大利根近況

<編集方針は「面白可笑しく!」 ウソ・大袈裟・紛らわしい話も混じっているので、その辺は差し引いて読んでね。<画像の無断使用はダメよ!>>

近況バックナンバー  機体不具合情報のページ

2008年2月17日() 晴れ WIND 30010 → 34018ktG30

 ようやく晴れた日が続くと思ったら、風も毎日吹き続けています。
 北風が半端ではなく、なかなか思うように飛べません。


 風の出ないうちにと、ノーズ・フックを増設したディスカス JA04TTの試験飛行が午前中に行われました。



 ASK13 JA2255 も久しぶりに飛行場へ出ました。


 「リベレのトレーラー

 お引っ越しの終わったリベレのトレーラーを、スバル・フォレスタの新車で牽引している並木さん。

 うれしそうです。


 「5000時間鍋?!

 元祖「航空廃人」の平岡さんが、5000時間無事故記録を打ち立てました。
 今日はその記念に平岡さんから「ポトフ」と「フランスパン」が振る舞われました。
 料理人は「ネコ」です。



 「お仕事シリーズ 裕子編」

 背の低い裕子は、踏み台に乗ってボール盤を操作しています。


 「カレンダーのその後

 例のカレンダーが到着しました。
 カレンダーの製作風景が収録されたDVDも同封されていました。そのうちに映像をお届けできると思います。

 この写真の「6月」は機体を貼り付けたのかと思っていたのですが、DVDを見ると実際に何回もグライダーを飛ばせていました。
 そのたびに「あーだこーだ」と映像現場からパイロットに指示が飛んだのでしょう。モデルのおねーさんも大変だったでしょうね。


(by 寺田)


2008年2月15日(金)  晴れ  視程50km 28012kt


 この日も板倉からグライダーがクロスカントリーしてきました。
 昨日に続いて早稲田大学航空部の西山さんです。

 銀章コンプリートおめでとうございます。

(銀章: 国際滑空記章のひとつ。50km直線距離飛行、1000m獲得高度、5時間滞空飛行のすべての課目を達成すると与えられる)


 大利根では月曜日を除き、ほぼ毎日エアーリトリブが可能です。(祝日運航)
 板倉、妻沼、氏家、羽生の各滑空場から50Km以上ありますので、銀章の距離飛行科目の目的地に最適です。着陸料にはあたたかいコーヒーがもれなく付きます。
 どうぞご利用ください。

 前もっての連絡がなくても、遠慮なく着陸して下さい。上空から130.70MHzでご連絡いただければ対処いたします。
 もし何らかの理由で無線連絡のできない時は、他のトラフィックに気を付けながら、滑走路の川側の草地に着陸して下さい。


 下は大利根へ向かう途中、関宿上空で風に流されながらサーマリングするグライダーのイメージ画像です。


(データ提供:早稲田大学航空部)

(by 寺田)


2008年2月14日(木) Ver.2 晴れ 30015ktG25

※記事と画像を追加しました。

「お引っ越しシリーズ 第2弾」

 前回の「お引っ越し」はリベレの引っ越しでしたが、今回は第二工場の機体の「お引っ越し」の風景です。

 ロバンが横を向いて、工場から飛行場へ運ばれます。



 その帰り道、次の機体が工場へ運ばれています。




<第3工場>

 今まで第3工場の内部の写真がありませんでしたが、飯塚と裕子が主に仕事をしています。
 DG500の前で、飯塚、裕子、三田がなにやら打ち合わせをしています。




 手前から「Discus bT」「Ventus 2cM」「DG500M」とセルフロンチの3機種の勢揃いです。


 ※編集者注 「Discus bT」はセルフランチはできません(笑)



三田さんのお仕事

 苦節ウンヶ月、IS28に主脚が取り付けられています。
 


 オールラウンドプレーヤーの三田さんは、各所から仕事が持ち込まれます。
 今日は、排気管のTIG溶接をしていました。

(画像&原文:中澤 愛一郎  編集 by 寺田)

バレンタインデーのお客様

 板倉滑空場から、早稲田大学航空部の西野さんがLS4bで飛んできました。
 50キロトライをコンプリートしたそうです。
 おめでとうございます!

 その後ハスキーにエアリトリブされて板倉へ戻りました。




 フライトの航跡を送っていただきました。

 板倉を離陸し、足利へ進出して高度を稼ぎ、利根川沿いに関宿経由で大利根に着陸した様子です。

 ライン下が往路、上が復路です。
 復路は飛行機曳航なので、航跡が直線です。

(データ提供:早稲田大学航空部 SeeYou 3.8)



 公式立会人の小林英次さんが、飛行証明書にサインしていました。


(by 寺田)


2008年2月某日

「ポーランドとの連絡」

 昨年末の一時期、表紙に掲載し、一部から顰蹙をかった以下の写真を覚えていますでしょうか。

 この写真は2008年12月のカレンダーの写真でした。

 私はこのカレンダーを購入したいと思い、連絡を取ることにしました。

 ところが、カードで買える手段が無く、銀行送金でお金を送るしか方法が有りませんでした。

 銀行送金する場合は、相手の銀行は勿論、住所、電話番号が必要になり生ます。


 それらを知らせてもらうために、メールを送り、ついでに以下の「汚い写真」を添付しておきました。

 その回答は

 wow aiichiro

 your homepage have 1 433 042 visitors... :)
 great number ....

 regards

 Patrick Czeszak

と言う物であり、ついでに自分の写真を送ってきました。

 この写真をみて分かる通り、背景にコブラトレーラーが写っています。
 また、彼が送って来たなかに、You tubeがあり、それを見るとFOXに乗った彼が写っていました。

 私は現在、都城で壊れた「Red Fox」の修理のためにポーランドとコンタクトを取っているのですが、なかなかうまくコンタクトが取れないでいました。

 そんなこともあって、「実は自分は日本のFoxの修理で製造会社とコンタクトを取っているんだけど、なかなかうまく行かないんだよね」と書いた所、

 Hi Achiiro

 You mean Maraganski in Bielsko Biala.. You have luck.. I speak polish :)

 When you nead help for question or help for transport.. ask me . I work 5 Years by fedex ( Spedition ).

 And a damage Sailplain is a bad sailplane. So we must do something.

 And i love Acrofligth.. It`s my special.

 When you some day here in german then we do a acrofligth together.

 と言う返事が有り、彼がドイツ生まれのポーランド人だと分かりました。
 以降、彼が直接ポーランドへポーランド語でコンタクトを初めてくれています。

 世の中、狭いと言うか、なにが作用するかわかりませんね。


 << 「おまけ」 >>

 その修理に出そうと思っている Foxを製作した会社「Marganski & Myslowski」社は現在、以下のような双発機を開発中です。
 Lycoming IO-320とMTPropellerが装備されたFRP製のグライダーチックな双発機です。

 
 http://www.marganski.com.pl/ このWebサイトで飛んでいる所が出ています。

 たった今は、会社中がギリシャへ出かけて、この機体の試験飛行をしているとのことです。

EM-11C ORKA



 (原文:中澤 愛一郎     編集:スダチ)


2008年2月9日() 曇り

 3連休の初日は寒々とした1日になりました。
 ここのところ、例年になく太平洋側を次々と低気圧が通過します。関東各地は毎週のように積雪がありますが、なぜか取手付近までで、大利根は雨となります。おかげで飛行場は地面が乾くヒマもなく、いつもぬかるんでいます。


 鉛色の空。シーリングが低く、時折雪雲が襲来します。

 こんな日にもフライトした人がいました。
 大利根から少し離れた下総の付近(西10キロ)では、地面が白くなっていたそうです。

(画像提供:タヌパパ)



整備工場より

 浅尾さんのハンガーに入っていたSF25Bを第3工場へ運びました。
 しばらく眠っていた機体ですが、春の訪れと共に飛行場へお目見えする予定です。



 浅尾さんのハンガー内でお餅をいただいています。
 力仕事の前のひと時。


(by 寺田)


2008年2月2日() 曇り WIND 05005kt  RWY 07

予報と違い曇りがちの一日になりました。
日差しがなく、肌寒く感じられました。

リベレのお引越し

 コメット・トレーラーの改修作業が終わったので、グライダーを新しいトレーラーに入れてみることにしました。

 スタンダード・リベレの引越しです。
 画像・左が旧トレーラー。

 今までのトレーラーも味わい深いのですが、何しろ天蓋を開けるのもひと苦労で、オーナーの皆さんは組バラしにたいへんな思いをされていました。
 今度のコメット・トレーラーも中古ですが、リベレに合わせていろいろ手を入れ改修し、格段に使いやすくなりました。
 ナンバープレートも取得しましたので、いざという時には駆けつけることができます。


 
 無事にリベレの引越しを終えました。
 グループオーナーの名嘉眞さんが立会ってくれました。

 これからもますます活躍されることでしょう。


(by 寺田)


2008年1月31日(木)

〔機体不具合情報〕

L13 Blanik の操縦系統に耐空性改善通報(TCD)が発行されます。
EASA AD 2007-0212を受けて発行されるものです。

EASAのHPからもダウンロードできます。
http://www.easa.eu.int/home/aw_dir_en.html

現在、その基となるサービス・ブリテン(SB)を取り寄せ中です。
ブラニックを運航されている方はご注意ください。


中澤愛一郎


2008年1月27日() 晴れ WIND 30005 → 03005

相変わらず、JMGCは日本モーターとグライダークラブでした。
モーターグライダーは直美さん、遠藤さん、藤沼さんが教官を担当してくれました。
一日中飛んでいたのですが、写真がありません。


グライダーは昨日に引き続き、堀田さんのDuo Discus を先頭に、わらわらと単座機が出ていました。
ジュニアとDG300の耐空検査が行われました。「ハスキーボイス」の寺田由香子がテストフライトを担当していました。


いつ見てもきれいなリベレで、名嘉眞さんが3時間飛び、銅賞を獲得しました。


 2294も元気です。
 しょうがないので、「空飛ぶネコ」もA章とB章の申請をしました。
 飛行機に乗っていた斉藤さんも,最近はグライダーに乗っています。

 来週からグライダーのクラブ内カップが始まります。
 とりあえず、滞空競技から始めます。毎日、成績を発表します。



 一日中曳航機を担当してくれたスダチは、八丈島を島抜けしてきました。
 妙齢の女性を乗せて、うれしそうです。


 「今日のお客様

 明野からスティーガーさんがお見えになりました。




 関宿からは伊藤さんがロバンを持って来てくれました。
 耐空検査です。


 「おまけ

 究極の内輪ネタです。
 この「近況」をご覧になっている全国の方々には大変申し訳有りませんが、この写真の意味が分かる人は、今日、大利根に来ていたクラブ員しかおりません。あしからずご了承ください。

 極寒の別海で産湯をつかった「ソルジャー小林」に、春は来るのでしょうか!!!!!


 「おまけの第2弾

 受験生を持つ母親2人です。

 飛行機の教官・阿部紀子さんが、久しぶりに戸辺さんと飛んでいました。
 「受験生を持つ母親」教官2人は、練習生の前で勝手に盛り上がっていました。

 直美:もーやんなちゃったわ!!紀子さん、受験が終わったら飲みに行こう!!
 紀子:ワーーーイ、飲もう飲もう!!


(原文&画像提供:中澤氏 編集 by 寺田)


2008年1月26日() 晴れ時々曇り WIND 28005 → 32012G22

冬晴れの気持のいい1日でした。


堀田裕さんが飛びにこられました。今年、還暦だと言うことで、お世話になっているフライトアシスタンスの寺田由香子から記念品が贈呈されました。"Sixty's"の文字も鮮やかな、真っ赤なジャンパーです。


 さっそく、記念飛行が行われました。




 工場では、機体の入れ替えが行われていました。
 最近目にしない4097と771Cの2機の写真です。


 <マークのお仕事

 アレキサンダー社の胴体はコアーにハニカムを使用しています。
 ハニカムは重量/強度に優れていますが、断面と外皮の接着が難しい難点があります。
 写真が小さくて分かりにくいですが、上面を薄い膜で覆い、ポンプで空気を吸引して、圧力をかけて接着しています。


(原文&画像提供:中澤)



 
タヌパパ/けいぶんです。

 1月26日(土)はグローブでJR千葉支社のイベント列車「SL南房総号」を空撮に出掛けました。右席は「お酒を飲むと、もの凄く・・・・・・・楽しくなる」石川さんです。

 SLは13時過ぎに外房の勝浦駅を出発して16時前に館山駅に着く予定です。
 我々は勝浦を出発した頃を狙って行ったのですが、勝浦上空では報道ヘリが数機、SLを空撮する為に飛んでいました。
 空対空無線でこちらの存在を知らせましたが「怖い」ので遠くからSLを見ただけで早々に大島空港に向かいました。


 大島空港で昼食をとったあと館山経由で大利根に帰りましたが、館山基地の管制圏ギリギリでSLを上空から眺める事に成功しました。
 肝心な写真は取れませんでした。まだまだ修行が足りません(笑)

 (原文&画像提供:タヌパパ/けいぶん)


(by 寺田)


2008年1月24日(木)

通過した低気圧が発達し、1日中北風が吹き荒れました。

そんな中、工場では、、、、、

「三田さんのお仕事」
ルーマニア製全金属のモーターグライダーIS28M2/RGの修理が佳境に入っています。
製造国へ問い合わせたり、どこか修理する所を探したのですが、どこもやる所が無く、結局、三田が修理しています。

しかし、オールラウンドプレーヤーの三田には多方面からの援助を頼まれます。

今日は私の作業で、トレーラーの部品の溶接をしていました。


写真は、スピンデルバーガーの向こうを張って、トレーラーの胴体の受けレールを溶接している所です。


マークのお仕事

DG400を修理していたマークがだいぶ大きな胴体の修理に入りました。
2週間程,DG400の修理は中断です。
ASK21のお約束な修理です。前輪のサポート部品がバックリングしています。

(文&写真:中澤)


2008年1月20日(

太陽が顔を出さない、寒い一日でした。
その寒い中、果敢にグライダーの訓練に励む一団がいました。


生駒さんは「携帯電話を手放せない状況下」にも関わらず、グライダー の訓練をしていました。
遠藤さんからファースト・ソロの許可が下り、グライダーでのファースト・ソロに出ました。
遠藤さんは「グライダーの最初のソロ出し」でした。みんなうれしそうでした。

平岡さんが一日中曳航を担当してくれました。

藤沼さんがブリーフィングをしていました。
<おまけ>
最新情報です。
マリブのクランクシャフトがちょん切れてしまったようです。

<目を覆いたくなるような写真 第4弾>
右側がシャクティー、左側がヨークです。
どちらも、私や米田さん、染中さんと親しくつき合っています。
シャクティーのダンスはクラシックもモダンも素晴らしいものがあります。
ヨークは高名な気象学者なんですが、、、、、?

<文・中澤愛一郎>
編集部お詫び:19日と20日の近況が混ざって19日分としてアップされていました。
基本的に編集部は誤字脱字以外は投稿者の記事をそのまま掲載しております(イイワケ)


2008年1月19日(Ver.3

米田さんを中心にグライダー廃人の一族です。
東大のASW24も耐空検査で飛んでいました。

こちらは、何やら怪しげな「パラシュートな人達」です。
完全武装での降下が実験されています。             

さて、地上では大利根名物の給食。今日のメニューは「鶏鍋」その後は、鶏鍋のだし汁でラーメンでした。
   タヌパパのファースト・ソロ
この態度の大きい顔は、到底、ファーストソロの顔ではありません。
教官は、「あいつ、生意気なんだけど、なにやらせてもうまいんで、めんどくさいからソロに出しちゃいました。」と言っていました。
左から、翼端を持った垣内さん、担当教官の染中さん、曳航機のパイロットをした平岡さん、そして「ソロに出た」ネコ!!

<おまけ>
染中さんの出勤風景
取手から折り畳み自転車で大利根まで走ってきます。

<目を覆いたくなるような写真第3弾>をお送りいたします。
大利根砦のひげ男3人組です。3人とも、なんともヒゲがきたないです。
左から、中澤、米田、染中の3人仲良しグループです。

<文・中澤愛一郎>


何だこのグライダーの数は・・・・!!どこの滑空場だ?
こんな会話が無線で為されるくらいでした。
A機「大利根フライトサービス、グライダーは何機滞空していますか?」
FS「3機かな」
B機「いや、5機です」

美幸御姐さん特製のなべが振舞われました。(有料だと「振舞う」とは言わないか)
ローヤー浅尾さんが親子フライトをしていました。
ハンガーの環境整備を手伝った御褒美?
ちょっと酔わせちゃったみたい。

グライダーコースに入ったタヌパパが夕方ファーストソロに出ていました。
・・・・をい、ファーストソロでカメラ目線は生意気だぞぉ!!
午前中は飛行機の訓練してなかったっけ?
いそがしいやっちゃ・・・・・

(写真(Hivision)・文章:お久しぶりの・・・web master)

2008年1月12日( 


左> 久しぶりに、「幻のECO」が姿を現しました
右> DG400の向こう側には、同じような胴体がもう1本増えています


2008年1月16日(水) 

 私は、某所に滑空機の修理作業の入札に行ってきました。

 例に事件以来、この手まで一般競争入札になりました。
 他に興味を示して参加する人が居るかなと思ったのですが、参加者は私ひとりでした。さびしかったです。


 << おまけ >> 

 変なモーターグライダーを発見しました。Grob G109?????です。


 (原文・写真:中澤 愛一郎     編集:スダチ)


2008年1月6日( 

 西高東低の気圧配置がくずれ、あたたかな、静かな1日でした。
 しかし、大利根飛行場は完全に滑空場と化し、グライダーな1日となりました。飛行機やモーターグライダーはひっそり、しかし、1日中飛んでいました。


 以下は森岡君がいっしょに富士山まで行った2429の映像です。


 タンデム.ファルケも初飛びです。


 京都大学の学生3名がディスカスの飛行機曳航の訓練に来ていました。OBの米田さんと阪口さんが指導していました。

 今日の午後は一時的にグライダーが全機浮かんでいて、曳航機はお茶を挽いていました。
 京都大学の南君は2時間飛んで、銅賞を獲得しました。

 << グライダーのある風景、、、 >>


左> 鷹野さんと2427
右> 角田さんとPW5

 山から降りて来た平尾さんと愛機の219F

 << 今日のお客様 >>

左> 桶川からのFA200です
右> 修理が終わり、桶川へ帰るTB10

左> お正月恒例の「大利根のお雑煮」が振る舞われました
右> 用意する美幸ねーさんとソルジャー小林

 工場で製作された新しい飛行機運搬車が出来上がりました。
 今までは4t車でしたが、今度のは10t、アウトリガー、ホイル・ローダー、ウインチが装備されています。
 今までは6名ぐらい必要でしたが、この新しい運搬車は3名で飛行機を運搬できます。


(文、写真:中澤  構成:スダチ)

2008年1月5日( 

 DG社からサステナーを使った飛行機曳航の映像が届きましたので、紹介させていただきます。

  Aero Tow with turbo engine running "officially certified"!

 It took a long time to convince all authorities that this method is substantially increasing the safety of aero tows.

・サステナーを使った飛行機曳航の映像は、こちら



 続いて、クラブ員の平岡さんから投稿を頂きました。



 ついに禁断のピュアの訓練を始めたけいぶん氏。

 記念すべき1発目の訓練フライトを終え、ドッと疲れているところ。

 後席は鬼教官!
 このまますぐ2発目の訓練に向かいました。

(原文、写真:平岡氏   構成:スダチ)

2008年1月4日(金) 


 JMGCの整備陣は、今日から2008年の業務開始でした。

 早速、SZD55の耐空検査と、新しい飛行機運搬車の製作が始まりました。

左> SZD55の耐空検査です
右> 10tトラックに、360°の回り舞台が取り付けられます


 << 新年スタッフ紹介 整備部門編? >>

左> 三田です
右> 秋永です


左> 飯塚です
右> 田中裕子なんですが、、、、


左> 金子です
右> 寺田由香子です


左> 大曽根です
右> 藤江です


左> マーク・スタンレイです(FRPの修理だけではなく、アーク溶接の腕前もなかなかなのです)
右> 小野寺美幸です

 そして、中澤愛一郎です(なんだか、ますますきたなくなっています)
(文:中澤  写真:小野寺  構成:スダチ)


PS.
 「スポイラーが開かなくなったグローブはどうなったの?」との、お問合せがありました。
 当然のことながら、練習もしていないノースポイラーランディングを、そうそう出来るものではありません。ネコ2匹は、場周経路を回りながら何度もトライしたものの降りることが出来ないまま、、、、、日没を向え、、、、、

 いまだに、場周経路を回り続けているそうです、、、、、


2008年1月3日( 風 300/02  視程 9999

 JMGCは、今日から飛び始めでした。


 グライダー、元気に飛んでいました。

 モグラ組は、大阪ネコのパパと印旛ネコのパパの2匹が、午後から一機を奪い名古屋へ遊びに行ってしまったので、残りのグローブは、年始早々寿司詰め状態でした。


 << 新年スタッフ紹介? >>

 まずは、大利根飛行場担当の二人。

左> ご存じ、山本俊平
右> 成田山新勝寺から脱走して来たかの様な頭の「原」導師


 続いて、ボランティアの教官陣です。

左> 「直美さん」です
右> 新婚ホヤホヤの「高田さん」


左> イケメン「藤沼さん」
右> 六本木から朝帰りした「染中さん」


 一部クラブ員の紹介も

左> リベレで飛んでいた「並木さん」 先日の六本木へ行こう会の言い出しっぺです
右> 「幕」のことなら何でもおまかせ!!カッキーこと「垣内さん」


(文:中澤  写真:小野寺  構成:スダチ)


PS.名古屋へ遊びに行ったネコ2匹は翌4日、大利根へ帰って来ました。
   効率よく追風を使うため1万ftまでエッチラオッチラと上がった機体は、寿司詰めクラブ員の呪い(寒さで朝露が凍り)で、
   スポイラーが動かなくなったそうです。

   皆さん、モグラはピュアグライダーと違って着陸復航の訓練が出来ます。
   たまには、ノースポイラーランディングの練習もしておきましょうね。by スダチ


2008年1月1日(




 大利根近況をご覧になっている皆様へ

 明けましておめでとうございます。

 いつも「大利根近況」をご覧頂きありがとうございます。
 みなさんが「大利根近況」をご覧頂いていることが、われわれの励みになっております。

 2008年もJMGCの活動を中心として、日々変わるニュースを表紙の写真と大利根近況でお伝えして行きます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 中澤 愛一郎
 小野寺 美幸
 瀬尾 央
 高田 浩章
 寺田 由香子
 スダチ

<編集方針は「面白可笑しく!」ですので、 ウソ・大袈裟・紛らわしい話も混じっております。その辺は差し引いて読んでください。>