日本モーターグライダークラブ(JMGC)は、昭和46年5月30日に発足され、モーターグライダーを中心として、0馬力のグライダーから700馬力のセスナ・キャラバンまで固定翼なら飛ばすのも、直すのも何でもこなす、何でもこいの節操のない集団です。
フライト・トレーニング、チャーター、体験搭乗等、クラブ運営としてできるものなら何でもやります。
◆ 入会するには…
14歳以上の心身共に健康な方なら入会が可能です。
操縦練習をするためには、運輸省航空局が発行する『航空機操縦練習許可書』が必要です。手続きについてはクラブハウスでおたずねください。
| 入会金 | ¥100,000− |
| 年会費 | ¥ 18,000−(初年度のみ12月までの月割りです。) |
未経験の方のために、体験飛行を随時行っています。気軽にお声掛けください。
¥ 10,000−/20分
◆ 活動場所
| 茨城県稲敷郡河内町 | 大利根飛行場 |
| JR成田線 布佐駅下車 | 我孫子駅で乗り換える際にでも電話をください。お迎えにあがります。) |
◆ 活動日
クラブの活動日は、水曜日から日曜日。
09:30〜日没(冬は16:30頃、夏は19:00頃です。)
月、火曜日のうち、祭日は活動いたします。
但し、雨天や強風などのフライトに支障のあるときは飛べませんので、このような日はあらかじめ電話で状況を確認してください。
◆ 練習機、及び飛行料金
| 1. | グライダー | …4機 |
| | アレキサンダーシュライハー・ASK13 | ×1 |
| | プハッチ・SZD−50−3 | ×1 |
| | アレキサンダーシュライハー・K6E | ×1 |
| | PZLビエルスコ・SZD-48-1 | ×1 |
上記グライダーは全て最初の20分まで¥4,000のち1分ごとに¥200。連続3時間以上は¥36,000固定。
曳航料は¥4,500/2,000ft その後は500ftごとに¥1,000追加。
| 2. | モーターグライダー | …4機 |
| | スポルタビア・RF4D | ×1 ¥12,000−/h |
| | (RF5でチェック・アウトすること。及び別途、単座クラブへの入会が必要です。)
入会されていない方は¥24,000/hでも飛べます。 |
| | スポルタビア・RF5 | ×1 (練習生)¥22,200−/h (ライセンシー)¥20,400/h |
| | グローブ・G109B | ×1 (練習生)¥22,200−/h (ライセンシー)¥20,400/h |
| | ダイヤモンドエアクラフト・HK36TTC | ×1 (練習生)¥22,200−/h (ライセンシー)¥20,400/h |
| 3. | 飛行機 | …3機 |
| | パイパー・PA−28−180 | ×1 ¥30,000¥/h |
| | パイパー・PA−18−150 | ×1 ¥30,000¥/h |
| | セスナ・C−172Hラム | ×1 ¥30,000¥/h |
を運航しています。(詳しくは、フリート・リストをご覧ください。)
又、要望に応じて機体を別途チャーターしてくることも可能です。
※ 練習費用には、教授料、燃料代、着陸料、その他一切の運航に必要な費用と、機体、搭乗者(¥1,000万/人)、
第三者(¥1億/事故)に対する保険の費用が含まれています。なお、飛行料金は1分単位で計算します。
◆ トレーニング・メニュー
1.自家用操縦士 (グライダー、モーターグライダー、飛行機)
2.事業用操縦士 (グライダー、モーターグライダー、飛行機)
3.操縦教育証明 (グライダー、モーターグライダー、飛行機)
をお引き受けしています。
飛行時間の目安としては、0から始めた方で20〜40時間位の空中操作、離着陸訓練の後、待望のファースト・ソロとなります。
トータルで100〜120時間位の同乗教育と単独飛行により練習し、運輸省航空局の学科試験、実地試験をそれぞれ合格すると
ライセンシーとなります。
飛行時間に関してはあくまでも目安であり、個人差はかなり大きくあります。
又、途中において郵政省の無線従事者免許が単独飛行するために必要です。
◆ 行 事
通常のフライトの他に、5月のゴールデン・ウィークにはナビゲーションや着陸技量
を競う「フライング・ラリー」、秋には大利根を遠く離れた空港を拠点として風光明
媚な景色を楽しんだり、夜間飛行に興じてみたりして飛びまくる「フライト・キャン
プ」が行われています。
◆ 会員、教官の人数
◆ お問い合わせ先
| クラブハウス | TEL 090−2209−2392 |
| 整備工場 | TEL 0297−84−3528 |
| | FAX 0297−84−2274 |
| E-mail | jmgc@a2.mbn.or.jp | |
◆ 整備部門
飛行場に近接した場所に2つの整備工場があります。第1工場には事務所も併設し
ており、主にこちらではグライダー、モーターグライダーの修理、改造等を行ってお
ります。 第2工場(敷地面積1,300u)は、主に飛行機の修理、改造等を行っ
ています。完成すると特別なトラックで飛行機を分解せずに運び込むことができ、機
体の全塗装など天候に左右されることなく作業する事ができます 。
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