大利根近況

 不定期ですが大利根飛行場やJMGCのトピックスをお伝えします。

<< 「面白可笑しく」という編集方針のため、ウソ・大げさ・まぎらわしい情報が混じることがあります。その辺は差し引いてお読み下さい。 >>
<画像の無断転載を禁じます>

バックナンバー

2007年3月31日() 曇りのち時々雨 視程 9999 WIND 18007kt

 中澤です。あまり良い天気ではなく、クラブ員の出足もあまり芳しくありませんでした。
 しかし、実地試験を控えたクラブ員は火の出るような訓練と机上の勉強が待っています。
(がんばれ、角田さん、がんばれ、タブパパ !!!未来は明るいぞ!!!!)


整備工場より

整備工場のお昼休みは、みんながそれぞれに過ごしています。


左>三田さんは自分のKa8のレストアーをしています。
右>マークは自転車の整備をしています。


LS3は最終の塗装に入っています。



左>ASK13 JA2255の耐空検査準備作業も順調です。特に足回りと主翼前縁のベニヤ板の整備をしています。
右>”ドック入り”していたJA2429も来週には飛行場へ出ます。

 また写真はありませんが、同じく”ドック入り”していたセスナ172 JA3333も来週の土曜日には出す予定です。
 せっかく”ドック入り”したんだから、主翼上面を再塗装することにしました。現在作業中です。


2007年3月22日(木) 晴れ時々曇り 視程 9999 WIND 20006kt RWY25

 寺田です。
 好天が続いていますが、この日からパラシュート・ジャンプも行われています。
 耐空検査が1件ありました。


左>小濱さんと愛機のベンタス2CM。オーナーさん自ら耐空検査飛行を行いました。
右>ベンタスの離陸。センターラインを外しません。


2007年3月某日

 中澤です。
 JMGCでは飛行機(なんでも)を飛ばしているだけではなく、[P-CAS]と言う衝突予防装置の日本代理店でもあります。
 その扱っている[P-CAS]が航空大学校の飛行機に採用されることになりました。
 担当の山本俊平が帯広へ日帰りで打ち合わせに行ってきました。

 そんなわけで、今日の事務所には「とうきびチョコ」がありました。

 画像が小さいですが、前方にはボナンザが飛んでいます。

 [P-CAS]の実物です。脅威機の位置が上下左右と距離で表示されます。

 帯広では実際に試験が行われました。


2007年3月21日() Ver.3 晴れ 視程 9999 WIND 15005kt

記事と画像を追加しました。

大利根編

 飯島朋子さんと染中さんは、ASK-13 JA2294で雲の上まであがったとか。
 3時間超えの飛行でした。

 (画像提供:染中氏)

 飯島です。
 ASK-13での3時間20分の滞空,本当に楽しかったです!! 日本でこれだけ滞空したのは始めてかもしれません。やっぱり,グライダーは良いですね。(冷えて足腰の感覚がなくなりましたが・・・。)

 染中さん,ご自分のグライダーに乗らず,練習生の私にお付き合い頂き大変ありがとうございました。 ソアリングの方法やサーマルの見つけ方,雲のリッジでの飛び方,ステップ・クラウドの事,フライト戦略等々,上空でいろいろと勉強させて頂きました。
 上昇気流と戦って高度を獲得した後の染中さんがくれる飴がおいしかったです。グライダーの試験に受かる訓練もしなければなりませんが,ソアリングの事もこれから,たくさん教えて頂ければ幸いです。30万円コースにしてよかったです!


 そしてこちらは、同じ日にクロスカントリーに出た方からの投稿です。(寺田)

逆空撮

 「川村です。昨日の編隊撮影の逆撮写真を送ります。
 場所は那須で7,000ft。コンバージェンス沿いに那須までかっ飛びでした。

 私は澤田隊長の後席でくつろぎながら、編隊飛行の撮影を逆撮影させていただきました。
 腕とカメラと逆光線のハンデ?でイマイチの写りでした。」

 リーダー 澤田/川村 DG500M
 2番機 丸山 LS8-18
 3番機 市川展 LS8
 撮影機 瀬尾/渡辺 G109B



京都編

 
寺田です。
 この日は、日本フライトアシスタンスが輸入したディスカスの納品のため、滋賀県にある立命館大学のびわこくさつキャンパスへ行ってきました。

 ディスカスのトレーラーが、ユニック車でキャンパスへ搬入されました。



左>さっそく機体を出して組んでみました。
右>水平尾翼の取り付け


立命館大学航空部の皆さんです。先日の全国大会では個人総合優勝されたそうです。

どうもありがとうございました。

(by 寺田)


2007年3月19日(月) 晴れ 視程 9999 WIND 30020kt

中澤です。
天気は良い日でしたが、強く冷たい風が一日中吹いていました。

今日は成田空港事務所の担当官が、大利根飛行場の場外の許可を出すための検査に来られました。


 進入表面を計測しています。



 転移表面を計測しています。



 飛行場としての安全の確保等の質疑応答がありました。

 緊張した一日でした。


(文 中澤 写真 小野寺美幸)


2007年3月18日() 晴れ WIND 33018kt RWY07

 中澤です。
 突然エルニーニョが終わったとかで、北海道や東北では大雪。関東は寒気が入って、グライダーには連日バリバリの気象条件です。

 画像はありませんが、川村SZD55と染中Discus bTは、朝から機体の準備に余念がなく、さっさと飛んで行きました。夕方まで帰ってきませんでしたが、ウエーブで14000ft位まで上がっていたとの事でした。

 大利根では、実地試験組が気合いの入った飛行をしていました。


 大阪へ行ってしまうとなかなか写真が撮れなくなっちゃうんだよね、と言いながら、瀬尾さんが立命館へ納入されるDiscusの写真を撮っていました。
 空撮をしている間にも上昇してしまいました。

(画像提供:瀬尾氏)



 飛行機班も大忙しです。
 アローが飛行場へ出たら、ボナンザが工場へ入りました。



 入れ替わりに整備工場へ入るA36ボナンザ。



2007年3月17日() 曇り 視程 9999 WIND 05006kt RWY07
RJAA 170000Z 36011KT 340V050 9999 FEW030 SCT040 BKN060 06/M02 Q1017
RJAA 170300Z 03007KT 360V090 9999 FEW030 BKN045 06/M01 Q1016
RJAA 170700Z 09007KT 040V120 9999 FEW030 08/M02 Q1015
(・・・・懲りずにRJAAのMETARsをそのまま乗せてます(笑))

大利根「日報」係りになった、けいぶんです。
土曜日は曇りで寒い一日でしたが、寒さに負けずに、飛行機班は元気に訓練をしています。
今日は、なんと2名もの方がセスナでファースト・ソロに出ました〜!


 1人目は凶状持ち・・・もとい、教証持ち、モグラ教官の藤沼さんです。
 この日は2回目のフライトで、飛行機のファースト・ソロに出ていました!

 おめでとうございます〜



 2人目はモグラ・ライセンシーの斉藤進一さん。
 「私は簡単にはソロに出ない!」と豪語?していましたが、あっさりと愛さんのチェックアウトを受けてソロに出ていました!

 おめでとうございました〜


 2人共、さすがモグラ・ライセンシーなので「あっ」と言う間にソロに出ていましたね。最近の大利根飛行場ではどうした事か飛行機の訓練生が増殖中です。
 クラブの名称も変更した方がいいのでは?

「日本モーターとグライダークラブ」→「日本飛ぶ物なんでもクラブ?」


 もちろん、モグラの訓練も行われていました〜
 コンパクトデジカメでも流し撮りがちゃんと出来ました(笑)

 けいぶん



2007年3月16日(金) 曇り時々晴れ 視程 9999 WIND 03006kt RWY07

 寺田です。
 予報が外れて薄日が射す天候となりました。この日はグライダーの耐空検査が2件行われました。


 立命館大学に納入されるディスカスです。

(画像をクリックすると拡大します)



 主翼後縁を修理していたASK-13 JA2294も、飛行場に復帰しました。


(by 寺田)


2007年3月14日(水) 晴れ 北風 強

 中澤です。
 朝、飛行場セット(金庫、携帯電話)を持って飛行場へ行った原君は、早々に事務所に戻ってきました。
 「風、強いです」との一言で、デスクワークに付いていました。

 事務所でコンピューターに向かう原君の”めずらしい”ショットです。



 「ニューフェース 登場」

 今日から整備陣に新たな仲間が加わりました。「藤江真悟」君と言います。昨年、山本、秋永、私ととっかえひっかえ訪れたワコー社でもっぱら溶接作業をしていました。
 その彼がワコー社から日本に帰って来て、大利根に遊びに来た所を捕まえました。当面は飛行機班で仕事をします。どうぞよろしくお願いいたします。



2007年3月10日() 晴れ→曇り RJAA 100100Z VRB04KT 9999 FEW030 10/02 Q1022 BECMG 16012KT
RJAA 100600Z 14010KT 9999 SCT035 BKN/// 11/03 Q1019 NOSIG(...成田のMETARをそのまま載せないよーに>タヌパパ)

 ケイブンです。
 耐空検査のためロータックスファルケで氏家に行っていた愛さんが、お土産をもらって来ました。
 栃木県の名産「とちおとめ」・・・・とっても美味しかったです。



 タブパパの実地試験モードに入りました〜
 今日はナビトレーニング〜



 飛行場の周辺はもう緑です(・・・って言うか今年の冬は緑のままだったような)



2007年3月8日(木) 晴れのち時々曇り 視程 9999 WIND 30003→07005→25010kt RWY25時々07

日本モーターとグライダークラブ

 中澤です。昨日からの寒気の流れ込みで、空気は活発になっていました。昨日なんか、私だってASK13で6000ftも上がったんですから。久しぶりにグライダー・パイロットをしてしまいました。
 しかし、どうしてグライダーに乗ると、昇降計が「+」を指したり、なんだか下から持ち上げられると、間髪入れずにセンタリングしている自分がいるんでしょうかね。

 この日のメニューはペガスと京大ディスカスの耐空検査、DG505MBの最終試験飛行、ASK13 JA2255での訓練飛行、昨日に引き続き会社を休んで、飛び惚けている井上さんのDG800Aと、予定は全てグライダーの飛行でした。


左>ディスカスの計測作業風景
右>ペガスも耐空検査でラインナップします。

「なんだか、グライダーばっかりだね」「モーターは飛ばないんかね」と話をしている内に、クラブ員の神田さんから「今日行きたいんですが」との電話があり、無事にモーターも予定に入りました。
「最近はグライダーが並ぶようになったよね」「モーターグライダークラブなのにね」と話をしていた所、「最近はね、日本モーターとグライダークラブって言うんだって」と小林英次さんが言っていました。

 そんなばかな話をしながら、由香子さんがペガスとディスカスの試験飛行を、染中さんが実地試験を控えた訓練を、小林さんがモーターを、原君はもっぱら曳航機で、私はDG505MBの試験飛行を担当しました。


左>DG505MBの1回目の試験飛行は、ハスキーで曳航されました。
右>ローパスしてゆくクラブメンバーを見上げるとパイパー・マリブでした。最近こんな高性能機に乗る方が数名いらっしゃいます。


 その間、金子・裕子組は、千葉港で通関が切れたディスカス用の新品トレーラーを取りに行き、夕方には大利根へ到着、早速ディスカスを積み込みました。

 一日中、なんだかグライダーな一日でした。




 京都大学向けのディスカスの試験飛行です。夕方にはトレーラーが到着しました。



 ペガスの試験飛行



 訓練中、おじゃましました。



 DG505MB ようやく試験飛行が終了しました。


(中澤 記 小野寺美幸 写真) 


2007年3月7日(水) 晴れ時々曇り 視程 9999 風 VRB03KT RWY07や25

 寺田です。
 低気圧の通り過ぎた後は寒気が入り、活発な対流が起きました。今年もグライダーのベストシーズンが到来したようです。


 滑空機上級の実地に向けて練習中の後藤さん。
 ASK-13で見事C章を獲得しました。



 DG800Aの井上さんは大子まで行ってきました。
 高度9,000ftは凍えたそうです。
 夕方遅くに帰投しました。



 渡辺さんは、ハスキーで初曳航デビューしました。


(by 寺田)


2007年3月6日(火) 曇り 視程 9999 風 07015

 中澤です。昨日は低気圧の通過で、雨風が強かったですが、大利根はなんとか被害はありませんでした。
 大利根は隔週で火曜日は職員が出ています。浜尾さんのFA200の耐空検査とJA07ECの無線検査が行われました。

アンドレの日本探訪・下>

 2月24日に来日したアンドレ・ヤンセン氏は、大利根、宇都宮、日光、名古屋、妻沼、浜松と精力的に回っていました。
 昨日は守谷にあるドイツ風レストランのハンス・ホールベックでゆっくりとブランチを食べました。その後、予想していたより天候の悪化が遅かったのでもともとのスケジュールである鎌倉へ行ってきました。
 「円覚寺」「建長寺」「鶴岡八幡宮」を見て回りました。

 駆け足で大利根へ遊びに来たアンドレは今朝、離日しました。日本を満喫した様子でした。



2007年3月4日() 晴れ時々曇り WIND 07006 RWY07

 中澤です。1年半に渡り、アンドレといろいろ打ち合わせしながら進めていたHK36TTC-ECO JA07ECの試験飛行や、同志社大学のASK13の試験飛行が行われました。

 「アンドレ歓迎海鮮BBQ」の宣伝が効いたのか、多くのクラブ員が来てくれました。JA2351は相変わらずフル稼働でした。


 同志社大学のASK13の耐空検査。尾輪とVHFラジオの改修が行われました。
 JA07ECの空撮で来てもらった瀬尾師匠についでに撮ってもらいました。

 (画像提供:瀬尾氏)


左>パラシュートの岩崎さんはなにやら、吹き流しを新しくしてくれています。ありがとうございます。
右>こちらは大利根に遊びに来てくれたJA20BBです。


左>HK36TTC-ECO JA07ECの試験飛行。早速瀬尾さんに撮ってもらいました。(画像提供:瀬尾氏)
右>アンドレ歓迎海鮮BBQ by TANUPAPA


左>体験搭乗に来られた井沢さん。「あふた〜...」を読まれたそうです。
右>松永さんが手製の装置でエンジンの試運転をしていました。


2007年3月3日(

アンドレの日本探訪・中>

 中澤です。
 2日は私に所用があり、アンドレ一人の行動(初単独?)になりました。名古屋から浜松へ行き、広報館を訪ね、東京駅で飯島朋子さんと会い、取手に最終電車で戻って来たようです。

 3月3日は寺田由香子さんが妻沼滑空場へ案内しました。妻沼滑空場では日本学生航空連盟の全国選手権大会の開会式で、桜井玲子さんのフォックスやミニモアの飛行を楽しんでいた様子です。


出場選手と交流するアンドレ。なぜだか人だかりが出来ていました。


 ここから<本家・大利根近況です>

 <斉藤 篤さん 旅立ち

 一方、大利根では、「磨き屋 篤」の名前で親しまれていた斉藤君が、人生の方向転換をしたいと言う事で、残念ですが3月3日でJMGCを飛び立って行きました。
 出来る限りの期間、外国で暮らしたいとの事。

 なにかあったら、かの地でグライダーも磨けるぜと言って送り出しました。何年か後に、どこぞでグライダーを磨いているかもしれません。



 DG505MBの試験飛行が行われました。



2007年2月26日〜3月2日

アンドレの日本探訪・上>

 中澤です。
 2月24日に日本に到着したアンドレは、時差ぼけにもならずに元気に日本探訪していました。
 26日は富士重工の宇都宮工場へ表敬訪問、その後鬼怒川温泉で日本の現代旅館の食事とお風呂を満喫。
 27日は日光東照宮へ行きました。あの華麗豪華な建物をどう思ったのでしょうか。みざる、いわざる、きかざるや眠り猫を知っていました。


 28日はDG505MBの試験飛行を行いたく、この機体のエンジンの修理にもアンドレがからんでいたので、大利根で1日中過ごしましたが、天候が思わしくなく中止しました。


 3月1日と2日は念願の三菱重工の資料館、各務原の博物館、浜松航空自衛隊の資料館へ行き、じっくり、日本の飛行機を見学しました。

 名古屋では、中航連の伊藤健児さんが案内をしてくれました。零戦や秋水、飛鳥、NP70などに大変高い興味を示していました。

(編集者注:画像についてコメントがありません。これは三菱重工の資料館でしょうか。すると零戦五二型?)


 「中澤は『日本はたいした博物館も無く、飛行機も開発していない』と言うけれど、良い博物館がずいぶん充実しているね」
 と、お褒めの言葉をいただいてしまいました。

(編集者注:同じくコメントがありませんが、各務原航空博物館で、UF-XS実験機(飛行艇PS-1やUS-1の試作実験機)と思われます)


 最後に伊藤さんが自分たちの整備場へ案内してくれ、整備中のツイン・アステアを見せてくれました。その手入れの良いアステアから、アンドレは中航連の皆さんと伊藤さんを理解した様子でした。
 伊藤さんには時間を取らせてしまいました。この場を借りてお礼申し上げます。


2007年3月3日()

「本家・大利根近況」は中澤から後日あると思います。
その前に、また匿名特派員の方から投稿がありましたので、先に掲載します。(寺田)


 「3月3日、第47回全日本学生グライダー競技選手権大会開会式が行われている埼玉県の妻沼滑空場で、ドイツから来日しているアンドレ・ヤンセンさんを発見!
 JMGCの寺田さんと元スタッフの磯谷さんも。」

(報告&画像提供:立ち回り先にいつもJMGC関係者が現れる絶対匿名特派員)


 画像は着陸するミニモア。現存する3機のうちの1機がこの日妻沼で飛行していました。(寺田)


急告!アンドレ・ヤンセン氏 歓迎 BBQ 開催のおしらせ〜>

3月4日(日) 飛行場にて アンドレ・ヤンセン氏 歓迎 BBQ を開催いたします。
メニューは海鮮BBQで、会費はお一人様¥1,000です。

本日、タブパパ&タヌパパが茨城県那珂湊漁港市場で新鮮な食材を仕入れてきましたので写真で紹介いたします〜


左>ズワイガニ
右>活きイカ&殻つきホタテ そして 大正エビ

写真はありませんが、マグロのカマ焼きや焼きそばも出ます!
みなさん、是非ご参加下さい!

(原文&画像提供:タヌパパ)


2007年2月25日() 晴れ WIND 03018 RWY07

 中澤です。昨日に続き、風がやや強い1日でした。
 期待していたようなグライダー日和にならず、グライダーパイロットたちはクラブハウスでたむろっていました。
 私は「鬼の霍乱」のような風邪を引き、飛行場に居られずに帰ってしまいました。

 私はアンドレ・ジャンセンと言っていますが、ドイツ語読みなので、ヤンセンが正しいのでしょうか。私が最初に出会ったのは、アンドレが3人位のドイツの学生を日本に連れて来た時でした。

 ドイツにはアカフリークと言う、日本の大学航空部よりは機体の開発や製作に軸足を向けたクラブが各地にあり、そのアカフリークを統合する団体がイダフリークと言います。
 歴史的に有名なD-30は、ダルムシュタット大学の作品です。その他、ミュンヘン工科大学、シュテュッテュガルト大学、アーヘン大学等々にアカフリークがあり、その地方のグライダー・メーカーと連結しています。
 グライダーメーカーの設計者はこのアカフリークの出身者が多く、したがって、各メーカーの設計者はお互いに連絡を取り合っています。
 そのイダフリークのサマーミーティングに瀬尾さんと米田さんが訪問したのが、アンドレとの付き合いの始まりでした。


 工場ではHK36TTC-ECOの耐空検査の準備が始まっています。
 JA07ECのレジが張られました。(D-KSBRは幻になってしまいました。)



 米田さんとアンドレ。なんだか楽しそうです。



2007年2月24日() 晴れ  WIND33015G26  RWY25

 中澤です。せっかくの土曜日でしたが、朝から風が強いとの予報で、クラブハウスに現れたのは、スタッフと「廃人」の方々でした。若干1名、「私は廃人ではありません。ただ単に予報を見てこなかっただけです」と胸を張る(?)梶原さんがいました。
 廃人のメンバーは小林、遠藤、染中、タヌパパそしてタブパパでした。

アンドレ・ヤンセン氏来日

 ドイツからアンドレ・ヤンセン氏が、あの真っ赤なコスチュームのスチュワーデスさんで目を奪われるオーストリア航空で来日しました。

 アンドレはカールスルーエ大学出身。DG社でデザイナーをやっていましたが、現在は、やはり私の友人であるアールウイン・ギュンタート(2年前に井上さんのDG800Aの耐空検査で来日しました)の会社にいます。アカフリークで、AK8と言うグライダーを作りました。
 3月3日か4日に飛行場でパーティーかなって思っています。


左>ワークショップを見学。ドイツ人とオーストラリア人です。
右>2年ぶりに会う2人

整備工場より

 三田さんは黙々とDG101のウイング・チップを付けたり、LS3の胴体を修理しています。



 こちらはLS3の胴体。
 樹脂の硬化を待つ間に、野外に繋留して後縁が痛んでしまったASK-13の主翼も修理しています。

 まるで三田さんが3人いるようです。



 マークは主翼の修理をしています。



2007年2月21日(水) 晴れ 視程10km  風 ほとんどカーム  RWY07

VIP 来訪

 今日は大利根飛行場に、富士重のVIPの方々が来訪されました。

 先日まで社長をお勤めだった竹中相談役と航空宇宙カンパニー・プレジデントの松尾氏は、JMGC発足当時のクラブ員でもあります。



 竹中相談役は、休みで大利根へ遊びにこられていた平野さんと空を満喫していました。



 夜は竹中さんを囲んで、楽しい航空談義に花が咲きました。



2007年2月17日() 晴れ 視程10km 風カーム RWY07

 中澤です。日曜日の予報が悪いところから、出足の快調な土曜日でした。通常のモーター、飛行機、グライダーの訓練も快調でした。

左>無線検査のロータックス・ファルケ。由香子さんと藤城さんです。
右>ASK13 JA2255も無線検査が行われました。長屋さん、初めての後席はいかがですか?


左>クラブハウスより東側の風景 (その様相は滑空場です)
右>増田さんがソロでのナビに出て行きました。


手入れの出来たプロペラを抱えるオーナー。プロペラの無いDG500Mに自らプロペラを取り付けています。名付けて「夫婦飛行」と言います。


 18m翼にウイングレットが付いたDG800Aの試験飛行



 飛行場へ遊びに来たお子さんに飛行機の説明をする「うれしそうな」平野さん。



2007年2月12日() 晴れ 風ほとんどカーム(「皆無」だと思っていた人がいたとか) RWY25

 中澤です。せっかくの3連休の内、前半の土曜日と日曜日が飛べなかったためか、鬼のようにみんなが飛びに来てくれました。

 モーターは朝10時には打ち止め、その余波でセスナ150まで目白押し、グライダーはなんだかグリッドが出来ていました。曳航機は元祖ボラパイ(ボランティア・パイロット)の「スダチ」、パラジャンは同じ自衛隊のよしみで「長屋」氏が担当でした。

 
 俊平と「謎の美女」
 この「謎の美女」はJMGCにとってはとても大事な人なのです。



 穴埋め職人と化した、全日空整備陣の2人


 
 25側にはグライダーが。
 その合間にわらわらとタキシングするモーター



駐車場は満杯、フライト・ボードもいっぱいでした。


2007年2月10日() 晴れ 視程7km WIND 07008kt  RWY07

 中澤です。天候はいまいちな1日でした。
 耐空検査の終わったロバンを取りに、関宿から佐藤さんと伊藤さんがいらっしゃいました。


 なにをとち狂ったか、けいぶんさんが飛行機の練習を始めました

 さすがに、パラサイトで充分に経験しているため、30分のT/Gでソロに出ました。



 「ボウフレーーー」と今更ながらのファースト・ソロを見送る長屋さん。



 ファースト・ソロはインストラクターからの信頼を表現する場です。

 (中澤 記、小野寺美幸 写真)



2007年2月8日(木) 晴れ WIND 33002kt  RWY25

中澤です。
相変わらずの暖冬です。おだやかな日が続きます。


左>小林英次さんは黙々とクラブハウス前の整地に励んでくれています。
右>JA01DAが飛んでいます。

 
 同志社大学のASK23がVHFラジオを付けました。
 修理改造検査と新設無線検査が行われました。



整備工場より

 トレーラーの車検準備です。
 車幅灯を新たに取り付けています。




左>尾翼の修理風景
右>ダイチェック中の部品

 先日、アメリカから輸入されたHK36TTC-ECOはアメリカの”N”ナンバーからドイツのDナンバーに移り、試験飛行の許可がドイツ航空局から送られてきました。

 3月上旬には『D-KSBR』が大利根飛行場でドイツの耐空検査員の検査を受けます。

 ここで問題: ドイツでのモーターグライダーは”K”で始まります。したがって、”D-K”はお約束です。
 では、その後の「SBR」は何を意味しているでしょうか?

 3月中旬には主翼の下にポッドを取り付けたHK36TTC-ECOの空撮をすることができると思います。
 たった1日の「D-KSBR」の写真にご期待ください。



2007年2月4日() 晴れ  WIND33025ktG35  RWY25

 中澤です。せっかくの日曜日でしたが、予報通りの強風で飛べませんでした。
 しばらく飛行場ネタが続きましたので、今日は「整備ネタ」です。

 これは何の写真でしょうか。なにやら「クランク・ケース」を水で洗っているようです。

 愛:「なに水かけてんの?」
 松永:「これからエンジンを組む前に、クランク・ケースを清めてんの。」
 愛:「フーーーン、マッツァンは身を清めなくていいの?」
 松:「ウン、おっちゃんはいいの。」

 と言う会話が有ったとかなかったとか。



 突然工場内に出現した「ビニール・ハウス」

 ホームレスのビニールハウスではありません。中は60°以上になっていて、FRPのキュアー中です。




左>某K国立大学へ行くディスカスとLS3
右>LS3の「作業指示票」です。

愛:「なにこれ」
三田:「作業指示票だよ」
愛:「だって、英語だよ」
三:「いいの、マークからの請負仕事なんだから。」
愛:「ジャー、マークに作業復命書を出すんだ!!!!」

そばでこの馬鹿話を聞いていた裕子は「???」


2007年2月1日(木) 晴れ時々曇り 風ほとんどカーム RWY25

救出作戦

 中澤です。昨日、福島空港へ訓練に行ったセスナ172XP JA3697が福島空港での離陸準備中、エンジンの振動を感じ、飛行を取りやめたことは昨日の近況でお知らせしました。
 オーナーの緒方さんとセフティーで搭乗していた原君は、レンタカーで大利根まで戻ってきました。

 今日のセスナ172XP救出作戦は、以下の様な構成で組織されました。(おおげさダッテ !!!!!)

救出隊員:中澤、原(一応、パイロット、機体が正常に動く時だけ役に立つが、その他はほとんど役に立たない)。秋永、大曽根 (JMGCの飛行機整備班)
移動手段: いつもは魚の買い出しに活躍している、ターボ・アローを使用
予定
  2月1日 07:00 大利根集合
 08:00 離陸
 08:45 福島空港着 その後修理、

 全員、律儀に07:00に集合、07:45には大利根を離陸。大子上空で、さすがに早く着きすぎる事に気が付き、パワーダウン。福島5マイル南に08:30、福島着陸が08:35でした。


 駐機場で早速カウリングを開け、スパークプラグの点検からセオリーどおりに作業開始。
 役に立たないパイロットは朝食を調達したり、コーヒーを調達したり、、、、.,

 スパークプラグを点検後、試運転。原君によれば昨日よりはちょっとましだけど、まだ振動が、、、、との事。

 画像は作業を開始する秋永と大曽根。後方は移動に使ったターボ・アロー。


 大曽根のどうも燃料じゃないかとの発言で、各シリンダーへ行く燃料配管に着目。#4シリンダーの配管が詰まっているように見える。早速、洗浄し詰まりを除去。エンジンを復旧し、再度試運転をすると、みごとに振動は消えていました。

 原君がセスナに、私がアローに乗って、大利根へ帰れました。昨日はレンタカーで5時間のドライブが今日は45分でした。天気が良くて、飛行場への移動手段としては、飛行機は最高の移動手段だと実感できるミッションでした。 
(中澤 記)


 おまけ:
 これってなんだか分かりますか?JMGCは操縦と整備だけではなく、たまには変な仕事もします。

 これはさる所から製作を依頼された実験器具です。写真に映っている歯車は最近入会されたクラブ員の方が製作してくれました。



 ついでにもう一つおまけ:
 DG800にウイングレットを取り付けています。最近のウングレットはやたらに長くなっています。

 ウイングレットの出始めはもう少し遠慮深かったのですが、、、、、



2007年1月31日(水) 晴れ WIND33003kt RWY25

 中澤です。予報通り、暖かい小春日和の1日でした。
 グローブ2351は俊平が教官で、来週の実地試験に備える2人の訓練に熱が入っています。青木さんが仕事に入る前に軽く訓練に来ましたので、30分強のT/G訓練を行いました。

 昨日耐空検査を終えた、ご存じ阿部医師が所有するJA3444を阿見へ運ぶミッションがありました。福島へ行くセスナ172XPに原君が、また、同時に福島へ行くモーターグライダーには私が乗ることになりました。
 その他、関宿からの曳航機JA4016の、耐空検査準備作業前の社内飛行や、塗り替え作業が終わったASK23の耐空検査飛行がありました。


左>新品同様に塗り替えられたASK23
右>試験飛行が終わり、分解する整備陣の面々

 私と原君は、福島から帰って来た後に、JA4016の飛行と曳航機を分担する事で、それぞれ福島へ飛び立ちました。
 私が福島を離陸する頃、緒方氏と原君のセスナ172XPは何回かの「シミュレーテッドILS」の訓練を終え、フル・ストップするところでした。
 私が大利根へ戻った時、2351は訓練のまっただ中。塗り替えが終わったASK23は25エンドで離陸準備が終了していました。クラブハウスには「バスマン高野」の愛称で親しまれている高野氏が来ていました。
 高野氏の訓練は俊平に依頼。私は曳航機に飛び乗り、ASK23を曳航しました。その後、高野氏は俊平とT/Gを行っていました。

 ところが、福島へ行ったセスナが一向に帰ってきません。4016の飛行を終えてクラブハウスにいると、なんと福島でエンジンをかけたセスナが多少振動を感じたので、飛行を取りやめたとの連絡が入りました。

 早速、明日の救援部隊を結成する羽目になってしまいました。
 チャンチャン(中澤記 小野寺美幸 撮影)


「バスマン高野」氏の訓練風景


左>関宿曳航機4016の試験飛行
右>日没の工場搬入風景


2007年1月25日(木)

<急告>

 桂文珍師匠と飯島朋子博士が出演される番組が、以下のとおりに放映されます。

 1月27日(土) 夜9時〜9時55分
 BS朝日(BSデジタル・ハイビジョン)
 「RICOHスペシャル わくわく!科学な時間
       〜Science Studio@Miraikan〜」
 第2回「テクノロジー編」



2007年1月21日() 晴れ  WIND ?? RWY07

整備工場より

 この人たちは何をしているのでしょう。
 先日アメリカよりコンテナで到着したスーパーディモナの、レジのシールをはがしているようです。


左>社長さん自ら。シールは温風を当てるとはがしやすくなります。
右>こちらはクラブメンバーの青木さん。本職の手によって新しいレジが貼られています。


左>完成。以前からあったような仕上がりです。よく見ると胴体の左右で傾きが逆になる凝ったデザインでした。でもどーしてレジがD?
右>続けてタンデム・ファルケも新しいレジになりました。お手伝いするケイブンさん。どうもありがとうございました。

(by 寺田)


2007年1月某日

番外・宇都宮近況

 中澤です。
 最近はトラディショナルな落語にますます盛んな「桂文珍」師匠はスピード・カナードの訓練以来の付き合いです。
 先日も、児玉さんのプロデュースで、文珍師匠が司会、JAXAから飯島朋子さんが出演した番組がありました。(放映は1月27日とのことです。)

 その「桂文珍」師匠の独演会が宇都宮で有るとの事で、米田さんに誘われて行ってきました。
 文珍師匠の軽妙なアップテンポな話と古典落語に堪能しました。



2007年1月19日(金) 晴れ 視程40km WIND 32015kt → 07005kt

 中澤です。前日から忙しい1日になることが分かっている日でした。職員3人に加え、直美さんと染中さんに加勢を頼みました。
 モーターが4人+2人、飛行機1人、耐空検査(飛行機)1機、試験飛行2機、グライダー2人の予定でした。

 早朝、大阪から関西大学の大艸(おおくさ)君を取手駅でピックアップ。先週に引き続き、経歴をつけるために1時間以上の滞空をしに来ました。

 彼は1回でチェックアウトして、ASK23に乗り、ソアリングコンディションの中、飛び上がって行きました。

 ASK23の1回目は56分で降りて来てしまいました。
 2回目のフライトは一時ダメかと言う時も有りましたが、無事1時間20分の滞空を達成できました。

 夜行バスで来た彼は、夜行バスで帰って行きました。
 (何が楽しいんだか!!!!!影の声)



 韓国からWANさんが訓練に来ていました。
 前日に来る予定でしたが、空席が無かったようで、当日11:40分に成田へ着きました。



 曳航索は器用に結び目ができます。こうなると、巻き取りができません。

 曳航索の結び目と原君のニュースタイルです。



 整備の飛行機班はJA3796の耐空検査が終わり、次の機体(E33)を工場へ搬入しました。


(by 寺田)


2007年1月14日() 晴れ  視程40Km WIND 32010kt

中澤です。
モーターグライダーの訓練は、遠藤、小林、小山、藤沼、直美の豪華陣容で順調に回っていました。

 グライダーは昨日から来ている関西大学の當房君が、なんとか1時間の滞空をするべく待機していました。その彼を尻目に、澤田/染中のコンビはさっさとDG500Mを組み立てて、関東北部へ飛んで行ってしまいました。その他、川村氏のSZD55、富士重のDuoが飛んでいました。

 當房君の1回目のフライトは50分位で降りて来てしまったようでした。
 ソアリング中の川村氏から「今だったら、飛行場上空にコンバージェンス性のリフトがあるよ」との助言で、再度飛び立ちました。

 ASK23で「1時間」の滞空を達成しました。


 
 このおっさんはなにやってるのか!! 酸素なしで高いところを飛んでいたため、酸素が足りなくなったようです。
 高いところへ行く時は酸素を持って行きましょう。特に煙草を吸うおじさんは!!!!


IS28再び角田へ

 仙台へ持って行ったとたんに、発電系統が故障してしまった「新撰組」の修理が終わり空輸の運びになっていました。

 ちょっと迷ったんですが、(仙台の予報が18Kt/30Kt -Snow でした。)行く事に決めました。

(画像)出発する「新撰組」


 グローブでローカルを飛ぶつもりだった「タヌパパ」がさっそく「席が空いているなら乗ってきたい」と手をあげたので、いっしょに行くことにしました。IS28はそこそこ速度の出る機体なんですが、170Kmぐらいでのエルロンは「並な」重さでは有りません。「タヌパパ」が居てくれて助かりました。

 仲通の福島あたりは完全に雪雲でしたが、海岸通りは多少揺れましたが順調でした。2時間そこそこで角田滑空場へ着陸しました。
 5時40分の新幹線の中ではビールと牛タン弁当に舌鼓を打ち、取手には8時半には戻ってきました。


 その他、画像はありませんが、ASK13は俊平が教官で飛んでいました。特に夕方、「アーベントテルミック」で浮いていたようです。
 曳航は長屋さん、平岡さんが担当、「頭を丸めた」原くんはお茶を引いていました。

 タヌパパの「今日の給食」はおでんでした。今後、給食は「豚の丸焼き」まで発展する予定です。近々には、シャクティー特性「なすカレー」と「ナン」を焼くかとかんがえたり、簡単に「焼きそば」か、幻の「すじ肉の煮込み」かと考えています。


2007年1月13日() 晴れ  WIND 33004kt  RWY25

 中澤です。北風が強いと言う予報もありましたが、まずまずの天候でした。
 朝の出足は若干悪かったのですが、午後になるに連れて、目一杯な日になりました。

 <ファースト・ソロ

 清宮さんがC172 JA3333でファーストソロに出ました。
 足繁く操縦練習に来ている清宮さんは、加藤草刈隊長の横に乗ったり、川越へのフライトに乗ったりしていましたが、その後、ファーストソロに出ました。
 加藤さんの横に乗ったのが良かったようです。




左>関西大学の當房君が経歴を付けに大阪からやってきました。駆けつけたOBの天羽さんと。
右>當房君は2回でチェックアウトして、ASK23に。


左>ライセンスを終わって、サー遊ぶぞと気合いの入る阿曽さんとタヌパパは大島へ。大島から帰って来た2351。後ろには次の搭乗者「ロイヤー浅尾」が、、、、、、
右>どうやらこの4人、合計すると240から280の間らしい。(エッなんの合計が????)


 霧ヶ峰から修理に来ている、Duo Discusの修理が終わり、試験飛行が行われていました。Duoの試験飛行は由香子さんと修理を担当した三田さんが。





工場では、DG505MBのエンジンを修理したり、ASK13に尾輪を付けけたりしています。


 この写真、なんだか分かりますか?



(by 寺田)


2007年某月某日

 昨年末に続いて、また匿名の方から投稿いただきました。

 「11月26日にグライダーの初ソロに出られた斉藤さんを南の島で発見!
 ご家族でいらして、FAA・SELのBiennialと家族フライトを楽しまれていました」


(画像提供:匿名特派員)←素性がバレますよ〜


(by 寺田)


2007年1月8日() 晴れ  WIND 34015G25kt  RWY25

 台風並みに発達した低気圧の影響で、強い北西風の連休でした。
 晴れていますが、飛行場の人は少なめでした。それでも飛ぶ人は風の弱くなる時間を見計らい、飛びます。

整備工場より


左>Duo Discus の塗装をする三田さん。修理はほぼ終わり、あともう少し。ふとん乾燥機の使い方
右>ディスカスのラダーを作業するマークさん。

 
左>こちらは耐空検査準備作業中のASW24。飯塚さんはIS28のエンジンを降ろし中で不在でした。
右>ASK23にJAナンバーを塗装する斉藤さん。

 
左>年末に輸入されたディスカスのトレーラーを、金子さんが車検準備作業中。今月はこの後COBRAとKOMETを作業します。
右>裕子さんもトレーラーの中から作業をしています。トレーラー事業部は順調です。

(by 寺田)


2007年1月7日() 晴れ時々曇り  WIND 29012kt→32022G35kt  RWY25

売りたし

 アレクサンダーシュライハー式  ASH26E型
 詳細はトレーダプレーンをご覧下さい。



2007年1月4日(木) 晴れ  WIND 05002kt  RWY07

 中澤です。
 整備工場が動き出しました。三田は車輪が引っ込んでしまったDuo Discusの修理を、マークはDiscusの胴体の塗り替え、斉藤は年末年始も無く、仕事を続けていました。
 三田はその後 LS3の修理に入ります。

 飯塚は仙台に行ったとたんに不具合になった「新撰組」のエンジンに取り組んでいます。どうやら、エンジンを機体より降ろさなければならないようです。

 飛行場ではモーターの教官を直美さんが、グライダーは俊平、曳航機は垣内さんとセフティーに原君が乗っていました。
 京都大学の藤原君は先輩の米田さんに連れられて、由香子さんのディスカスに乗っていました。渋い中、2時間ぐらい飛んでいました。

 リトアニアのシュポルタビア.アビアチアから以下のような招待のお知らせが来ました。どなたか行ってみますか?

Dear Colleagues,

At the 16th of January in 2007 13:00 o’clock local time will be first official Lak-20T exhibition.
With pleasure we invite you and your customers who are interesting in Lak-20T.

Everything will be in Pociunai, near “Debesoto”.

In this exhibition will participate known Lithuanian persons from government, from press and others.
If weather be good will be organized demonstrational flies with Lak-20T.

Note: Test flies for other pilots will be allowed just after completing test program. Hope everything will be finished at the end of spring.

If you come at the 16th please let us know. If you are think to come see Lak-20T in any other time please let us know in advance, because of test programs in some periods glider will not be exhibited.

Best regards,

Mindaugas Aidukas
Business Manager


LAK-20T の紹介はこちらから見られます。


2007年1月3日(水) 晴れ 視程10km WIND 07005kt

 中澤です。今年初めての飛行でした。

 グローブG109Bに乗るクラブ員の方々は順調に飛行していました。
 モーターグライダーや飛行機などの暖房の効く機体は良いのですが、暖房装置を一切持たないピュアーグライダーの後席は誰もが敬遠します。

 そんな中、澤田さんが率先して乗ってくれましたが、それでも途中から、ご夫婦でセスナ150に行ってしまいました。その後は染中氏としばらくぶりに高田氏が後席に乗りました。


 そんな中、ドイツの風力発電会社に勤務するDIRK氏が遊びに来ました。ドイツ中部の出身で、多くの日本人観光客はバイエルンに行ってしまうと嘆いていました。

 画像はドイツからのお客様。
 ドイツと全く変わらない雰囲気だと感心していました。



澤田さんご夫妻は、なにを狂ったか、セスナ150に乗っていました。


 久しぶりに「高田さん」が2255の後席です。
 なんで、高田さんのところにかぎ括弧が付いているか分かりますか?分かんないでしょうネーーー。
(高田さん、ゴメン、古傷に触ったかな? 中澤)


(by 寺田)


2007年1月1日(