国オハイオ州で積込みをしたモーターグライダーのコンテナが到着しました。

アメリカでは3日もかかった積み込みが手慣れた人たちにかかるとものの2時間で開梱され、組み立てられました。
この機体は、1月にドイツの耐空検査を受ける予定です。
(中澤)

左>この日飛行場では、龍谷大学ASK23の耐空検査作業が進められました。塗り替えを終えて白い美肌を取り戻し、JA2426はツヤツヤです。
右>JMGCの赤いグライダーはいつもどおり、埃にまみれながらも元気に飛んでいました。
<JMGC忘年会>
そしてフライトを終えた夕方からは、JMGCの忘年会が取手のパペエテで行なわれました。
けっして広くないお店に40人からのパイロットたちが集まって、いつもながら賑やかです。

ヒネリとヒニクの効いた自己紹介をする瀬尾さん。直美さんもいます。カッキーもいます。けいぶん先生も。
む?奥の方にいる妖しい“中国人モドキ”は??

左>3人の女性たち。向かって右手は大曽根クンの愛妻文美子さん。真ん中は言わずと知れたフライトアシスタンスの由香子さん。おや?ハツラツとVサインを出す左の女性は、ダレ?
右>な〜んだ、そーゆーこと。ペアルックだし。
司会のシュンペイくんはおいといて、ここに立っている3人はみんな博士です。週末の大利根では、気がつくと博士だらけなんてことがしばしば。
医学博士、工学博士、薬学博士…すごい〜!! でもやっぱり、才色兼備のこの人がイチバンかな!
(画像をクリックしてください)

ご覧のように、JMGCには数々の航空廃人や廃人予備軍がいますが、忘れちゃいけないのがクラブ員教官のこの人たち。
“元祖航空廃人”の 小野寺直美さん と 小林英次さん どぇ〜〜す。
二人とも、年季の入り方がぜーんぜん違うんだから。けいぶん先生、足向けて寝ちゃダメよ!
そして、JMGC忘年会の宴は妖しく盛り上がったのでした。
(原文&画像提供:みゆきちゃん)
中澤です。今日は、桂文珍師匠が東京で番組の収録があり、その後のスケジュールが開いていると言うことで、瀬尾さん、飯島朋子さんをお誘いして、文珍師匠とお会いしました。
久しぶりに大利根でスピードカナードの訓練をした頃からの昔話に花が咲いてしまいました。
米田さんもお誘いしたのですが、「美食家の米田さん」は先週の土曜日に食べた牡蠣にあたったらしく、体調を崩し来れませんでした。

左>文珍師匠と美幸ちゃん
右>文珍師匠と飯島朋子さん。2007年1月27日BS朝日21:00に出演します。
絶好の天候でした。
月曜日でクラブは休みでしたが、私は「新撰組 IS-28M2/GR」を「北の尊師」こと「大友さん」が待つ角田滑空場へ空輸する日でした。
一方、「元祖航空廃人」と「本家航空廃人」(特に名を秘す。エッ、ポニーテールの親父と猫にーちゃんだってか)の2人はモーターで松本空港へ行くとのことでした。
大利根を離陸、3000ftに達せれば、筑波山が見え、筑波に着けば、下館、宇都宮が視認できる、いわゆる「猿でも飛べる日」でした。
宇都宮の後は白河、郡山、福島とたどり、その後、ヘディングを60°に取って角田滑空場へ向かいました。角田フライトサービスを呼ぶと、待っていたように大友さんが誘導してくれました。1時間45分の快適な飛行でした。
たまには仙台で大友さんといっしょにお酒でもと思って行った仙台の夜は更けるのも忘れて、楽しいひとときでした。

休みの大利根。
車が3台並んでいます。豆粒のように航空廃人が映っています。

高度3000ft 速度170Km/h MAP 24in エンジン回転数 4200rpm

角田滑空場にて、大友さんと。
この後、夜が大変だったんだから!!!
(写真、文 中澤)
上の記事を見て、ある方から画像をいただきました。
「平岡さんと鈴木さんがRJAF(松本空港)から帰ろうとしているところです。
この日、松本ではJA003G/Saab2000が航空灯火の点検で何度もローパスを繰り返していました。
気が向いたら出所:匿名としてお使いください。」
とのことでしたので、掲載させていただきました。今後も投稿下さい。
(画像提供:匿名特派員)
(by 寺田)
<本日のメニュー>
クラブのモーターグライダーの飛行
クラブのグライダーの飛行
クラブの飛行機の飛行
<本日のミッション>
妻沼滑空場での耐空検査(中澤担当)
板倉滑空場への機体空輸(山本担当)
大利根での耐空検査(金子、寺田 担当)
セスナ172の社内飛行(原担当)
パイパーPA28のILS社内試験(山本担当)
と盛りだくさんな1日でした。
中澤は妻沼滑空場で耐空検査の予定がありました。翌12月11日、仙台までの空輸予定のIS28の試験飛行を兼ね、妻沼へ飛び立とうとする寸前、妻沼からの電話で、「視程200m、雲高200m」との電話。
マー目的がちょっと長めの飛行試験をやりたかったので、その内妻沼の天候も回復するだろうと離陸しました。3000ftまで上昇すると、富士山は見えるは、秩父、妙義山は一望の元でした。案の定、栗橋からは一面の雲です。右手、古河の遊水池では、雲上に5,6機の熱気球が浮かんでいました。
どう見ても、妻沼の北西側は開いているようなので、そちらへヘディングを向けてしばらく飛んでいると、妻沼滑空場が視認できました。無事着陸。
耐空検査を済ませながら、板倉滑空場へ連絡すると、やはり、到底飛べない天候とのこと。やむなく妻沼で時間をつぶしていましたが、やがて板倉の天候も回復し、板倉へ移動。
板倉滑空場へは山本がスーパーディモナを空輸しました。スーパーディモナを納品し、山本をピックアップしてIS28で大利根飛行場へ戻りました。

大利根では、富士川のファルケと、スロベニアで塗り替え作業されて帰って来たディスカスの耐空検査が行われていました。
画像:ディスカスの耐空検査(田中耐空検査員と金子、寺田)

田中耐空検査員は、ご夫妻で愛機の耐空検査に来られました。
(画像提供:田中氏)

左>明日納品のIS28は整備に余念がありません。
右>帰って来たJA2294は早速、飛んでいました。
(原文&画像提供:中澤)
天気が朝から悪い予定でしたが、午前中はそこそこでした。
予定していたモーターグライダーの耐空検査が1件終わることが出来ました。
大利根にはいろいろなモーターグライダーが集まっています。
[Photo & Text あいちゃん]
金曜日から天候が崩れると言う予報で、金曜日に予定されていた岐阜大学のASK13の妻沼滑空場への納入(尾輪への改造作業)とJA2294の引き取りを1日繰り上げて、今日行うことにしました。
ところが、曳航機が朝からぐずり、使えないとのこと、急遽、ロータックスファルケでおこなうことになりました。そこへ、飛んで火にいる夏の虫のごとく、藤沼さんが平日にも関わらず登場。早速、教官デビューとともに、曳航機の訓練になりました。
暖房の無いASK13は往復とも寺田由香子が担当しました。
と言う訳で、大利根に2294が戻ってきました。大利根の復座が2機体制になります。
その他、スロベニアから帰って来たディスカスの耐空検査前の計測作業が行われていました。
明日から耐空検査や空輸が目白押しですが、すべてが天候いかんです。
左:岐阜大学のASK13 耐空検査中です。
右:ロータックスファルケでグライダー曳航の訓練を受ける藤沼さん。妻沼へ往復しました。
左:帰って来た2294。大利根はASK13が2機になりました。
右:スロベニア帰りのディスカス(耐空検査まえの組み立て、計測作業)
左:韓国からWonさんが訓練にいらっしゃいました。11月に結婚されたそうで、奥さんは明日いらっいます。奥さんはアシアナのキャビンアテンダントだそうです。
右:Wonさんが金さんからと届けてくれた、韓国のお菓子です。
[Photo & Text あいちゃん]
なんだか、石を投げれば「教官」にあたると言った日でした。そこら中、教官でいっぱいでした。
そんな中、昨日からパラジャンパイロットに平野さんがデビューしました。(写真が無くてごめんなさい)

藤沼さんが今日から教官デビューしました。(初の教官サインは角田さんでした。)

教官の仕事にあぶれた、山本、染中両君はしょうがないので、セスナ172をパラシュートジャンプ仕様から通常モードに直していました。

飯島朋子さんが児玉さん(ソニーさん)の企画で、文珍師匠とテレビに出演するそうです。
その一環で、プライベートの「飯島博士」を撮影しに児玉さんがいらっしゃいました。

工場では、三田君が自分用のKA8のレストアーをやっています。
一方ではASK13に尾輪を付ける作業をしています。
飛行機の工場ではセスナ172が尾輪式になっていました。(ウソです。)
[Photo & Text あいちゃん]
11月29日(水)の19時から秋葉原のメ○ド喫茶・・・では無く、居酒屋にて「5月の陣」と称される団体の完結式が執り行われました・・・
もちろん、「5月の陣」はJMGCクラブ員の実地試験組の皆さんです。
5月から始まった実地試験でしたが、天候不順等々で11月まで長きに渡った作戦でしたが、無事全員合格となりました。
参加者は・・・
山本主任教官
遠藤教官
垣内特別講師
藤沼さん・・・教証受験
浅尾さん・・・自家用操縦士(滑)
阿曽さん・・・自家用操縦士(動滑)
小林さん・・・自家用操縦士(動滑)
けいぶん・・・自家用操縦士(動滑)
宴会の写真は撮り忘れてしまったので、2次会に向かう途中の写真を紹介します。

「萌えるソルジャー小林」
秋葉原駅前にある某コスプレショップの店頭でお茶目するソルジャー!!

「自動販売機で○○んを買う山本教官」

最近の秋葉原ではこんな物が売っています。
おでんカンヅメ!!
[Photo & Text けいぶん]
昨日からの、特に成田空港の発する常に弱気な天気予報と学科試験で出足が鈍い日でした。
それでも、徐々にモーターを練習するクラブ員の方々も集まり始め、山本を始めとする小山、小林教官が練習を担当していました。
先日、教育証明を合格し、そろそろ教官デビューかと言う藤沼さんが、同じく最近自家用操縦士に仲間入りした「ソルジャー小林」くんや、角田さんの面倒を見てくれていました。
その当の藤沼氏、朝から持ち慣れない包丁でなにやら「大根」を切っています。どうするの?と言う問いかけに、お鍋を作ろうと思ってと言う意外なお答えが、、、、、、
それにしては、大根を輪切りにした後に、皮をむいている??????
輪切りにする前にピーラーを使えば簡単なのに!!!!と思う間もなく、まだお湯になっていない水の中に、ドドーーーと冷凍の手羽を入れる度胸の良さは、、、、、ウーーーム料理の経験はモーターの経験に比べると??????と感じさせました。
しかし、料理は気持ちだ!!!!気合いだ!!!!つべこべいわずに、みんなで食べればおいしいのだ!!!!とおいしいお鍋が出来上がりました。
(陰の声:最近の近況は食べることばっかじゃない)
(料理では先輩格のタヌパパは藤沼さんの包丁を横目で見ながら、種子島から取り寄せた「むらさき芋」をふかしていました。)
さて、グライダーは久しぶりに、米田さんがデュオディスカスを出して飛んでいました。米田さんの級友がハンググライダーをやっていたと言うお父さんと連れ立っていらっしゃいました。
デュオディスカスには名嘉眞さん、戸辺さんも飛んでいました。
ASK13は斉藤さんがソロに出ました。アメリカで飛行機のライセンスを取り、JMGCの仲間になったのですが、アメリカで習った割には、しっかりノーズを上げた着陸をする人でした。グライダーも素直な操縦
で、安心感を持ってソロに出せました。(中澤)
左:藤沼さんの包丁さばき
右:お鍋の完成です。
左:米田さんと白石さん親子
右:高橋淳さんは富士川から
斉藤さんのグライダーのFirst Solo

夕刻の曳航機。パイロットは島流しのスダチ!!
(写真と文:あいちゃん)
昨日のアナウンスで芋煮会を「決行」することになりました。しかし、 無情にもあさから雨模様の1日でした。
しかし、そこは面白全部のJMGC!!!!果敢にも「芋煮会」に突入しました。
みんなで料理する楽しさは、飛べない1日を充分に満喫させられます。
アメリカへ行ってきました。
アメリカから、中古のHK36を輸入することになり、諸般の事情から行ってきました。結局、コンテナーへの積み込みをオーナーと2人でやることになってしまいました。自分の場所ならどこになにがあるか全部分かるのですが、アメリカではそうも行きません。土壇場の魔術師のアメリカ人を相手に、胴体をつり上げる時は不機嫌の極地でした。
(エッ、アンタニハイワレタクナイッテカ)
コンテナの中の胴体左右の赤い機械は、現場近くで見つけたエンジンホイストです。思わず2個買ってしまいました。ついでにコンテナー奥に
は草刈り機が2個入っています。
もちろん、ただでは行きませんでした。最初にロスへ寄り、曲がったプロペラを修理に出しました。修理できるか否かを計測しています。
この担いで行ったプロペラは修理可能でした。
今日は朝から実地試験の一日でした。
まず、この前ピーター・ベゼネイの曲技を見てもだえていたソルジャー小林から、試験は始まりました。
口頭試問の出来映えは?
カフェのマスター「ノーコメント」。立ち会い教官「ノーコメント。あの試験官はガマン強いわ」(?)。
フライトの出来映えは?
立ち会い教官「彼は良い操縦をするんだ、ほんとに。良い感性してるよ」。
試験官にもお褒めの言葉をいただいたようでした。ソルジャー、かっこイ〜。
そして、“合格”です。キャプテン小林、おめでとー、ぱふぱふぱふ〜!
一方きのう、口頭試問をクールに決めた藤沼さんのフライトは、ソルジャーの口頭試問とフライトの合間に行なわれました。
35分間のフライトは自家用のエアワーク受験科目一式。
立ち会い教官によれば「藤沼さんらしく、落ち着いてそつなくこなした感じでしょうか」
そして、こちらも“合格”しました。すごいー! 藤沼教官、おめでとー、ぱふぱふぱふぱふ〜〜!
今日も穏やかな良い日。クラブ員教官の小林英次さんと、久しぶりに小野寺直美さんが来てくれていました。
直美さんはどうやらここのところ、遊び呆けていたようです。
どう遊んでいたかというと、まずはアイスランドにオーロラを見に行き、帰ってきたと思ったら茂木へ泊まりがけでエアショーを見に行っていたのです!!!
「(一人息子の)広樹が大きくなって付き合ってくれなくなったから、母は一人で遊ぶのだ」だそうです。
さて今日は、午後から実地試験が2件行なわれました。なぜ、午後から…?
“なぞ”の解説その1−今日の受験生は阿曽さんと藤沼さんです。
“なぞ”の解説その2−阿曽さんはすでに、口頭試問を成功裏に済ませています。
“なぞ”の解説その3−藤沼さんは口頭試問がメインと言ってもいい教育証明の試験だから、フライトは後日にまわしてもいいかな(?)。
というようなわけでした。

そして阿曽さんはめでたく “合格〜!!!!!!”

藤沼さんの口頭試問も順調に終えることができました。
輝くばかりの気持ちイ〜イ秋晴れ(立冬も過ぎたというのに)。

今日は、耐空検査が2件ありました。一機目はJA09DG。コクピット周りの鮮やかなカラーリングと風神様が目を引くDG800Aです。

そして2機目はJA2471、大阪工業大学のASK21です。ゲルコートの塗り替え作業をしていました。作業担当者はもちろん“磨き屋アツシ”。
果たしてその出来映えは…

どうです、主翼下面にはキレイに刈り込まれたグリーンとJA2471の後部胴体がクッキリと映っています。これぞ、鏡面仕上げ!
「斉藤クン、スゴイねえ、輝いてるねぇ」
「ンー、でもこんな輝きは今だけっすよ。一瞬っすから」
日本人は、桜や花火のような“瞬間美”を愛する民族だって言われるけど、グライダーだけはず〜っと輝かせていましょうよね。
JMGCの整備陣はいつも、「大事にしてあげてねー!」って送り出しているんですよ。
陰の声:「へー、そうだったのかあ。でも、JMGCの機体は“あんまり”輝いていないよね」
ウッ、う〜みゅ。(これはけいぶんさんからのパクリでした。)
こちらは、確かに“あんまり”輝いていないかも知れないJMGCの練習機ASK13です。

ウイークデイですが、比較的時間が自由になる染中さんにきていただき、グライダーの練習フライトもしていました。
(写真と文:みゆきちゃん)
平日も熱心に曳航トレーニングに来ていた長屋さんが曳航ソロにでました。
長屋さんが曳航機のチェックアウトをしましたが、実はもうひとり、ファーストソロをしが人がいました。
Hawks 鷹野さんでーす! おめでとー!!!
(鷹野さん、カメラマンは感動のあまり、手ブレ写真を撮ってしまいました。ごめんなさ〜い…)
もりしんさんから11/3〜4のミニツアーの模様を投稿いただきました。
「フライトレポート」のページに掲載しました。
2006年11月3日(金) 晴れ WIND08004kt 視程 8Km HZ RWY07
3連休の初日でしたが、どうも茂木のイベントに人が引っ張られたようで、スタッフもクラブ員もあまり来ませんでした。
<Duo Discus xT 耐空検査>
輸入2号機となる Duo Discus xT の耐空検査と無線検査が行われました。日本フライトアシスタンスが輸入しました。(宣伝)
検査終了後、オーナーの皆さんが交替で試乗されていました。
さっそく空撮が行われました。
(画像提供:瀬尾氏)
IS28M2/GR(別名:新撰組)も無線検査が行われていました。
試験飛行のDuo Discus xT に、IS28がゆらゆらと接近してきました。ヘイズと逆光がいい効果でしたので、キャノピー越しに空撮してみました。
(画像: 寺田)
(by 寺田)
2006年10月28日(土) Ver2.0 晴れ WIND06003kt RWY07

昨日とは打って変わった静かな1日でした。
JMGC恒例のツアーが今日から計画されていました。昨晩から北だ、西だ と議論していましたが、結局、西へ行くことになりました。セスナ172XP、セスナ172とグローブG109Bの計10名が名古屋、高松を経由して、松山に着きました。
秋のミニツアーの模様は「フライトレポート」のページに掲載しました。
(web master)
写真はRJNA(県営名古屋飛行場)にて・・・(photo by H.Seo)
3機が出発した大利根は今日がメインイベントの横浜港でのショーにスホーイ・フォーメーションが2度に渡って、横浜へ行っていました。
左>スホーイ・フォーメーション
右>ペーター・ベゼネイといっしょに!!
ここまでのレポートでは横浜メインイベントの様子がわからないので出稿を見送っていましたが・・・・

ネットサーフィンをしていたらレッドブルエアショーの横浜レポートがありました。
じゃまさんのブログです。
ホンダエアポートにちょくちょく行ってたり、けっこうなジェネアビ理解者みたいです。
前日のイベントにも大利根までわざわざ布佐駅から自転車で見に来たみたいですよ。
ね!o360さん!!
[写真:じゃまさん]

永倉さんが、愛機ペガスで初フライトしました。
(by 寺田)
2006年10月27日(金) Ver.2 曇り WIND12006kt RWY07
<Red Bull>
この日大利根飛行場で、RedBull のメディア向けデモフライトが行われました。
特に広報していなかったのですが、どこからか聞きつけて会員や一般の方が大勢見物に来ていました。
画像はローパスするエクストラ。滑走路上30センチ。
(画像:寺田)

上は同じくエクストラ。この日はディープ・ブルーズのスホーイもデモフライトをしました。それにしても大利根飛行場で、こーんなことやあーんな飛び方をするヒコーキを、超至近距離で見られるとは思いませんでした。
近隣の皆さん、騒音でたいへんご迷惑をおかけしました。
(画像提供:瀬尾氏)
ようつべにこーーーんな画像がアップされてました。

<IS28M2 GR 初フライト>
イベント終了後、IS28が初飛行しました。
特徴的な引き込み脚、尾翼そして斬新なカラーリングが一層際立ちますね。
(画像提供:瀬尾氏)
(by 寺田)
こちらはあいさんのレポートです。
左>入り口に陣取る原君
右>地元のおばさん方も
大利根とは思えないステージが...
左>室谷スホーイの離陸
右>離陸したとたんに背面に
左>もだえる「ソルジャー小林」
右>ポールの間を通過するエクストラ
レッドブルをいただきました。
2006年10月26日(木) 晴れ WIND12006kt RWY07
<IS28M2 GR 試験走行>
IS28の調子が良さそうということで、この日は滑走路上でテスト走行を行いました。

尾輪を上げて高速タクシーしました。安定していてたいへん良い機体です。
明日はいよいよ初フライトです。
(by 寺田)
2006年10月21日(土)番外:RJTT近況(下に大利根近況があります)
RJTT東京国際空港(羽田空港)近況ですよ、皆さん。
あの・・・滑走路を3本も持ち、そのうち4本になるという勢い。
ジェネアビには日本一敷居が高く、既得権益の新聞社以外は利用することが出来ないという・・・・
あのRJTTを舞台にこの「近況」ネタが降ってくるとは!!!!
長年web masterをやっていてこんな快挙は初めてです!!!!!
もうフォントサイズを変えて、ボールドにして色まで変えてタイトル書いちゃう!!!!
RJTT近況〜〜〜!!!
失礼しました。取り乱してしまいました・・・・
気を取り直して・・・・
えーーーー、とはいっても別にフライインしたわけでも、途中でエンジンがおかしくなって緊急着陸したわけでもなく、かねてよりお知らせしていた「あふたーもぐらそろ」の著者、けいぶん氏のサイン会が羽田空港第1ターミナルのブックスフジで行われたので、取材に行ってきました。
サイン会の準備中のけいぶん氏と瀬尾氏。花束はJMGC有志(航空廃人)一同からの贈り物です。
並んで座ってサイン会の開始を待つ著者と編集長。二人とも緊張してますねー。
開始早々に、さっそく一人目のお客様・・・・
ありがとうございましたーーーー
でも、しばらくすると・・・・・
お客様が来ないなぁ・・・
ビッグバードに閑古鳥・・・
修学旅行シーズンなんで、女子こーせーの行列が先導されてぞろぞろと京急の駅まで移動していくのが通りすがります。
「なにやってんの?このおぢさん??」
「一冊買っていかなーーーい?」
「やーーーん、あたしたちこれから渋谷行って、東京ディズニーリゾート行って、お土産いっぱい買わなきゃいけないからそんな重い本持てないーーー」
(web masterの勝手な創作です)
そうは言っても、中盤になると続々とお客さんが来て、サイン会は盛況に進みました。
でも写ってる人がみんな関係者に見えるのは気のせい?
けいぶん氏はこの日のために相当サインの練習をしたそうです。
なかなか上手だね。
でも、ログブックのサインもそれ?
ちなみにこれは当日羽田には来たけれど、サイン会の時間には来れなかった、航空ライターの坪田敦史さんがブックスフジに預けて行った分です。
web master「お礼に坪ちゃんの本も買ってあげなきゃダメじゃん、ほれ」
けいぶん「だってー、この本持ってるよー」
無事、サイン会も終了。
けいぶんさん、お疲れ様でしたー
おまけ・・・・
打ち上げに羽田空港内のライオンで、お店に渡すサイン色紙を書くけいぶん氏。
今、羽田の第1ターミナル地下のブックスフジに行くとけいぶんさんのサイン入り色紙が見られますよー。
【写真と文】web master
本家「大利根近況」晴れ 風07010 視程9999
最近は、やれ「木更津」だー、「RJTT」だーと大利根以外の近況 も盛んですが、本家大利根も負ける訳にはいきません。
しかし、けいぶんさんがRJTTに行ってしまった大利根はちょっと出だしが悪かったです。
そんな中、飛行場ではルーマニアから来た「新撰組」がなんか異彩を 放っていました。コンパス/スイングをしていたのですが、「なんか良いんです」なんか「ノスタルジック」な機体です。飛びが楽しみです。
工場では修理中のスーパーディモナが仮組をしたり、なぞの機体にエンジンが搭載されていました。
【写真と文】中澤愛一郎(web master検閲済)(笑)
2006年10月16日(月)
クラブ員の江原さんが「あふたーもぐらそろ」の感想文を投稿してくれたので掲載します。
木更津基地襲撃のみなさんごくろうさまー。
次の機会には是非エントリーしたいです。
ところで先日購入したタヌパパのサイン入りAMS一気に読み終わりました。ナント面白い本でしょう!。臨場感のある本です。いつものクラブハウスの雰囲気が伝わってきます。また「エングラ係数」や「鉄分」「裸婦エアー」なる新語。「う〜みゅ」などの相槌は鈴木さんらしいですねー。また随所に散らばる中身の濃い航空知識、きれいな写真(あたりまえか!)「3分先を飛べ」「予兆」などの心に留めておくべきキーワードなどなどなど本当にすばらしーい本です。
それと、先日AIRWORKSからカレンダーとともに送られてきた「TRANS JAPNN」のDVD。これも迫力映像がドキュメンタリータッチで構成されていてグライダー初心者として興味深く見ました。思えば3月25日に九州に向かうパイロットの池田さんと平岡さんが桶川に給油で立ち寄るとのことでスダチさんにお誘いいただきJA3612で桶川に行き真っ赤なジャンパーのお二人にお会いしたことを思い出しました。余計に感慨深いものがありました。追記:平岡さんは随所に、JA09AWらしき機体もでてきます。09AWはカレンダーの撮影していたのでしょうか?)
以上ご報告でーす。(PRではありません)
現在AMSはJMGC準準会員のカミさんが読んでいます。
2006年10月15日(日) RJTK近況
RJTT 150000Z 36015KT CAVOK 17/11 Q1017
↓
RJTT 150500Z 04017KT 9999 FEW030 BKN150 20/12 Q1012
↓
RJAA 150600Z 04015G25KT 9999 FEW025 BKN/// 19/13 Q1012 NOSIG

朝、6時に起床。6時50分、朝食。7時15分に自衛隊さんのマイクロバスで木更津基地へ向かいます。
8時過ぎに格納庫から展示機を隊員さんのご協力で所定の位置に移動させます。

JA2429の前に基地からお借りしたテーブルを設置して販売コーナーを作ります。
主な品は2007グライダー・カレンダー、空の公差、AMSです。
それに今回は販売の「秘密兵器」を持参したので成果が楽しみです。
・・・
・・
・
「秘密兵器」とは・・・営業トーク炸裂!のカッキー垣内ライセンシーでした〜♪
言葉巧みな営業トークでここが「木更津基地」である事を忘れそうです。まるで、上野のアメ横みたい〜♪
園山営業マンも負けてはいません・・・・
「モーターグライダーあるよ〜」
「安いよ〜」・・・・って、おいっ!園山さん、モグラ売るなよ!帰りの足が無くなるだろう!(影の声)
お隣のブースではアメリカ陸軍のUH60がお店をひろげています。
うぬ・・商売仇出現か! あれっ?コックピットに侵入しているのは我らが吉本キャプテンではないですか〜
敵の情勢視察でしょうか????
それにしても朝から北東風が強くてパンフレッドや小物が風に飛ばされそうです。せっかく、グライダーカレンダーを持ってきたのに十分にお見せできません・・・残念!
今回の基地祭は飛行展示が無い為に地上展示がメインになります。中央の展示会場では木更津基地の殆どの機体が整然と並べられ、威風堂々として圧巻でした。

JA2429は子供達にコックピットを開放して大人気でした。コックピットの説明員は吉本キャプテンが担当されました。
長時間ありがとうございました>吉本キャプテン
お昼は「外来機パイロット待機室」でお弁当をご馳走になります。なかなかボリュームのある美味しいお弁当でした。(笑)
今日の帰投時間は前回よりかなり早く、JMGCの機体の一番機はJA3796の13時50分から10分間隔でJA3612、JA3580、JA2429が14時20分となります。昼食後、TWR下の情報官室?
でプラン入れますが用紙がいつも使用しているプラン用紙と異なるので、ちょっとドキドキです。(内容は同じなんですね)
JA2429の復路は、けいぶんが機長を勤めさせて頂きました・・・(鼻血出そう)
この頃になると大利根飛行場の風が気になります。木更津では正対風ですが大利根は・・・やっぱり横風!しかも04015G28KTとか・・・うぅ胃が痛くなる・・・
13時を過ぎるとお隣のYS11とかT400がお帰りの準備をしています。我々も撤収準備です。
YS11やUH60の帰投時に会場のアナウンスが入ります。我々の時も入るのかなぁ〜?とか思っていたら、隊員さんがやってきました。
隊員さん「あのぉ〜、お帰りになる時に可能であればローパスしていただけませんか?」・・・・!!!
けいぶん「了解しました。それでは各機の機長判断で可能であればローパスして帰ります」
おっと!これはもしかしたら美味しい思いが出来るかも!
航空祭参加の外来機が帰投時にローパスをして行くシーンをご覧になった方もいると思いますが、今日は我々がやっちゃっう訳!!
JMGCの1番機、JA3796がタクシーアウト、滑走路へ向かう途中で木更津TWRからローパスのリクエスト!。無線でカッキーの声が弾んでいます!(鼻血出なかった?笑)
続いてJA3612にもローアプローチの要請!
結局、JMGCの4機全機がローアプローチをして帰投しました。
航空祭でローアプローチの要請なんて、航空廃人にとって鼻血が出るほど興奮しちゃいます♪
大利根飛行場には15時過ぎの帰着となりました。
おわり
文:けいぶん、写真:タヌパパ、JA3796オーナー、森心、スダチ
本家:大利根近況
みなさんこんにちは、原です。私、先日10/15日に無事TUGパイデビューをさせていただきました。これもひとえに先輩の方々のご教授のおかげでございます、ありがとうございました!。
まだまだ至らぬ点が多々あると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
と言うわけで、「原くん」がタグ・パイロットとして、10月15日にデビューを果たせました。この間、彼の訓練にお付き合いいただいた、澤田、染中さんにお礼を申し上げます。まだグライダーの経験も足りませんので、曳航中に感じたことはどんどん彼にアドバイスして下さい。(中澤 記)
2006年10月14日(土) 晴れ 風07005 視程 9999
めっきり気温が低くなりましたね。涼しい中、ヘッドウインドの一日でした。
午後2時ぐらいから、長屋さんのオーガナイズによる、タヌパパ隊長率いる4機が元気に木更津基地
へ飛び立って行きました。
整備工場には2機目のDuo Discus xTが搬入されています。また、飛行機の整備工場では、FA200の桁
の点検が行われていました。
そんななか、草刈りをする「原ボー」です。
左>木更津へ準備する3612
右>草刈りをする「原ボー」
左>主翼が降ろされたFA200
右>2機目のDuo Discus xT
写真・文 中澤愛一郎
番外:RJTK木更津近況
RJAA 140500Z 03011KT 360V060 9999 FEW030 BKN190 20/08 Q1020 BECMG 07012KT
長屋クラブ員の御尽力でJMGCから4機12名(2オーナー様+10航空廃人)が第38回木更津駐屯地創立記念「木更津基地航空祭」に参加しました。
搭乗割りです。
JA3796 オーナー、垣内さん、園山さん、高橋さん
JA3580 石塚オーナー、佐野キャプテン、平岡さん、スダチさん、渋谷さん
(佐野キャプテンは往路、平岡さんは復路の搭乗)
JA3612 吉本キャプテン、森岡さん
JA2429 藤沼さん、けいぶん
の12名です。
あふたー・もぐら・そろ(AMS)やパンフレッド、ジャンク等と航空廃人を満載した4機は14時30分頃に相次いで大利根飛行場を離陸して木更津基地を目指します。木更津基地までは所要30分程度ですが印旛沼上空で吉本キャプテンのJA3612と編隊飛行をさせて頂きます。
木更津基地には30分少々で到着、JA2429の往路は藤沼さんが機長でした。
カッコイイ!
バックはアクアラインですね
着陸後、木更津基地の隊員さん達が機体を格納庫まで押してくれました〜!ありがとうございました♪
機体の点検の後、自衛隊が容易して下さったマイクロバスで今夜の野営地・・・ぢゃなくて泊地は、木更津港に面した場所にある「ホテル銀河」です。基地からは10分程度の道程・・・でもまだ、16時前だよねぇ〜!
ホテルのフロントで部屋割りを決める時は「修学旅行状態」で楽しかったです(笑)
オプショナルツアー「木更津の夜」の集合時間を17時30分としてそれまでは自由行動としました。

・・・夜の部はホテルから徒歩10分程度の木更津駅西口の繁華街にある居酒屋「あかちょうちん」
あれ?スダチ氏が2人もいる!
2次会は去年J隊さんの「一升瓶攻撃」を受けて玉砕した「養老の滝」と宴をし・・・
3次会は「ラーメンだぁ〜!」と徘徊しつつ何故か「ガスト」で一部の人は「リブ・ステーキ」を食したのでした〜
・・・
・・
・
文&写真:けいぶん
2006年10月9日(月) 快晴 風 33005 午後ほとんど無風 視程10Km以上 滑走路 ほぼ600m 但し、25側草地は使えず
10月7日の冠水、8日の強風と冠水で、3連休の2日間が飛べなかった大利根は堰を切ったように、航空法で定められた重航空機のほとんどが空に浮かび、身一つで上空からダイビングをするパラシュートが大利根の空に花を咲かせていました。
満を持していた、東大OB会の方々は、佐志田氏が1日中ファルケに貼り付けになり、ASK13は渡辺翼氏が貼り付けになっていました。一方、パラシュートは失ってしまった2日を取り戻そうと、ついに母機を2機を使ってパラシュート・ジャンプをすることになってしまいました。
東大航空部OB会は今年初めての大利根での開催でした。3日の内1日だけでしたが、楽しまれたでしょうか ?
グライダーしか居ない滑空場と違って面食らったかと思いますが、また来年も来て下さい。
クラブハウスでは、常時10数機の離着陸のコントロールと空から降ってくるパラシュートとグライダーのコントロールで山本俊平はマイクの前から離れられなくなってしまいました。
左>駐車場は朝からいっぱいでした。
右>元祖航空廃人のタヌパパは航空廃人になりつつあるタブパパを誘って、福島空港へ
左>打ち合わせをするパラシュート・ジャンプ・パイロットと岩崎さん
右>パラシュート・ブースです。
クラブハウスはこんな具合でした。常時10数機の航空機と空から降ってくるパラシュートをさばく山本俊平は1日中マイクから離れられませんでした。
航空法では「曳航装置付き動力滑空機」と言います。
左>大利根ではあまり見ることのない、地上を走るASK13。草地が使えないので苦労しました。
右>グライダーの地上を取り回しする藤沼さんとASK13のパイロットを担当した渡辺翼さん。一日中おつかれさまでした。
こちらも1日中お疲れさまでした。佐志田さんはファルケに貼り付けでした。
2006年10月8日(日)晴れ 風33025/35 視程9999 滑走路 400m
25側が冠水したままの大利根飛行場の日曜日でした。相変わらず、東大OB会とパラジャンは待機を余儀なくされましたが、JMGC会員にとっては、タヌパパ米の配給と試食会があり、それはそれで楽しい一時を過ごすことが出来ました。
タヌパパ米の試食は合計2升のお米を炊き、大友さんが送ってくれた気仙沼のさんま、米田さんが差し入れてくれた紀州の梅干し、明太子によって、美味しくいただくことが出来ました。(大友さん、米田さん、けいぶんさん、ありがとうございました。)
東大OB会も、朝から現役学生が関屋麻理子さんの指導の元、おぼつかない手で焼きそばと豚汁の準備をしていました。
タヌパパ本とカレンダーの売れ行きも好調です。
結局、飛行はできなかったのですが、それはそれで楽しい一日でした。
左>関屋麻理子さん(左)の指導の元、おぼつかない手で準備する男子学生
右>東大の余った豚汁を増量する面々。左から美幸、包丁を振りかざすなぞの美女とあいちゃん(怖いよー)と手前は原ぼー。
風よけのバスの内側で、東大OB会とJMGCが仲良くテーブルを囲みました。
左>さんまを焼く、カッキーと斉藤進一
右>タヌパパと私は、みんなに炊きたてのご飯をたらふく食べさせ、みんなのお腹がいっぱいになった後
、松茸ご飯を作って食べる作戦を秘かに立てました。
(中澤/タヌパパ)
2006年10月7日(土) 風04020 視程80km(!) 雲SCT020 RWY 25L(LeftではなくLong)
昨日からの台風の影響による大雨は、関東地方の東側だけだったと見えて、栗橋の水位は大利根が水
没する値ではありませんでした。若干の不安を感じながらの今朝、けいぶんさんの「飛行場はあと1
mぐらいで水没ですかね」の電話で始まりました。飛行場に一番近い由香子さんと山本俊平に連絡を
入れつつ、飛行場へ駆けつけました。
飛行場はすでに25側が水没していましたが、その増水速度はゆっくりで、ただちに避難するほどで
はなかろうとのことで、様子を見ることにしました。しかし、今日から3日間の予定で企画された「
東大OBの会」とパラシュート・ジャンプは出鼻をくじかれたような形になってしまいました。
それでも「東大OBの会」のみなさんは何度かセスナで遊覧飛行を楽しまれました。
左はその際に撮影された上空から見た25側です。
ちなみにファイナルから見るとこう(ひゃ〜)
滑走路の水没を見た某氏(特に名を秘す)はいそいそと自分の自動車からカヌーを取り出し遊んでい
ました。(ナンチューヤツダ!!!)
そんな中、北九州にお住まいでホイールチェアーの畑間さんと奥さんが遊びに来てくれました。早速
、先輩格の米田さんと話が弾んでいました。
セスナにも乗って、楽しまれていました。
(早速「タヌパパ本」をご購入いただきました。)
畑間さんからお礼状をいただきました。本人の許可を得ましたので掲載します。
中澤様、奥様、昨日はたいへんお世話になりました。
みなさんのお人柄と素敵なクラブの雰囲気を帰りの車内でずっと話していました。
米田さんとも話が尽きず、もっと早い時間に行くべきであったと後悔しきりです。
そしてなにより水没した滑走路から離陸したまたとない経験(笑)!操縦桿を持たせていただいた感動!今回の旅行の中で一番の思い出になりました。
もしよろしければ今回のことを自分のホームページで紹介させていただくこととJMGCのホームページへのリンクをはらせていただけませんでしょうか?
では今後ともどうぞよろしくお願い致します、また早い時期での再会を楽しみにしています。
ありがとうございました。 畑間英一
PS:10/6の関東地方の悪天候はこちらでもトップニュースだったらしく知人達から「やっぱり!」とあきれられました、今後は開き直って「雨男」 改め 「嵐を呼ぶ男」と名乗るようにしました (笑)
別名「タヌパパ本」「あふたーもぐらそろ」が今日から発売されました。早速、けいぶんさんはサイ
ンの練習をしていました。
2006年10月6日(金) 番外アキバ近況 どしゃぶり
本日は秋葉原の『肉の万世』で慶応航空部総監督の吉田さんの受賞祝いがあり、金曜朝刷り上がったばかりの『あふた・もぐら・そろ』出前販売をしてきました。
左>販売前。師匠と緊張気味のけいぶんさん
右>美女と○○。なんともいえないけいぶんさんが印象的です。
結局、2007年のカレンダーは8部、あふたー・もぐら・そろは4部売れました。
初回ロットは限られていますので皆様お早めにお求めください(笑)
[写真と文:もりおか]
「空の交差」は? by 陰の声
2006年10月1日(日) 視程10km 午後雨
天気の予報が芳しくなく、あまり集まりませんでしたが、なんだか来る気になった米田さんには、早速、平野さんのグライダーのリハビリに付き合ってもらいました。
この楽しそうな顔!!!!!富士重どうしで仲良くやって下さい。
この日、ついに登場しました。「新撰組」の迫力 !!!!
写真はありませんが、「原ボー」は連日、染中さんや、平野さんに後席に乗ってもらい曳航機の訓練を続けています。同時にグライダーの訓練もあり、目を白黒させながら飛んでいます。「原ボー」のリハビリ大特価セールも終了しました。その間、お付き合いいただいた方々、ありがとうございました。「原ボー」の訓練にもなりましたし、より緊密な付き合いも出来るようになったと思います。
(写真:小野寺美幸 文:中澤愛一郎)