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大利根の次の実技試験は5月中旬、動力から滑空機上級への拡張と飛行機からの転換と、計2名。日没近くまでブラッシュアップの練習が続いています。タグもインストラクターも大変だけど、みんな頑張ってね。
この週末、滑空条件は非常に良かったですね。土曜日は、撮影者はG109Bで関宿へ1往復しましたが、往き道は飛行場を離陸してすぐの、5km離れた利根町上空で+8〜+10kt、道草10分程度のサーマリングで軽く6,000ftを超えていました。
2,000RPMかそれに満たないパワーで、エンジン分の1〜2ktを差し引いても、やたらに美味しい上昇率です。そしてそんな頃、クロスカントリー・オーラをほとばしらせるPW-5を視認しています。こんなに上がったけれども、関宿へは通常18分のところ35分で着きました。
こんな日は、正直なところこんな日だけでいいんだけど、グライダーに乗りてぇなぁ。

(2008.4.6 Photo and Text by H.Seo)


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(Last update:2008.5.8)


 <<< お知らせ >>>

大利根飛行場では不定期にパラシュート・ジャンプが行われています。
パラシュート降下と離着陸が重なる場合、地上または空中で待機していただくことがあります。飛行場の離着陸及び周辺を飛行される場合は、高度にかかわらず大利根フライトサービス130.70MHzにコンタクトをお願いします。
安全運航のため、ご協力をお願い致します。


航空身体検査について知ろう 航空身体検査については阿部聡先生のHPで。