(このページの最終更新日 2006.6.24)

大利根飛行場への飛来


首都圏詳細航空図JAPA-103〔(社)日本航空機操縦士協会発行〕より転載

FACILITYOhtone AD 大利根


(社)日本飛行連盟
TEL:0422-39-0560
所在地 :茨城県稲敷郡河内町
     大徳鍋子新田1962
位置  :35゚51'20"N,140゚14'40"E(東京測地系)
標高  :8ft
種別  :場外離着陸場
運用時間:0900Iより日没まで



東京航空局
新東京国際空港事務所
0476-32-6422,6410
気象0476-32-6612opr H24


NR
(MAG)
DIMENSIONRUNWAY
RUNWAYSTRIPSURFACESTRENGTH Kg(lbs)
07/25600×20
(1970×65)
950×50
(3120×160)
Asphalt-
Concrete
SIWL1800
(3968)

無し



大利根フライトサービス 130.7MHzopr.0900より日没まで

Mobil Hi-Oc/AVGAS100(株)日本モーターグライダークラブTEL:0297-84-3566

1.大利根飛行場は開かれた飛行場を目指しています。飛行機・回転翼機の場合は場外
  離着陸申請が必要ですが、事前の着陸許可に関する連絡は必要ありません。いつでも
  歓迎いたします。
  場外離着陸申請については(社)日本飛行連盟に場外離着陸場使用許可申請書を提
  出し、許可を得て下さい。
  同じく航空法に基づき飛行場外離着陸許可申請書を新東京国際空港長に提出し、
  その許可を得て下さい。
2.大利根飛行場は利根川河川敷にあり、佐倉VORの355°4.8nmに位置します。近隣に
  は成田空港があり特別管制区が設定されており、また、北側には竜ヶ崎飛行場が隣接
  しています。
3.大利根では、特に好天の週末には、数多い練習フライトのためトラフィックが多く
  なっています。また、ゴーアラウンドのできないグライダーや、パラシュート・ジャ
  ンプも行われていますので、「Ohtone Flight Service」周波数130.70MHzをモニター
  し、その指示に確実に従って下さい。
4.飛行機・動力滑空機は、安食上空1,300ftから滑走路上空を横断し、吹き流しを確
  認後、北側へ一旦離れていただき、北側ダウンウィンドに45°の角度で進入して下さ
  い。パターン高度は900ftとなっています。回転翼機は南側に場周経路をとっていた
  だき、その高度は700ftとなっています。滑走路は方位07-25、長さ600m幅20mのアス
  ファルト舗装です。
5.大利根では、給油車によるアブガスまたはハイオクの給油や、カレーなど簡単な食
  事も可能です。飛来機クルーには、温かいコーヒーをサービスしています。
6.事前にフィールドコンディションをお尋ねになりたい場合は
  (株)日本モーターグライダークラブ 0297-84-3566 月、火曜定休
  にお問い合わせ下さい。
7.「騒音苦情地域」があります。平成6年11月に当事者、飛行場関係者間で
  「苦情を出さない代償として場周経路を守る」と言う合意がなされています。
  外来機の皆様もご協力願います。
  なお、200馬力以上の飛行機、経路に不慣れな方は大きめなパターンでお願いします。