大利根飛行場やJMGCのよもやまコンテンツを不定期でお送りしております。
しばらく更新が無くても心配しないでくださいね。単にネタがないか編集部がサボってるだけですので・・・(笑)
編集方針は「面白可笑しく!」 ウソ・大袈裟・紛らわしい話も混じっているので、その辺は差し引いて読んでね。
<画像の無断使用はダメよ!>
近況バックナンバー 機体不具合情報のページ
Supplements
5月4日、5月4日、5月3日、5月6日、5月4日、5月5日
5月6日(火)
連休最後に日にやっと晴れました。
満を持して、モーターグライダーを始め、グライダー、スカイダイビング、飛行機と、「なんとかと煙は高いところが好き」とばかりに飛んでいました。
スカイダイビングは2機のセスナがひっきりなしに、ダイバーを上空にお連れしました。
垣内さん、長屋さん、一日中ありがとうございました。
グライダーを組む人、モーターグライダーに乗る人、耐空検査のために飛び上がる人、バーベキューの準備をする人、と様々です。
写真が有りませんが、実地試験を控えて、ASK13も一日中飛んでいました。
曳航機は一日中、島抜けをした「スダチ」が担当していました。
実地試験組とは関係有りませんが、グライダー訓練の写真を頂きました。
実地試験組の写真よりはこっちの写真の方が遥かに価値があると思います(笑)
某パラジャンパイロットはしきりにグライダー訓練組が羨ましかったようです。
おまけ
「その1」
右は結婚して小野寺になった人、左はもともと小野寺だった人、30年以上の付き合いがあります。
小野寺直美さんと(小野寺)美幸さんの「年齢不詳」な2人です。
「その2」
あいちゃんのお仕事
なにを狂ったか、ハスキーの胴体から使える部品を外しています。
「混ぜればゴミ、分別すれば資源」とかぶつぶつ言いながら作業をしています。みんなはなぜか遠う巻きにして、「また、なにを考えているのかネーーー」と見ています。
5月5日(月)
天気が悪くグライダー訓練は中止となりましたが、カッキーが家族サービスを兼ねて飛行場にやってきました。
何故か手には哺乳瓶が・・・・(笑)
一方、曳航機には住宅難のスズメが巣作りしています。昨日取り除いたばかりなのに、1日でこんなになっちゃいます。
小さい卵はスズメ、大きいのはキジの卵です。
5月4日(日)
ルドルフ・リンドナー氏が死去されました。
ドイツで最初のFRP量産機”フィーバス”を設計、製作し、その後,グライダーの修理で一時代を築いた「ルドルフ・リンドナー氏」が5月4日にご逝去されました。
私事になりますが、私の父親をドイツへ連れて行ったとき、ルドルフ・リンドナー氏にも会わせました。ルドルフ・リンドナー氏は同じグライダーの製作者として、私の父に最大の敬意を払ってくれました。
父はドイツへの感謝の気持として、ドイツから送られた「オリンピア・マイゼ」の図面一式をリンドナー氏にプレゼントしました。リンドナー氏は父に直立不動の姿勢から、かかとを鳴らし最敬礼をしてくれました。
大変、貴重な出会いでした。
慎んで、ご冥福をお祈りいたします。
中澤愛一郎
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1994年11月、飯塚をリンドナー社へ送り込む際に、父をドイツへ連れてゆきました。
リンドナー社でルドルフ・リンドナー氏に会い、「オリンピア・マイゼ」のオリジナル図面のコピーをお渡しした際の写真です。
左:故ルドルフ・リンドナー氏
右:故中澤貫次
相変わらず、天候がパッとしません。
取手から西は天応は良いのですが、、、、、、
2351が桶川で開催されたフェスティバルに参加しました。
垣内さんの報告です。
着陸と同時に丁重にお迎えいただき、我々に用意されたのは来賓席でしたが、そこであまり来賓という雰囲気とはかけ離れたタヌキのおじさんを撮りました。色々なブースがでて結構楽しかったです。
そのタヌキのおじさんの報告です
RJAA 040200Z 04008KT 360V070 2500 -DZ BR FEW002 BKN005 17/15 Q1012 NOSIG
RJAA 040500Z 06007KT 340V090 9999 -DZ FEW004 BKN007 18/16 Q1011 NOSIG
5月3日〜4日の2日間は埼玉県比企郡川島町のホンダエアポートで開催される「ホンダエアポートフェスティバル 2008」にフライ・インする予定でしたが、3日は天候が悪く中止となりました。4日は朝から雲底が低く時折、降雨もあるので「今日も中止かな?」とクラブハウスで日よっていたら、山本主任教官から「そろそろ機体を準備して下さい」と言われ外にでる。しかし、相変わらず雲底は低く900ft程度、視程も5
000m有るか無いかです・・・・
それでも、下総や横田のMETARsを調べると西に行くほど良くなっているのがわかります。3時間程前に離陸したJA09AWの瀬尾さんは取手上空の雲底は2300ftと言っていたし、ほんの少し前に離陸して能登を目指したターボアローの若林機長からの報告では栄橋付近で雲底は1900ftとの事。
さて、同乗者は誰にお願いしようか?こんな日はクラブ員の出席率も悪い。丁度、パラジャンが中止になって暇そうなパラジャンパイロットのカッキーが居たのでフライ・インにお誘いした。カッキーはモグラの教育証明取得を目指しているので丁度良い訓練になる・・・かな?。(笑)
11時丁度にRWY07で離陸してライト・ダウンウィンド700ftでは雲底が低くてVMCの要件はギリギリ・・・視程もどうにかOKって感じ。眼下には利根川が視認できるので利根川沿いに飛ぼう。フライトサービスに連絡すると主任教官から栄橋(飛行場の西5NM地点)まで我慢すれば雲底は高くなるとのこと。アドバイス通りに飛行を続けると栄橋付近から雲底が高くなるし視程は50km以上になりまったく問題なくなった。なんて言
う天気でしょう(笑)
実際、関宿滑空場ではグライダーが通常通り飛行していたのでちょっと迂回して南回りで桶川駅を目指す。
「この付近は練習生時代に嫌と言うほど飛んだねぇ〜」
「うん、そうだねぇ〜。懐かしいなぁ〜」
とか言いながら飛んでいます。
東北新幹線と上越新幹線が分かれる付近で桶川アドバイザリーと通信設定して到着予定時刻を告げます。到着は予定通り11時30分!どんなもんだ!。・・・(偶然でしょっ!)
会場のホンダエアポートではセスナ4機が展示飛行の為にトラフィク・パターンを飛んでいたのでアドバイザリーの指示で上尾上空でホールドします。5分程度ホールドした後にレフトパターンでRWY14に着陸です。そこそこの横風と(見学客の視線が・・・)緊張の為、接地がアレでしたがお許し下さい(笑)。滑走路で停止したけどアドバイザリーが何も言わないのでアクティブ・ランウェイ上をタクシーバックする旨、リクエ
ストしたら一瞬、間が空いてからOKが来ました。なんか会場が「シーン」となっている気がしますが「なぜ?」
エプロンでは係りの方が待っていてくれて我々を「本部」まで連れて行ってくれました。「本部」で現場責任者にご挨拶してから「来賓席」に案内されます。「来賓席」にはFA200でアクロバットを披露する奥貫さんがいらっしゃいました。
「何にもしないで(飛行展示しないで)フルストップしちゃうんだもん。期待していたのに〜」
「えぇ〜!だって何も言われなかったから、何もしないで降りちゃいました」
「アナウンスでは展示飛行するって言っていたよ」
「・・・・う〜みゅ、それで着陸した時に視線を感じたのか!」
まぁ〜普段から展示飛行に縁の無い我々に出来る事はせいぜい「翼フリフリ」くらいだしね!。
展示飛行を期待した来場者の皆様〜申し訳ございませんでした。
本田航空の皆様〜スケジュールに「穴」を空けてしまって申し訳ございませんでした。
さて、来賓席でお弁当をご馳走になった後は、各ブースの見学に出かけます。カッキーは自衛隊の展示物に興味シンシンです(笑)。見物をしていても気になるのは大利根飛行場の天候です。携帯電話で成田や下総のMETARsを調べますが、良くありません。ここホンダエアポートでは青空も見えてパラシュートジャンプも行なわれているのに大違いです。夕方になると、ますます天気が悪くなる予報が出ていますので「本部」と調整
して早めに離陸させてもらう事になり、急いで機体に戻ります。FA200のアクロや自作航空機の展示飛行も見たかったのですがしかたありません。
機体に戻り、プランを入れてパラシュートジャンプの合間に離陸します。せっかくなので、ローパスでもしようかとアドバイザリーにリクエスしたのですがパラシュートジャンプ開始が迫っていたのでお断りされました(泣)。上尾から守谷VORを目指して飛びますが段々と雲底が低くなっていくのが判ります。関宿付近を飛行中に長野方面に行ったJA09AWの瀬尾さんから無線が入ります。北アルプス室堂平上空9500ftとの事。
取手上空から更に雲底が低くなって来ましたが視程はとっても良く大利根飛行場や成田空港も見えます。栄橋付近から更に雲底は低くなりますが問題なくRWY07に着陸しました。その後、JA09AWの瀬尾さんやターボアローの若林さんも大利根に帰って来ました。
今回は2人共、JMGC特製オリジナルジャンパーを着て行ったのですがウケは良かったです。ホンダエアポートでは事業用パイロットも自家用パイロットも一目で「パイロット!」って格好をされていましたが我々はいかにも「野良」って感じでした(笑)
<Photo and text by けいぶん>
<Photo by Mr.Okunuki>
相変わらず、耐空検査が行われています。
今日はタンデムファルケでした。
地上をバックで走る、タンデムファルケの胴体です。なんだか、変ですね。
おまけ
某大学所有のDuoDiscus Tのエンジンを整備点検中ですが、ピストンにはっきりと不具合が現れていました。
ピストンとピストンリングが固着していました。
5月3日(土)
ゴールデンウイークの後半1日目でした。あまり天候は良くありませんでしたが、耐空検査が行われました。
PW5の計測作業です。
由香子さんが、マークの指示を受けて、スタンダード・リベレの試験飛行に飛び上がりました。
マークが「ピトー管の位置が変わったんで、、、、、、」と飛び方の指示をしていました。
スカイダイビングの競技会が始まりました。
が、天候が悪く、飛べません。トホホ
おまけ
リベレが試験飛行に飛び上がった後、みんなでセスナ150のカウリングを見ています。
さて、なにが有ったのでしょうか?
中航連の伊藤さんから飛騨のレポートを頂きました
5月2日の飛騨高山はとても渋いコンディションでしたが乗鞍まではたどり着くことが出来ました。
そこでとても幻想的な風景を見ました。乗鞍は東から雲が山頂を超えて流れ込んできていますが西側斜面では風が吹き上がってきていますのでその流れ込んできた雲の上に積雲が出来ていました。西斜面を南北に移動しましたが東風で流れ込んだ気流が強くたたかれました。
中航連の親父ギャグの巨匠曰く「高級SUVとトレーラーでRidge(Rich) Soaring Club」の図です。
<中澤>
5月1日(木)
「お仕事シリーズ」
三田さんのお仕事
タンデムファルケに乗り込む際は、左主翼の根元に乗ります。
この部分が「ヤワ」だと困ったことが起こります。
と言うことで、今回の耐空検査準備作業でベニヤ板を張り替えることになりました。
しかも、今回はベニヤ板の厚みを増やし、搭乗者が乗ってもびくともしないようにしました。
<左>ベニヤ板を取り去った、左主翼
<右>ベニヤ板を貼付けています。
<左>羽布を張り、塗装中
<右>スベリ止めのシートを張り、出来上がり。
マークさんのお仕事
スタンダードリベレの胴体前部の再塗装、飛行機曳航レリーズの周辺、動圧管の位置変更等の作業が行われています。
相変わらず、胴体が青くなったり、真っ白になったりしています。

ギヤーウオーニング・システムが増加され、5月3日には完成するでしょう。
「LS8を一人で押す、奥平監督」

妻沼では決して見られない光景です。LS8を一人で押しています。
大利根は人使いが荒いのです。
静岡のスーパーカブが引き取られて行きました。

左から、
作業を担当した、「大曽根」
操縦を担当する、「本多さん」
後席で富士川まで空輸される、「奥平さん」
おまけの、「由香子さん」

5月3日から選手権大会が始まります。
「おまけ」

最近の大利根では、誰も彼も同じブルゾンを羽織っています。
だれがだれだか、判別できません。
<written by A.Nakazawa>
4月29日(火)
飛行場に行くなり、春本番。今年初めてのエンジンカウル内の鳥の巣です。
どうやら、まだ建築途上。卵がないのは幸いでした。
でもねぇ、耐空検査が終わったばかりなんだから、エンジンルルームを汚さないでほしいね。始業点検は確実にやりましょう。
3回も体験搭乗して(やっと)入会を決めた新入会員は赤平直子さん。楽しくて仕方がない風情で、今日から練習許可証を持って搭乗です。教官コバエイさんも、どういうわけか、後席からなかなか降りてきません。初日から5回も飛んじゃった、ということになりました。
動力免許持ちのオジサンのグライダー初ソロなんて、特段面白かねぇぜ。
そこを面白くしちゃいましょう。
コバエイさんが、やや退き気味に握手してます。
そこへ、背後から忍び寄る藤沼教官。バケツじゃ目立つからね、煎餅の缶に水入れてね・・・・・ドバッ。
絶妙のシャッターチャンスでしょ。
高技量組は、はじめトップ2,800ftそこそこの条件の中、氏家へ、板倉へ、などと遠出をしてました。凄いですね。
板倉か関宿で沈没するんじゃないかと噂もあったDDも、許されたサーマルに絶妙に粘り続けて帰ってきました。
コースの関係で下総管制圏を通過させてもらったDD、滑走路上空で3,000ft、高度不足を感じサーマル旋回。TWRから「管制圏通過の際は、真っ直ぐ行って下さい」と言われたそうですが、「ピュア・グライダーなものですから、ちょっと高度を稼がせて下さい」と伝えると、了解してもらえたそうです。
(Reported by H.Seo)
4月25日(金)
映像は有りませんが、昨日、スーパーカブの耐空検査は雨模様の合間を縫って終わることができました。
今日は、秋永が朝から東京航空局へ出張し、午後に本邦初公開である、セスナ172のパラシュートジャンプ・バージョンの「耐空類別 特殊航空機X」仕様の耐空証明書と追加飛行規程が発行されました。
これによって、座席が一つでも、4人が搭乗できることになりました。
現在、日本フライトアシスタンスとエアーワークスが共同でカタログ作りが進行中です。
「日本フライトアシスタンス」
この度、本邦初公開と言ってよい、「日本フライトアシスタンス」が発行するグライダー部品カタログが、ちかくできあがります。9分類、280アイテムの製品が掲載された、なかなか壮観な小冊子になりました。5月20日ころ発行です。いま、校正に奮闘中です。
日本フライトアシスタンスは10数年前に、現在、JMGC主任教官の山本俊平が新橋で立ち上げた、主にグライダー関係の機体や部品を輸入する会社です。
縁あって、JMGCと共に進むことになり、現在はJMGCでライセンスを取り、後にグライダーで活躍していた寺田由香子が切り回しています。
日本フライトアシスタンスから部品等を買っていただいた顧客の皆様には、日本フライトアシスタンスより何部か郵送いたしますので、今後のご発注時にご利用いただければ幸いです。
また、このカタログをご希望の方はご連絡下さい。
TP編集部からは以下のような案内がなされます。
5月下旬に『TP11』を発行いたしますが、いつも送料をご負担いただくTP編集部からの直送通販の読者の皆さんには、オールカラー全16ページの『JFA catalog』が付録としてついてきます。
計器と無線機、コクピット&コントロール、補修素材と空力向上、車輪まわり、曳航ツール、自記高度計、トレーラー関係、運航アイテムズ、エンジンまわり、これら9分類、280アイテムの製品について、写真、製造会社、型式、価格、対象機種等を掲載しています。為替の変動等が激しい時代ですから、記載した価格データがいつまで維持されるか分かりませんが、このカタログの登場で、部品等購入の大きな目安をつけることができると思います。グライダー所有者、運航者、航空部機体係必携の小冊子になることを願っています。
4月23日(水)
「新撰組」に続いて PA18も飛行場に出ました。
三田の整備が続く「新撰組」です。
しばらく、運用試験を行います。
会社で単に「立ちくらみ」を起こしましたが、救急車が呼ばれてしまったため、1週間も入院し、ありとあらゆる検査をされ、結局どこも悪くないとお墨付きをもらってしまった「松本哲也さん」が飛びにこられました。口の悪い連中から「死からの生還だね」と冷やかされていました。
自分のグライダーの周りの草刈りをする木村さんです。
おまけ
飛行場には変な3人が居ました。
4月20日(日) RJTF(?)近況
web masterです。
この週末はぱっとしない天気でしたね。・・・・というわけでフライトはお休みして、クラブ員のI島博士から案内が有ったJAXAの一般公開に行ってきました。
左:オーストラリアで離床前に分離してしまったアレです。
右:大樹町で実験していた成層圏プラットフォーム(の模型)。
強風を作りだす装置(遷音速風洞)とたまたま来ていた強風を呼ぶ男(笑)
こちらは第二会場(調布飛行場隣の分室)で行われていた実験航空機の展示。
左からクインエア、μPAL-α、μPAL-ε
<おまけ>
JAXAの自販機で売ってる缶飲料は安いぞ
本家大利根近況
中澤です。あまり天気は芳しくありませんでした。
(ね・・・僕の言ったとおりでしょ by web master)
ついに「新撰組」が飛行場へロールアウトされました。
「お仕事シリーズ』
「瀬尾さんのお仕事」
なにやら、怪しげなものを作っていました。
「今日一日で、3回も「コメリ」へ行っちまったよ!!」と言っていました。
「松ッツアン」のお仕事
エンジンのテストベンチにグローブのエンジンがのっています。
付いているプロペラは動力測定用の特別なプロペラ(ムリネ)が取り付けられています。
「第二工場のお仕事」
ついこの間、自分の足で立ち上がったPA18に主翼、エンジンが取り付けられています。
22日には飛行場へ搬出されます。
クイズの回答
この機種は「スタンダード・リベレ」でした。飛行機曳航用レリーズの穴がちょっと小さく、動圧パイプがダブルリングでつぶされそうな位置
に有ったので、改修されています。
真悟の持っている「はたき」の様なものは、PA18のバンジーゴム(右の写真)の中身でした。
4月19日(土)
「守谷の夜は更ーーーーけ行く」
名古屋から堀田さんと伊藤健児さんが、Grob Twin IIを持って来て、Duo Discus Tを持って行きました。
伊藤さんは念願の「山をDuoで飛べる」とわくわくしていました。
Twin II は3000時間点検です。
夜は堀田さんと伊藤さんを囲んで、守谷の「ハンス・ホールベック」でパーティーでした。
私は例によって妙齢の女性の横にいます。悪しからず。(写真:瀬尾央)
4月17日(木) 視程7Km 風 25003
耐空検査が目白押しな1日でした。
午後から雨の予報が出ていましたので、午前中になんとか飛行試験だけを終了できました。
ビーチA36の定期耐空検査が終了し、オーナーへ渡す前に機体を掃除しています。(感心感心)
セスナ172でパラシュート・ジャンプを行うための、「修理改造検査」が実施されました。
パイロット:原 右席:真悟 後席:検査官と秋永 がドアーを外して試験飛行に飛び上がりました。
シャッターチャンスを逃した写真です。(中澤)
堀田さんのDuo Discus Tの試験飛行/耐空検査/無線検査が行われました。
グライダー無線を取り付けたので、担当の飯塚が飛びました。
クイズ(1)
真悟が得意そうに掲げているのはなんだか分りますか ?
「ほうき」ではありません。悪しからず。
クイズ(2)
グライダーの機首部のアップ写真です。
機種を当てて下さい。
正解の方には、もれなく飛行機曳航5回またはモーターグライダー1時間が無料になります。(ウソです。)
4月13日(日)
工場では、IS28が何ヶ月ぶりかで、自分の足で立ち上がりました。
新しいロゴも入り、最終調整が行われています。
IS28の横には、耐空検査の準備作業にSF28Aが入ってきました。
第2工場では、スーパーカブの脚が新たに整備され、やはり同じように自分の足で立ち上がりました。
24日の耐空検査で大曽根と真悟は火を噴いています。
秋永はパラシュートジャンプの母機が新たに飛行規程が必要と言うことになり、修理改造検査を受けなければならず、その準備で同じように火を噴いています。
(航空局の新たな見解で、椅子の数が登場者の数で、椅子を外すと、今のままでは搭乗者は1名だそうです。椅子無しでも4人が搭乗できる飛行規程を作っています。
秋永は、飛行規程の案文、コンプライアンス・チェックリスト、変更審査表、試験飛行方案等を作っています。)
「おまけ」
シマンゴにウイングレットを付けたくて、世界中のエージェントに問い合わせをしました。
ザンビアの外人部隊にいるデンマークの人から、1セット余っていると言う答えが来て、現在交渉中です。
ザンビアから無事、運ばれてくるか心配です。
(中澤)
「さらにひとつおまけ」
人類初!煙も出さずにスイスイ飛ぶ水素電池の有人飛行機
Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)のHPに飛びます。
よそのHPの画像や動画を直接貼り付けるのは著作権法違反なのでリンク先でご覧ください
(そこのブロガーさん!!!ドキッとした?)
4月12日(土)晴れ VRB04KT
大阪から帰って来た、タブパパとモグラで松本空港に行ってきました。往路の機長はタブパパです。
途中、富士山登山?を楽しもうと計画しましましたが都内上空からBKN030の雲に阻まれて暫しオントップで河口湖まで行ったものの富士山は雲の中でした。
笹子峠上空は雲に覆われていましたが間隙から甲府盆地に抜けると予報とおり良い天気です。
目の前に南アルプスが迫ってくるのでプラン変更して北岳の山頂を目指します。北岳で遊んだ後は松本空港に降りて昼食。
復路の機長は私の担当です。松本空港を離陸後、梓川に沿って奈川渡ダムを経由して乗鞍岳に向かいます。
いつもは安房峠を目指すのですが今日は風が弱いので乗鞍高原を目指して山登りを楽しみました。条件が良く離陸後30分ほどで山頂やコロナ天文台、宇宙線観測所を眺めて穂高に向かいますが、上高地の盆地は沈下が怖くて入り込めませんでした。
やはり上高地に行くには経験者と一緒に行きたいです。穂高を諦めたあとは佐久平から浅間山を目指します。
浅間山はうっすらと噴煙を上げていました。
飛行時間は往路、復路共に2時間で合計4時間も飛んでしまいましたが、一日で3,000m級の山を2箇所も回れてタブパパも私も大いに満足できました。

そう言えば、来月は実地試験だった・・・・!
夕方からの座学では頭から煙が上がっていました(笑)
<タヌパパ wrote>
一方、澤田/染中のグライダーコンビはDG500Mで遥か女峰山まで飛んでいました。
総距離340km、飛行時間5時間、最高高度は女峰山で10,000ft 筑波から高原山は平均5,000ftでした。
(暖房もなく、人里離れた雪山の側を10000ftで飛ぶのもドーヨ!!と言う2人です。悪しからず。)
(SEE YOUの画面が小さくて何だか判りませんね・・・・by web master)
<中澤 wrote>
4月11日(金)(Ver2.0)晴れ 04010KT
今日はタブパパ鈴木さん(通称:大阪猫)が帰ってきてモグラで飛んでいました。大阪では猫喫茶に入り浸って飛べない憂さ晴らしをしている様ですが、我慢出来なくなって伊丹空港から成田空港行きのエアラインに乗って大利根に遊びにきたそうです(笑い)
大利根飛行場の対岸の千葉県では5月17日(土)に行われる「第57回利根川水系連合水防演習」の会場準備が進められていました。
整備工場ではめずらしい作業が行われていました。
パイパー・スーパーカブの脚のゴム輪(バンジー・ゴムと言います。)の交換作業が行われました。
断面が1.5cmほどもある輪ゴムの親分のようなものを片側1本に付き、2個セットします。
三田、飯塚、大曽根、藤江の4人が総掛かりでした。
<おまけ>
ドイツの友人からこんな「モーターグライダー」の情報を送ってきました。
さすがにドイツ !! パルス・ジェットですね。
ANTARES 18P
Zweibr?cken 04.01.08: Lange Aviation GmbH has the pleasure to announce the expansion of the Antares product palette with a new 18m self sustainer, the Antares 18P.
With the new Antares 18P, Lange Aviation now offers a sailplane which combines the extreme soaring performance with high speed powered cross country capability.
For propulsion, the Antares 18P utilises sustainer engine which is based upon pulse jet technology.
4月7日(月)
今日は休みの日でした。マークは8日が結婚記念日だと言うことで、月曜日と火曜日の休みを入れ替えて、ひとり仕事をしていました。
その電話はまず第一番に米田さんから、「今晩、荒れるみたい。風も強 いし、雹も予想されるみたい。警戒が必要みたいだよ」との情報をもらいました。
様子を見ていたのですが、午後7時を過ぎて、原君から係留をやり直したいとの要請が、、、、。
とりあえず、連絡の付く者たちが飛行場へ駆けつけ、係留をやり直しました。なんとか本格的な雨の前にできました。
4月5日(土)
※レポートその2を追加しました。
久々にweb masterがお届けします。
今日もいっぱいグライダーが出ていました。
午前中のモグラのフライトから「サーマルぼこぼこだよーーー」という報告にグライダー組の皆さんは期待が高まっていました。
私(web master)は業務でひたすらモグラでタッチアンドゴーでした。さすがにグライダー日和だけあって、アップウィンドで+5有りーの3000rpm110km/h(通常の上昇設定)でもずぶずぶ沈んでしまう沈下帯も有りーの北西風で10ノット以上吹くことも有りーのファイナルで沈下帯有りーの結構ベーシックトレーニングにはしんどい状況でした。
そんな中無線機からは関宿だとか8000ftだとか威勢のいいボイスが聞こえてきました。(いいなぁ・・・・)
(今日グライダーでおいしいフライトをした人はweb masterまで報告書をメールで提出すること!必須事項はパイロット名、機種、獲得高度、および最も遠く進出した場所の地名、あと在ればGPS軌跡・・・・よろしく!!!)

さて、そんなベーシックトレーニングにはつらい環境にもかかわらず谷下田さんがかなりいいパフォーマンスを見せてくれたので、夕方風が変わったのを見計らって再チェック。(北西風から南西風に変わっていましたのでウィングローが逆になりましたが・・・)
4周回ったところでOKを出してファーストソロに行って貰いました。
web masterもファーストソロを出すのは久々だったのでちょっと慎重になりましたが、最後はきれいに決めてくれたので安心して送り出すことができました。
普段見慣れた飛行場の風景も初ソロのあとは違って見えたそうです
web master
中澤社長から記事を頂きました。

大利根の変な奴(左:直美さん 右:原ボー)
今日のお客様:
私の大好きな、「櫻井玲子さん」が板倉からモーターグライダーでのナビゲーショントレーニングの教官でいらっしゃいました。
大利根のグライダー全機が空中にいるような絶好のグライダ日和に「空気が不安定で高度の維持が大変だけど、、、」なんてブリーフィングをしていました。

カニさんポーズの玲子さんです。
中澤愛一郎
さて、さっそくレポートを頂いたので紹介します。
JA2561 PW−5 角田です。
おいしいフライトをしたので、航空法第76条(報告の義務)に従い報告します。
よろしくお願いします。

最高高度 9500ft (獲得7500ft)
最大進出地点 関宿滑空場 (大利根より42km)
前半部はうまくログがとれてませんでした・・・。でも関宿に行ってきた証拠は取れました。
−−−状況−−−
上がってみればいきなり7000ftのバリバリ状態。
しかしながら最初は足のない機体だけに風が強くてなかなか進めず、ようやく霞ヶ浦飛行場の手前まで行ったものの今度は−5振り切る強い沈下にたたかれ牛久沼まで戻ることに。
気分を変えて向かった取手上空で一気に9500ftまで上げることができ、この条件なら守谷LOCALを中継せずに関宿に行けるので、無線で関宿に向かう旨を伝えてGO!
途中、愛さんが心配して何度か状況確認の無線を入れてくれましたが、エンルートは至って順調で念願の関宿に到達しました。
高度が8000ftあり、沈下も弱く、追い風になることから大利根に帰ることにし、無事生還することができました。(初クロスカントリー達成!)
今回のフライトを地上から支えてくれた愛さん、練習する機体を提供してくださった米田さん、良きクロスカントリーパイロットの先輩であるJMGCグライダー組の皆さんに感謝いたします。
どうもありがとうございました。
<レポートその2>
続いて、SZD55の川村さんからもフライトデータをいただきました。
「適当に解説ください」とのことでしたので、勝手に解析させていただきます。
クルージングバンド6000〜8000ftを使いトップは10,100ft。
ルートは牛久から筑波山経由で北端は真岡、そして守谷まで南下してから関宿〜幸手、折り返して我孫子からまた筑波山、そして大利根へファイナルグライドしています。
バリオは平均+1.8m/sですが+4や+5以上のおいしいサーマルもあったようです。飛行距離302kmを平均速度118km/hでカッ飛んでいます...って、オーストラリアですかっ!
本人曰く、「こんなにいい日になると思わなくて、水を積んで行けば良かった」
(データ提供:川村氏 Text by 寺田)
4月1日(火)
「柏の夜はふーーーけ行く」
今日は竹内さんに無理を言って、柏のお店でパーティー が有りました。
メンバーは、ヨーク・ハッカー、シャクティー、美幸ねーさん、染中さん、おまけの真悟と私の濃いーーーーいメンバーでした。
竹内さんのお店「ステーキハウス・モーモー柏店」での今日のメニュー は、
採れたて野菜と魚介のサラダ、ブレープフルーツ・ソース
ローズ・ポークのチーズフォンデュウ
お豆腐サラダ
なま肉丼
ステーキ
デザート
でした。ものすごくおいしかったです。
中澤愛一郎
3月30日(日)
サクラが満開だと言うのに、寒い1日でした。
「Ka8にゾクゾクと」
昨日、耐空検査が終わったKa8に新しもん好きがワラワラと乗っていました。
名付けて「Ka8バカ3人衆」と言います。
空飛ぶタヌキ、空飛ぶ弁護士、今更Ka8で飛ばなくても、と言う3人です。
澤田さんからは、「とにかく前に出ないからね!!」と注意されながらの飛行でした。
写真はありませんが、最後にはディスカスのオーナーでもある小林英次さんまで、「ぼくも」とか言って飛んでいました。
「ユーコ」が卒業しました。
4年間、グライダーの整備の修行をしていた田中裕子がJMGCから巣立って行きました。
工場で送別会が行われ、三田さんからKa6の風防が記念品として渡されました。
これからの活躍を期待しています。
3月29日(土)
Ka8が戦列に加わりました。
世の中は、FRPだ、白だ、Tテールだ、ウイングレットだと言っていますが、大利根ではせっせとみんながいらなくなった機体を集めています。
今回も、Ka8と言う「最新鋭機」が導入されました。大利根の陣容はますます充実しています。(エッ冗談ではありません。原君などは「ディスカスより良いな」なんて真剣に乗りたがっています。)
今日、耐空検査が行われました。

計測作業中のKa8

計測作業が終わって、「ハイ、ポーズ」
後方には耐空検査前の試験飛行に飛び立つビーチA36です。
Ka8からビーチA36までをカバーする写真です。

離陸する由香子さん。耐空検査で『滞空性』の試験をしていました。

飛行の無事を祈る整備陣(ウソです)
朝からそんなに良い天気ではありませんでしたが、仕事が早く終わった(適当に片付けた!!!)と言う染中さんはいそいそとDiscusbTを組んでいました。
以下は染中さんからの報告です。

土曜日の条件はたぶん2008シーズンいままででベストだったと思います。
平野はトップ6000ft、アベレージ3m/sで、まるでオーストラリアのようでした。エンジン必要なし。山ではトップ8000ft、
日光でウェーブにコンタクトして、もっと高く上がれました(写真は男体山と中禅寺湖)。
「おまけ」

並木さんの新しい車に張られたステッカーです。
クラブ員の青木さんが作ってくれます。
2008年3月某日
イヤイヤ、ちょっと油断をしていると、3月も最後になってしまいました。今日は世に言う「19年度」最終日ですね。
3月8日にいよいよグライダーシーズン突入の記事を出した後、週末ごとに天候がはっきりしませんでした。そうこうしているうちに、近況の更新がされず、ご愛読されている方々は「どうしたの????」と思っていらっしゃったのではないでしょうか?
一挙に3月を大公開いたします。
「ロバン」が来ました。
フランス製全木製羽布張りのユニークな機体「ロバン」7機目が入ってきました。現在、関宿に1機、滝川に2機が飛んでいます。1機が大破し、2機が大利根の倉庫に入っています。

コンテナーに入って運ばれてきます。
通常、コンテナーは飛行場へ来て、開梱されます。
その後、部品毎に工場へ運び込みます。
ロバンはめずらしい1枚翼です。翼の上に胴体が乗ります。
翼に胴体を乗せることを、我々は「十文字にする」と言っています。
十文字になり、十文字のプロペラが取り付けられました。
現在は、細かな点検作業が行われています。
「おまけ」
いつもすてきな写真を取ってくれている生駒さんのご家族が一人増えられました。
「かわいいなー」「ぼくも欲しいなー」と覗き込む原君と、「もー子育ては終わったもんねー」と余裕の遠藤さん。
「お仕事」シリーズ
三田のお仕事
修理前 修理後
修理前 修理後
「リベット、終わり終わり!!!」と作業台を片付ける三田。
秋永のお仕事
プロペラの整備/計測作業をしていました。
マークのお仕事

グニャグニュ、ボコボコだった胴体が、カンカン、コンコンな胴体になりました。
今は塗装作業に入っています。胴体が青くなったり、白くなったり、また青くなったりしています。
今は#1500のサンドペーパーでの研磨中(ペーパーワーク中)です。
美幸のお仕事
美幸ねーさんは記事を書いたり、雑誌の編集をしてきた関係で、ある決まったサイズの中に決まった文字を入れるような「プラカード」作りに長けています。
輸入されたロバンはドイツからなので、レベルやプラカードが全てドイツ語で書かれています。
その一つ一つを、整備陣と文言を打ち合わせ、プラカードを作って行きます。

ラベルの写真を撮る美幸ねーさん。
2008年3月8日(土) 晴れのちグライダー日和
中澤です。
いよいよ、グライダー・シーズンに入りかけたこの時期、クラブ内には以下のようなメールが飛び交っていました。
「楽観的ソアリングコンディション予測、予想?」
ひよこクラブ、チームチキン、チームオジン?の皆様
8日(土曜)は850hpaに寒気(?3℃)が残り、当日の大利根最高気温は13℃と予報が出ています。
これを元に、ソアリングコンディションを予想すると以下の条件となることが大いに期待されています。(ホントかな?)
トップ:7,000ft
ソアリング始動時間:11時ごろ / 3,000ft
平均上昇率:1.9m/s
想定可能なタスク:5時間滞空、50km、300km
9日は、寒気は抜けるものの850hpaで0℃、地上気温は15℃が予想されていますからこの日も期待できそうです。
トップ:6,000ft
ソアリング始動時間:11時ごろ / 3,000ft
平均上昇率:1.7m/s
想定可能なタスク:5時間滞空、50km、300km
これが夢に終わらず現実のものとなるよう祈っています。
予想が外れたら御免くだされ!
離島のスダチ様、今度の土日は楽しく平穏にお過ごしください。決して大利根に向かってMore wind, more cloudなどと念じないようにお願いします。
かわむら
このようなメールに対しては以下のように続々とメールが飛び交います。
ワジマのエマとFSAS48を見て、私も土曜日の出撃を決めていました。
BTの耐検が明日なので、good timingです。
申し訳ありませんが、土曜日は後席にも右席にも飛行機にも乗りません。
よろすく!
PS 金曜(明日か!)は働きます。
(なにが「よろすく」だかわかりませんが、これで一人教官が減りました。)
こんなメールも入り、嫌が応にも期待が高まります。
私も土曜日、日曜日出撃します。
天気図的には、もうすこし南よりから高気圧が張り出してくれればBestなのですが、充分XCできる天気図と思います。
週末がとっても楽しみです。
さて当日、続々と機体が組み立てられ、グライダーはASK13から Discus、Duo
Discus まで、総勢9機が1日中飛んでいました。
近頃、JMGC内部でコンペティションが発足しました。
「JMGC大利根滞空競技会規定」と称し、ハンディーのGPSで2000ftからの離脱から1200ftまでの滞空時間を競技します。
先日はこんなメールが山本俊平から送られてきました。
山本です。
グライダーの滞空競技会「ピヨピヨカップ」(未だ仮称)を2月開催してから早いもので1ヶ月が経ちました。
よほど私の行いが悪いのか? 前回のお知らせの後・・・土日になると強風・雨・強風・・・・が続きまともなグライダー運航が出来ずにおります。
そんな中、昨日3/5は、前半高曇りに悩まされたものの「エントリー第1号」のフライトが行われました。
並木さんがリベレでTop 5000ft、1時間50分のフライトをされました。
残念ながらGPSのレコードが不完全な為、50分程度のフライトしか記録に残せませんでしたが・・・
ま!取り敢えず現状の暫定チャンピオンの地位にめでたくご就任されました。
また過日3/2には、同じくリベレでナカマさんが、非公式ながら2時間に迫るフライトをされています。
ここに来てようやくとグライダー日和が楽しめるようになってきました。
この週末は、明日から明後日の夜半に掛けて気圧の谷が関東地方を通過しそうです。その向こうには移動性の高気圧がじっくり東から攻めて来る事が予想できますので、土曜日は・・・久しぶりに風もそこそこ、寒気もそこそこのヒヨコ倶楽部の面々にとっては最高!!!の滞空日和となりそうな気配です。
☆★☆★☆★☆★ Ka8 登場 ☆★☆★☆★☆★
JMGCでは、このシーズンの間、皆さんに滞空の醍醐味をより味わい易いKa8をご用意いたします。飛行場へは・・・2週間以内にお目見えという事になりそうですので・・・訓練でSOLOに出ている方への単座デビューを柱に運航していきます。どうぞご期待ください。
▼△▼△▼ ピヨピヨカップ(しつこいけど仮称)記録 △▼△▼△
3月5日 並木重光 リベレ 0+50 TOP5000Ft 1位
3月2日 名嘉眞 孝吉 リベレ 2+00?? 参考記録
以上
さて、前ふりがかなり長くなりましたが、8日当日、教官として使えない染中さんは、板倉から日光牧場へ行っていました。
つまり陸路電車で小山の自宅から大利根へ、そしてグライダーで板倉から更に北へ行きまた大利根まで戻り、さらにまた電車で小山へ帰ると言う、知らない人にとっては「それって、楽しい!!??」と言われかねないような飛び方をする人から、大利根周辺を1、2時間飛んだ人まで様々でしたが、それぞれに楽しんだようでした。

左>SZD55を息子に奪われた川村パパは、地上で裏方を務めてくれました。
右>珍しい(?)秋永耐空検査員の検査風景です。

左>グライダーの話題ばかりですが、JMGCの名前のとおり、Grob G109Bは地道に基礎訓練をしています。
右>飛行機の訓練もしています。

左>寒い中、暖房の無い機体でより寒い中を飛んでいる輩達です。左から、川村息子(SZD55)、川村パパ、名嘉眞(Libelle)、平野(Libelle)、井上(DG800A)、染中(Discus
bT)、小林(Discus b)
右>戦い済んで日が暮れて、、、今日の成績です。

そんな中、私(中澤愛一郎)は滑空協会の総会に出席していました。
(文:中澤愛一郎 写真:小野寺美幸、編集:寺田由香子)
2008年3月3日(土) 晴れのち強風
今週も午後から強風の予報が出ていました。
そんな中、瀬尾さんと平岡さんはDuo Discusの撮影で羽生へ、タヌパパはタブパパと調布へと飛んでいました。
しかし前線の移動に伴い、それぞれに気流の荒れた中をもみくちゃにされながら、帰ってきました。
全機帰って来たとたん、一陣の風とともに、今週も週末は荒れ模様の天候になりました。
「今日のお客様」
桶川から整備を兼ねて遊びに来てくれたFA200 JA3844と平野さんです。
強風のなか、帰って行かれました。

あいかわらず、次々と耐空検査が行われています。
今日はベンタス2CMの耐空検査の準備作業が行われてい